PROMISE

August 26 [Tue], 2014, 21:48


ゆっちの妄想*°


ゆっちとみずほ(本名www)










「みずほ」

その細い綺麗な指が

あたしの髪を撫でる。


『雄ちゃん』

あたしも精一杯雄ちゃんの名前を呼ぶ。



雄ちゃんとあたしは小さい頃からの幼馴染み。

近いようで遠い存在。

もう10年は経ってるよね。

鈍感なんだから、雄ちゃんは。

あたし、雄ちゃんのこと好きなんだよ。

なんでいつまで経っても

あたしの気持ちに気づいてくれないのかな。

まあ、

気付かないように

あたしが必死なんだけどね。



だってこのまま

楽しく子供みたいにじゃれあって

雄ちゃんから勉強教えてもらって

一緒にカラオケ行ったり

そんなことも一瞬にして

消えちゃう気がするから。



「みずほ…お前…」

雄ちゃん、怒ってるのかな。

あたしがぼけっと

なんか考え事してるからかな。

「…もー!なんでここでミスするかなー!ここで間違えるとかもはや小学生レベルでしょ。よく高校入れたねって問いかけたいよまったく。」

なーんだ

入試うまくいったのは

雄ちゃんのおかげなんだから。

ホント鈍感ww



『…雄ちゃん…』

あたしが名前を呼ぶと

雄ちゃんはなんか不機嫌な感じで

あたしに返事してくれた。

『明日、映画見に行かない?あたし見たいのあるんだけど、一緒に行く人いなくて。他の日はバイトとか忙しいし…ね!』

雄ちゃんは一瞬困ったような顔をして


「いいよ」


一言、それだけ。

なんか雄ちゃんって今更だけど

読み取れないんだよねww

でもそんなとこも好き。

褒めれば赤くなるし

甘えれば男っぽくなるし

ホント不思議な生物( ^∀^)



『今日泊まってく?家族旅行中なんだよね』

「じゃあお構いなしに」

そうやってあたしんちに毎日のように

なんか住み着いてさ。

あたしの中でなんかムズムズするんだよね。

なんだろう。

ここら辺が。

胸の奥が。

ジワジワ、ムズムズ。


「みずほ、飯作れんの?」

『はい?作れますけど。あなた舐めてんですかwwあたし家庭科5ですけどwwwww』

なんなんだこいつはww

やっぱり読めない。

「みずほ、休んでていいよ。お前熱あるっしょ。病人は休んでろ」

『え?』

ジワジワくるって、

単なる頭痛でした、と。

明日の映画はどうなったんですか…(´?∀?`)


『映画ァァァァァァァァアアァァァァ!!!』

「うるせぇうるせぇ。DVD借りてきてやるから」

いつでも輝いてる雄ちゃんは

たまに優しく

たまにつんつん

たまに冷酷


こんなとこも好きって

あたしなんなんだろうね。

あたしニコニコしちゃったよ。


「今」

『ん?』

「今、みずほの頭の中透けた」

は?

『雄ちゃんたまに変なことい━━』

唇が

暖かくなった

急に

ホント一瞬にして

あたしの唇は雄ちゃんに奪われた。

「俺のこと好きって丸出し。顔にも出てる」

『…!』

雄ちゃんにだけはバレてないって

『す、好きじゃないし』

「のわりには拒まなかったけどね。抵抗もなかったし」

実はぜーんぶお見通しってわけか。

「でどうなの?好きなんでしょ?」

そうだよ。好きだよ。バカか。

返事の代わりに

今度はあたしから

微かな

触れるか触れないかのキスをした。

「なーんだ。俺も//」

「1回しか言わないからね。聞き逃したとか絶対なしだよ…」

『うん』

「俺、みずほのこと好き。付き合ってほしい」



もちろんあたしの答えは。



『え?なに?もっかい言ってw』

「言わねーよバカ野郎!//」

なんだよ照れてやんの

「そうゆうみずほにはお仕置きね」

『え?//』


あまーい時間が始まるってわけか


いちごみたいだね






━END━







いや?駄作おつwwwww

皆様のようにうまくいかないもんですな。

もっとうまくなって

また参上しますか


いや、この話、主人公ゆっちでよかったのかなwwwwww

フォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:アリス
読者になる
2014年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/j-xoxo-alice/index1_0.rdf