トップとは12打差の25位タイというポジションから上昇を狙うフィル・ミケルソンは、午後1時40分にティオフ 

June 20 [Mon], 2011, 12:48
2日目を終え、トップとは12打差の25位タイというポジションから上昇を狙うフィル・ミケルソンは、午後1時40分にティオフ。フロントナインは6番と8番の2つのバーディに対し、2番のボギーで1アンダー「35」、通算イーブンパーでターン。後半のバーディチャージが期待されたが、10番でボギーを叩くと13番、15番でボギー。そして16番、17番では連続ダブルボギーを喫してしまい、バックナインは7オーバー「42」の大叩き。 キーケース 前組でプレーをしていたリー・ウェストウッド(65)とフレデリック・ヤコブソン(66)がリーダーボード上位に名前を載せる中、ミケルソンは「77」というスコアで通算7オーバー。 順位は57位タイへと急降下した。通算13アンダーで独走するマッキロイとは21打差と大きく離れてしまい、熱望する「全米オープン」のタイトルは今年も消えてしまった。セカンドバッグ、ポーチ
2番のパー3で2メートルのパーパットを左にプッシュアウトしてしまいボギーとしたミケルソンは、6番のパー5でグリーン手前からアプローチをうまく寄せてバーディ。距離の短い8番では54ヤードのセカンドショットをピンの手前2メートルに止めてしっかりと2個目のバーディを奪った。次の9番は通常636ヤードだが、大会3日目はティの位置が前方となり556ヤードという設定。 ショルダーバッグ 2打目をグリーン右手前のバンカーに入れていたミケルソンは3打目のバンカーショットを3.5メートルに寄せるが、バーディパットはカップの左を抜けてチャンスを逃してしまう。10番のパー3はティの位置が2つ前に出ていて191ヤード設定になっていたが、ミケルソンはグリーンをオーバーさせてしまいボギー。13番のパー3では3パットボギーを喫してしまい、3日目はパー3で3つのボギーで後退。そして更に上がり4ホールで5つスコアを崩し順位を落としていった。 ハンドバッグ
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