癒し。

August 16 [Tue], 2011, 6:11
半年前くらいに、うちの病棟にいた患者さん。青森出身で訛りが強くて、気丈で元気な女性の患者さん。担当のリハビリの人が嫌いで、いもケンカそこに私が行くと、先生私のことが言うんじゃリハビリやるとニコニコ。担当N氏は最後まで嫌われてたなぁ、どんまいっ他にも悪い所が見かって他の病棟に転棟したんだけど、偶然、病室の前を通ったら、あれあれあれ先生っと中から大声で呼ばれ、覗いたらその患者さん。モニター付けて、ポンプ付けて、いろんなものくっけてるのに、両腕をぶんぶん降って私を呼んでた明日手術なんだけど、先生に会えて良かったよ。私頑張るからね会いにきてくれてありがとう泣いて手を握って喜んでくれて。しばらくして別の病棟に移動したって聞いて会いに行ったら、ご飯中にも関わらず、20mくらい離れた所から私を見けて、また両腕をぶんぶんふってニコニコ。あわわわわ先生っ先生のおかげで今月退院なんだよっ最後に会えて良かった良かったってニコニコ。脳外科の患者さんって、急性期の時の記憶がほとんどないから、顔を覚えられるのは稀。でも治療終わってリハビリして、歩けるようになったり、食べられるようになったり、人間の底力を感じるのが好き。いも感動する。どんなに疲れてても、これがあるから仕事頑張れるんだよなぁ。看護学生の夏のインターシップでの質問。やりがいは何ですか真っ先に浮かんだのが患者さんとのこと。正直、憧れや夢を抱いて看護師になったわけじやないから、ある程度お給料もらえたらオッケィだったわけで。こんな天職だとは思わなかったなぁ。後輩の成長見て密かに嬉しくなったり、尽きない勉強分野を深めていくのが楽しかったり、臨床出て初めて、医療現場での他職種との連携を知って、憧れの人が居て、仲のいい病棟で。もーすごい楽しい幸せやなぁ。もうひとワガママを言えば。チームリーダーだから、病棟をまとめる上が居なくなると困るから、と他病棟移動を延ばされているが。やっぱり行きたいなぁって。超できる中途さんとの、自分とは比べものにならんくらいの知識と経験を目の当たりにして。やっぱりもっと勉強したいというのが本音。も受けたい脳外科をもっと極めたい来年こそは実習指導者研修も行く今、脳外科領域の勉強会の資料作りをしてるけど。脳ってもう神秘的なのネ申なのネ申ブロードマンとか、錐体路とか、視放線有線野とかそりゃーもー楽しくて就職当時、全く持って興味なかったのにヤバイくらいモチベーションが上がってる、今今だけかな
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