nature

August 01 [Tue], 2017, 17:40
皆さま、暑中見舞い申し上げます
夏だから仕方ないとはいえ、
痛いほどの日差しと、
この重苦しい湿気は辛いですね

どうか水分補給を忘れないように。。

さて、台湾から帰国して、ひたすら本業にまい進しておりました。
そして先日は夏の恒例行事となっている
四国お遍路へもお参りして来ました。
今回は2ヶ寺。
どちらも山のてっぺんにあるので、行き交う車を譲り合いながら細い山道をくねくね登って行きます。
もうね、プロの運転じゃなきゃ絶対に無理だと確信しましたわ
そしてもう1ヶ寺はロープウェイに乗り換えてのお参り。今年はいろんな意味でスリリングなお遍路でございました。
ガスってて助かった

さてさて先日、お仕事の移動途中に、
西古松にあるnature (ナチュレ)さんに立ち寄りました。


以前、る・ぷらんたんがあった跡に、再びスイーツ屋さんがオープンしてます。
若い人達が頑張ってるから行ってあげてね〜と知人からパンフを貰っていたのを思い出して行ってみました。


カントリー調の可愛いらしい店内には
たくさんのシフォンケーキが並んでます。


定番のプレーンをはじめ、
胡麻やバナナ、ココア、苺などなど


もちろんケーキ達も整列してます
この日はわらび餅がありましたね。
写真はないけど焼き菓子も


この後は仕事だったので、シンプルなシフォンを数種類買って帰りました。
どれも、ふわっふわでしっとり。
この見た目にしてこの食感はもしや…と思い確認すると、やはりこちらはベーカーエムさんの姉妹店。
遠出しなくても安心安全なシフォンケーキが買えるようになって嬉しい
次回はクリーム入りを食べてみよう




初めての台北旅行 その6(完)

July 17 [Mon], 2017, 19:03
あっという間に帰国日。
朝6時にサクッと起床。
最後に鹹豆漿をリベンジしたいところだけど残念ながら今日は定休日。
他店へ行く選択肢もあるが最終日の朝にドタバタするのも嫌なので、
身支度を整えて今朝もホテルのレストランにお世話になることにする。


レストラン名がチェッカーズだから、
壁はチェック柄。


ここのレストランは横長に広い。
お料理の種類は豊富で、定番の和洋食から中華粥や肉まんなどの台湾らしいメニューもラインナップ。
サラダやフルーツ類は遥か彼方遠く離れた場所にあるから、まずはそちらへ遠征して徐々に近場を徘徊するのがルーティンになってた。


台北駅を眺めながらの朝ごはん。
ここが特等席かも。


飽きもせず、
ほぼ毎日同じものを食べていた。


目玉焼きに醤油はテッパン。
両面焼きなのに半熟加減が絶妙だった。
炒飯も少量だけど必ず、
あとハッシュドポテトも。
他にも即席の麺コーナーやチーズの盛り合わせもあったので、朝の気分であれこれチョイスしてみた。
日頃、朝はあまり食べないくせに、旅先で朝が充実してるとテンション上がるから不思議なものだ。

さて朝8時過ぎにチェックアウト。
ロビーで待機してたら初日に空港へ来てくれたガイドさんが再登場、
雑談しながら一緒にバスを待つ。
ガイドさんに台北のベストシーズンを聞くと、あまり当たり外れがないからオールだと言っていた。でも最近は異常気象で真夏は最悪、風が吹かないとまるで餃子みたいだと嘆いてた。
台湾も日本と同じなのねー。

8時半頃、迎えに来たバスに乗り込み、再び各ホテルを巡りながら最後に免税店へ立ち寄る。
ばら撒き用のパイナップルケーキを一箱買って、300元ほど残して日本円に両替して貰った。


さらば台北。バスからパチリ。
高速を使い40分ほどで桃園国際空港へ到着した。荷物を預けて搭乗手続きを済ませたらガイドさんとはサヨナラ。
最後にチケットを確認しながら、ゲートが遠いねーと爆笑していた。
ありがとう。
お世話になりました。

時間に余裕があったのでショップをうろうろしてからイミグレに並ぶ。
姉たんはトマトと黄桃のガラス細工を購入して元を使い切ってた。

イミグレはそれほど混んでない。
そして当然ながら指紋認証で姉たんは躓き、行きなさいと手振りで促されて出国していた。もうなれた。

ゲートが遠い。一番端っこ。
定刻通りにゲートが開きスタッフ総勢で乗客の呼び込みが始まる。
てっきり目の前の機体に乗り込むものだとゆっくりしていたら、再びバス移動なのが判明し慌てて通過。


久々に自力でのぼりますよー。
ちなみに隣には虎より大きなバニラが、ちょっとした撮影会になってた(笑)

ほぼ定刻通りに離陸。
帰りもあっという間に機上の人。

通路側は相変わらず暇だったけど、
窓から薄っすら瀬戸大橋が見えた時は
日本に帰って来た〜と実感。
岡山空港には予定通り16時半到着。
帰りは上手な着陸だった。
機内ではちょっとした出来事があって、
私は優先的に脱出させて貰う。

入国は姉たんもサクッと通過。
帰宅するまでが旅行だよ〜、
安全運転で帰宅して、まだ空が明るいうちにスーツケースを広げていた。
3時間ほど前には台北だったのに、
ちょっと不思議な感覚。
台北は思ってた以上に近くて、お手軽に行ける外国だった。ただ、もう少し岡山便の時間が良ければ申し分ないのになぁ。
初日と帰国日が移動だけなのは味気ない。がんばれ岡山県!


パイナップルケーキとアップルマンゴーのドライフルーツ。


パイナポーは少し温めると美味い。


パイナポービールと台湾烏龍茶。
爽やかなジュースみたいなビールで
アルコールが苦手な私でも飲めた。
烏龍茶は後日の楽しみ。




念願叶ったピーナッツ菓子。
サクっホロホロで癖になる美味さ。
汗まみれで担いだ甲斐があったよ。


女の子の顔が描かれた箱の中身は、
紅茶やお茶のティーパック詰合せ。
これも青木由香さんのお店で購入。

旅の戦利品たち。
弾丸だったけど楽しかった




初めての台北旅行 その5

July 15 [Sat], 2017, 22:43
迪化街のちょうど真ん中の辺り、
お線香の香りと煙が立ち込めている場所にたどり着く。
恋愛の神様、月下老人を祀っている
霞海城隍廟は縁結びを願う人でごった返してた。
ここだけ人口密度が異常に高い。
他にも健康や家庭円満の神様もいらっしゃるので、オバさん二人も記念に紛れ込んでみた。

お供え物と線香3本で50元。
初めての人は御守りが必須アイテムだと説明され別途250元要求されたけど、
うーんいらない、ケチった。
姉たんに御守りは?と聞くと同じく必要ないので買ってないと即答だった。

バチ当たりな姉妹は気が合う。
ケチるオバさんに御利益があるとは到底思えないが、とりあえず教わった順番にお参りしてみる。
作法もかなり怪しいぞー。

それにしても皆さん熱心に祈る祈る。
ある男性は拝むのに夢中で、目の前の女性の頭に線香を突き刺しそうな勢い。
髪の毛が燃えそうでハラハラした。
結局、髪の毛にボテッと灰が落ちてしまい男性は平謝り。
この二人が結ばれたら面白いのにね〜
そんな展開を妄想しながら、
熱々の大きな壺の中に線香を投げ入れたらお参りは終了。
この最後が熱気は襲ってくるし火傷しそうでコワいんだけど、オバさんの意地で3本ともザクっと突き刺しておいた。
皆んなが健康で過ごせますように。

さて、あと少しで迪化街を制覇。
けど買い物したピーナッツ菓子がかなり重くてエコバッグが肩にくい込む。
肩痛いし、ムシムシ暑くてたまらん。
タクシー拾ってホテルへ帰ろうと路地へ入った途端に姉たんが母からのミッションを思い出して計画を変更。

偶然にも今、中山にいるみたい。
地図を見ながら南京西路付近を歩きまわり、無事に母の用事を済ませたら重慶北路一段から台北駅の地下街を通り、結局歩いてホテルまで帰ってしまった。
多分4キロぐらいはあったはず。
足はガタガタ、汗ダラダラ、肩はパンパン、もうダメ限界!

ホテルの部屋に入ったらベッドに倒れ込むように休憩。動けないよー。

帰り道、最後のチカラを振り絞ってホテル横にある天仁茗茶のオレンジグリーンティーと烏龍茶とプーアル茶のブレンドティーを買って帰った。


どちらも70元位。280円ほど。
甘さ控えめの氷少なめにしてもらい、
ちゅーと一気に飲み干したら生き返った。

午後3時頃に突然のスコール。
どしゃ降りで雷が鳴り響いてる。
そんな中、姉たんはお隣の三越へ出掛けて行った。地下から行くと濡れないよ〜と寝転んだまま見送り私は意識不明。
いつのまにか爆睡していた。

1時間後、三越の地下通路を見つけられず、雨の中10メートルほど走ったと言いながら姉たんが帰ってきた。
あの大きな地下街で一人で迷子になるより濡れるリスクを選んだらしい。
はじめてのお使いみたいだねー。

午後5時頃、やっと小雨になってきた。
台北最後の夜。
一度は夜市を体験してみたかったけど、
歩き疲れてる上に傘をさしての食べ歩きはちょいと辛いかも。
姉たんも夜市にはあまり食いついて来ないので、中山北路にある肥前屋へ行ってみることに。

タクシーでホテルオークラを南へ渡った路地裏で降ろしてもらう。運転手さんには大変申し訳ない距離だった。

肥前屋は台湾産の鰻を日本風の蒲焼きで食べさせてくれる大人気なお店。
昼も夜も予約不可だから行列に並ぶ覚悟で行くと、あれ、行列ない?!
台湾人カップルとの相席だけど最後の2席に滑り込んだ。
肥前屋で相席は当たり前。
すぐ座れたらなんでもいい。


せっかくなので二人とも
鰻重(大)480元。1600円くらい。


どーんと鰻まるごと一尾蒲焼で。
ご飯が見えない幸せよ。


身はふっくらしている。
焼く前に蒸し上げる関東風かな。
お味はお馴染みの関西風。
めちゃくちゃ美味しいよ〜。
台湾産だから安心。
姉たんも台北で鰻を食べれるとは思わんかった〜と大喜び。
日本ではまだこんな値段じゃ食べられないよね〜。いろんなものに感謝しながらひと足早く土用の丑の日を満喫した。

お店を出ると20人ほどの行列。
絶妙なタイミングだったのね、地下鉄を使ってたら今頃はまだこの列に並んでたと思う。

いつの間にか雨もやんで暑さも和らいだ感じがする。せっかく台北の繁華街へ来たのだからホテルオークラのパイナップルケーキを見たり、地元の和菓子店が出店していたので偵察してみたり、中山周辺をぷらぷらして地下鉄を使いホテルまで帰った。

最後の最後に台北のセブンイレブン限定キャラクター、オープンちゃんにも出会えて心残りはない。


明日は朝8時半にはホテルを出発。
夜のうちに荷作りをしておこうとスーツケースを広げ、まるでテトリスをするようにパッキングを済ませる。

帰りは二人とも20キロまではOK。
念のため追加料金を支払って重量制限を増やしておいたけど必要なかったな。
かさむパイナップルケーキは姉たんの方に寄せたから私のは機内持込みしよ。

姉たんは荷作りしながら、帰りたくないと呟き続けてた。まだ夜市も行けてないし鹹豆漿も食べてないから、また来ればいいじゃんと慰めておく。

明日も晴れるかな。
心地よい疲労感で早めに就寝。





初めての台北旅行 その4

July 15 [Sat], 2017, 1:10
滞在三日目。
明朝には空港へ向かわないといけないので実質今日が最終日。

今朝は朝5時に目覚ましをセットして、
連日行列の絶えない阜杭豆漿へ鹹豆漿を食べに行く。
鹹豆漿とは豆腐になりかけたとろとろ豆乳にザーサイや揚げパンやらがゴロゴロ入った台湾式の朝ごはん。


まだ朝早いから台北駅周辺もゆったり。
お店は台北駅の一つお隣にある善導寺駅のすぐ近く。徒歩10分位だから散策がてらぷらぷらしながら到着すると既に行列が大通りまで伸びていて呆然。
ひえ〜ここの人気は桁違い!
この日は40分経っても建物にさえ到達しないよー。お店は更に階段をクネクネ上がった2階のフードコートの一角にある。
残念だけど時間がない。
鹹豆漿は諦めよう。

今度は来た道を競歩で戻り、
ホテルで朝食をかるく食べてからタクシーを呼んでもらい、故宮博物院へ連れていってもらった。
渋滞もなく15分ほどで到着。
タクシー代は300元ちょっと。
やはりタクシーは楽ちん。




まるで西遊記の世界。


開館10分前なので人も疎ら。
故宮は大変混雑するので個人客はとくに朝イチに行けと出発前に代理店からレクチャーを受けていた。ガイドブックにも裏ワザのように必ず書かれてる。
その為かドアに張りつき開場を待っているのは日本人ばかりだった。
チケットは250元。
日本語のパンフをゲットして入場。

よーし、まずは白菜!
勢いよくゲートをくぐった途端に電子音が鳴り響いて、姉たんが再検査に誘導された。

またですか?!
結局、金属に反応したのは日傘。
私も持ってるのに何故に姉たんだけ?

気を取り直して翠玉白菜のある3階へ。
開場して間もないので数名しかいない。
ゆったりと鑑賞できた。




誰か何枚か食べました?
横からだと、かなりスレンダーボディ。

白菜をじっくり鑑賞した後は安心してゆったり。近くに日本人団体客が来たら、しれ〜と一緒に説明を聞いたりしながらまわってみた。

展示品は宝石類から家具、書道などレパートリーに富んでいて、とくにアクセサリーのデザインは細やかで目をひく。
あんな状況でよくこれだけ高価なものを持ち出せたものだと感心した。
ちなみに角煮は現在出張中で象牙球は部屋が閉鎖されていて鑑賞できず、残念。

10時半頃に退館。
この時点で入場者数が二千人を超えていた。やはり故宮博物院は朝イチだ。

帰りは路線バスを利用してみる。
一番近い地下鉄の士林駅まで乗ってみよう。バス停で待っていると815のバスがやって来た。
事前に調べていた番号だから間違いないと思いつつも、念のため学生ぽい人にバスを指差しながら「シーリン ステーション?」と確認したら伝わった。
ついでに15元を掌に乗せてOK?と聞いたら頷いてくれた。
韓国人だったけど結果オーライ。
どうにかなるものだ。

路線バスは乗り越すと困る。運転手さんの近くに立ち乗りして電光掲示板をずっと見張ってた。
結局、多くの人が士林駅で降車するので心配は無用、けど路線バスはドキドキするから心臓に悪いな。
ルイルイはスゴい。尊敬する。

次は迪化街へ。
士林駅から地下鉄を乗り継いで大橋頭駅まで行く。ぼんやりしてうっかり一駅乗り越しちゃったけど直ぐに戻れて良かった。
今ごろ朝の競歩疲れかしら。

迪化街はカラスミや茶葉、漢方やドライフルーツ等の乾物が売られている昔ながらの問屋街。
最近はカフェや雑貨屋さんもあって観光客にも大人気なストリート。
一般的には永楽市場から散策する人が多いみたいだけど、こちらに行きたいお店があるので逆走するカタチで歩いてみた。




大橋頭の近くは古い建物がリノベーションされていて街並みがお洒落。
10分ほど歩くと消防署があって、その交差点を左折したところに立ち寄りたかった青木由香さんのお店がある。


可愛い雑貨や洋服を取り扱っているセレクトショップ。見ているだけでも楽しい。
その中でもお目当てだったのが、
正義餅行のピーナッツ菓子 花生酥。


ホロホロとした食感がたまらないと、
台北好きブロガーさんの多くが紹介していたので私も花生酥をロックオン。
人気商品のため品切れの場合があると書かれていたので日本を発つ前に直接メールをしてお取り置きをお願いしていた。
日本語で大丈夫。
直ぐに返信もいただけて安心だった。

買い物を済ませて近くの夏樹甜品で休憩することに。ミルク以外は植物性のものを使い有機素材にこだわったデザートがいただける小さな甘味屋さん。
ヘルシーなカキ氷や杏仁豆腐が人気。


杏仁豆腐氷100元。400円ほど。
二人で一皿いただいた。


サクサク、ふわふわ。
優しい味わいで美味しい!


底にトッピングが隠れてた。
2種類選べたので姉たんラブな芋団子とスタッフのオススメ杏仁蒟蒻に。
どちらもモチッとした食感で、あっさりとしたカキ氷にすごく合う。
甘さ控えめなのがこれまた良い。
汗ダラダラだったから癒された。
こちらも日本語メニューがあるので指差し注文が可能。助かるー。

クールダウンしたら散策を再開。
お茶やキッチン雑貨、イトゴのような服屋もあって面白い。




カラフルなバッグはアジアらしい。
赤の籠トート買えば良かった〜。

迪化街は活気のあった頃の奉還町商店街みたいなところで、人情味があり懐かしく感じる。
歩いてるだけでも凄く楽しい!

汗ダラダラで暑いけど、
もう少し南へ向けて歩いてみよう。




初めての台北旅行 その3

July 14 [Fri], 2017, 15:40
永康街のある東門駅から地下鉄を使い、
台北101展望台へ行ってみることに。

最初に乗り込んだ電車が大安駅でいきなり照明が暗くなり、意味がわからずポカーンとしてたら肝っ玉母さん風のオバちゃんが早く降りなさいと手振りで助けてくれた。
どうも大安駅止まりだったみたい。
そのことに私達が気づくのを確認してオバちゃんは去って行った。
本当に台湾の人は親切だよ。


101は台湾一の高層ビル。台北のランドマークとしてそびえ立っている。
5階までは有名ブランドがずらりと並ぶハイソなショッピング街。
庶民の私らには無縁の場所、一応ぐるりと雰囲気だけ楽しんだ。

せっかくだから展望台行く?と話をしたもののチケット代がめちゃくちゃ高いし私は高所恐怖症。
姉たんもスカイツリーより高いチケット代を払う気はなかった。

一階にある土産物店をぷらぷら。
ここは品揃えが良くお菓子や雑貨を物色するには最適だった。

姉たん、妹はもう疲れたよー
ひと通り見て回ったから一旦ホテルへ戻ることに。
ちょうどお昼時だったこともありフードコートは人で溢れかえり、台北101にある鼎泰豊の待ち時間が凄まじいことになっていた。
地下鉄へ続く通路が人で塞がれてる。
東門で食べて正解。

台北駅に戻り、駅地下にあった樺達(女へんに乃)茶でタピオカミルクティーを買ってホテルへ。


紅茶と烏龍茶をブレンドした紅龍ミルクティー。プラス5元でタピオカ追加。
60元だから240円ほど。
これが衝撃の美味しさだった!

あとで調べて知ったけど、ここは高雄で有名なスタンドで、このタイプのお店にしては珍しく甘さの調整が不可、しかも氷はすべての商品に入れないスタイル。
拘りがあるからこそいつも行列なのね、
ここはオススメ!

ホテルの部屋でダラダラ休憩して、
午後4時前にホテルのロビーへ。
これからオプショナルツアーで九ふん(人べんに分)に連れて行ってもらう。
千と千尋の神隠しのモデルになったとしても有名な人気の観光スポット。

しばらくするとガイドさんが迎えに来てくれて、バスで各ホテルをまわりながら他の参加者を拾って出発した。
高速を使って約1時間ほどで到着。

まずは九戸茶語で夕食。
東京、神奈川、沖縄からの皆さんと一緒にテーブルを囲む。


お料理はセットメニューで、
石焼き海老の紹興酒蒸しや豚の角煮、
麻婆豆腐やホタルイカの揚げ物やらを
皆で取分けていただいた。


ちょいとハプニングがあったけど、
オレンジジュースが飲めたのでOK。
これも旅の醍醐味。

食事は各自のタイミングで自由に散っていくので私たちが最後になってしまった。
姉たんはデザートの芋団子が気に入り全て平らげていた。


日が暮れるにつれ観光客で大混雑!
とくに階段は牛歩になっていた。
湯婆婆もビックリだろう…






灯りが鮮やかになって幻想的。
ノスタルジックな雰囲気に包まれる。

私達は混雑を避けて階段を下ってみた。
姉たんは宜龍という茶器専門店で、
桃と牡丹の絵が手描きされた湯呑みを一個ずつ購入していた。
お気に入りが見つかって良かったね。

さて、そろそろ集合時間。
散って行ったメンバーが帰ってきた。
だけど一組だけ戻って来ない…

どうも迷子になったらしく別の場所を指定して待ち合わせすることにしたけど、
その後、連絡もなく皆で待ちぼうけ。
暇なので東京から来た方と海外旅行の話で大いに盛り上がっていた。
あと宿泊しているホテルが素晴らしく名前負けしていると愚痴ってて爆笑だった。

20分ほど経っても依然迷子さん不明。
仕方ないので諦めてバス乗り場へ移動すると迷子さん達がいた。
ガイドさんの対応が立派だった。

このあとは台北市内に戻り、
パイナップルケーキで有名な維格餅家へ寄ってお買い物。
最後に士林夜市で解散、夜市へ行かない人はホテルまで送迎となっていた。

時計を見ると21時。
高速を走っている頃から雨が降りだして姉たんもお疲れの様子。
今晩の夜市はパスしようかな…

維格餅家でガイドさんに相談したら、
20メートル先に地下鉄の駅がある。よかったら自力で帰る?と提案され快諾。
バスだと夜市へ回るから更に遅くなる。
私達のホテルの立地を把握してるから機転をきかせてくれたみたい。
ガイドさんに感謝。

私達はここで離脱してサヨナラ。
地下鉄に乗り三つ目の駅が台北駅。
雨に濡れることなく15分後にはホテルの部屋にいた。
ホテルの立地は大切だ。

それにしても夜になると雨が降るなぁ、
明日ぐらいは晴れて欲しい。




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