実験 

2006年06月10日(土) 11時41分
久しぶりのヤプログ

こっそり&寝坊 

2006年04月08日(土) 17時56分
「千葉ナインボールチャンピオンシップ」エントリーしていた。
去年、波佐間くんが優勝した大会だ。

今日予選がQバンズクラブであり、ここ数日玉撞きをしていなかった私は、マスターと
猛練習をして朝6時に帰宅した。

Qバンズには、松戸サニーランド内にあるプールパーク松戸のB級戦参加後に
南佳代子さんに連れて行ってもらった以来。

行きかたに自信がなかったのでパソコンで地図を見ていた。

気が付くと時間は7時。

「おっと、9時に起きなきゃ間に合わないから仮眠しよう」
と携帯の目覚ましを9時にセットして寝た。

気が付いたら9時半。。。
しかも、スーパー睡魔が・・・

寝てしまった。

エントリーしていた試合を寝坊で行けなかったのは初めてだ。

あとで、キャンセル料が発生するのかCPBAに確認しなきゃ。。。

しかし、朝までやっていた練習はなんのためだったんだろう。

まあ、今日のうぃー栗、がんばろう。。。

ジャパンオープン参戦記(6) 

2006年04月06日(木) 19時30分
注文カウンターに行き、試合が入ってしまいカレーライスを食べられないことを伝えるた。

20番台は、初戦で使用した台の隣。

対戦相手は、さすがに台湾選手だけあってそばにコーチらしき人が
座ってアドバイスをしているようだ。
こんな狭い会場で試合のテーブルの横にまで来るのはいい気分がしなかった。

対戦相手は、人柄のよさそうなおっさんだ。

序盤、相手も緊張しているようで相手のミスから2セット連取。

その直後、ブレイクしてプレイキューを取りに席に戻ると
なんと!コーチが20番台の選手用のイスに座ってる!
「ありえない・・」

文句を言おうにも言葉は通じないだろう。運営席に駆け込んでも今は流れもいいし。
ちょっと睨んだだけで、テーブルに戻った。

イライラした状態で撞いて、イージーミスをしてしまう。
席に戻るとコーチは、隣のあいている台に移動していた。

対戦相手もまだミスをしている状態だったがコンビやキャノンで9番を沈めてくる。

「韓国はキャロムの盛んな国だから、キャロムのプロかもしれないなぁ」
なんてことを考えながら2−6とリードされる。

「あれ?台湾人だよなぁ?キャロムとか関係ない国じゃん!もしかしてアマチュアじゃないか?」
そんな目で、対戦相手を見始めてみた。

「あああ!アマチュアだ!」

気が付いたときには、2−7でリーチ。

気が付いたときが遅すぎた。1セット取って終了。(3−8)

最初からアマチュアだと知っていたら・・・

自分のメンタル部分の未熟さが露呈した。

試合終了後、カレーライスを2口で食べて(実際小さかった)
ちょっと場内の試合を観戦したが、波佐間くんの言葉を思い出した。

「他人の試合に興味なし!」

そうだ、私も観戦者ではなく選手として参加したんだ。

帰ろう。。。

こうして私のジャパンオープン初参戦の1日は終わった。

教訓:
1.プロにも勝てる実力が必要。
2.相手を見てプレイしていてはいけない。
3.体力や集中力の持続が重要。
4.プレー環境に左右されない練習も必要。
5.もっと公式戦に参加して雰囲気に慣れる。

来年の目標:
予選突破:ベスト128のシングルに進む!

ジャパンオープン参戦記(5) 

2006年04月02日(日) 11時54分
激疲労感!勝ったのに帰りたい。
多分、15時位だろう。
大河プロは、あっさり決勝へコマを進めたらしい。

喫煙所でタバコを吸う。
目の前にレイズ、ブスタマンテが何かしゃべってる。
テレビで見るとレイズは、大きい人に見えたが私の目線位の身長。

コーラを注文。
今までレモンはいらないと言っていたのだけど、疲労回復にクエン酸が
欲しくなってレモンを付けた。

居場所もない、座る場所もない。
観戦者数もピークに達しているっぽく、床にも多くの人が座っている。

1時間くらい経過。

水(ヴォルビック)を注文。(値段は忘れた)

疲労と空腹で意識が薄れていく。

さらに30分くらい経過。
我慢できず、カレーを注文。(680円)

8先を真剣に3試合撞くって事は、こういうことなのかぁ。
地上最強で4先シングルを7試合くらいやったが、その何倍もキツイ。
(まあ、地上最強のときは体鍛えていたから比べられないけど)

カレーが出来るまで、薄れてきた意識の中で色々なことを考えていた。

アナウンス
「敗者3回戦、20番テーブル許智雄さん台湾、菅波さんJブリッジ!」

「台湾!?終わった・・・あ、注文中のカレーどうしよう!」(つづく)

ジャパンオープン参戦記(4) 

2006年03月25日(土) 16時22分
言い訳はしない。
仕事が忙しくて練習時間が無かろうが
台の条件が悪かろうが、相手がプロだろうが負けは負け。

はっきり言える事は、今の自分はプロに勝てる実力ではないと言うこと。

またまた、370円のコーラを飲む。

午後になった頃だろう、観客数も増えたようだ。
今度は、通路さえまともに通れない状況。
喫煙所で時間を潰すが、落ち着かないのでレイズの試合が見える場所へ移動。

また1時間近く待っただろうか。
「7番テーブル、J-ブリッジ菅波さん!」
敗者2回戦の呼び出し。

「まさか!7番台って黒山の観戦者の前じゃないだろうなぁ!」
とビビリながら台を探す。

向かって左手の台で、台間は普通だった。
(普通って言ってもJブリの様な広さではない)

対戦相手をあまり観察せず、試合開始。

1セット目、9番カタカタでOKを出す。
2セット目、5番カタカタで取りきられる。
3セット目、フリーボールから取りきられる。

「???なんか変だ!」

いつもの癖でいいところを見せてやろうショットをしていた。

気を取り直して、集中&真剣&慎重!

6セット目あたりでマスワリが出て、落ち着く。

6−5と遂に逆転したが、さすがの長丁場&真剣勝負に疲れも出てきた。
一進一退の攻防となり6−7相手のリーチ!

「終わるのか?俺のジャパンオープン・・・」
諦めかけた。

相手が取っているセットは、ほとんど私のイージーミスが原因、ミスがなければセットは取られない!
14セット目、取りきりでヒルヒル。

右側からのブレイクでは、マスワリが出ていたのを思い出し、
「もう相手に撞かせない!」
と心で叫びながらブレイク!

9番が右のコーナーに落ちた。
「ブレイクエース!」

ジャパンオープン2勝目!
まだ、アマチュアには負けていない。(つづく)

ジャパンオープン参戦記(3) 

2006年03月25日(土) 14時56分
時間が何時なのか分からなかった。
多分、1時間以上は試合をしていただろう。

朝、サムタイムに到着した時のコーラが良かったのかもしれない。
ゲンかつぎで、370円のコーラを飲む。

それにしても、人が多い。
選手だけで136人のサムタイム。
そこにレイズやブスタマンテを見に来た観客が。。。

座る場所も無い。
喫煙所となっているダーツコーナーで時間を潰す。

1時間近く待っただろうか。
「22番テーブルJPBA坪谷プロ、J-ブリッジ菅波さん」
2回戦の呼び出し。

「やっぱり、プロかぁ」
でも、チャレンジ!

22番台は、サムタイムの一番奥にある。

狭い。狭すぎる。
台間と呼べるものはない!

隣の台との台間は、1メートルないだろう。
イスに座っても壁がせり出していて、「考える人」状態にならないと収まらない。

対戦相手の坪谷プロが登場。
坪谷プロもデカイ。
2人合わせて200キロはあるだろう。

バンキングで坪谷プロのブレイク。

序盤、2セット連取し、3セット目。
サイド穴前ちょっとフリのある9番で手玉反対側の長クッションタッチ。
隣の台にお尻を乗せて撞きづらショットを痛恨のミス。

自分も坪谷プロも目が点になった瞬間だった。

集中が切れてしまって、撞きづらショットは、全部飛ばした。

そこから一気に6セット連取されて、終盤粘ったけど、8−4で終了。

「台間さえ広ければ、もっといい勝負が・・・」
なんて考えたけど、相手も同じ条件でゲームをしている訳だから、結果は同じだろう。。。

ジャパンオープン初黒星の瞬間だった。(つづく)

ジャパンオープン参戦記(2) 

2006年03月21日(火) 11時31分
去年の地上最強B級戦で3位になった時に持っていった
黄色と黒のリュックを片手にテーブルに向かった。

対戦相手はまだ来ていない。

テーブルチェック。
1.ボールは、ブランズウィック。(想定内)
2.ラシャは、新ラシャではない。(想定内)
3.ラックスポットは使用していない。(想定内)
4.台間が狭い。(前日、澤くんから聞いていたので想定内)
5.暗い。(想定外)
6.ポケットが渋く見える。(想定外)

まあ、たとえ渋くてもJブリの花台ほどではない。

2〜3分経過し、呼び出しが終わった頃、アナウンス。
「9:30になっても対戦相手が来ていない場合は・・・」
ところで、今何分だ?
携帯は、リュックの奥。あたりを見渡しても時計なし。

他のテーブルにも対戦相手が来ていないことに気が付き、
放置することにした。(宮本武蔵作戦の可能性もある)

そんな事考えてるうちに対戦相手が現れた。

結構、上手そうな若者だ。
私も結構上手そうなおっさんの雰囲気をかもしだしてみる。

はっきり言って、チビッタ方が負けるだろう。

バンキングを取り、ブレイク準備をしていたら
あっと言う間に一斉ブレイクの声がかかった。

今までの私なら、誰よりも早くブレイク音を響かせるのが
1セット目の目標だったのに、遅れを取ってちょっと動揺。

序盤、イレに行ける配置も来なかったせいか、セーフティばかり。
キューも出なければ、転がりも掴めないまま、ゲームが進んだ。

対戦相手にマスワリを出されリードを許す。
フォームも綺麗でショットに安定感がある。
キューも出されて、やさしい配置では、きっちり取りきられる。

「まずい。」
やれるだけの事はやろう。

中盤、隠れた4番をジャンプで決めて、取りきり。
その後、私にもマスワリが出る。

対戦相手もこの辺からミスが出始めて、遂に7-5でリーチ。

「よーし!初戦突破だー!」
なんて考えていたら、簡単に追いつかれてヒルヒル。

相手ブレイクから5番でミス。
慎重&真剣に取りきって、ゲームセット!!

「ジャパンオープン初戦で初勝利ー!!」

思いっきり叫びたかった。(つづく)

ジャパンオープン参戦記(1) 

2006年03月20日(月) 7時05分
遂にアマチュアが参加できる日本最大級のビリヤード大会
ジャパンオープンに参加してきました。

その長かった1日の内容を記録しておきます。

3/17(前日)
仕事が忙しく、寝る時間もあまり無かった日々を送っていた3月。
ジャパンオープン用のベストをネットで購入したけどサイズが合わず
ギリギリまでベストを探し回っていた。
夜、お店で店長と相撞きして、ボロボロにされていた。
翌朝は7時起きの予定だったので12:00で帰る予定だったけど
店長に
「納得できるまで撞きたい」
とお願いをして1:30迄、撞いていた。

3/18(当日)
7:00
目覚ましで起きた。
風呂に入り、服を着て、アイボンをして、プロテイン飲んで、髪をセットして・・・
7:45
慌しく準備をして、電車に乗った。
電車の中で少し寝ようと思っていたが、興奮していて寝られなかった。
高田馬場で西武新宿線に乗り換え、新宿へ。
8:50
歌舞伎町のど真ん中、サムタイムに到着。
会場に入ると大河プロがいて、ご挨拶。
9:00
ブスタマンテを発見。
1人でタバコを吸っていた。
私にとっては、スーパースターが目の前にいて
サインか写真か握手なんて考えていたんだけど
そんな人は、いなかった。。。
「みんな、勝ちに来ているんだ」
そう思った瞬間だった。

続々とテレビで見たことがあるプロが私の周りを行き来していた。

エフレン・レイズも私から2メートルくらいの場所を陣取っていた。

9:25
試合の呼び出しが始まる。

「19番テーブル、J-ブリッジ菅波さん!」

私のジャパンオープンが始まった。(つづく)

第15回 うぃー栗 

2006年03月05日(日) 10時39分
3日ぶりの球撞きだったので、ウィークリー前にマスターと相撞き。
ブレイクも入り、5セットに1回マスワリが出るペース。
ショットも悪くない。
でも、3ゲーム目、それまで楽勝で勝っていたマスターに負けて
ウィークリーに突入。

結果は、負け負け。
徐々にイメージが悪くなり、リズムが崩れ、集中力が無くなってしまった。

優勝は、マスター。。。

ここ2〜3週間、Aクラスには負けていないんだが
Bクラスには、勝っていない。

今日のマンスリーは、その辺が課題だ。

だめだ。。。 

2006年03月04日(土) 2時36分
仕事が忙しくて、玉撞けないし、ロデオボーイに1時間乗ることも出来ない。
今日は、少し早く店に行ってウィークリーのために練習しなきゃ。
もう、ジャパンオープンまで時間が無いってのに大丈夫か?・・・
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