たこのガルシア風冷製 

2006年08月21日(月) 23時34分

毎日、暑い日が続きますが、ビール、枝豆の後のワインタイムには、涼しげなつまみが欲しくなります。
そこで、今回は手軽に作れるたこの冷製つまみ。

材料:地蛸(少し値段は高いが、国産の天然物が一番)の足一本。生バジル。オリーブオイル。にんに    く一欠片。チリペッパー。塩少々。種つきオリーブ数個。

作り方:@たこは極めて薄切りに。幅2ミリ位。
     A数時間前に刻んだにんにくと、生バジルのみじん切りをオリーブオイルに漬け込んだ小瓶を
      冷蔵庫で仕込んでおきます。
     B皿にスライスしたたこを並べ、Aをふりかけます。
     C塩を少々パラパラBにふりかけます。
     D最後にチリペッパーを散らし、オリーブを飾れば出来上がり。


   たこは、酢だこや、わさび醤油や、旨煮と思ってる日本人にはびっくりの、ヨーロッパのマンマの
   知恵です。

アスパラとコンビーフのパスタ 

2006年07月29日(土) 17時42分

久々の更新です。
PCが壊れてしまったり、写真の圧縮の仕方がわからずで、ほったらかしでした。
今日は、塩味と、肉汁が抜群に相性のいい、パスタです。

3〜4人前材料:リングイネ、コンビーフ缶詰め1個、アスパラ1束、ニンニク1欠片、鷹の爪1〜2本
          塩コショウ、白ワイン少々

@パスタを茹でながら、片方のコンロでフライパンを熱して、刻みニンニクを、炒めます。香りが出たら
 コンビーフをほぐしながら、投入。 鷹の爪も投入。
Aフライパンに縦割りにして、食べやすいサイズに切り分けた、アスパラを投入。即、白ワインを入れ、
 パスタの茹で汁を、お玉で、ひたひたになる様に、入れます。茹で汁自体に塩味がついていますが、
 ここで味をみながら、塩を加減して入れます。
B茹で上がりのパスタをよく、水気を切り、皿に盛った所へ、Aをタイミングよく回しかけます。
Cブラックペパーをミルしてふりかけ、出来上がり。早い!!

注Aのフライパンにパスタを入れて、絡めるより、このやり方の方が、茹で上げのアルデンテを楽しめます。

徒然なるままに・・・。 

2006年06月05日(月) 23時18分
ホリエモンショックから、最終章は、村上氏のインサイダー取引容疑の逮捕。
皆さんは、溜飲が降りた人、実被害を被った人、様々だと思いますが、そもそも、マネーゲームで一攫千金を狙い、飛ぶ鳥を落とす勢いで、ザクザクうちでの小槌、逮捕されても、拘留されても、結果、個人資産を何十億も溜め込んで、勝ち逃げ。実に羨ましいけど、メディアは本当に大事なことを伝え切れていない。近頃の、成功者、勝ち組と讃えられていた、若者達。欧米のM&Aや、株取引の帝王学を学び
実に、ここまでは、上手く上昇してきていたが、彼らに欠けている物は、何一つ、自分でクリエイトする能力も才能も、理解したりリスペクトする心も存在せず、資本主義社会のクロスワードパズルゲームで勝ち抜けてきただけの阿呆です。
野球一筋、人間哲学一筋、阪神タイガースをここまで、鼓舞してきた星野監督の、「天罰が下る」の言葉に噛み付いた、灘高校出身のただの頭でっかちは、今回人間的に、完全に屑以下である事を、露呈してしまった・・・。
アメリカのM&Aがえげつなく、隆盛を誇りながらも、アメリカンドリームが存在し、資本主義の安定もあるのは、文化と、モラルの円熟があるからです。ハリウッドの映画を中心とする、エンタテインメントや、音楽や、芸術や、知的財産に対する、国民や政府の文化的レベルが、円熟しているから、クリエイトするとか、とにかく物創りに対する、人々の意識が高いのだと思います。でなければ、芸術選奨の和田被告みたいな、事件は、まず、ありえないでしょう。この国は、中国以下のレベルになってしまった。料理一つ作れん日本人は、もはや、日本人ではない。以上、居酒屋店主の、怒りの日記でした。

桜海老とパセリの掻き揚げ 

2006年05月24日(水) 1時21分

黄桜のCMで、うー、食いてー・・・と思った人も沢山いるかと思います。
なかなか、静岡ではないので、生茶葉は入手不可能なので、パセリで
代用です。

材料:刺身用生桜海老 生パセリ 小麦粉 全卵 塩

作り方:@パセリは軸を切り外し、葉の部分を細かく微塵切りにする。
     A小麦粉に適量の水を加え、攪拌し、卵を入れ更によく混ぜます。
       卵の水分を考えて、水は少量に。箸からゆっくり、垂れる位の粘度です。
     B@とAをボールで混ぜ合わせます。その後、生桜海老を投入し、軽く
      混ぜます。強く混ぜると、脆弱な桜海老は粉々になりますから、注意。
     Cサラダ油を180度に熱します。箸を突っ込んで細かい泡が出れば大体
      その温度です。
     Dお玉で、具材を掬い、油にそっと、リリース。くっつかない様に、手際よく
      お玉でどんどこ具材を投入しましょう。
     E両面を狐色に揚げたら、クッキングペーパーをしいた皿に移し、よく油を
      きって、その後、塩をパラパラふりかければ、出来上がり。   

餃子 

2006年05月13日(土) 17時09分
最近、廻りで風邪が大流行。しかもこの喉鼻をやられる風邪がかなりしつこい。
中国の黄砂大量飛来に起因しているのか・・・。
さて、そんな時スタミナ補給にはやはり餃子でしょ。
目指せ、王将ですね。

材料:餃子皮 白菜 豚ひき肉 生姜 にんにく 塩 一味唐辛子 ラー油 豆板醤 醤油 酢
    サラダ油 ゴマ油
    (皮は自分で粉から作ってもいいのですが、時間の節約と台所が粉だらけになるのを
     避けるにも、市販の大判で充分です)
作り方:@白菜を根気よくみじん切りに。大判30枚に対して、白菜1/4カットといった分量でしょうか
     Aよく水分をきった白菜みじん切りに豚挽き肉、すりおろしニンニク、生姜を加え、塩少々
      一味唐辛子少々をまぶし、よく練り込みます。ボールに入れて冷蔵庫で寝かせると、より
      美味し。
     B左手に皮を取り、Aのあんを大匙スプーンで中央に乗せ、指で右端を水にぬらします。
      そして、左右の親指人差し指を使い、折り目を7箇所ほど作りながら、封じます。
     C片栗粉をまぶした大皿に、Bをくっつかない様に並べていきます。これにラップをすれば
       冷蔵庫で2〜3日はもちます。
     D中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、生餃子を2列に並べ1分程焼きます。
     Eここへ水を餃子の高さに対し1/4位でひたひたにします。蓋をし4分蒸し焼きにします。
     F蓋を取り、余分な水分をとばします。弱火に切り替えて、時々焼き面をチェック。狐色に
      なったら、ごま油を少々全体にまわしかけます。
     Gフライ返しで1列ごと、焼き面を上に皿に盛ります。 
     H醤油、酢、豆板醤、ラー油でタレを作り、グラスも冷え冷えのビールで、さーいっちゃって
      下さい。
     あんにラードを少し混ぜ込むとジューシーになります。
         
                       
   

初鰹の土佐たたき 

2006年04月27日(木) 23時36分

もうすぐ、5月。初鰹のシーズンです。
脂の乗った、初鰹、初夏の旬の食材です。
出来れば、一本丸ごとを、さばいて作りたいですが、どうしても寄生虫が、
身にくっついていたりして、きもい思いをしながら料理すると、気持ちがやや
引いてしまいます。
ハナマサで、半身の皮付きを購入しましょう。
材料:鰹皮付き生半身
    にんにく
    しょうが
    わけぎねぎ
    ミョウガ
    大葉
    溜り醤油
    ゆずポン
    液体鰹だし
作り方:@半身の鰹を、ゼイゴ(巨大な鱗状の物です)を、包丁で削ぎ落とし背側と腹側に
      真っ二つに切り分けます

     A焼き串を斜交いに片身の皮をすく様に刺し、コンロの強火の遠火で両面を炙ります

     B両面トータル8分くらい炙って、皮目に焦げ目をつけ、用意した氷水をはった、ボールに
      串ごとジュッとつけます。

     C背側、腹側二本を氷水の中で、串をくるくる回しながら、抜き取ります

     D布巾でよく、水気をふき取り、柳刃で、切り分けます 太い方を向こう側にして、包丁の
       刃を全部使う感じで、引き切りして下さい

     E大皿にDを並べ、ここに、薬味類を散らします。(にんんく、ねぎ、大葉、ミョウガ、しょうが)

     Fタレは、ゆずポンに、少量の溜り醤油を加え、(5:1)鰹出汁を混ぜ込みます
      微量の日本酒を垂らしてもグーかも このタレをEにたっぷりかけて出来上がり

        

    

天然平目の昆布締め 

2006年04月27日(木) 20時52分
白身魚は、寿司屋でも高級なネタですが・・・。
特に、天然物は柳刃包丁の切断面が、七色に光ります。

材料:天然平目のさく
    利尻昆布
    塩極少量
    日本酒

作り方:@昆布の表面の白い粉を布巾で軽くふき、酒を垂らし、30分程置く

     Aしんなりして、軟らかくなり大きくなった昆布に塩を微量ふり、平目を
      さくのまま、巻き込む。

     Bサランラッップでしっかり、包み、冷蔵庫へ入れ、半日以上寝かす。

     C柳刃で、1.5cm幅くらいに切り分ける。

     D昆布もお皿代わりにみたて、すりおろしワサビを添え、ここまで、高級感
      出したので、醤油も高い醤油でいただきましょう。

ボンゴレビアンコ 

2006年04月27日(木) 17時03分

本日は旬のアサリを使ったすっきり塩味のボンゴレビアンコです。
材料;砂抜きアサリ
    パスタはデェ・チェコの1.6mm
    椎茸2〜3個
    万能ねぎ
    大葉
    鷹の爪1本
    にんにく1片
    オリーブオイル
    塩
    白ワイン
    ブラックペッパー

作り方:@パスタを深胴鍋で茹でる

     Aフライパンを弱火で熱し、オリーブオイルを入れ、刻みにんにくと鷹の爪投入

     B香りが出たら、アサリを投入し、白ワインをたっぷり投入

     Cスライスした椎茸を投入し、蓋をします

     Dアサリの殻が開いたら、塩で味を調整。アサリから塩分が出ますので注意

     E湯切りしたパスタを大皿に盛り、Dを豪快に投入

     F刻み万能ねぎと細切り大葉を散らし、ブラックペッパーをミルで挽きます

     備考:コンソメをパスタの茹で汁でのばしたものを、加えればスープスパにもなります 

ゴマダレ茶蕎麦 

2006年04月26日(水) 1時42分
本日は、ごまだれ茶そばのレシピです。
新宿歌舞伎町の「たけむら」いつも深夜、キャバ嬢で、賑わっていますが・・・。
抹茶を錬り込んだ蕎麦を、山葵をすりおろして、ゴマダレに溶かし込み、何枚でも
食べれそうな、抜群の逸品です。
自宅で夜中、小腹減った時に喰らいたい一品です。
作り方は簡単。
先ず、乾麺の蕎麦を買ってきます。銘柄が大事。
静岡茶そば池島・・・これが最適です。
ピーコック、三浦屋で販売しています。
瓶入りのゴマペーストと、濃い目のそばつゆを用意。茶碗にこれらを練り合わせ、
濃い口醤油をい少々たらします。ゴマペースト1に対して、つゆ3の按配です。
キャメル色のサラサラ状態を目指しましょう。
ここへ、生山葵を溶かし込みますが、山葵は高価なので、チューブワサビでも代用可です。
蕎麦は、出来れば、ザルに盛り付けて、本格派を気取りましょう。

旬の若筍とわかめの煮付け 

2006年04月24日(月) 20時47分
<材料>
・生筍
・ぬか
・鷹の爪2本
・出汁昆布
・鰹節
・酒 醤油 塩 みりん

<作り方>
@たっぷりの熱湯を沸かし、ぬかと鷹の爪を入れ、先端を切って中央に切り込みを入れた筍を1時間、弱火でことこと煮る。

A一時間後、火を止め冷めるまで放置。

B取り出し、水でよく洗い、皮を全て剥ぎ取る。

C先端のピラミッド状の部分と胴体の部分を2つに切り分ける。

D胴体は2つに縦割りにし、薄くイチョウ切りにする。

E先端部は、縦に切り分ける。(野菜スティックみたいな感じ)

F別鍋で、昆布・鰹で出汁をとり、ここへ先程の筍を入れる。

G塩・酒・みりん・醤油で弱火で煮込みながら味を調整。

H煮込み時間約15分。

I水で戻した若芽をぶつ切りにし、火を止める1分前に投入。

J大き目の漆塗りの器に汁ごと盛る。

K仕上げに木の芽などを散らしても良いでしょう。
P R
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