浅田真央のトリプルアクセル、ギネスブック掲載に「納得できない」−韓国 / 2010年03月29日(月)
 フィギュアスケートの世界選手権で、金メダルを獲得した浅田真央。この五輪の際のSPとフリーでの計3度のトリプルアクセル成功について、ギネス世界記録に登録申請することが伝えられ、韓国でも多くのメディアが「日本女子フィギュアのプライド、浅田真央がギネスブックに掲載される見通し」「浅田、トリプルアクセルをギネスブックに申請」と題して、これを報じた。

 一部の韓国メディアは、ネットユーザーの声として、浅田真央のトリプルアクセルは、回転不足になる時もあり未完成。ギネスブックに掲載されるのは納得できない、といった意見もあると伝えている。キム・ヨナと浅田真央のライバルという構図によって、過剰な反応が生まれているという見方を示している。

 また、この記録がギネスブックに登録された場合、日本女子フィギュア界では、伊藤みどりが1889年の世界選手権でトリプルアクセル、安藤美姫が2002年のジュニアGPファイナルで4回転ジャンプに続く、快挙になると報じたメディアも見られた。(編集担当:李信恵・山口幸治)

【3月29日15時36分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000055-scn-spo
 
   
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スポーツ施設整った蔚山、日本選手の練習地として人気 / 2010年03月29日(月)
【蔚山26日聯合ニュース】さまざまなスポーツインフラを備えている蔚山が、日本の青少年選手の練習先として脚光を浴びている。
 蔚山市水泳連盟が26日に明らかにしたところによると、日本の鳥取、島根、岡山、山口、広島の5県からダイビングの選手69人が同日に蔚山を訪れた。5県の選手らは合宿訓練のため2006年から毎年蔚山を訪れ、南区の文殊室内水泳場で韓国の選手らと合同練習を行っている。

 また、蔚山市サッカー協会は同日から28日まで、日本の中高校7校のサッカーチームを招き、蔚山市サッカー協会会長杯韓日ユースサッカー大会を開く。

 蔚山には30か所を超える天然芝と人工芝のサッカー場が整っており、韓国プロサッカー・Kリーグの蔚山現代やサッカー名門の中高校があるため、外国選手の練習先としても人気を集めている。


【3月29日11時27分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000010-yonh-spo
 
   
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アゲ嬢による“気分がアガるアゲ嬢料理”も〜ニコニコ生放送リニューアル / 2010年03月29日(月)
 ニコニコ動画の生放送帯番組「とりあえず生中」が4月から大リニューアル。ココリコの遠藤章造が出演するエンタメ番組やアゲ嬢、イケメン読者モデル出演の番組もスタートする。

 リニューアル後の「とりあえず生中(三杯目)」では、「エンタメの月曜」、「ニュースの火曜」、「チャレンジの水曜」、「アニメ・ゲームの木曜」、「アゲる金曜 グルメ&ビューティー」と曜日ごとにカテゴライズした。

 「エンタメの月曜」ではココリコの遠藤章造とマルチタレントの大島麻衣が、最新のエンタテインメントをオールジャンルで紹介。「チャレンジの水曜」では、陣内智則が毎回難題のチャレンジテーマが番組から出され、1時間の放送でクリアを目指す生放送ドキュメント番組となる。また、「アゲる金曜 グルメ&ビューティー」では松嶋初音が、アゲ嬢とイケメン読者モデルを交えてグルメ&ビューティー情報を紹介。男と女が気になるお役立ち情報やアゲ嬢による“気分がアガるアゲ嬢料理”も披露する。ただ当サイトでもたびたび紹介した「ガールズトーク」がなくなるのは少し残念だ。

【3月29日14時48分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000018-rbb-ent
 
   
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ファン・インヨン 『女はみんな、そう』で初主役 / 2010年03月29日(月)
韓国タレントのファン・インヨンがケーブルTV Eチャンネルで放送のドラマ『女はみんな、そう』の主人公としてキャスティングされたと29日、明らかにした。

同ドラマは、華麗でクールな人生を夢みているが、それとは正反対の悲しい現実を生きるOL3人の日常を描いたドラマ。ファン・インヨンは、リッチで素敵な男性との出会いを求める“バツイチ”女性のナ・ユンジュ役で、芸能界デビュー以降初の主役を演じる。

またオ・ジュウンが未婚女性の役を、チョン・ヤンは子ども2人育てる既婚女性の役で登場する。


【3月29日15時23分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000023-wow-ent
 
   
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アウディA3スポーツバック1.4TFSI、エコカー減税対応で最大約40万円優遇! / 2010年03月29日(月)
 アウディ ジャパンは「A3スポーツバック1.4TFSI」の燃費を向上して「平成22年度燃費基準+25%」を達成。アウディ初のエコカー減税対応車として2010年3月24日に発売した。車両本体価格は従来比6万円高の305万円。

【詳細画像または表】

 A3スポーツバックは、日本におけるアウディ販売台数の約4分の1を占める人気のプレミアムコンパクトハッチバックモデル。エントリーモデルの「1.4TFSI」が搭載する1.4Lガソリン直噴ターボエンジンに改良を施し、燃費が16.6km/Lと従来型比+0.8km/Lに向上。平成17年排出ガス基準75%低減レベル(4つ星)に認定され、自動車取得税と自動車重量税が75%減税されるエコカー減税対象車になった。

 エコカー減税によって、新車登録時の自動車取得税は従来の13万7000円から3万2600円に、自動車重量税は4万5000円から1万1200円に減免。登録翌年4月の自動車税は、3万4500円から1万7500円に減免される。

 またエコカー補助金も適用され、新車購入時に10万円、車齢13年以上の車の廃車を伴う場合には25万円の補助金が交付される。減税と補助金の総額で、補助金額25万円の場合は39万8900円、10万円の場合は合計24万8900円の優遇が受けられる。

 なお、上記のエコカー減税で優遇される金額は10年4月以降に登録する場合の金額。またエコカー補助金は、2010年9月末までに新車の購入・登録を完了したユーザーに交付されるが、政府の補助金予算が無くなった場合にはそれ以前でも終了する。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

【3月26日7時4分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000000-nkbp_tren-ind
 
   
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トヨタ訴訟を前に審問で競い合う弁護士ら / 2010年03月29日(月)
 【サンディエゴ】トヨタ自動車に対する訴訟が全米のどの司法管轄区で開かれるべきかを決定するため20数人の弁護士らが判事団を前に一人1分半の弁論を繰り広げる予定だ。

 トヨタ車の意図しない急加速事故で、各弁護士はトヨタに対する訴訟で代表となるために自分の地元で行われるよう躍起となっている。トヨタは今回、世界で約800万台のリコール(回収・無償修理)を発表している。焦点となっているのは巨額の弁護士費用で、ほんの一握りの弁護士だけが手にできる。公判が開かれる場所に近い弁護士が、訴訟で代表役を務める可能性が高い。

 全米で、死亡事故やけが、さらにリコール問題で所有車の価値が低下してしまったことに対するトヨタの責任を問う約100件の訴えが起こされている。しかし、複数の司法管轄区にまたがる訴訟を監督するJPML(Judicial Panel on Multidistrict Litigation)と呼ばれる判事団は、訴訟プロセスを円滑にするために、これらの訴えを少数の訴えにまとめ、一つ、もしくは幾つかの司法管轄区に限定するものとみられる。

 これにより、数人の弁護士だけが実際に訴訟で原告の訴えを展開できることになる。弁護士らは非公式だが激しい競争の下で、訴訟を代表するリーダーを自ら決定するが、その際、任命された判事もそのプロセスに加わる。

 弁護士らは25日、全米19管轄区のうちのひとつで公判が開かれればよいとしているが、トヨタは同社の米国拠点があるカリフォルニア州での公判を望んでいる。判事団は公判を開く場所をどの管轄区にでも決定でき、その数の決定に関しても大幅な裁量権を持っている。この決定は今後2-6週間で明らかにされる見込み。

 トヨタ広報担当者は、同社のコメントはないと回答している。

【3月26日9時57分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000302-wsj-int
 
   
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日本の医療制度を守るために / 2010年03月29日(月)
【第102回】白川修二さん(健康保険組合連合会常務理事)

 政権交代後、初となる来年度の診療報酬改定。昨年10月に行われた中央社会保険医療協議会(中医協)委員の人事では、日本医師会(日医)の執行部枠をなくし、12月に決定した改定率では、医科の内訳が初めて示された。従来にないスタイルが次々に打ち出された今回の診療報酬改定を、支払側委員として10月30日から議論に参加した白川さんに振り返ってもらった。今回の改定で実施される、レセプト電子請求が義務付けられている医療機関に対する明細書の原則無料発行義務化などを通じて、患者が主体的にかかわることで、医療費の適正化が進むことを期待している白川さん。そのお話からは、高齢化、医療の高度化が進む中、質の高い医療や国民皆保険制度を今後も維持するために、医療者、また患者に求められているものが見えてきた。(前原幸恵)

-就任から答申までおよそ3か月半。タイトなスケジュールで、膨大な議論を行われたわけですが、今、どのようなお気持ちですか。

 ほっとしています。診療報酬点数の算定要件にまで話が及ぶ中医協の議論には、正直最初は非常に戸惑いましたし、よく分からない状態の時もありました。支払側で毎回、開始前にディスカッションをしたり、また診療側の先生の率直な意見を参考にしたりもしました。まさに勉強しながら臨んだ中医協でした。ようやく今回の改定に向けての議論を終え、そこには支払側として主張してきたことが百パーセントとは言いませんが、かなりの部分入ったので、今、非常に満足した気持ちでいます。

-2月12日の記者会見で、政権交代の影響として、医科の改定率の内訳が初めて示されたことと、日医の代表が診療側委員から外れたことを挙げられました。改めて、この2点についてお考えをお聞かせください。まず、医科の内訳についてはどう思われますか。

 診療側の先生から「これは中医協の権限を侵すものではないか」というような発言がありましたが、わたしも同感です。あれは本来、中医協がやるべき仕事だと思っています。民主党の政策集の中に、地域医療を守る医療機関の入院について診療報酬を上げると明記されていたので、こういう提示をされたのだと思いますが、本来はやはり中医協でやるべき事項だと思っています。

-民主党の「政策集INDEX2009」には中医協の構成・運営などの改革実施が掲げられていますが、どうお考えですか。

 そもそも中医協の機能は法律で定められています。時間をかけて議論をして診療報酬の値付けをする機関で、その精神、法律自体を変える必要は、今のところ全くないとわたしは思います。支払側、診療側、公益委員、専門委員といった専門家が集まり、2年間かけていろんな項目について協議をして、少しずつ合意を形成していくという今の中医協のあり方は、非常にいい仕組みだと思います。

-次に、日医の代表が中医協委員から外れた影響についてお聞かせください。

 政権交代の影響を受けているとは思いますが、日医の先生方が委員から外れた影響となりますと、仮の話なので何とも申し上げられないのですが、中医協で議論が進んでいる間に、日医の方でもいろんな見解を「日本医師会の見解」として出されていました。その中には、中医協で決まったことに反対するような意見もたくさんあったと思いますが、仮に中医協に日医の先生方が委員でいたとして、見解と同じ主張をして、一歩も引かないという姿勢で臨んだのかというのは誰にも分かりません。中医協は、お互い少しずつ譲り合って合意形成をしていく場ですから、どこかで妥協点が見つかったかもしれません。
 支払側の勝村久司委員(連合「患者本位の医療を確立する連絡会」委員)からは、明細書無料発行の件で、現在のメンバーでなかったら、通らなかったかもしれないというような発言もありましたが、わたしが思うに、明細書の発行についてはマスコミが後押しをしてくれましたし、公益委員の先生方もはっきり賛成とは言われませんでしたが、発行に向け支払側に近い発言をされていたように思います。ですから、実際に日医の先生方が委員になっていたとしても、最終的には合意に達したかもしれません。そういう意味では影響はなかったのではないかと思います。
 ただ、心配なこともありました。中医協は診療側と支払側に分かれて、診療報酬の値付けをする所ですから、組織がバックにあって、それを背負って交渉するのが宿命みたいなものです。それなのに、日本の医師の3分の2が加入している日医の代表がいないことは最初、少し不安でした。
 医師の組織としての代表は、やはり日医ではないかなと思います。病院は病院団体の先生が2人いらっしゃいます。政府関係のほかの審議会などと違い、値付けをする中医協は、コンセンサスを得るためにも、やはり医師の代表として選ばれた方々が委員になるべきだとわたしは思います。

-同じ会見で、「高く評価している。本当によかった」と述べられた明細書について、どういった効果が期待できると考えられていますか。

 公益委員の先生からは、明細書の発行は、医療に対する情報量が医者と患者の間で非対称になっているので、それを埋めるために必要だというご意見がありました。また、患者代表の勝村委員は薬害の証明という意味でも必要と主張していました。いろんな意味合いがあると思いますが、われわれ保険者としては加入者に対して明細書をうまく活用してほしいと考えています。
 例えば、普通のクリニックに行くと、「再診料」と「外来管理加算」が付きますよね。でも「外来管理加算」が何かというのは一般の方、ほとんど知らないと思います。診療報酬項目は医科だけで4000項目あるそうですから、もちろん全部を理解することは不可能だと思いますが、明細書の見方の留意点やポイントなどを健康保険組合が発行しているいろんな雑誌を通じて紹介して、その上でご自身にチェックしていただき、おかしいところがあったら病院や診療所、または健康保険組合に言ってもらうようになればいいということです。わたしたちは、医療費の適正化のために、明細書の無料発行は必要なツールだと思っています。

-白川さんは、患者にとって分かりやすい診療報酬体系へ向かうよう、さまざまな場面で主張されています。明細書の無料発行もその一つだと思いますが、そのほかに何かありますか。

 解決するには診療報酬体系をそっくり変えるしかないと思いますけど、それは難しいでしょうから、現実的に考えると、医療機関が自主的に患者に対して説明する姿勢を持つことではないでしょうか。
 例えば、今は「初診料」は270点ですが、これに「電子化加算」が付くと273点になります。患者側からすれば、医療機関によって270点だったり、273点だったりすると、当然疑問を持つでしょう。医療機関は「電子化加算があるからです」と説明するのでしょうが、「では電子化加算って何ですか」というのが普通の患者でしょう。ですから、患者がこうした疑問を持ったり、不信感を抱いたりすることがないように、病院の会計などで「私どもの病院ではこういう加算が付きます」と掲示をすればいいと思います。「電子化加算で3点加算されます」とか、「電子化加算はこういうものです」とか、そういうことをきちんと掲示すべきだと思います。そうしたとしても、患者側はなかなか分からないとは思いますが、少なくとも診療側には「私どもの料金体系はこうなっています」というのを患者に知らせる義務があると思います。
 現在、患者は原則3割負担ですし、日本国民は医師に対する信頼度が非常に高いので、分からないことがあっても自分の胸にしまって「分かりました」と黙って払っています。国民性でもあるのですが、医療機関側はこうした患者の姿勢に甘えず、料金体系を明示し、必要があればきちんと患者に説明をするべきだと思います。

-今回の改定で重点課題に掲げられた病院勤務医の負担軽減や救急、産科、小児、外科などの医療の再建。こうした現在の医療界が抱える問題を改善し、日本の医療制度を今後も安定的に運営していくためには、どうすればよいと思われますか。

 今、日本では、医療費が年平均約3%ずつ増え続けています。言い換えれば、毎年3%ずつ国民負担が増えているということです。この現状を何とか改善しないことには、根本的な解決にはならないのではないかと、わたしは思います。この伸びをできるだけ抑える努力を国民、保険者、医療界、政府などみんなで行わないと、安定的な制度運営はできないでしょう。今回の改定率の上げ幅は全体でたった0.19%です。一方、今年度の上半期の医療費の伸びは3.9%と発表されました。このギャップに国民もマスコミも注目すべきです。
 昔を思い出してみると、簡単な風邪などは、自宅でおばあちゃんの知恵などを頼りに治していたものですが、今はすぐ病院に行きます。そうした医療費というのは、国民経済的に非常に負担が大きいのだという認識を一人ひとりが持たなくてはいけないと思います。医療機関へのフリーアクセスのいい点だけでなく、問題点にも目を向ける必要があります。そうした意識改革なしには、安定した制度を確立することは絶対にできません。

-それぞれの立場でもっと抑制的にならなければいけないということでしょうか。

 そうではないでしょうか。医療が本当に必要な方は高齢化とともに増えています。医療の高度化も進み、その分コストも上がっています。これは世の中の進歩ですし、高齢化も含めやむを得ないことですが、一方では削れるところは削っていくべきです。このまま際限なく増えていけば、とても財政的に立ち行きません。このままいけば、何十年か先には、国民負担が過重となり、国も医療への投資ができなくなり、保険者も負担に耐えかねて破綻という事態になるでしょう。そうならないためにも、国民全体で議論してコンセンサスを形成していくなど、いろんな工夫を少しずつ積み重ねるしかないと思います。
 生まれた時からフリーアクセスで、負担額は少なくて、世界的にもかなりレベルの高い治療を受けられるのが当然だというふうに国民は皆思っていて、空気と同じように医療を考えていると思いますが、それでは駄目です。例えば3割負担ではなく、10割窓口で支払い、後で7割を償還するというふうにすれば、少しは医療費負担の厳しさが分かるかもしれないと思いますが、そうすると治療費を払えない人が続出するので、もちろんできません。ただ、医療を取り巻く環境はだんだん厳しくなっています。そんな中で、診療報酬を上げるという解決策ではなく、医療機関も国民も無駄を省き、一人ひとりが自分のかかわる医療について目を向け、考えることでの改善が今、求められていると思います。


【3月28日13時10分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000001-cbn-soci
 
   
Posted at 15:47/ この記事のURL
iPhoneは20秒で「陥落」…世界ハッキングコンテスト、カナダで開催 / 2010年03月29日(月)
 カナダ・バンクーバーで開催されているハッキングコンテスト「Pwn2Own」で、iPhoneがわずか20秒でハッキングされた。中国新聞網が伝えた。

 2008年に発表されたiPhoneのOS「iPhone2.0」は「サンドボックス」と呼ばれる機能をはじめ、従来のOSに比べハイレベルなセキュリティ機能をつけたことで知られている。同大会では昨年もiPhoneへのハッキングが試みられたが、成功者はいなかった。

 今大会で初めてiPhoneのハッキングにわずか20秒という時間で成功したのは、イタリア人エンジニアと、ルクセンブルグ大学の研究者の2名だった。彼らは、公開されていなかった脆弱性を利用してiPhoneのブラウザを攻撃し、見事に成功した。彼らには1万5000ドルの賞金とともに、自らハッキングしたiPhoneが贈呈された。

 大会ではこの他、マッキントッシュやWindows7パソコンで「インターネットエクスプローラー(IE)8」や「Safari」「Firefox」などのブラウザが次々と「攻略」された。しかし、開催前に10個を超えるセキュリティパッチが当てられて万全の態勢が取られたWindows7上のGoogle(グーグル)Cromeは、大会初日終了時点で誰も陥落できなかったという。(編集担当:柳川俊之)

【3月26日18時6分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000068-scn-sci
 
   
Posted at 15:46/ この記事のURL
【三洋ゴリラ2010モデル】増えた容量のほとんどは地図データ / 2010年03月29日(月)
三洋電機の『ゴリラ』は、PNDとしては最大となる16GB容量のSSDを搭載した。2009年モデルは8GB容量だったため、単純な計算でも容量は2倍となっている。そして増加した容量の大半は地図データに使われている。

[関連写真]

全16GBのうち、地図データ収納用として使われているのは約14GB。DVDナビのメディア容量は最大でも約9GBだったので、2010年モデルのゴリラはPNDでありながら、これを大幅に上回ったこととなる。

地図データ増量の効果がはっきりとわかるのは郊外や山間部を表示したときだ。従来モデルでは「そこに道がある」というのはわかったとしても「道幅まではわからない」という状態だった。2010年モデルでは道幅までフォローしており、進入可否の判断がつきやすくなった。

大都市圏において、従来は2段階だった詳細市街図のスケールを2010年モデルでは4段階としている。フルナビでは50mから下が詳細地図となるものが多いが、従来のゴリラでは25mと12mしか対応していなかった。

ゴリラ2010年モデルでは50m・25m・12m・5mとなり、建物の形状も確認しやすくなっており、正確な名称や住所がわからない場所であっても、地図を見ながらピンポイントで目的地として設定できる可能性が以前よりも高くなっている。

《レスポンス 石田真一》

【3月29日12時46分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000016-rps-sci
 
   
Posted at 15:45/ この記事のURL
超微粒子修正膜で、書き直してもはがれにくい修正テープ / 2010年03月29日(月)
 トンボ鉛筆は、書き直しの際にペン先が引っ掛かっても、はがれたり削れたりしにくい修正テープ「MONO PGX」を4月1日に発売する。

 修正テープ長は6メートルで、テープ幅は、4.2、5、6ミリの3種類を用意。カートリッジ交換式で、本体価格は241円、カートリッジ「MONO PGR」は157円。

 MONO PGXは、修正テープのはがれの原因となっていた紙と修正膜の間に生じるわずかな隙間を、超微粒子修正膜によって密着させることにより、スムーズな書き直しを実現した。同社のテストによれば、従来品に比べ筆記性能が約30%向上しているという。

 本体の形状は、ペンと同様に親指、人差し指、中指で握りやすい弓型で、修正ヘッドが紙にぴったりと密着するように回転して角度を補正する「手ぶれ補正ヘッド」を採用した。サイズも110×20×28ミリ(全長×厚さ×高さ)、重さ17グラムと、ペンケースや机の引き出しに収納しやすいコンパクトサイズだ。【岡田大助】

【3月28日13時59分配信 誠 Biz.ID
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000005-zdn_b-sci
 
   
Posted at 15:44/ この記事のURL
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