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すみません、私、今、NYCにいます! / 2007年06月25日(月)
みなさま、邪馬台です。

大変、大変、ご無沙汰しております。。。

色々と忙しくて、
更新がおくれて、本当にすみません。。

今、わたくし、
実は、仕事(出張)で、ニューヨークに来ておりまして、
毎日、バタバタと忙しく、なかなか、更新ができませんが、、、

申し訳ないです。。。m(__)m

もう少しで、日本に帰国できると思いますので、
また、お話を再開させていただきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


by 邪馬台
 
   
Posted at 10:53/ この記事のURL
コメント(8)
日本の古代史の黒幕!=高木神(高皇産霊神) / 2007年04月11日(水)
魏志倭人伝の中に登場する”男弟”
= 高木神(高皇産霊神) タカムスビ
= 月読尊


この人物が、日本の歴史に残した痕跡は、
私は、非常に大きいと思います。。。

この偉大なる人物が、
どうして、日本の歴史上、クローズアップされないのか?、

私は、非常に不思議に思っているんです。。。

おそらく、百済から来た蘇我氏が、自分の過去を消したいがために、
朝廷の図書館を焼き払ってしまったことが原因で、多くの古文書が
なくなってしまったのでしょう。。。

良い見方をすれば、 
非常に”知恵者”で、古代日本の政治を動かし、
日本を統一した人物。


悪い見方をすれば、 
かなりの”策士”で、自分の権力保持のためには、
何でもやった人物。


こんな風に表現できるのではないか? と思います。

特に、邪馬台国の卑弥呼に取り入ったことが、
(卑弥呼の愛人になったことが、)
高木神(高皇産霊神)を出世させた、
一番のきっかけとなっってしまったことに、
間違いありません。。。

彼が残した一番の、罪深い”策略”は、、、

やはり、 

”神武東遷” ( 東征 というのは、ウソ!です。 )

この一大事件だと思います。 

※単なる”婿入り”ではなかったことを踏まえて、
  この事実をもう一度、確認してみて下さい!!!

  高木神(高皇産霊神)の”孫” = 神武天皇  
  → このことは、隠されている事実ですが、
     この点を踏まえながら、古代史を見てみると、
      事の真相がよくわかります。




高木神(高皇産霊神)が、自分の権力を保持するために、
自分の孫である神武天皇を、
邪馬台国から、大和まで、わざわざ派遣した。
→これが、”神武東征”(正しくは、”東遷”)の
  本当の理由です!!!
知恵者である高木神(高皇産霊神)なら、やりそうなことです。

だから、わざわざ、
イワレヒコ(神武天皇)の前妻である
吾平津姫と別れさせてまで、
大和に、神武天皇を行かせたのは、
高木神(高皇産霊神) 彼自身の、権力保持のため!でした。

神武天皇を東遷させた時は、すでに、邪馬台国の卑弥呼は
亡くなっていましたし、大和のニギハヤヒ尊(スサノオ第5子)
のほうが、勢いがあり、前途有望!でしたから、、、。

※前妻・吾平津姫との間にできた
  ”神武天皇の娘”が、
  邪馬台国2代目女王:台与(トヨ)です。
  今現在は、伊勢神宮の外宮に、
  豊受(トヨウケ)大神 として、
  お祭りされています。


家系図を、確認してみましょう。↓

<正しい家系図>
高木神(高皇産霊神)※卑弥呼の愛人 
ー ウガヤフキアエズ ー イワレヒコ(神武天皇)

ウガヤフキアエズは、
卑弥呼と高木神(高皇産霊神)の息子なのではないか?
と、私は思っています。。。 

だから、神武天皇は、
卑弥呼と高木神(高皇産霊神)の”孫”なんです。

だから、高木神(高皇産霊神)は、
自分の権力保持のために、神武東征(東遷)という、
あんな無茶なことをしたんですよ、、、。
高木神(高皇産霊神)は、大和のニギハヤヒ尊の権力が、
どうしても、欲しかったんです、、、。

スゴイ策士!!!さすが、知恵の神様:天神様!!!

鵜戸神宮(宮崎) 
→ ウガヤフキアエズ尊が、主祭神として、お祭りされています。
http://www.btvm.ne.jp/~udojingu/

なぜ、宮崎なのか?というと、邪馬台国があったのが、
宮崎の西都市だからです。 
西都原古墳群が、邪馬台国の方々が眠っている
お墓です。 この、西都原古墳群の中に、
男狭穂塚という九州で最大の古墳があり、
それが、卑弥呼のお墓です。
※こちらの話は、このブログで何度もお話させていただいて
いますので、バックナンバーを、ぜひ読んでみて下さい。
西都原古墳群 
http://www.mppf.or.jp/saito/

高木神(高皇産霊神)の孫である
神武天皇(幼名を、狭野王子)
を、大和に派遣して、
大和の権力者(スサノオの息子であるニギハヤヒ尊)の娘である
イスケヨリ姫と、政略結婚させた。 

ということが、一番、”罪深い出来事” だったのではないか? と、
私は思っています。

しかし、その反面、

そのおかげで、”日本” という1つの国が出来上がったので、
結果的には、良かったのかもしれないのですが、、、。

しかしながら、、、

多くの犠牲者を出してしまった。 という事実があるので、

この、 

魏志倭人伝の中に登場する”男弟”
=高木神(高皇産霊神) タカムスビ
=月読尊 


という、 ”秦氏”の祖 である人物が、
どのように、その権力を築いていったのか?

ということを振り返りながら、”日本の古代史” を、
もう一度、振り返ってみたいと思っています。

彼が、自分の権力を保持するために、おもいきり犠牲にしてしまった、
神武天皇の前妻であった吾平津姫一族
つまり、南九州の方々(塚崎古墳群 等 に、眠っている方々)、
そして、和歌山の名草戸畔丹敷戸畔 等 についても、
犠牲になられた方々への、せめてもの”ご供養”という意味で、
私は、みなさまに、しっかりとお話させていただきたいと思っています。

by 邪馬台
 
   
Posted at 14:27/ この記事のURL
コメント(3)
日本人のルーツを見直す。 / 2007年04月06日(金)
世の中では様々な意見がありますが、

私個人としては、

秦氏 という一族は、何度にも渡って、日本に来日し、
最終的に、帰化したのだと思います。

一度にすべての秦氏が日本に渡って来たのではなく、
第一弾、第ニ弾、第三弾、という形で、渡ってきたのではないか?

その第一弾として、(あるいは、日本に渡ってきた秦氏の中で、
一番最初に出世した秦氏の1人が、今までお話してきた、

魏志倭人伝の中に登場する”男弟”= 
高木神(高皇産霊神) タカムスビ

だと、思うのです。

おそらく、その第○弾の秦氏は、新羅からやってきて、
当時、新羅によくあった、柱の上に鳥が3羽とまっている、
あの、 ”魔よけの柱” を、日本に持ち込んだのだと思います。 

このブログを読んで下さっているみなさまは、

韓国(新羅)の、家の門に立っている、
柱の上に鳥が3羽とまっている”魔よけの柱”

実際に見たことありますか? 鳥というところがまさに新羅!
まさに、あれって、神社の”鳥居のルーツ” ですよね、、、。
柱の上に、鳥が居るんですから。。。

日本人が、アメリカに渡るときも、
誰か、先に渡米している日本人を頼って渡米する。ということは、
よくある自然なことだと思うのです。

そのとき、決して、アメリカで失敗している日本人を頼って渡米したりは
しませんよね、多くは、アメリカで成功している日本人を頼って、
( 現地である程度成功している日本人と連絡をとって、)
その日本人から様々なアドバイスを仰ぎながら、渡米します。

そういうことと、同じことだと思うのです。

ですから、京都で一番古い、
秦氏の氏神様と呼ばれている京都の老舗神社である
『松尾大社』に、一番高貴な形で祭られているのが、

魏志倭人伝の中に登場する”男弟”
= 高木神(高皇産霊神) タカムスビ

= 月読尊

なんですよ、、、。 
ですから、最初は、秦氏と呼ばれている人たちはみんな、
この人物(男弟)を頼って、日本に渡って来たのだと、
私は思っています。

松尾大社の月読尊は、朝鮮半島に一番近い、
”壱岐” という島から、勧請されたそうですが、
この事実を見ても、やはり、朝鮮半島から渡って
きた人なんだろうな、、、。 
秦氏なんだろうな、、、。ということが、よくわかります。

参考まで: 
http://www.genbu.net/data/yamasiro/tukiyomi_title.htm

 http://www5.ocn.ne.jp/~tukiyomi/menu.html

しかし、この”男弟”とよばれていた 来日した 第一弾の秦氏 である、
高木神(高皇産霊神) タカムスビ と、
卑弥呼の一族(邪馬台国)の一族とは、ちょっと違うような気がするのです。

以前にもこのブログでご紹介したように、
卑弥呼の一族は、”禊(みそぎ)”という
古代のユダヤ文化(原始ユダヤ教)を、
純粋に継承しているとしか思えない行動を
とっているので、(魏志倭人伝より。)
かなり、原始ユダヤ教に近い人たちなんだなぁ、、、。
と、やはり、どうもはるか遠くの中東から渡ってきた民族だとしか、
私には、思えないんですよ。。。

出雲地方にいたスサノオ一族とも、ちょっと違うような気がするんです。

ルーツ(中東)は同じなんだけれども、
かなり変化して日本にやってきたのがスサノオ一族。
何も変化しないで日本にやってきたのが卑弥呼一族。
その違いだと思います。 

つまり、

スサノオ一族は、中東の文化(おそらくエルサレム)が、
スキタイ騎馬民族に混合され、
モンゴル騎馬民族を経て、
朝鮮半島の高句麗文化の影響も受けながら、
朝鮮半島から出雲地方へ渡って来た民族。
( だから、スキタイ騎馬民族も、モンゴル騎馬民族
も、みんな ”末子相続” なんですよ、、、。)
卑弥呼一族は、もっと、ピュアな形で、
中東から日本に渡って来た民族。
秦氏も、ルーツは中東なんだけれども、時代によって様々な秦氏がいる。

そんな気がするんです。。。

このブログを読んでくださっている古代史好きの皆様は、
古代の航海術というものが、かなり高度だった。ということは、
非常に有名な話なので、おそらくご存知だと思いますが、
船で日本に来ることなど、朝飯前だったと思うのです。
( とくに、メソポタミアの文化は、信じられないくらい高度な
  航海術を持っていた。と言われています。)


古代のヘブライ語が純粋な形で、日本語になっているところを見ても、
中東から日本までやってくるまで、おそらく、中東から日本にたどり着くまで、
そんなに時間はかからなかったと思うのです。 

卑弥呼が非常に美人であった。ということは、
私も、自分のインスピレーション上、否定できない事実であった。と思うのです。 

でも、その美人というのは、中東的な、エキゾチックな
彫りの深い顔の作りをしていた。 ということであり、あくまでも
スサノオの目から見て、いつも見慣れている出雲地方の周囲の
女性たちよりも、九州の邪馬台国にいた卑弥呼のほうが、はるかに
美人に見えた。ということにすぎないと、私は感じています。 

卑弥呼の娘であるタギリ姫も、”コノハナサクヤ姫”と言われる
くらい美人だったそうですし、
タギリ姫の妹の厳島姫も美人だったそうですから、
もうこれは、”民族的な顔立ち。” だったんだ、、、。としか、
私には思えないんです。。。

中東から日本にたどり着くまで、
いろいろな場所に立ち寄ったかもしれませんが、
邪馬台国の核になった人々は、おそらく、
そこまで時間はかかっていないような気がします。

参考まで: 
http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb010.html


( つづく )

by 邪馬台
 
   
Posted at 19:48/ この記事のURL
コメント(2)
魏志倭人伝”男弟”とは、高木神(高皇産霊神) タカムスビ のこと。 / 2007年04月03日(火)
つまり、私がみなさまにお話したいのは、

魏志倭人伝 ”男弟” とは、
高木神(高皇産霊神) タカムスビ のこと。
   
※ 後に、知恵の神である ”天神さま” と呼ばれ、
日本全国にお祭りされるようになります。

ということなんです。

以前、私は、天照大御神=邪馬台国の卑弥呼 であるという話を
このブログで何度もお話しました。

古事記・日本書紀には、卑弥呼には、弟がいたことになっています。
天照大御神にも、須佐之男の命、月読の命という弟がいることに
なっています。

『古事記』を読んでみると、
「天照大御神、高木神の命をもちて」という記述が多く見られます。
すなわち、高木神(高皇産霊神)タカムスビは天照大御神といっしょに、
しばしば、周囲の者たちに、命令をしています。

魏志倭人伝の、女王のことばを伝えるために出入りしている
一人の男(男弟)と、高木神(高皇産霊神) タカムスビ が、
不思議に一致していることに、ここで気付くと思います。

では、この高木神(高皇産霊神)タカムスビとは、何者なのか?
という疑問が出てきます。 

京都最古の神社である松尾大社の摂社には、
この高木神(高皇産霊神)タカムスビ が祭られていて、
その摂社の社紋は、
どういうわけか、皇室と同じ”菊の御紋”です。
→これは、身分が非常に高いことを意味します。

古代において、 
”新羅” という朝鮮半島にあった国から、
日本に渡ってきた秦氏(正しくは、秦人。中国人ではありません。
もっと西のほうから流れて来た人たち。)
の、
第一陣が、(はじめて日本に渡ってきた人たちが)
この、高木神(高皇産霊神)タカムスビ 
の一派だったのだと、私は確信しています。 
その後、この第一弾の人たちを頼って、秦氏は、次々と
来日して、ついには、日本に次々と帰化してしまいます。
(日本に、次々と住み着いてしまいます。)

なぜ、”月読” と呼ばれるのか?というと、
は、新羅文化、つまり、秦氏のルーツである
古代メソポタミア地方の文化の象徴だからなんです。
※この件については長くなりそうなので、また、お話します。
 とにかく、秦氏というのは、ただしくは、”秦人”で、
 中国人(漢民族)ではありません。。。

秦氏一族は、おそらく高い文化を持っていたので、
おそらく、いきなり卑弥呼に近づいたのではなく、
最初は、九州に遠征に来ていたスサノオに取り入り、
それをきっかけにして、邪馬台国に出入りするようになり、
最終的には、卑弥呼に取り入るようになったのではないか? 
と思います。

そして、スサノオの死後は、卑弥呼と恋仲になり、
最終的には、
邪馬台国の政治に介入していくようになったのではないか?と
私は見ています。 

高木神(高皇産霊神) タカムスビは、
卑弥呼よりは年齢がずいぶん若かったので、
おそらく、卑弥呼の死後は、
卑弥呼の娘であった厳島姫にも取り入るようになり、
最終的には、厳島姫とも恋仲になったのではないか?

厳島姫との間にできた息子が、
京都の松尾大社に祭られている大山咋神(おおやまぐいのかみ)
だと私は確信しています。 

厳島姫と、高木神(高皇産霊神) タカムスビ (後の、天神さま)が
祭られている神社は、松尾大社だけではなく、実はたくさんあって、 
たとえば、下記のような神社にも、この2人は一緒に祭られています。

高天彦神社
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page357.html


とにかく、京都の松尾大社が、
秦氏の氏神を祭る神社 であることが、
日本の古代史の謎を解くための、1つのポイントになりますね!

参考まで。:「魏志・倭人伝」
其の国、本亦男子を以て王と為し、住まること7・8年。倭国乱れ、相攻伐すること歴年、乃ち共に一女子を立てて王となす。名づけて卑弥呼といふ。鬼道を事とし、能く衆を惑わす。年已に長大なるも、夫婿なく、男弟有り、佐けて国を治む。
王と為りしより以来、見ること有る者少なし。
婢千人を以て自ら侍せしむ。
唯男子一人有り。飲食を給し、辞を伝え居処に出入りす。



by 邪馬台
 
   
Posted at 10:29/ この記事のURL
コメント(0)
日本の古代史の主役:高木神(高皇産霊神) タカムスビ / 2007年04月02日(月)
私には、どうしても、下記の@〜Bの人物が、
”同一人物” にしか、思えないわけなんです。

これは、80%が、私のインスピレーションから来るものなのですが、、、
( ビビッと、結びついてしまうんです。。。)

唯一の証拠として、『松尾大社』 があります。

つまり、日本の古代史の主役(主導権を握っていた人物)は、
実は、卑弥呼ではなく、
実は、知恵の神様(のち、天神様)と呼ばれている、
高木神(高皇産霊神) タカムスビ だったんです。

※私と同じことに気付いている方を、今週末、色んな本を読んでいて、
  とうとう、見つけてしまいました。 
  (共感してくださる方が今までぜんぜんいなくて、、、、
    私は、とっても孤独!だったのですが、、、。)
  学研の「神道」という本の中で、とうとう見つけました。
  興味のある方は、ぜひ、読んでみて下さい。 
  この道で有名な、松前先生という方です。

@ 月読尊
A 魏志倭人伝の中に登場する”男弟”という人物
B 古事記・日本書紀に出てくる高木神(高皇産霊神)


どう見ても、この、高木神(高皇産霊神) タカムスビ  
という人物が、
古代の日本の中心であった、邪馬台国の、
スサノオに継ぐ、権力者。 であったとしか、私には思えないんです。。。

その証拠が、京都の松尾大社にあったときには、本当に驚きました。

何に、驚いたのか?というと、

まず第一に、宝物館 でした。 

宝物館には、3体の木彫りの像 が置いてあります。
1人は、女性の木像。 
あとの2人は、男性の木像です。 

それが誰であるか?ということは、
すぐにわかりました。

女性の木像は、この、松尾大社の祭神である、
厳島姫(サヨリ姫) 
※広島の宮島の御祭神です。

あとの1つ男性の木像は、
この、松尾大社の祭神である、大山咋神 だと思われます。
※滋賀県の日枝大社、東京の日枝神社の御祭神です。


その次に、松尾大社に行って驚いたのが、
松尾大社の摂社である、
月読神社 でした。

月読神社
http://www.genbu.net/data/yamasiro/tukiyomi_title.htm
※ お祭りさせているのは、高皇産霊神 です。


ですから、さきほど、お話した、
松尾大社の宝物館にある、あとのもう一体の男性の木像は、
おそらく、松尾大社の摂社に祭られている月読尊、つまり、
高木神(高皇産霊神) タカムスビ であろうと、思われます。

つまり、

月読尊 = 高木神(高皇産霊神) タカムスビ  

なんですよ、、、。

何故、ここ、松尾大社に 高木神(高皇産霊神) タカムスビ が祭られているのか?
というと、つまり、大山咋神 の父親だから。 なんです。。。
( もちろん、母親は、厳島姫です。)

なぜ、それがはっきり書かれていないのか?というと、、、

厳島姫は、正式な妻ではなかったから。
なんです。。。 
これを暴露するのは、タブーだったから。なんです。

実は、高木神(高皇産霊神) タカムスビ には、
たくさんの女性がいました。

それは、政治のため、権力維持のため、です。 

知恵の神と呼ばれ、後の世で、天神様とまで
いわれて、人々から尊敬された方だけに、
彼は、非常に頭が良かった!!!わけです。 
つまり、政治的な能力に、周囲の誰よりも、長けていたわけなんです。

卑弥呼の最年少の恋人であり、
卑弥呼の娘の厳島姫まで手に入れて子供までつくった、、、、

その理由は、政治のため、権力維持のため。だったんです。

おそらく、彼は、
神武天皇の祖父( ウガヤフキアエズの父は、
おそらく、高木神(高皇産霊神) タカムスビ。)でもあったため、
神武天皇を動かして(神武東征、正しくは、東遷)、
大和の政治(ニギハヤヒ政権)まで操ろうとした人物、

それが、実は、この、
高木神(高皇産霊神) タカムスビ  という人物だと、
私は確信しています。

だから、この人物を祭る摂社に、一番高貴な、皇室と同じ、
”菊の御紋” が使われているんだと思います。
伊勢神宮の摂社である月読宮の4つある宮の中でも、
高木神(高皇産霊神) タカムスビを祭っている宮が、
一番屋根が高い!のだと思います。
( お宮の屋根の高さは、その人物の位の高さ、を表します。)

ご存知のように、京都の松尾大社は、京都で一番古い神社で、
秦氏の氏神 と、呼ばれています。 

ですから、どうして、
彼に、このような政治的手腕、知恵があったのか?というと、
朝鮮半島から渡ってきた、秦氏一族の祖だったから。なんです。

なぜ、 ”月(つき)” なのか?というと、

秦氏が拠点にしていた、 
”新羅” という国が関係しているから。
なんです。
※新羅というと、三日月、鳥(鶏)、ですよね?! 
 神社の門である、”鳥居”の起源も、ここから来ています。
 ( これは、実は、魔よけ なんですよ、、、。)
    → みなさま、新羅の文化を、ご存知でしょうか?

by 邪馬台

 
   
Posted at 10:59/ この記事のURL
コメント(0)
古代史ミステリー:邪馬台国「魏志倭人伝」の”男弟”の正体について。D / 2007年03月30日(金)

みなさま、お待たせしてすみません。。。m(__)m 


月読尊とは、いったい誰のことなのか?

今日からは、この、 "月読尊" 
真相・核心部分に、いよいよ、せまって行こうと思います。 

まずは、概略からお話しましょう。
わかりやすくお話しますので、しっかり付いて来て下さいね!


私のブログをいつも読んで下さっている皆様は、
きっと日本の古代史が、大好きな方々だと思います。

私も、日本の古代史が、大好きな人なんです。
※日本の古代史というのは、厳密には、グローバルな尺度で言うと、
近代史ですが、、、。


その、日本の古代史の中で、
昔から、私がずっと気になっていた古代の人物は、
下記の3名でした。

その謎が、一気に解けたのが、
京都にある”松尾大社”に参拝したとき、だったんです。。。
( もう、あの感動は、今でも忘れられません。。。)


私が、日本の古代史の中で、
どうしてもわからなかった日本史古代に登場する、
実在する人物は、下記の3名でした。

@ 月読尊
A 魏志倭人伝の中に登場する”男弟”という人物
B 古事記・日本書紀に出てくる高木神(高皇産霊神)


Bの高木神(高皇産霊神)については、
どうも、この男性には、位の高い女性が、数人いたような、、、
そんなことを感じてしまうので、”要注意人物” として、
私は、ずっと長い間、マーキングしていていました。
※私が、この高木神(高皇産霊神)について、
 霊的に感じていたことは、また、後ほど詳しくお話します。



以前、このブログに書いたように、

私が、この中の、 @”月読尊” という人物に
興味を持ち始めたのは、三重県にある、
かの有名な、伊勢神宮 に参拝したときからのことでした。

伊勢神宮には、

外宮の近くに、月夜見宮
内宮の近くに、月読宮

という神社があります。 ( みなさま、ご存知でしょうか? )

この2つの神社にお参りしたときに、
もう、参拝してすぐに、
『 これは何か意味があるな、何か変だな、、、。』と、
私のインスピレーションの触覚が、
動いて止まらない状態になってしまい、

『 どうしてこんなに反応してしまうんだろう、、、。』
『 誰か何とかして欲しい、、、、。』

という感じだったので、長い間、私の中では、謎、謎、謎、の神社だったんです。


それと同時に、

私が、日ごろから、非常に気になっていたのが、
魏志倭人伝に出てくるところの、
卑弥呼の部屋に1人出入りして、卑弥呼の言葉を伝えていた。という、
A”男弟” という人物でした。

私は、漢文を読むことが、実は、大の苦手なのですが、
ある日、何を思ったのか、”魏志倭人伝”を読んでみよう。という気になり、
実際に、読んでみたわけなんです。。。

”魏志倭人伝”の文章を、目で文字を追うようにして、

なんといったらいいのか、、、、

その文章全体が、何を言わんとしているのか、
文字から感じるバイブレーションを、1つ、1つ、確かめながら、
文章を読んでいくわけなんです、、、。

( すみません、、、。この感覚は、言葉でどのように説明して
  いいのか、私、わからないんです。おそらく、目で読むというよりは、
  チャクラで読む。と言ったほうが、近い表現なのかもしれません。。。)


そうすると、多くの人たちが気になっている卑弥呼の記述のところでは、
私は、あまり何も感じないのに、(霊的な触覚が反応しないのに、)

”男弟” というところに差し掛かると、とたんに、
私のインスピレーションの触覚が、”異常な反応” を示し始めるので、

だから、非常に気になっていたんです。。。


そして、最後の、

B 古事記・日本書紀に出てくる 高木神(高皇産霊神) 
 については、
 高木神(高皇産霊神)が登場する古事記・日本書紀を読んでいたときに、
 ものすごく、私の霊的な触覚が動き始めるので、もう、徹底的に、
 霊的に、追求てみたわけなんです。本で調べるのではなく、霊的に、
 追いかけてみたわけなんです。。。

 すると、非常に身分が高く、指揮命令している姿が浮かんでくるんです。
 そして、この男性には、非常に身分の高い女性が数人いた。 ようにも、
 思えるわけなんです。。。う〜ん。。。 なんだ、この人物は。。。
 王様でもないのに、王様みたいな感じ もするなぁ、、、
 はて、、、??? なんだ、、、この人物は、、、???


というわけで、
私は、長い間、@〜Bの人物が、よくわからなかったのですが、、、

たまたま、京都に家族と友達数人で旅行に行っていたとき、
京都の『松尾大社』 に、たまたま行き、
そのとき、やっと、この、3つの謎が、ハッキリと解けたんです!!!

それは、私にとって、本当に感動的な瞬間!!!!でした。。。

( つづく )


by 邪馬台
 
   
Posted at 20:47/ この記事のURL
コメント(0)
ブログの更新が遅れて申し訳ございません。。。 / 2007年03月30日(金)

みなさま、こんにちは! 邪馬台です。

ここ最近、泣きたいくらい仕事が忙しくて、、、(><)!!!

ブログの更新が、すっかり遅れてしまい、
申し訳ございません。。。m(__)m

メールを下さっているみなさまにも、なかなかお返事できなくて、
本当に申し訳ございません。。。。 m(__)m 

本日の夜から、
また再び、”男弟に関するつづきのお話”をさせていただきますので、

(ブログを更新、メールのお返事をさせていただきますので、
  どうか楽しみに、待っていてくださいね! )

by 邪馬台
 
   
Posted at 14:45/ この記事のURL
コメント(0)
邪馬台国・卑弥呼の年下の、最後の恋人”男弟”について。 / 2007年03月19日(月)
さて、今日は、伊勢神宮の摂社である”月読宮” 
のことから、お話していきましょう。

京都の松尾大社にある 『月読社』 の話は、
先日、お話しました。
この、『月読社』には、なんと、一番位の高い(今の天皇家と同じ)
”菊のご紋” が、神社の社紋として
使われていることを、ご確認いただけましたでしょうか? 

ご確認いただけていない方は、まずは、こちらのサイトで
確認してみてください。 

松尾大社@京都
http://www.genbu.net/data/yamasiro/matuo_title.htm


ということから、松尾大社のご祭神よりも、
摂社の 『月読社』 のご祭神のほうが
位が高いことがわかります。

さて、次にー、

みなさんは、伊勢神宮というと、
外宮内宮があるのをご存知でしょうか?

その、外宮と内宮の間に、 「月読宮」 という神社があるのを、
みなさまは、ご存知でしょうか?

ご存じない方は、この地図で、今一度、確認してみてください。↓↓↓

<伊勢MAP>
http://www.isejingu.or.jp/koutu/koutu.htm

問題は、この 「月読宮」 なのです。

日本の古代史の謎を解くカギは、
すべて、この 「月読宮」 にあり、
そのご祭神である 「月読尊」 にあるのです。


みなさま、まず最初に、
もう一度、この「月読宮」サイトの写真を見てみて下さい。

そして、まずは、この「月読宮」に、
4つのお宮が並んでいることを確認してください。

「月読宮」@伊勢
http://www.d3.dion.ne.jp/~stan/txt/me1tky.htm
http://www.isejingu.or.jp/naigu/naigu1.htm

ご確認できましたでしょうか?
この写真では、はっきりとわからないのですが、

問題は、この4つの宮の ”屋根の高さ” なんです。。。


屋根の高さが、何を意味するか、みなさんはご存知でしょうか?

”屋根の高さ”というのは、実は、
祭られている方の、 ”身分の高さ” を表します。

そこで、この4つの神社のうち、どのお宮の屋根が一番高いか、
みなさまは、ご存知でしょうか? 

実は、、、、

(「月読宮」で、実物を見ていただければ、すぐ、わかるのですが、、、)

はっきりと差がつけられているんです!!!!


この中で、一番、お宮が大きく、一番屋根が高いのが、何故か、
『月読宮』 なんです。。。 
参拝順序も、 「月読さんから、お参り下さい。」と、
神社の方が説明されるのが、とても不思議です。。。


この4つのお宮にお祭りされているのは、下記の方々です。

伊佐奈弥尊、伊佐奈岐尊、月読尊、月読荒御魂

イザナキ、イザナミ よりも、月読尊 のほうが、偉いのか、、、、。

ということになります。。。 

月読尊とは、いったい誰のことなのか?

今週は、この、"月読尊" の真相に、
いよいよ、せまって行こうと思います。 

実は、今までずっと話していた、京都の「松尾大社」
お酒の神様、韓国の神様と呼ばれている、秦氏がつくった神社。)が、
その、一番のカギを握っているのです。

お酒、韓国、秦氏、月、 
これらは、魏志倭人伝の中に出てくる、卑弥呼のそばにいた
”男弟” という人物を解明していく上で、
忘れてはならないキーワードですから、
覚えておいて下さいね! とくに、お酒というのは、
要注意な言葉ですから、
言葉に惑わされないようにして下さい。
まともに受けてはいけない言葉ですから。

この お酒 は、本来は、
実は、いわゆる、iquor 、alcohol という意味ではないんです。。。

<参考まで>

松尾大社
( 鳥居の前にある、大きな ”お酒” のオブジェを見てください。)

http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/encyclopedia/00073.html


「魏志・倭人伝」
其の国、本亦男子を以て王と為し、住まること7・8年。倭国乱れ、相攻伐すること歴年、乃ち共に一女子を立てて王となす。名づけて卑弥呼といふ。鬼道を事とし、能く衆を惑わす。年已に長大なるも、夫婿なく、男弟有り、佐けて国を治む。
王と為りしより以来、見ること有る者少なし。 婢千人を以て自ら侍せしむ。
唯男子一人有り。飲食を給し、辞を伝え居処に出入りす。

※上記の、王と為りしより以来、見ること有る者少なし。 
 というのは、このブログでは、何度もお話させていただきましたが、
 このときすでに卑弥呼は死んでいて、(馬による事故死) 
 卑弥呼は生きていることにして、
 実は、この、 ”男弟”が、政治を執っていたからなんです。
 だから、卑弥呼の姿を見る人がいなかった。というのは、
 当たり前といえば、当たり前の話なんです。
 ですから、邪馬台国の真の実力者は、
 実は、この ”男弟”という人物だったのです。


by 邪馬台

 
   
Posted at 14:33/ この記事のURL
コメント(3)
モノローグ:こんにちは。邪馬台です! / 2007年03月19日(月)
みなさま、おはようございます。

邪馬台です。

今週も、どうぞよろしくお願い致します!
私の拙い話に、よろしくお付き合い下さいマセ。(^^)

先週は、仕事がとても忙しくてブログをあまり更新できなかったので、
今週は、がんばって書きたいと思っています。。。

金曜日から、昨日(日曜日)にかけても、仕事三昧で、
プライベートな時間が
まったく無かったのですが、、、

歴史的な、”あること”を調べたくて、
夜中にTSUTAYAに行き、NHKスペシャル「四大文明」エジプト、
メソポタミア というビデオを借りて見て、

「なるほど、、、。」

と、少しだけ得るものがあったので、それなりに、
満足度の高い週末を過ごせました。。。


実は、私、先週の金曜日の夜が、
最悪DAY〜!!!!だったんです。。。

金曜日の夜に、ある仕事で、年配の偉いオジサマたちに
仕事の延長で、あるクラブ ( いわゆる”裸”(はだか!)に近い
露出度満点のドレスを着たホステスさんのたくさんいるクラブ ) 
に、連れて行かれて、、、(><) 

もう、ぎょぇ〜!!!でした。。。


そこで、「邪馬台さん、そこのカラオケセットで、
歌を歌っておくれ。」と頼まれ、、、

「いくら仕事の延長でも、こういうお付き合い
は、勘弁して欲しいな、、、。
仕事だけのお付き合いで構わないんだけれど。
こんなところまで、お付き合いしたくない!
こんなところで、私は歌いたくない!!!
この状況から、早く逃げ出したい!!!」

と思いつつ、、、

断ることができず、イヤイヤ、一曲だけ歌い、
( ボソボソと歌っているふりをし、)

「すみません、、、この後、まだ仕事が入っているので、、、。」と、
即効、そこから、うまく逃げ出しました。
さっさと帰りました。(><)!!!

もう、こんなの、イヤですよ、、、。
 
私の本質は、 ”巫女体質” なので、いくら仕事とはいえ、
ああいう場所は、大嫌いなんです。。。 

裸(はだか)に近い格好をしている
(おっぱいが、ドレスから、はみ出ていた!ノーブラであった!)
ホステスのお姉さんたち・おばさんたちと、
じゃれてベタベタして、遊んで楽しいのは、オジサマたちだけ!
男性たちだけ! ですから、私は帰ります!!! 

しかも、そのオジサマたちの中に、
名のある神社の宮司様もいたわけですから、
もう、たまらない。。。

私、その宮司様たちに会うと、
いつも、そこのクラブに連れて行かれるんです。。。(><)

ぎょぇ〜!!!!  不潔、、、!!!

世の中、間違っていますよ、、、。
神職は、神職らしく、”
もっと、誰の目から見ても、清らかな行動”をとってほしいものです。


( 私は、神社に祭られているご祭神には、リスペクトしていますが、、、
  こういう活動をされている宮司様には、とてもとても、、、、
  私はついていけないんです、、、。考えられないですよ、、、。
  これって、かなりおかしいですよね、、、。
  逃げたい。誰か助けて欲しい。(><) )

ホステスと、夜、遊んでいらっしゃったお金が、もしも、神社の参拝者からの浄財だったとしたら?もう、これは、確実に、”神罰” が当たります。 

こういうお付き合いは、私にとって、何もプラスにならないし、
生きていらっしゃる境涯が、私とは、あまりにも違い過ぎます。。。
「 ずいぶん低い境涯で、生きていらっしゃるのだなぁ、、、。」と、
内心、ガッカリしました。

以上、誰にも話せないので、ついつい、ブログで訴えてしまいました。
大変失礼致しました。。。m(__)m

( こんなこと、言えないですよ、、、。
  一応、お世話になっている方々ですから、、、。
  そこが、私の辛いところなんです、、、。)




さて、それはさておき、、、

今、私の中では、 ”海底都市” が、マイブームなんです。
(^^) かなり面白いですよ、、、。

海の底に沈んだ、謎の海底都市。。。
NHKの「四大文明・エジプト」というビデオにも、クレオパトラの都市が、
海底に沈んでいる映像が出ていました。
面白いので、ご興味のある方は、ぜひ、ご覧になって見てください。。。

”超古代”を知ろうと思ったら、海底に沈んでいる都市を
調べるしかないのかもしれません。。。

沖縄付近、与論島近くに、ビッグな海底都市があるのを、みなさん、
ご存知ですか? 

あれ、すごいですよね、、、。

あの写真を何枚か見たとき、ビビっと来るものがあったんです。。。

そのことは、また、このブログに書いていこうと思いますが、

私は、

実は、今、私たちが過ごしている地球は、4回目の地球なんだ。 

ということを、信じているんです。。。

地球自体が3回もなくなったわけではなくて、この地球上で、3回ほど、
地殻異変のような出来事があり、結果的に、現代がある。
というような説がありますよね、 
あの説を、ある程度、私は信じているんです。

どこかで、証拠が出てきたんですよね、、、インドだったか、
どこだったか、、、エビデンスが出土したのは、その辺りの国でした。

地球が破滅状態に陥ったのは、
”原爆”が原因なんだ。ということが、そのエビデンスから
立証できたそうです。

つまり、
人類は、同じ過ちを繰り返しているわけなんです。。。

実は私、その記事を持っているのですが、
今、部屋の中を探す時間がないので、
また、見つかったら、このブログに発表しますので、
楽しみにしていてくださいね!

今週も、どうぞよろしくお願い致します。


by 邪馬台 
 
   
Posted at 12:09/ この記事のURL
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私の感想!:NHK特集「邪馬台国」について。 / 2007年03月15日(木)
みなさま こんにちは。

邪馬台です。

きのう、NHKで放送されていた 「邪馬台国」 特集、
みなさまは、ご覧になりしましたか?


私の率直な意見は、


内容がぬるい、、、。

おもしろくない、、、。

内容にパンチがない、、、。


という感じでした。 笑  


NHKの方々、すみません、、、m(__)m
でも、これが、私の率直な感想です、、、。


でも、まあ、九州のある古墳から、青いガラスのネックレス
出てきていた映像が出ていましたよね、、、。

あれを見て、

やはり、新羅文化、もっと言えば、
西のスキタイ騎馬民族文化が、
匈奴(モンゴル)
を介して
朝鮮半島に伝わり、やはり、日本まで流れて来ていたんだな、、、。と
いうことを、映像で確認できたので、それは、まぁ、良かったです。

スキタイという
世界で一番古い騎馬民族(黒海北部が発祥)は、
ギリシャの人たちに対して、非常に上手な商売をしていましたから
ガラス製品は、すべて、そこから仕入れて(購入して)、
彼らが持ち歩いていたものです。

エジプト→イスラエル→アッシリア→スキタイ(ギリシャ)
→匈奴(モンゴル)→朝鮮半島→日本


という文化の大きな流れでしたよね!
これは、少し前に、このブログで少しお話しました。
文化の根幹的な部分は、全て、各宗教の秘伝(口伝)に、継承されて
西から東へと伝えられている。 というお話もしました。

この流れがわかっていないと、
スサノオ国 のことも、邪馬台国 のことも、
もっと言えば、大和政権 のことも、
実は、表面だけしか、理解できないんですよ。。。
まぁ、上記のような単純な流れでは、説明できない部分もありますが
大まかな流れは、だいたいこんな感じです。

とにかく、文化の流れといつのは、
パツン、パツン、と切れてないんです。 
実は、全部つながっているんですよ、、、。

だから、古事記・日本書紀は、ギリシャ文化の影響を
多大に受けていたんです。
だから、古事記・日本書紀は、 
内容が、ギリシャ神話にそっくり! なんですよ、、、。
このブログでも以前、ご紹介しましたが、古事記・日本書紀は、
何から何まで、ギリシャ神話そっくりで、
まるで、ギリシャ神話のコピー でしたよね!

古事記・日本書紀ができたのが、飛鳥時代ですから、
高校生のときに見た、歴史の資料集を思い出して下さい。

エンタシスという、ギリシャの神殿の柱の特徴が、
日本の法隆寺の柱にそっくりでしたよね! あれですよ、あれ!
当時の日本は、ギリシャ文化の影響を、多大に受けていたわけです。

( で、いったい誰が、その文化を日本に運んできたのか?
  ということは、
  これから、 「松尾大社」 の話をしながら、
  じっくりとお話しして行きますね!
  ここが、実は、一番ミステリーなところで、
  実は、一番おもしろいところなんです。。。)

これは、余談になるかもしれませんが、、、
( 昨日のテレビ番組で、思い出したのですが、、、、)

下記の、九州の「宗像大社」の神宝館に掲載されている
金の指輪は、朝鮮半島の新羅でのみ、発見される指輪で、
このような金の指輪は、高句麗や百済では出土さません。

すべて新羅の古墳からのみ、出土される指輪です。

以前、このブログでお話させていただきましたが、
スキタイ文化1つの特徴が、
”金”(ゴールド) でしたよね!

※参考までに、このサイトで、 ”金の指輪” を確認してみてください。
 新羅文化を代表する物です。 
 問題は、なぜ、ここにあるのか、、、? ということです。
●「宗像大社」@九州
http://www.munakata-taisha.or.jp/

また、新羅文化 については、
追々、 「月読尊」 についてお話をしていると、
どうしても触れなければならない内容なので、そのときにでも、
また、詳しく、お話しましょう。

そこから、先日からお話させていただいている、
『魏志倭人伝』における、卑弥呼のそばにいた、 
スサノオに継ぐ、邪馬台国の ”真の実力者” であった、
”男弟” の話に移っていきましょう。
( 邪馬台国の卑弥呼は、長生きはしていません。)

そのほうが、諸事、わかりやすいですから。。。



参考まで: 「魏志・倭人伝」

其の国、本亦男子を以て王と為し、住まること7・8年。倭国乱れ、相攻伐すること歴年、乃ち共に一女子を立てて王となす。名づけて卑弥呼といふ。鬼道を事とし、能く衆を惑わす。年已に長大なるも、夫婿なく、男弟有り、佐けて国を治む。王と為りしより以来、見ること有る者少なし。婢千人を以て自ら侍せしむ。唯男子一人有り。飲食を給し、辞を伝え居処に出入りす。


by 邪馬台 
 
   
Posted at 14:26/ この記事のURL
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