1986年の米SFアクション映画『ハイランダー 悪魔の戦士』の誕生20周年を記念し製作された長編アニメを、川尻善昭監督自ら再編集した『HIGHLANDER ハイランダー 〜ディレクターズカット版〜』の製作発表が28日(金)、東京国際アニメフェア(TAF)を開催中の東京ビッグサイトで行われた。
実写版は4作まで製作され、92年にはテレビシリーズも放映された人気シリーズ。プロデューサーのピーター・S・デイヴィスから、記念アニメを依頼されたのが川尻監督で、86年にマッドハウスが制作しアメリカでDVD発売された。
だが、当時は川尻監督に編集権がないなど制作サイドにとっては不本意な出来となり、今回、あらためて日本の精鋭スタッフが集結。主人公コリンの声に小栗旬、宿敵マルクス役に山寺宏一らを迎え、日本語吹き替え版としてよみがえった。
首を切られない限り永遠に生き続ける宿命を背負った剣士たちが、非業の殺し合いに巻き込まれていく剣劇アクション。川尻監督は「刀の持ち方、構えから一環してとことんこだわった。十分に表現できたと思う」と満足げだ。
小栗は、ビデオで「すごいものができると思います。ご期待ください」とメッセージを寄せた。川尻監督も「希望した通りのキャスティング。小栗くんは、山寺さんと互角に渡り合って、思っていた以上です」と絶賛。そして「最も信頼しているスタッフと、力を合わせて作った。絶対に損のない出来」と自信のほどをアピールした。
7月5日(土)、東京・新宿バルト9ほかで日本公開される。
実写版は4作まで製作され、92年にはテレビシリーズも放映された人気シリーズ。プロデューサーのピーター・S・デイヴィスから、記念アニメを依頼されたのが川尻監督で、86年にマッドハウスが制作しアメリカでDVD発売された。
だが、当時は川尻監督に編集権がないなど制作サイドにとっては不本意な出来となり、今回、あらためて日本の精鋭スタッフが集結。主人公コリンの声に小栗旬、宿敵マルクス役に山寺宏一らを迎え、日本語吹き替え版としてよみがえった。
首を切られない限り永遠に生き続ける宿命を背負った剣士たちが、非業の殺し合いに巻き込まれていく剣劇アクション。川尻監督は「刀の持ち方、構えから一環してとことんこだわった。十分に表現できたと思う」と満足げだ。
小栗は、ビデオで「すごいものができると思います。ご期待ください」とメッセージを寄せた。川尻監督も「希望した通りのキャスティング。小栗くんは、山寺さんと互角に渡り合って、思っていた以上です」と絶賛。そして「最も信頼しているスタッフと、力を合わせて作った。絶対に損のない出来」と自信のほどをアピールした。
7月5日(土)、東京・新宿バルト9ほかで日本公開される。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/izumihara/archive/84


