理化研が小保方氏の研究論文の不正を断定。

April 03 [Thu], 2014, 16:23
ノーベル賞を受賞したIP細胞の発見にとって替わるともいわれる万能細胞STAP細胞の発見。遺伝子操作の必要がなく、再生医療などにより転用がしやすいとも言われる万能細胞の発見で一躍時の人となった小保方氏でしたが、研究論文のねつ造疑惑でそれが一転し、疑惑の人のような存在になってしまいました。理化学研究所の研究論文の検証結果が発表され、やはりというべきかわかりませんが、STAP細胞の生成成功の画像が他の画像を差し替わり、しかも画像操作がされていることを検証結果として報告し、不正とねつ造と断定されました。こんな状況を小保方氏が論文を発表した時にだれが予想したでしょうか。リケジョとしてその容姿や若さ、明るい研究室などメディアは連日報道していた時はノーベル賞の可能性に言及する人もいましたが、その後過去の卒論のコピペが発覚し、STAP細胞が再現できないなど徐々に明るみに出てきたときには本当に驚きでした。しかも理化学研究所の発表では彼女の研究記録ノートの極端に少ない事実を見ると本当に研究を行っていたのかということさえ疑惑になったしまいます。彼女が反論をしても、やはりその信ぴょう性は低いといわざるえないと思います。こうなると小保方氏の会見を待つしかありませんが、短期間で問題が解決しそうになく、日本全体の研究論文の信ぴょう性にも影響するのではないかと危惧します。
ハルモニア
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