アマツの夏祭り 

2006年09月01日(金) 4時51分
ひさしぶりに本鯖の旦那さまと

わたし「アマツのお祭り行きたい」
旦那さま「いこー」

わたし「わー花火だ〜、良いとこで一緒に写真とる!」

わたし「ここに決めたっ」



旦那さまは画面にいる騎士が気に入らない様子



ようやく写真をとれたけど

わたしはどまんなかに花火が来るのが気に入らない

よくみると旦那さまがキツネのお面つけてて
祭りモードでやる気まんまんだ、わたしも急にお面を装備したくなって
カプラまで歩いてると

別れVol.4-dear-est 

2006年08月31日(木) 2時31分
わたしは以前、彼らがIDを共有していたことを知らなかったから
ただフレンドリストにある名前にwisしていたんだ
彼だと思ってわたしはIDチェンジしていたla li ziと居た
話のずれはわたしと相手の語学不足が原因なんだと思ってた
昼がka tou ziで夜がla li ziで、どちらかがしていないときは
他の子がplayしてるだなんて知らなかった

わたしはずっとka tou ziと遊んでるつもりでいたんだ

それが中身が変わったり戻ったりしていると知ったときに
どれだけショックだったか
わたしが語った多くの言葉が彼の元へ届いてない事に
伝えたい言葉が届かなかったことに

知ってからはわたしは口調だけで誰が誰なのかの区別もつくようになった
そして知ってしまったんだ
わたしの印象的な思い出の大部分がka tou ziとのものだということに
でもその頃にはla li ziとわたしの時間も増えていた
la li ziはka tou ziにわたしとの出来事を話しka tou ziもla li ziにわたしとの出来事を話した
そうして全員で思い出を共有し、不思議な関係が続いた
だんだんそんなバランスがおかしくなっていった、la li ziがわたしを独占することを望み
わたしに特別な感情を持ったとフレンドにうちあけた

ka tou ziはとても英語の上手な男の子だった
わたしが彼に話したことなど数え切れない

わたしのリアルの悩みや他のchinaとの悩みなんかも聞いてくれてた
彼の知ってる英文はわたしの知ってる英文より優れていた
わたしはなぜか彼にだけはとてもお喋りになってしまう
いろんな事をいっぱい彼に話し、彼はその都度冗談で返したり
わたしに説教をしたり、励ましたりしてくれていた

わたしにとっての彼は初めて出会ったchinaで
こうしてわたしがchinaと一緒に遊ぶに至るきっかけの人なんだ

別れVol.3-dear- 

2006年08月30日(水) 0時02分
わたしはどうすることも出来なかった
どう動くことも出来なかった

ただ今の環境の上に乗ってそのまま流されて行くしか

わたしは彼がとても好きだ、でもそれはネットであり現実では無い
たとえばわたしが彼をこのなかで一番好きだなんて言ったら
すべてが壊れてしまう

わたしが初めて出会ったchina
わたしが追いかけてたのはいつも彼で
わたしが一番親しくなりたかったchina
わたしがROにのめりこんだ理由

しかもその先には何も無い
いや、最初からこの先には何も無いのだ

わたしは別のchinaとプリで遊びながら同じMAPに彼がいると気にしていた
狩りの途中で彼にヒールと簡単な支援をあげるだけ

言葉をどうかけて良いのかわからなくなっていった
どうして良いのかわからないのに、関わりたい
わたしはただ彼がMAP内に偶然来ることを願って、そして言葉の代わりに支援するだけ
こんなにも気になっているのに、わたしの動きひとつで壊れてしまうんだ

わたしは彼に好意を持ってこうして気にしているけど
現実の何かを求めていないのだ、彼らの関係をおかしくさせるなんて
わたしにどうして出来ようか・・
彼を見かけるとわたしは彼と遊びたくてたまらなかった
でも他のchinaと遊んでいるときに彼と遊びたいと言えなかった

一緒に遊んでるchinaは言った
「僕と遊んでるときは他の僕の友達のka tou ziを見かけても支援もヒールもしないでほしい
僕と君が遊んでいる時間なんだから他の奴は関係ないんだ」
わたし「ねえ、ka tou ziも誘って一緒に崑崙へ行こう、2人前衛だと経験値が良いから」
お願いしてようやくka tou ziを誘うことに成功し

そして一緒に崑崙に行くことになった

別れVol.2-dear- 

2006年08月29日(火) 5時03分
dear の意味をこんなに今までわたしは深く考えたことはない
dearの意味は親愛だと思っていた、高校の時友達への宛名にdear○○ などと
気軽に使っていたから、親愛なる○○へ のような使い方以外をあまり思いつかなかった
親愛の意味さえもわたしは良くわからない、親しみ、好意
わたしの望む回答がどこにも無いんだ・・


わたしが初めて出会ったchina
ブリーフを交換して一緒に笑ったのも彼
関わってくるならあなたを殺すとわたしに言ったのも彼[出会いのエピソード1参照]
そして一緒に行った時計2、おかえりと言ってきた彼[出会いのエピソード2参照]
本当は自分が君と最初に出会ったchinaだと打ち明けたのも彼[記憶Vol.2-多重人格(前編)(後編)参照]

わたしのログでよく玩具や猫へ一緒に行ってた
ある日わたしは彼とわたしのログでSDのレクイエムを叩いて遊んでた
そしたら男プリさんと女槍騎士さんのペアに遭遇した
彼はその女騎士さんと知り合いなようで英語で「PT組もう」と彼女に言った
彼女は男プリさんと相談したあとPTをまわしてきた
いきあたりばったりのPTだ、なぜ公平のLVにみんないたのかそれも偶然だ

4人でSDのミノに行くことになって、そのままMOBを倒しつつ向かった
わたしは日本人なのになぜか終始英語で会話していた
パサナが剣を落とすのですぐに彼も重量オーバーになったみたいで
赤Pを捨てていた、剣をプリさんに持ってもらったりしつつ
普通のPT狩りをしていたと思う、騎士さんが落ちてしまって戻らないので
かなり待ったけど帰ることにした

清算のときになるといきなり彼は、清算しようって英語で言ってくれてる
プリさんに対してPKok?などと言い出し、わたしは驚いた
清算のわずかなお金をわける段階でPKなんてひんしゅくなことで
一緒にいたプリさんがハァ?ときれてた、彼は清算したくないのだ
たぶん彼が多く持っているのだ、だから持ち物全部欲しい、
正直だなぁとわたしはなんだかとても新鮮に思えて
おもしろくてしょうがなかった、ますます彼に興味を持った

わたし「you vs me PKok,you want money,I give you money ok^^ all ok」
china「~~~哦」(え?)
china「no,君には酷いことを僕はしたくないよ、君のお金も貰いたくないok?」


PKしたいなら全力で殺しあってあげる、お金が欲しいのならわたしの所持金全部あげる

だからわたしはあなたといたいのよ

記憶Vol.3-多重人格(後編)- 

2006年08月03日(木) 14時20分
記憶Vol.3-多重人格(後編)-


なぜわたしが傷ついたのかは、それはわたしにしか
わからないのかも知れない

わたしの言葉はいったい誰に届いたのだろう・・
相手の記憶に無い時点で、すべての言葉は無と化すのだ

その無の言葉にわたしは数々の思いを込めていた
わたしの心はどこへも届かず、波打ち際に書いた文字のようにすぐに消えていくのだ


それよりも、わたしが好きになった友達はla li ziでなくka tou ziだったことが
それがわたしの心に傷を負わせたのだ
わたしは1人のひとと話ながら別のひとを見て
自分の意思とはうらはらに、わたしはひとを侮辱していた



「あなたが助けに来てくれて嬉しかった」
わたしは誰に話していたのだろう

目の前にそのひとの姿はあるのにそのひとじゃないんだ
それに気付かずにずっと話し続けることに何の意味があるのだろう

数時間後わたしはROにまたインした

記憶Vol.2-多重人格(前編)- 

2006年08月02日(水) 21時24分
記憶Vol.2-多重人格(前編)-

いつもひっかかることがあった
たびたびあるすれちがいはお互いの語学力が足りないせいだと思ってた

一緒に遊んだ次の日、「昨日はおもしろかったね」などとわたしがWISすると
彼は「ni shi zhao feng wo jiu xian ni」(あなたは趙風でわたしはあなたが嫌だ)
などと言われる
「何があったのか知らないけど嫌ならもういいよ」
とわたしは返事をしたあと無視していると
「昨日はゆっくり眠れた?」などと何もなかったように数時間後wisが来る
「眠れたけど、何が気に入らないのか知らないけど嫌とか思うならwisしなくていいから」
と言うと「僕を7月は怒ってる・・すまない悪かった」
ずっと謝るから「もういいよ、嫌じゃないならそれで」と普通の会話に戻る
いつも人が変わったみたいに、友好的だったり反抗的だったり
ひどい時は「あなたは誰?」などと聞かれる「誰=7月=わたし」とわたしが答えると
「うん」だけで会話が止まる

この人は多重人格のchinaなのか?それともchinaのブラックユーモアなのか
普通の会話さえも完璧にはほど遠いのに、多重人格プレイまでされたらさすがについていけない

わたしにもロールプレイが必要なのか?と思い
わたしは「わたしは今日から中国人のまねをして、中国語を話す」と彼に言った
彼「oh,good talk me」わたし「ni hao」(こんにちわ)
彼「hi」わたし「xie xie」(ありがとう)彼「no thank」
ログを見て笑った、彼はずっと英語で話してて、わたしは知ってる数少ない中国語を延々はなしている
どっちがchinaかわからないじゃん・・

まぁとりあえず中国人じゃない人に中国語を話してみよう

別れVol.1 

2006年08月01日(火) 6時15分
別れVol.1

china「いつも狩りばかりで僕はROでの楽しみをあまり経験していない、僕はジャワイへ行ってみたい」
わたし「狩りはしなくてもいいの?」
china「今日はしなくてもいい」
わたし「ジャワイは酒場にしか行けないけれど行きましょう」
china「うん」

プロの酒場から一緒にジャワイへ行った
日本語がわからないのにchinaはNPCに話しかけて"/無念"エモを出したりしていた
一緒にジャワイのあの狭いスペースの中お喋りして笑った




お酒を飲みすぎて死んで、一緒にたくさん楽しんだ
そしてアルデバランに戻った

狩り以外の事をしたのはこれが初めてかもしれない

china「もしも僕らが普通に出会ってゲームをしていたら僕は君と結婚したかった」
「僕らはもっと雑談をしてもっと仲良くなって、多くの時間を共有して多くの思い出を
作ることを僕は願っていた」
わたし「どうしたの?」
china「気にしなくて良い、今日は僕がしてみたかった事に付き添ってくれて感謝する」

わたしは1本のバラをもらった


彼は明日からROにインしないことをわたしに告げた

「あなたといてわたしは毎日楽しかったょ」


そして彼はこう言った
「今日は中国の七夕だ」
「うん」
「僕らには2回七夕があった」
「うん」
「1回目は出会いを祝った、2回目は」
「2回目は?」










     さようなら

記憶Vol.1-七夕- 

2006年07月31日(月) 15時07分
今回は七夕のお話です

今日はわたしの誕生日、誰も気付いてくれない・・
いつも明るく振舞ってても、少し泣きそうになってたょ

そして心が曇ったままROにインした

プリでインした瞬間chinaからwisが来た
china「you come on 国境」(アルデバランへおいで)
わたし「ok.I go to 国境」
china「you and me go to cat map ok?」(あなたとわたしは猫MAPへ行くok?)
わたし「ok」

一緒に猫MAPで猫を狩りながらわたしは言った「today very bad day」
china「why?bad day?」
わたし「I cry...」
china「no cry.you talk me ok?」
わたし「no」
china「ok」
そして一緒に猫を黙々と倒していると

出会いのエピソードVol3-エピローグ 

2006年07月30日(日) 12時30分
前回のあらすじ
chinaたちとさよならをしたわたしはそれから・・・


そしてわたしはローグを眠らせることにした
ローグの狩場へ行けば彼らに会ってしまう

そしてわたしはアコライト育成を頑張った
街で偶然彼らとすれ違う
わたしは彼らに声をかけない、彼らもわたしに気付かない
いつもとかわらず支援職がそばにいると
「++  」なんてエモでヒールをねだる彼らを見ながら
変わらない日常がそこにあるのだと

わたしは彼らを無視し、その場を去った
普通のひとがする反応と同じように

数日後、友達の転職アイテムを手伝うためにローグでインした
このキャラをデリれなかったのは良い思い出も悪い思い出も
いっぱいこのキャラで経験したから
ずっと愛用していた時計が壊れてもそれを捨てられない
そんな感情でわたしはそのキャラをおいておきたかった

ローグを動かして10分程度経ったとき急にwisが来た
「我来了(ただいま)」わたしは無視した
「我来了(ただいま)7月??」「zai ma?(いる?)」
次々とWISがチャット窓をうめつくす
わたしは淡々と返事をした「what?」
china「7月??????」わたし「yes」
china「are you 7月?」わたし「yes」
china「where are you?」わたし「no」
china「you come on ゲフェン」わたし「no」
china「we in the ゲフェン now.」
china「you go to ゲフェン.we waiting for you」(ゲフェンで待ってるからおいで)
わたし「I cry I go there?」(わたしはそこへいくと泣くか?)
china「you come on ゲフェン」
わたし「Do you hate me?It teaches honestly.」(あなたはわたしが嫌い?ほんとのこと教えて)
china「in ゲフェン wait you」(ゲフェンであなたを待ってる)
わたし「......I am foolish」(.....わたしは愚かだ)
そしてわたしはゲフェンに向かった

出会いのエピソードVol.2 

2006年07月29日(土) 13時33分


前回のあらすじ
仲良くなったchinaの友達からさよならされた2日後
少し凹んだわたしのまえに現われたchinaのオァオ

オァオ「あなたに神さまはいない?」
わたし[yes ><]
オァオ「泣かないでGirl少し笑うok?」
わたし[ok,bye]
オァオ[bye]
オァオは癒し系だ
眼鏡にデモマスクにアレをつけているあの姿が性能良いのは知ってるけれど
わたしはあの姿をみるとなぜかおもしろい見た目だなって
思ってしまう、なぜだか全部吹っ切れた気がした
玩具にでも狩りへ行こうと思って武器を変えていたらゆゆが来た
ゆゆ「このまえは言いすぎた」
わたし「もういいよ、過去になってる」
ゆゆ「おいで」
わたし「どこへ?」
ゆゆ「時計へ」
わたし「わたしをPKする気?」
つかつかと時計へ歩いていくゆゆを見ながら
殺す気ならわたしも殺すだけのことと/nsしてついていった
P R
2006年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像手マンの伝道師っすwww
» アマツの夏祭り (2009年05月11日)
アイコン画像褌一丁
» アマツの夏祭り (2008年10月19日)
アイコン画像コンプ
» アマツの夏祭り (2008年10月05日)
アイコン画像よしと
» アマツの夏祭り (2008年09月30日)
アイコン画像酢だこ
» アマツの夏祭り (2008年09月26日)
アイコン画像隙間男
» アマツの夏祭り (2008年09月25日)
アイコン画像隙間男
» アマツの夏祭り (2008年09月23日)
アイコン画像Gz’One
» アマツの夏祭り (2006年09月12日)
アイコン画像ろまんす(がんだむ)
» アマツの夏祭り (2006年09月02日)
アイコン画像July
» アマツの夏祭り (2006年09月02日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:j-u-l-y
読者になる
Yapme!一覧
読者になる