二人の休日 【沖田総司】 

September 16 [Thu], 2010, 20:29

「千鶴ちゃん」



廊下の掃除をしていた千鶴は急に声をかけられ驚く。

振り向くと、そこには沖田さんがいた。



「はい、なんでしょうか」

「これ。一緒に食べない?」



と言い差し出してきたものは、団子。



「え?いいんですか?」

「うん。それに食べてもらわないとこの量減らせないし」

「……はい。わかりました。ではお茶を用意してきますね」



千鶴はパタパタと足音を立て、お茶の準備をしていった。




「おまたせしました」



千鶴は縁側に座っている沖田に声をかける。



「あぁ、ありがとう」



にこり、と笑いお茶をとった。



「…いっぱいありますね……こんなにどうしたんですか?」

「巡察のときにもらったんだ。君と一緒に食べたいと思ってね」



突然の慣れてない言葉に千鶴は頬を染める

隠そうと、顔を反対側に背ける




「千鶴ちゃん」



沖田が声をかけ、落ち着きを取り戻した千鶴は振り向く。



「…なんですっ んっ!!」


と同時に、口の中が甘い団子のたれの味でいっぱいになった。

目の前ににこにこしている沖田。



「どう?おいしい?」



微笑みながら聞いてくる。

あわてて団子をひとつ食べおわらせ、うれしそうにわらい、



「おいしいです」



と答えた。









なんだこの駄作ww
ちょっと書き終えてもなにがしたかったのやら……
初書きなのでカンベンです。
甘くもないし、裏でもないです。。ほんわり?


薄桜鬼の卓上カレンダー予約しちゃいました!!!
いまからニヤニヤですwwww
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つまり男キャラは論外
薄桜鬼の沖田さんを愛してますww

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