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2007.10.18 [Thu] 23:17

Deuilさんのハロウィン。
ユーリは埃の積もった物置を(アッシュが)掃除したときに出てきた
メルヘンステッキを振ってみます。
「おお。使えるではないか。」
何も無かった空間に、すごいセンスのチョコレートケーキが現れました。
「ふむ…イメージが物質化するのか。なかなか便利なものだな。」
スマイルはハロウィンだからとかなんとかいいながら
危なそうな実験をしてみました。
「これとこれで・・・多分ナニかできると思うんだよねー。」
パンっ!という軽い爆発音と同時に蛍光色の怪しげなナニかがもくもくでてきました。
「やたー!成功!成功!!僕って天才☆」
アッシュはスマイルの実験をびくびくと見守っていたのですが…
やはり巻き込まれました。
「ぎゃッ!ちょ、何スかこれーっ!」
体に良くなさそうなナニかはアッシュの体ごと空中に浮かんでいきます。
「降ろせ!降ろせっス!スマ!ユーリぃー!!」
「ね、ユーリ。いま気がついたんだけどね。」
「なんだスマイル…もふもふ(ケーキ食べてる)」
「アッス君さあ、人間になれば重さで降りられるんじゃないかなぁ?ってね☆」
「アッシュのことはもう諦めた。今、私はケーキが食べたいのだ。」
「それもそうだねー。連れに行くのも面倒だしねー☆ あ、ケーキ半分頂戴?」
「だが断る。」
「助けッ・・・助けろッス!!!!誰かーっ!」









