初めまして!! 

May 29 [Sun], 2011, 19:59
こんにちゎ穂村泉です。

初記事は私が「人に流されるまい」と思った経緯について書きたいとおもいます。

私は今、バストロンボーンを吹いています。

このバストロンボーンを吹くに至るまでがそれはそれは、たいへんだった。


もともと、アルトサックスが吹きたかったのに先輩の独断によってトロンボーンパートになった私。
周りはみんな、トロンボーンが第一志望だったから最初っからモチベーションが違って、入って2週間で
辞めたくなった。


でも、そうさせなかったのは一人の友人だった。
その子は、パート唯一の一年生で、だからこそ一人で私に話しかけてくれたんだと思う。

周囲になじめていなかった私は、その子と一緒にいるようになった。

でも、そのこ、めちゃくちゃ性格悪かたんだ。。。(泣


そのことに気がついた時にはもう、その子の良い処の方がいっぱい知ってたから、離れられなかった。


そんな私に舞い込んだチャンスが「パートを移ること」
移る先は”その子”(ここからは、Sとするね)のパートだった。

私はさみしがり屋だったSに喜んで欲しくて、その話を、受けた。

でも、先輩は、なかなか変更してくれなかった。
それに、Sは予想外に大反対した

そして、はっきりしないまま、クラス替え。

事もあろうに私はSと同じクラスになってしまった。
そして何を間違えたか、Sと同じグループにもなってしまった。

そこからが地獄だった。



Sからは嫌がらせを受け、他の子は面白がって参戦し、先輩ははぐらかし続け。。。
どんどん浮いて行った。
つらくて、リストカットも繰り替えした。体調も崩した。

そんな私を見て、Sはさすがに悪いと思ったのか泣きじゃくる私に謝ってきた。
誠意のこもった謝り方に、私は許してしまった。



次の日、態度は改まるどころかひどくなっていた。

だから、私はパートを移ることをあきらめ、それでも普通のトロンボーンを吹きたくはなかったから、バストロンボーンを吹くことにした。

それが決まるとわたしとS は表面上は仲良くなった。


そのあと、Sがハブられて私はなぜか助けた。
それくらい、2人の仲はよくなっていた。冬の移動教室では、ずっと一緒にいた。


だから、事情を知らない人が見たら、ものすごく仲良く見える。

でも、私の左腕にはリストカットの跡が残り、今でも移るはずだった楽器の音を聞いていられないこともある。
裏切られるのが怖くて今まで以上に他人の言葉を信じられなくなった。




みんな、Sがわるいって言う。
でも、私は、人の言葉に流された自分が悪いと思った。


長くてごめんね
P R
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穂村泉です。

人に流されないで自分の道をまっすぐ歩みたくてこのぶろぐを始めました!!
それは、とても大変なことだと思っています。

時に迷うこともあると思いますが、支えてもらいたいとおもいます。
どうぞよろしくお願いします!!
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