断……断…断断断断醜くなっていく 

November 29 [Thu], 2007, 11:48
喉から血が出るほど叫んで


それは賛美歌

神に捧げる歌

神を十字架に吊す為の歌

『神は子羊達の渇きを潤す水』



基督は今も尚それを望むのだろうか

2000年以上も吊されるかつての異端教徒の師

基督は人間でも……ましてや神でもない

サタンは快楽のみの世界に疑問を持った天使

堕天使……2000年の苦痛もまた新たな世界を作るだろう……天国でも地獄でも煉獄でもない

子羊達には認知すら出来ない世界の師

凍結解凍哀悼センチメンタル 

November 14 [Wed], 2007, 16:33
涙が出る

涙が凍る

涙が枯れる

それでも、涙はまた湧く



だから、生きられる。

片耳音響@ 

November 07 [Wed], 2007, 14:42
今日は大変空が晴れていて気持ちがいい。

こんな日は叫ばなくてもいい気がする。


私、新井バルは晴天が好きだ。何か心がキレイになる気がするからだ。最近は空がずっと泣いていた。そんな日は気持ちまでクロクなるから嫌いだ。
中華人民共和国の都市は晴れた日でも太陽を直視出来るくらい大気汚染が進んでるらしい。彼等の心の汚れはそんな所のせいかもしれない。

人とは癌に似てはいないか?

癌は人の体内に出来るごく自然な細胞の変容だ。地球を人の体に例えるなら、自然より生まれ他の生物や地球そのものを傷つけ滅ぼし死滅させんとする人は正に癌だろう。

B型ビーナス死中 

November 07 [Wed], 2007, 3:10
深く濁っている。

白く濁った液まみれで彼女は笑う
『私は貞操を守った』

彼女は左脳が逝かれてる

深く澄んでいる。

紅く澄んだ川の膣中で私は笑う
『私は純愛に生きた』

私は右脳が嚢死寸前。



ピンク色のソレはアレとコレをアレした『愛の形』
シチューをコトコト煮込んで、彼女に食べさせよう

愛がたっぷりのシチュー


……私の死中

さぁ、お食べなすって

『Sの気配』冒頭より 

November 04 [Sun], 2007, 18:26
少年は路傍の傷付いた猫を見ても心を動かさない

少年の名は『恵夢』……

少年は自分より不幸な者はいないと思っていたからだ

親愛なる貴女へ 

November 02 [Fri], 2007, 2:47
私の前で貴女はいつも処女

何度も貫いた

不定的に不貞

毎夜毎夜毎夜……

それでも貴女は処女




会うたび貴女は綺麗になって
信じられないくらいに綺麗だよ
凛々しい顔。小さな手。優しく、強い心……
そう……誰かに貞操帯をプレゼントしたんだね
よかった……倖せなんだね




今夜も処女の貴女を抱く

それが私の倖せ






嗚呼……。

歯車は止まらず 欠けた破片は喰い込み続ける 

November 01 [Thu], 2007, 23:21
絶望的時計の中

貴女の手を握った
まるで砂の様に崩れ
当然さ、貴女は私の夢


希望的未来は外

貴女の手に縋った
まるで炎の様に焼かれ
当然さ、貴女は私の妄想




自慰は続く

グィっと挿す


グサッと刺す


自尊心も未来も過去も貴女も私も母も父も兄弟も友も仲間も夢も希望も絶望も


自慰の中の夢

貴女を抱けば抱くほど虚無感が惰性を産む

子を生まぬ貴女は夢



切り抜きの貴女

ただの夢さ

あぁ……眠い。

浪漫ゴコロにサヨナラ 

October 18 [Thu], 2007, 10:49
さぞかし浪漫ティストなんだろうね


そうやって涙流してみて

そうやって苦しんでみて

そうやって……



でも、目障りだよ。浪漫に生きてさ、何だってんだ?
そうやって君は手首を赤く染める

さぞかし浪漫ティストなんだろうね

その冷たい赤い河が答かい?

さよなら浪漫ティストの君





私の一部

REQUIEM 

October 18 [Thu], 2007, 10:44
助けを求める声が消えた。



叫ぶのをやめたのかい?




それとも、もう生ないのかい?

やっぱりそんなのどうでもいい

千の風担って 

October 16 [Tue], 2007, 9:51
死人が纏い付く
死人のあの冷たさはトラウマになる。忘れることが出来ない。あの冷たさが温もりに対する恐怖を生んだ。
私、新井バルは温もりが怖くて仕方がない。全ての温もりは、あの冷たさにいつか変わる。

生物には死を司る細胞があるらしい。そいつは老化の原因になる細胞で、他の細胞を死滅させる役割を担っているらしい。

亜永遠の命はそいつ次第で手に入る代物だ。だが、細胞が生産と再生を繰り返すだけでは人の形を保てないらしい。

人の業欲さは、生物の貪欲さはいつかそこに至だろう。

人の形を失うとき、そいつは人間と言えるのだろうか?

その世界で生物は芸術か怪物かの二択を迫られるだろう。



あなたはどちらを選ぶ?
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:izumi-net
読者になる
2007年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる