10月6日青木新門氏「いのちの講演会」開催します

August 28 [Tue], 2012, 11:03
淨泉寺は地域に根差した寺院活動をの願いのもと、2011(平成23)年7月1日に新たに開設されたお寺です。浄土真宗本願寺派(西本願寺)に属し、埼玉県内で35番目に開かれたお寺でもあります。淨泉寺開設から一年が経ったことを記念して、このたび青木新門氏をお招きして講演会を開催いたします。青木氏は映画『おくりびと』生みの親として知られ、仏教への造詣もたいへん深く、いのちの尊さ、人間存在を超越した絶対性についてなど、まことに示唆に富んだお話を聞かせていただけます。青木氏は親鸞聖人の言葉を引用される機会が多いものの、「一宗一派に属していない」と公言されていますので、一宗一派に限らずひろく皆様のご参加をお待ちしております。



講題:いのちのバトンタッチ〜映画「おくりびと」に寄せて

講師:青木新門(映画『おくりびと』生みの親)

開催:2012(平成24)年10月6日(土)

開場:13時

開演:14時 (15時45分頃終了予定)

会場:フレサよしみ(吉見町民会館) →アクセスはコチラ
参加無料

定員:150名(先着順、お早目にお越しください)
予約席ございます。ご希望の方は前日までに、電話【0493-54-8803】(淨泉寺)へお電話ください。その際、[ご住所][お名前][ご連絡先][ご参加人数]をお知らせください。趣旨をご理解のうえ、くれぐれもいたずらはご遠慮ください。このホームページでも受け付けます。こちらからメールフォームにお進みください。





青木新門(Aoki Shinmon)プロフィール:
1937(昭和12)年富山県入善町生まれ。早稲田大学中退後、富山市で飲食店を開業。1973年冠婚葬祭会社(現オークス)入社。専務取締役を経て現在、顧問。1993年葬儀現場の体験をつづった『納棺夫日記』を発刊、同書をもとにした映画『おくりびと』は米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。2009年、富山新聞文化賞受賞。富山市在住。

この講演会に関するお問い合わせ:0493-54-8803(淨泉寺「いのちの講演会」係)
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