光がある

2006年04月01日(土) 3時30分
ヨハネは(神の霊感をうけて)

この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝てなかった。」 (1:4-5)  と書いている。

実にシンプルで美しい文だ。この方とはもちろん、イエス・キリスト。彼には光があり、そして、その光が私たち人間の希望だと私たちに訴えている。

人生には暗闇がおとずれることがある。困難で、苦しくてどうしようもないときが必ずある。そんな時、わたしたちの内側にイエス・キリストがいるなら、私たちは内側から光輝く

あなたの人生は今どんな状況だろう??? 

暗闇を通っている人もいれば、かなり明るくて順風満帆という人もいるだろう。

状況は変わる。しかし、あなたの心はどうだろう??

問題はあなたのいる場所ではなくて、あなたの心の状態だ。

あなたにとっては大切なのは、

どこにいるか?     よりも

誰といるのか?     ではないだろうか?

イエス・キリスの光


あなたの心にも光ってますか?

はじめに 「ことば」 があった!!

2006年03月31日(金) 14時42分
ヨハネ1:1 初めに言葉があった。言葉は神とともにあった。ことばは神であった。

ヨハネはこう書き始める。うーん、さすがに奥が深い。どの福音書よりも、キャッチーで面白い書き出しだ。作家でもなかなか、こんな書き出しはできない。

もちろん、ここで言われている「言葉」はイエス・キリストを指している。そして、神の発する言葉には力があった。3節には天地創造のことが書かれている。神は言葉によってこの世界を作った。

いろんな人間が、多くの感動を与える言葉を、人間の人生を変える言葉を発してきたが、ここまで力を持った言葉を発した 存在 は今までに神だけだ。私たちの言葉は良くも悪くも、命に、人生に影響を与えることができる。しかし、神は言葉によって、命を生みだすことができた。

神の言葉、イエス・キリストの言葉には力が、命がある。そして、そこには人間が見失ってしまった、神へ(天国へ)向かう道がある。

ヨハネ14:6「私が道であり、真理であり、命なのです。」

私たちが神の言葉を心を開いて、受け入れる時、私たちは神の霊をうけ、イエス・キリストにある永遠の命を得ることができる。そう全てが言葉から始まったように、あなたの永遠の人生、この世の後にある、今、目にみることのできない世界も、神の言葉を聞くことによって決まる。

イエスは何度も言われた、  

「聞く耳のある者は聞きなさい」

私たちの永遠を左右する、天国と地獄を左右する大事なことなんだから、無理やりにでも語ってほしいが、あいにく神は聞く耳のある者にだけ呼びかけている。あなたが聞きたくなければ、無理やり、聞かせようとはしない。

僕の親友であり、尊敬するパパでもある56才の某男性は、「私がはじめて教会に行った時、私はそこに神がいることがわかった。そして神は私に、あなたが来るのを56年間ずっと待っていた。さあ、ゆっくり私と話をしよう」と証している。

神様はあなたが、神の言葉を聞くのを待っている。神様はあなたとお話がしたい。あなたはどうだろうか?? 神様と向き合って、話をするのには勇気がいるかも知れない。しかし、私たちが神様と向き合って、逃げずに対話する時、私たちは神の愛を体験することができる。

聖書は神様からのラブレター 

みんな読んでる??
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