知能心理学のススメ

May 16 [Fri], 2014, 17:58
認知心理学もその要素が含まれているものであり、情報を機械的にだけでなくとらえる姿勢が見られてきています。
「知能心理学」という言葉が正式な用語として存在するわけではないのですが、知能はいろいろな要素によって構成されるという研究が進んでいます。
認知心理学が盛んになる前は刺激と反応の「S-R」という図式による行動主義、それを発展させた「S-O-R」という図式による新行動主義が全盛でした。
どのように問題を提示すると良いかも、難しいところです。
WAISの知能検査を受けるためのキットなども販売されていますがIQを求める場合、郡指数を求める場合、どちらも求める場合という目的に応じて、検査を選択することができるようになっています。
ただ、関係性を崩すという特殊な現象であるため、まだまだ研究の余地がある分野であることは間違いありません。
すべてのテストに共通する因子がある一方で、そのほか専門的に働く特殊な因子があることが見出されました。
心理学、脳科学、神経科学、言語学、情報科学、人口知能、計算機科学などにも関係していて、認知科学と呼ばれることもあります。
成人用の検査は大きく言語性のテスト、動作性のテストに分けられます。
これを証明するものとして、アメリカはカリフォルニア大バークレー校のマーク・ローゼンツバイク教授によるラットの実験があります。
外側から受け取る情報について人間がどのように認知し、行動するのかといった研究が本格化してきました。
知能テストのルーツについて、実はアメリカの徴兵制が関係しています。
検査は10歳から60歳までを対象にしたものでしたが、16歳以上を対象にしたWAISや児童を対象にしたWISCなども続けて発表されました。
知能についての研究は進み、知能心理学としての学問というかたちで発展しています。
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