浅い癒しと深い癒しの存在

May 17 [Fri], 2013, 20:44
癒しには、浅い癒しと深い癒しがあります。

浅い癒しとは、自分が一緒にいて明らかに快適だと感じる癒しです。

それは例えば、人に褒められたりとか、人に勝ったりだとか、人から必要とされたりだとか、です。

とにかく人から優越感を感じる時、感じる癒しの感情です。

これが、浅い癒しです。

もちろんこの浅いタイプの癒しは、誰でも癒しを感じることが出来ます。

ここで、魂のレベルとの関連性を述べていきたいと思います。

これらには、非常に密接な関連性があるので。

魂のレベルが高くない人ほど、人を表面上だけで判断しようとします。

というか、表面上からしか判断が出来ません。

つまり、人を見る目がない、ということです。

それは何故かと言うと、魂の低い人は「我」が強いため、物事を濁った目で見て、
真実を自分の認識の中で勝手に歪めてしまうからです。

人を信じられずどんな人も嫌いになるか、表面上だけ癒してくる人に対してのみ好きになるか、
どんな人に対しても盲信してしまうパターンの3通りあります。

魂のレベルがあまり高くない人に対しては、この癒しが出来れば大抵相手は自分のことが好きになります。

魂のレベルが高い人ほど深いところを見てくるので、表面上だけ礼儀があってもすぐ見破られてしまいます。

しかし、魂レベルの低い人はそこを見抜く能力がないので、気付かれません。

単純に、「イイやつ」だとか、「こいつは出来る」とか思ったりします。

ただ確かに誰に対してでも、表面上の礼儀や親切が常に必要不可欠であることは事実です。

人間関係においてこれを常にきちっと出来ていれば、最高の強みになることは言うまでもありません。

ただし、これがまた難しいところで、何をしたら相手が嫌がるのか、そして喜ぶのかがわからなかったりすることもあると思います。
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