Comeback My Daughters Edacious Cheers TOUR vol.2
October 12 [Wed], 2011, 20:03
10/1 Comeback My Daughters Edacious Cheers TOUR
ザ!長い!長すぎる!!!爆
ここまでなるとは!だって、面白すぎる話が多すぎて(笑)
あと、ファイナルだから、私が覚えておきたいあたたかいお話もあるんです。
ここは、みんなにも見てもらいたいけど、自分の記憶の場所でもあるからね。
ファイナルを書きます!!!すぐ書くつもりが遅くなっちゃった
東京キネマ倶楽部。スカイツリーも比較的近い位置っすね。
私は初めて行ったハコです。新鮮でした。好きですこの雰囲気。
時間ちょっとすぎていよいよ!暗転です!場内ホントにいっぱいで。
私も直前に入ったので最後尾位にいたんですけど、
もうとにかく始まる前から前方はお祭り騒ぎというか。でも層はわかれてます。
騒ぎたい者・それを見ながら楽しみたい者・じっくり聞きたい者、みたいなね。
で、既にもうこの光景に胸いっぱいのところメンバー登場!
キネクラ、しゃれてる!脇から登場、じゃなくて、ここから登場↓

階段あるのわかりますかね。ここがステージ下手側にあって、
この階段上にじゃじゃーん!と登場。ピンスポ当たって。
しかもメンバー笑ってる、つうか、照れ笑いと言うか(笑)
そんな表情で各々手を振ったりしながらみんな階段を降りて持ち場へ。
1曲目は当然新譜の1曲目Secret Castleから!
あぁ〜イイ!TKさんの声イイ!!!
続くは新譜の曲順のままYSKちゃんの鍵盤から始まるWhy。
これがまた、2曲目だというのに本編最終曲か?つう位のプレイ!
もう凄くって!最後あたりなんても〜う全員首振りまくって、
最後の力振り絞ってます!位の勢い。
終わった直後たまらず「ちょっとーーー。今のエモ過ぎたね!」とCCさん(笑)
うん、と私も思わず納得して頷いてしまいました。
この後確か5曲目までは新譜の曲順で。
ゆるりゆるり踊りながら至福の時をすごす私。
そんで5曲目Slow Down。これ、この曲ワナだよね(笑)
気づいたら、なんでここにいんのかなー最後尾にいたはずなんだがなー
…て事で最前モッシュエリアで元気にみんなとぶつかり合ってるぞ(爆)
東京でのこの曲の盛り上がりっぷりは異常だね(そう、異常ーなのっ!)←これ今日のキーワード
この曲の後半のモッシュピットは面白い事になってました!
音が気持ちいいわ、みんなの笑顔が最高だわ、祭りだね。
いやぁ最高。音源ではこんな状況になると想像できないのに、現場って不思議です。
TTさんの最初の面白話は、NYでのRECの時の話。
「そういえば共同生活現場のトイレを詰まらせた人がいるんだけど〜。
でも俺は犯人を知らない。ただ、目星はついている」と言って
TKさんをじっと見つめるTTさん(笑)そこでTKさんは、
「じゃー1つだけ言っとくけど、キッチンペーパーは使ったよ」
おいおい〜(笑)そんなどーでもいい話をしつつ次の曲を
「じゃ〜次の曲、キッチンペーパー」と言って紹介するTKさんウケる!
序盤初の過去曲は確かHave Lancho!これもいいねぇ。
クラップと軽快なYSKちゃんの鍵盤。すごくテンション上がる!
サビでのフロアの幸せそうなオーラ、ラストの全員でのLaLaLaの合唱も幸せ。
で、次の曲にかっこよく繋げたいんだけど、なんか変な奴等なんで締まらない(笑)
GRさんに曲紹介を!と振ったはいいが、なんせ変な奴等なんで(≧∇≦)
CCさんの振りとGRさんのカウントが丸かぶりで台無し(爆)
仕切り直しでCCさんBoys Don't Cry!Yeah
と叫ぶ
(CCさんテンション高すぎてよくこういう事を叫んでいる。実は結構笑っちゃったのが、
何の曲か忘れちゃったけど、曲終わる時「センキューーベイベー
」と叫んだ☆爆)
Have〜から5曲連チャンで過去曲。この混ぜ具合がまたイイ!
緩やかに、TKさんのちょっとかすれたセクシー声に身を委ねながら、
気持ちよくスイング。今聞く昔の曲が、何だか新鮮に聞こえる。
きっと彼らのそれまでの経験などが反映して、プレイも変わってきたんだと思う。
そしてその後のCarpenteria。また言ったよ「アロ〜ハ〜」笑
「毎回言ってるけどやっぱり締まらないんだよね」笑
この曲にハワイでのエッセンスも注入し・・・みたいな事をCCさん言っていたが、
TKさんは「こんな事言ってるからまるでこの曲CCが作ったように聞こえるけど
俺とYSKでスタジオ入って作ったの!!!」とスパっと斬られてました(笑)
でこんな事ばっか言ってると「これだからCCは異常ぉ〜〜〜なの
」
とTKさんが一喝(爆)この言い方がもうみんなに聞かせてあげたい位の異常テンションw
この異常なの!発言は結局終始この日の合言葉となってました。
何かって言うと、ライブの前日大マジにCCが会社の社長に言われた事らしい(笑)
「あのねぇ〜・・・、あなたの言ってる事は、異常ぉ〜なの
」と(爆)
指までさされて言われて、CCさんも「あ・・・はい・・・異常・・・ですね」と(笑)
普通のテンションで返答すると言う(笑)てか何をして社長にそう言われたのかが
最も気になる所ですがwこの日何度か異常なの!突っ込みしてましたね
こんな事でへなちょこに大笑いしながらも、曲に戻ればさすがきりっと(当たり前)。
Vice&Viceとか、歌いながらじんわり涙出そうになったり、
明るいフォークなノリに緩く踊ったり、あと中盤凄く良かったのが
Lavender。これもサビのTKさんの伸びがとても心を突き抜けていくし、
メロウな雰囲気が気持ちいいな〜と思いきや、後半のテンポアップに
みんなまた軽くお祭り騒ぎで楽しいし、2面性が面白いこの曲。
楽しいよぉ〜と笑いながらも泣きそうになるこの幸せ感!
こんな感じであっという間に終盤へ。メンバー本当に楽しそう。
ファイナルだから2Fには沢山のミュージシャン仲間も来てたし、
何とこの日はTTさんのお母さままで!そしたらお茶目なお母さまは、
立ち上がって私たちに笑顔で手を振ってくれました♪かわいいお母さまです。
そしてCCさん。今日を迎えるにあたっては本当に感慨深い様子で。
「今日という日が早くくればいいな、とずっと思ってて。
やり終えたその瞬間を本当に楽しみに思って頑張っていた」
と、まだ終わってもないのにじんわり来ているCCさん。
そこにTTさんすかさず「まだやり終えてねーよ」とつっこむ。爆
早いものであともう4曲です!そういってやったのがBored Rigid!
福岡と同様結構なテンポアップ!でも、やはりこの曲には、
メンバーにとってもファンにとっても本当に大事な曲なんだな〜と思わせる、
突出したエネルギーがありました。
続くI Want You To Know Somedayもその流れで明るくフロアを盛り上げる。
ラスト2曲。いよいよ終わる・・・寂しい・・・ずっと続いて欲しいこの時間。
TKさん、さっきのCCさんのを仕切り直すわけじゃないけど、要約する感じで
「メンバー脱退があってから、長い付き合いのTTにサポートで入ってもらって1年かな
正式に入って欲しいと思いながらも、いや待て、やっぱTTわがままだしやめようかw
なんて思いつつ、色々考えてやっぱり彼がいいと思って加入してもらって。
それからみんなで仕事も全部やめて、ずっとやりたいと思っていた
NYでのレコーディングもできて、アルバム作って、本当に好きな事だけやって、
今日を迎える事ができました。自分らで自分らを称えあうっていうのは
凄く変な事だと思うけど、本当にこのメンバーで良かったです」
もう感動ですよ。そういうのも私は全部見てきたわけだし、
脱退の時も同じくらい私も肩を落としたし、そこからの今日ですから。
で、TTさんも感動に輪をかけるようなコメントを。
「新メンバーだから、バンド内では一番頑張らないといけない存在だと、
そう思って頑張ってきたんです」
ちょー人見知りなYSKちゃんなんか、最初は全然会話ができなくてね(笑)
TTさんはホントにいい意味で厳しい人だから、怖かったみたいです。
でも今はもう冗談やイジり合いが芸人並みにできるホントに仲良しに成長して、
そこにたどり着くまでに他メンバーが一生懸命親交を深めさせようと努力するという、
音楽と関係ない世話までやいたり(笑)色々あった2年間。
「新メンバーとして頑張らなきゃいけない、と思って今日まで頑張ってきたんだけど
新メンバーが頑張るには、他の現メンバーがもっと頑張らないといけないんですよ。
だから本当にこの4人に感謝します。ありがとう」
あかん、メンバー泣くぞ、大丈夫か(笑)私もジンときちゃってやばい
でも、そのTTさんのコメントの後に、GRさん立ち上がって、
スティックでメタボ満載のTTさんの横腹をこのぉ〜て感じで
ぶよぶよ突っついてて笑いましたけどwその光景もとても良かったです。
ラスト2曲。新譜からAlways on your side→See you later alligator
メンバーフロア共にホントに出し切って、最高のラストを飾る為に、
一心不乱にプレイし盛り上がる!言う事なし。1分1秒が最高の光景でした。
満足げにステージを去るメンバー。程なくして帰ってきてくれて、
第2部開始です!
で、ここでも出た異常ぉ〜なの
発言(笑)
この人ホント異常なのよ、とCCさんがTKさんを指す。
TK「最後はける時、天井低い部分があるからって、
頭気をつけてくださ〜い!と言われたにもかかわらず、今ゴン!て打ってさ」
ホント、そういうとこ抜けてるよな(笑)
でもそれで何かを思い出したCCさん。さらにTK異常なの!エピソード。
「エアジャム皆で見に行ったんだけど、その時TKがトイレ行って来る!つって
行った後ドーン!と何かが倒れたような音がして、見たらこいつだったの」
どうやら柵の飛び越えを失敗したらしく、見事にべったり倒れていた模様(笑)
TK「あのさ、高飛びであるじゃん、ベリーロールっていう体勢。あれ。
あんな感じで飛び越えようとしたら突っかかって失敗した。
多分あの日エアジャムでベリーロールしたのは俺だけだね」
何の自慢だよ!!!爆
あともう1個ついでにTTさんの面白話も。
TTさんがやってる磯部さんのバンドで移動中、夢遊病発生したらしく(笑)
言ったセリフが「雑なんだよ!!!」というw何の夢見てたんだっつうね。
その夢の内容を1〜10まできれいにこと細かく説明するTTさん(笑)
めっちゃ長いんだけど面白いんですよこの話(笑)
要約すると、お母さま運転で2人車で移動してる夢だったらしく、
そのルートが何で?というルートだったからお母さまに向かって
「雑なんだよ!!!」と言ったらしい(爆)
で、その夢からハッ!と起きたきっかけは自分の声だったんだけど、
それは雑なんだよ、のセリフじゃなくてどうやら周りのメンバーに
できれば聞かれたくなかっただろうな、と思うセリフで…(笑)
「ママー!!!!!」
だったという_| ̄|○ この、この、この言い方が!!!!!マジで死ぬかと思った(爆)
あの部分だけでもYouTubeあげて欲しいくらい(笑)
死ぬよ、マジあの風貌でママー!!!て(≧∇≦)
なんかTKさんは、「アメリカ行ってから何か俺ら変になっちゃったみたいで
こんな感じの楽屋ノリなんですけどよろしく。」と言ってましたが、
いや、いいと思います。あなた方が楽しいのがいいんですよ。
それは自ずとこちらに伝わってきますからね。
おかげでこれだけ爆笑できてるわけですしね。
TK「なんか今俺らこんなにフォークになっちゃって、
まぁ日本全国探しても、こんなに汗かいてるフォークバンドいないけど(笑)
ここまでやれているのは、とにかく聞いてくれてる皆さんがいるからです。
本当にありがとうございます!!!」
第2部は2曲。Fully Naked And Closedでは大盛り上がり!
ラストの全員クラップでは本当にフロア一体化。気持ちよかったです!
あっちゅー間に2部終わっちゃって、すぐ3部へ(笑)
TK「2部があれで終わっちゃうと思わなくって〜。
あとちょっとやっていいですか!!!」いいともーみたいな感じで(笑)
第3部へ!これがおそらく最後。まだ聞いてないよ、そう、BITE ME!
「I'm just a bandman,not a superstar!」とバンドマンであるみんなを指差す私。
で、ホントに最後、Oh Smoke Sister。
メンバー紹介しつつ、間奏でTTさんから順番に下手側フロアへ降りる!
他メンバーもYSK→TK→CCと降りて、ステージ上にはGRさんのみに。
メンバーもみくちゃにされながらプレイしつつ、
サビはフロア全員で歌いながら補いつつ、この日の思い出を最後全員で作り上げる。
もみくちゃすぎてなかなかステージ戻れないメンバーを
GRさんと私たちで「はーやーく、はーやーく」とせかしつつ(笑)
やっと戻ったメンバーと共にラストをキラキラしたオーラで囲んで、
Comeback My Daughters、最高のワンマンツアーを無事に終えることができました!
ずっと見てきた彼らを、今回ほど愛おしく思ったことはなかった。
本当にこの日の2時間半が最高すぎたし、CCさんが叫びコーラスを入れながらも
じわっと目が潤んでいたのを見たら泣きそうになったし、
でも最高に笑えたし、何よりも最高な音と空間だったし、
リアルバンド感満載だったし、ずっと大切にしないとな、と思った時間でした。
私には、沢山の愛するバンド、音楽があって幸せです。
その中でもCBMDのライブは特に、多幸感に溢れています。
まだ見た事ない人にも、ぜひ、この多幸感ある現場に身を委ねて欲しいです。
CBMD、ステキな時間と腹がよじれるほどの爆笑話ありがとう。
これからもよろしくお願いしますっ。
↓↓終演後のステージを記念に撮ってみました
ザ!長い!長すぎる!!!爆
ここまでなるとは!だって、面白すぎる話が多すぎて(笑)
あと、ファイナルだから、私が覚えておきたいあたたかいお話もあるんです。
ここは、みんなにも見てもらいたいけど、自分の記憶の場所でもあるからね。
ファイナルを書きます!!!すぐ書くつもりが遅くなっちゃった

東京キネマ倶楽部。スカイツリーも比較的近い位置っすね。
私は初めて行ったハコです。新鮮でした。好きですこの雰囲気。
時間ちょっとすぎていよいよ!暗転です!場内ホントにいっぱいで。
私も直前に入ったので最後尾位にいたんですけど、
もうとにかく始まる前から前方はお祭り騒ぎというか。でも層はわかれてます。
騒ぎたい者・それを見ながら楽しみたい者・じっくり聞きたい者、みたいなね。
で、既にもうこの光景に胸いっぱいのところメンバー登場!
キネクラ、しゃれてる!脇から登場、じゃなくて、ここから登場↓

階段あるのわかりますかね。ここがステージ下手側にあって、
この階段上にじゃじゃーん!と登場。ピンスポ当たって。
しかもメンバー笑ってる、つうか、照れ笑いと言うか(笑)
そんな表情で各々手を振ったりしながらみんな階段を降りて持ち場へ。
1曲目は当然新譜の1曲目Secret Castleから!
あぁ〜イイ!TKさんの声イイ!!!
続くは新譜の曲順のままYSKちゃんの鍵盤から始まるWhy。
これがまた、2曲目だというのに本編最終曲か?つう位のプレイ!
もう凄くって!最後あたりなんても〜う全員首振りまくって、
最後の力振り絞ってます!位の勢い。
終わった直後たまらず「ちょっとーーー。今のエモ過ぎたね!」とCCさん(笑)
うん、と私も思わず納得して頷いてしまいました。
この後確か5曲目までは新譜の曲順で。
ゆるりゆるり踊りながら至福の時をすごす私。
そんで5曲目Slow Down。これ、この曲ワナだよね(笑)
気づいたら、なんでここにいんのかなー最後尾にいたはずなんだがなー
…て事で最前モッシュエリアで元気にみんなとぶつかり合ってるぞ(爆)
東京でのこの曲の盛り上がりっぷりは異常だね(そう、異常ーなのっ!)←これ今日のキーワード
この曲の後半のモッシュピットは面白い事になってました!
音が気持ちいいわ、みんなの笑顔が最高だわ、祭りだね。
いやぁ最高。音源ではこんな状況になると想像できないのに、現場って不思議です。
TTさんの最初の面白話は、NYでのRECの時の話。
「そういえば共同生活現場のトイレを詰まらせた人がいるんだけど〜。
でも俺は犯人を知らない。ただ、目星はついている」と言って
TKさんをじっと見つめるTTさん(笑)そこでTKさんは、
「じゃー1つだけ言っとくけど、キッチンペーパーは使ったよ」
おいおい〜(笑)そんなどーでもいい話をしつつ次の曲を
「じゃ〜次の曲、キッチンペーパー」と言って紹介するTKさんウケる!
序盤初の過去曲は確かHave Lancho!これもいいねぇ。
クラップと軽快なYSKちゃんの鍵盤。すごくテンション上がる!
サビでのフロアの幸せそうなオーラ、ラストの全員でのLaLaLaの合唱も幸せ。
で、次の曲にかっこよく繋げたいんだけど、なんか変な奴等なんで締まらない(笑)
GRさんに曲紹介を!と振ったはいいが、なんせ変な奴等なんで(≧∇≦)
CCさんの振りとGRさんのカウントが丸かぶりで台無し(爆)
仕切り直しでCCさんBoys Don't Cry!Yeah
と叫ぶ(CCさんテンション高すぎてよくこういう事を叫んでいる。実は結構笑っちゃったのが、
何の曲か忘れちゃったけど、曲終わる時「センキューーベイベー
」と叫んだ☆爆)Have〜から5曲連チャンで過去曲。この混ぜ具合がまたイイ!
緩やかに、TKさんのちょっとかすれたセクシー声に身を委ねながら、
気持ちよくスイング。今聞く昔の曲が、何だか新鮮に聞こえる。
きっと彼らのそれまでの経験などが反映して、プレイも変わってきたんだと思う。
そしてその後のCarpenteria。また言ったよ「アロ〜ハ〜」笑
「毎回言ってるけどやっぱり締まらないんだよね」笑
この曲にハワイでのエッセンスも注入し・・・みたいな事をCCさん言っていたが、
TKさんは「こんな事言ってるからまるでこの曲CCが作ったように聞こえるけど
俺とYSKでスタジオ入って作ったの!!!」とスパっと斬られてました(笑)
でこんな事ばっか言ってると「これだからCCは異常ぉ〜〜〜なの
」とTKさんが一喝(爆)この言い方がもうみんなに聞かせてあげたい位の異常テンションw
この異常なの!発言は結局終始この日の合言葉となってました。
何かって言うと、ライブの前日大マジにCCが会社の社長に言われた事らしい(笑)
「あのねぇ〜・・・、あなたの言ってる事は、異常ぉ〜なの
」と(爆)指までさされて言われて、CCさんも「あ・・・はい・・・異常・・・ですね」と(笑)
普通のテンションで返答すると言う(笑)てか何をして社長にそう言われたのかが
最も気になる所ですがwこの日何度か異常なの!突っ込みしてましたね
こんな事でへなちょこに大笑いしながらも、曲に戻ればさすがきりっと(当たり前)。
Vice&Viceとか、歌いながらじんわり涙出そうになったり、
明るいフォークなノリに緩く踊ったり、あと中盤凄く良かったのが
Lavender。これもサビのTKさんの伸びがとても心を突き抜けていくし、
メロウな雰囲気が気持ちいいな〜と思いきや、後半のテンポアップに
みんなまた軽くお祭り騒ぎで楽しいし、2面性が面白いこの曲。
楽しいよぉ〜と笑いながらも泣きそうになるこの幸せ感!
こんな感じであっという間に終盤へ。メンバー本当に楽しそう。
ファイナルだから2Fには沢山のミュージシャン仲間も来てたし、
何とこの日はTTさんのお母さままで!そしたらお茶目なお母さまは、
立ち上がって私たちに笑顔で手を振ってくれました♪かわいいお母さまです。
そしてCCさん。今日を迎えるにあたっては本当に感慨深い様子で。
「今日という日が早くくればいいな、とずっと思ってて。
やり終えたその瞬間を本当に楽しみに思って頑張っていた」
と、まだ終わってもないのにじんわり来ているCCさん。
そこにTTさんすかさず「まだやり終えてねーよ」とつっこむ。爆
早いものであともう4曲です!そういってやったのがBored Rigid!
福岡と同様結構なテンポアップ!でも、やはりこの曲には、
メンバーにとってもファンにとっても本当に大事な曲なんだな〜と思わせる、
突出したエネルギーがありました。
続くI Want You To Know Somedayもその流れで明るくフロアを盛り上げる。
ラスト2曲。いよいよ終わる・・・寂しい・・・ずっと続いて欲しいこの時間。
TKさん、さっきのCCさんのを仕切り直すわけじゃないけど、要約する感じで
「メンバー脱退があってから、長い付き合いのTTにサポートで入ってもらって1年かな
正式に入って欲しいと思いながらも、いや待て、やっぱTTわがままだしやめようかw
なんて思いつつ、色々考えてやっぱり彼がいいと思って加入してもらって。
それからみんなで仕事も全部やめて、ずっとやりたいと思っていた
NYでのレコーディングもできて、アルバム作って、本当に好きな事だけやって、
今日を迎える事ができました。自分らで自分らを称えあうっていうのは
凄く変な事だと思うけど、本当にこのメンバーで良かったです」
もう感動ですよ。そういうのも私は全部見てきたわけだし、
脱退の時も同じくらい私も肩を落としたし、そこからの今日ですから。
で、TTさんも感動に輪をかけるようなコメントを。
「新メンバーだから、バンド内では一番頑張らないといけない存在だと、
そう思って頑張ってきたんです」
ちょー人見知りなYSKちゃんなんか、最初は全然会話ができなくてね(笑)
TTさんはホントにいい意味で厳しい人だから、怖かったみたいです。
でも今はもう冗談やイジり合いが芸人並みにできるホントに仲良しに成長して、
そこにたどり着くまでに他メンバーが一生懸命親交を深めさせようと努力するという、
音楽と関係ない世話までやいたり(笑)色々あった2年間。
「新メンバーとして頑張らなきゃいけない、と思って今日まで頑張ってきたんだけど
新メンバーが頑張るには、他の現メンバーがもっと頑張らないといけないんですよ。
だから本当にこの4人に感謝します。ありがとう」
あかん、メンバー泣くぞ、大丈夫か(笑)私もジンときちゃってやばい

でも、そのTTさんのコメントの後に、GRさん立ち上がって、
スティックでメタボ満載のTTさんの横腹をこのぉ〜て感じで
ぶよぶよ突っついてて笑いましたけどwその光景もとても良かったです。
ラスト2曲。新譜からAlways on your side→See you later alligator
メンバーフロア共にホントに出し切って、最高のラストを飾る為に、
一心不乱にプレイし盛り上がる!言う事なし。1分1秒が最高の光景でした。
満足げにステージを去るメンバー。程なくして帰ってきてくれて、
第2部開始です!
で、ここでも出た異常ぉ〜なの
発言(笑)この人ホント異常なのよ、とCCさんがTKさんを指す。
TK「最後はける時、天井低い部分があるからって、
頭気をつけてくださ〜い!と言われたにもかかわらず、今ゴン!て打ってさ」
ホント、そういうとこ抜けてるよな(笑)
でもそれで何かを思い出したCCさん。さらにTK異常なの!エピソード。
「エアジャム皆で見に行ったんだけど、その時TKがトイレ行って来る!つって
行った後ドーン!と何かが倒れたような音がして、見たらこいつだったの」
どうやら柵の飛び越えを失敗したらしく、見事にべったり倒れていた模様(笑)
TK「あのさ、高飛びであるじゃん、ベリーロールっていう体勢。あれ。
あんな感じで飛び越えようとしたら突っかかって失敗した。
多分あの日エアジャムでベリーロールしたのは俺だけだね」
何の自慢だよ!!!爆
あともう1個ついでにTTさんの面白話も。
TTさんがやってる磯部さんのバンドで移動中、夢遊病発生したらしく(笑)
言ったセリフが「雑なんだよ!!!」というw何の夢見てたんだっつうね。
その夢の内容を1〜10まできれいにこと細かく説明するTTさん(笑)
めっちゃ長いんだけど面白いんですよこの話(笑)
要約すると、お母さま運転で2人車で移動してる夢だったらしく、
そのルートが何で?というルートだったからお母さまに向かって
「雑なんだよ!!!」と言ったらしい(爆)
で、その夢からハッ!と起きたきっかけは自分の声だったんだけど、
それは雑なんだよ、のセリフじゃなくてどうやら周りのメンバーに
できれば聞かれたくなかっただろうな、と思うセリフで…(笑)
「ママー!!!!!」
だったという_| ̄|○ この、この、この言い方が!!!!!マジで死ぬかと思った(爆)
あの部分だけでもYouTubeあげて欲しいくらい(笑)
死ぬよ、マジあの風貌でママー!!!て(≧∇≦)
なんかTKさんは、「アメリカ行ってから何か俺ら変になっちゃったみたいで
こんな感じの楽屋ノリなんですけどよろしく。」と言ってましたが、
いや、いいと思います。あなた方が楽しいのがいいんですよ。
それは自ずとこちらに伝わってきますからね。
おかげでこれだけ爆笑できてるわけですしね。
TK「なんか今俺らこんなにフォークになっちゃって、
まぁ日本全国探しても、こんなに汗かいてるフォークバンドいないけど(笑)
ここまでやれているのは、とにかく聞いてくれてる皆さんがいるからです。
本当にありがとうございます!!!」
第2部は2曲。Fully Naked And Closedでは大盛り上がり!
ラストの全員クラップでは本当にフロア一体化。気持ちよかったです!
あっちゅー間に2部終わっちゃって、すぐ3部へ(笑)
TK「2部があれで終わっちゃうと思わなくって〜。
あとちょっとやっていいですか!!!」いいともーみたいな感じで(笑)
第3部へ!これがおそらく最後。まだ聞いてないよ、そう、BITE ME!
「I'm just a bandman,not a superstar!」とバンドマンであるみんなを指差す私。
で、ホントに最後、Oh Smoke Sister。
メンバー紹介しつつ、間奏でTTさんから順番に下手側フロアへ降りる!
他メンバーもYSK→TK→CCと降りて、ステージ上にはGRさんのみに。
メンバーもみくちゃにされながらプレイしつつ、
サビはフロア全員で歌いながら補いつつ、この日の思い出を最後全員で作り上げる。
もみくちゃすぎてなかなかステージ戻れないメンバーを
GRさんと私たちで「はーやーく、はーやーく」とせかしつつ(笑)
やっと戻ったメンバーと共にラストをキラキラしたオーラで囲んで、
Comeback My Daughters、最高のワンマンツアーを無事に終えることができました!
ずっと見てきた彼らを、今回ほど愛おしく思ったことはなかった。
本当にこの日の2時間半が最高すぎたし、CCさんが叫びコーラスを入れながらも
じわっと目が潤んでいたのを見たら泣きそうになったし、
でも最高に笑えたし、何よりも最高な音と空間だったし、
リアルバンド感満載だったし、ずっと大切にしないとな、と思った時間でした。
私には、沢山の愛するバンド、音楽があって幸せです。
その中でもCBMDのライブは特に、多幸感に溢れています。
まだ見た事ない人にも、ぜひ、この多幸感ある現場に身を委ねて欲しいです。
CBMD、ステキな時間と腹がよじれるほどの爆笑話ありがとう。
これからもよろしくお願いしますっ。
↓↓終演後のステージを記念に撮ってみました






