温泉三昧 

February 21 [Thu], 2008, 1:37
またもや画像なしでごめんm(__)m

ここ最近、夕食後に家族で温泉にいくのであります。

子供が好きで、私たちも疲れが取れればと思いいってます。

週一回は最低行きますね。

実は昨日も蔵王まで入りに行ってきました。

今のところ子供たちは風邪も引いてないので安心です。

これから温泉が楽しくなる季節ですね。

網走〜〜能取岬 〓 

February 14 [Thu], 2008, 4:35
灯台の近くで撮ってみました。




観光バスも来てたよ!





ヤス





岬〜〜〜巡りの〜〜バスは〜〜走る〜〜〜♪@@@@ってなフォ〜クソング昔あったね♪♪

牧場らしきもの発見!!ってか。。。牧場やん 笑

今度 私も行きたい能取岬〜〜〜〜!


奇麗だよ!素晴らしいなぁ〜〜

今夜は十三夜 

February 04 [Mon], 2008, 18:40
今夜は十三夜であることは知っていたが、我が家では栗も豆も上げずに口の中に入ってしまいました。
せめて月の写真だけでもと外を見たら月は雲の中、パソコンを打ちながらしばらく待っていたら月が雲間から現れました。
午後9時44分 雲の陰に月が
午後9時55分 雲がすっかり遠のいて月がしっかり見えましたがなかなかぶれていい写真が撮れません。なんとか、写したのがこの写真です。
明日が早いので今日はここでストップ
明日のお天気を祈っておやすみなさい。

10/25の空 

January 18 [Fri], 2008, 2:35
ローソンブルーは

秋空

異風堂々(4)〜目標に向かって僕は飛ぶ 

January 12 [Sat], 2008, 15:51
'''10、目標に向かって僕は飛ぶ'''



いよいよ六年生の僕にとって勝負の大会が目前に迫ってきた。
勝負というほど大げさなものではないかもしれないが、
今まで自分がばくぜんとあこがれたり、夢に描いていたことが、
はっきりとした目標となって僕の目の前にある。



それはジャンプを始めた時には考えもしなかった、選手としての目標なんだと思う。



だから、今回だけは、大会の成績や飛型点(飛ぶ美しさを審判が採点する)に
こだわってみたかった。



目標が達成できるかどうか、それは、直前の長野で行う家族での一週間の合宿にかかっている。



この直前の合宿は、四年生のときから行っているが、
山ノ上のキャンプ場でテントを張るので、ハイキングをしたり、
温泉へ行ったり、キャンプ自体が楽しい。



でも、今回はちょっと違う。大会で目標を達成するための集中したトレーニングが目的なのだ。



合宿の最中にいつも心にとめて注意したことがある。
まず、力まかせでなく、どうすれば力を出せるかを工夫した。
次に、合宿中に絶対にケガをしないように気をつけた。
そして、練習の量ではなく、一本一本のジャンプを大切にして練習に取り組んだ。



初めての家族合宿をやったときもそうだったが、夏休みが始まったばかりの長野はとても暑い。
その点、山の上はとてもすずしいし、気分がリラックスする。
夜はぐっすり寝ることができた。



しかし、今年は合宿の後半に、野沢温泉にある民宿の離れに移ることになった。



それは、僕たちの活動を知った民宿の方が、テント生活では大変だろうから、
使っていない離れを貸してくれると言ってくれたからだ。



ところが、その離れに案内されて家族みんながびっくりした。
自分の家より、ずっと立派な家だった。



しかしそのおかげで、バテた時は家の中で、ゆっくり休むことができて、
練習が充実する事ができた。



北海道でも長野でも、ジャンプを教えてくれるだけでなく、
たくさんの人がこういった形で励ましてくれる。
そういった人たちに応えるためにも、自分はがんばる。
成績はたいしたことがなくても、自分のジャンプを見てもらいたい。
練習に対する気持ちが新鮮なものになった。



大会前日の公式練習の日がやってきた。
本番と同じようにゼッケンをつけて、記録が発表される。



僕のゼッケンは、参加60人中、47番だ。



優勝候補である下川の謙司郎君と半年ぶりに会った。
謙司郎君は僕と同じ学年だけど、すでに大人の選手と一緒に飛んでいる。
背も大きいしピカピカのジャンプスーツを着ている。
謙司郎君のジャンプは、いつ見てもすごい、
大の仲良しでライバルでもある富山県チームのみんなとも声をかけあった。



決して、みんなに会ってうかれていたわけではないが、公式練習の結果は散々だった。



二本とも気持ちだけが前へ行き、飛び出してからは体に勢いが感じられなかった。



北海道の渡瀬コーチからは、「おい、うまくなったなぁ」と誉められたけど、
自分では納得がいかなかった。



「自分で乗り越えなくちゃいけないね」と父が静かに言った。



ジャンプは気持ちが集中できないと、まったく飛距離が出ない。
僕の場合、いつも二本目になると飛距離が落ちるので、
それが課題だと言われていた。
(どこかで気持ちを切り替えないと・・・)僕はあせった。



大会初日の朝、家族で野沢温泉の神社へお参りに行った。
神社の泉で顔を洗うと、その冷たさで不安がキンと抜けていった。



「自分のジャンプなのだから」
渋谷先生がよく僕に言う言葉が心の中に浮かんだ。



ジージーとセミの声が響き渡る中、大会は開幕した。



いつもだったら自分の番が来るまで注意するところを考えたり、
他の選手と話をしたりするのだが、今回は違う。



先に飛ぶ選手のジャンプを分析していた。
ゼッケン30番の弟は、いつも通りの大きな声で「イキマース!」と声を出し、
調子もよさそうだった。
緊張しない弟の姿がちょっとうらやましかった。



やっぱり緊張していたのだろうか?
試技のジャンプは失敗。
気を取り直して臨んだつもりが、一本目も目標の30メートルに及ばず落ちてしまった。



(あきらめない、はじまったばかりだ)



二本目、先に飛んだ弟がP点(25メートル)を越えた。



僕が五年生の時に、やっと越えた距離だ。
一本目に失敗した選手の中でも、大きく距離を伸ばす人がいた。



僕も負けてはいられない。



絶対にできる。



二本目のスタートでは、大きく息を吸ってふもとの村を見下ろした。



初めて下川のジャンプ台を飛んだ時のように、
大きく「ハイッ」と声を出して飛び出した。
しかし、もう怖いことはない。



気持ちが風に伝わったのかもしれない。
体がグイッと押し上げられた。(いった!)K点越えを経験したときの感覚だ。



今度は立つだけでなく、父に黙って練習していたテレマーク(着地ポーズ)を入れる。



決まった。手ごたえがあった。



父も母も応援してくれた人たちも、
「よくやった。15位以内はギリギリ大丈夫だろう」と誉めてくれた。



大会成績の発表までは、とてもワクワクした。



成績の紙が貼りだされた時、とても細かい字なのに、
自分の名前に目が吸い寄せられた。



11位。



真っ先に父に報告した。
もちろん、胸を張って。



大雨が降った二日目は、飛型点で順位をかせいで14位。
そして最終日は、手ごたえと共に初めてファンファーレを鳴らせての12位。



総合成績は全日本ジュニア小学生の部12位。やった!



目標達成だ。もちろん自分だけの力でここまで来れたとは思っていない。



でも、生まれてはじめて「勝負に勝った」という実感が心の底からこみあげてきた。





'''11、夢は自分を変える'''



自分で決めた目標を達成し、その満足感にひたりながら、秋田の渋谷先生に報告した。



「ほう、たいしたものだ。だが今の君のジャンプでは中学生になったら通用しない。
しっかりと基本を身につけ練習に励みなさい。期待しているぞ。」



意外にも静かな口調だったけれど厳しい言葉だった。



しかし、僕は先生の言葉を素直に受け入れることができた。



(K点をねらうのは無理だ、と言っていた先生が、今では選手として見てくれる!)



僕は中学生になっても、当然ジャンプを続けていきたいと思っている。
しかし実際には、環境の違いや練習量の差がどんどん広がり、難しい問題がたくさんあるそうだ。



でも、自分では乗り越える自信がある。
たとえ、北海道や長野のみんなが一年でやることを
二年、三年とかかっても、いつか夢を実現したい。



僕の挑戦の原動力は「夢を持つ」ことだと思っている。




ジャンプをはじめた頃は、「飛んでみたい」というあこがれが夢だった。



それは、いつの間にか「選手としての夢」に変わっていった。



もちろん僕はオリンピック選手を目指しているわけではない。
「あきらめないでどこまでやれるか」という自分へ挑戦する夢である。
だから、もし、将来ジャンプが続けられなくなっても、
夢を持って挑戦していくことは続けたいと思う。



夢を追求して、自分を発見したい。



考えて見ると、ジャンプを始めて以来、あれ程苦しかったぜんそくの発作が一度もない。
月に一度、検査へ行く病院の先生も不思議がっている。



今では薬や吸入器も使うことがない。夢は、体も変えてしまうのだろうか。



僕は、イギリスのエルガーという人の作曲した『威風堂々』という曲が
とても気に入っている。
この曲を聞いていると、どんな状況にあっても「胸を張っている自分の姿」を
想像することができる。



今では僕のことを「東京君」と呼ぶ人はいないけれど、
「東京の子どもでもジャンプに挑戦できる」という自信は、僕の場合、
『異風堂々』という言葉がぴったり合っているように思う。



(了)



2002年 3月 
第51回全国小中学校作文コンクール




特選・読売新聞社賞
異風堂々ー「東京君」のスキージャンプへの挑戦



より、全文掲載





これを書いた当時は小学校六年生だった彼も今は高校生。
東京都の代表として、サマー、ウインターどちらのシーズンも毎週末
自宅から200km以上離れたジャンプ台で研鑽を積んでいます。



そして2008年、4月。
「東京君」は、慶應義塾の塾生として新しい一歩を歩き始めます。
それは我々慶應義塾体育会スキー部にとっても、
新しい歴史の担い手を迎える、ということに他なりません。



内藤 和大君、我々は君を歓迎します。
そして、慶應義塾の扉を自らの力でこじ開けてくれた君の力に敬意を表すとともに、
同時に君を鍛え育ててくれた君のご家族に最大級の感謝の意を捧げます。



オワリはハジマリ。



どんな物語も、いつかは終わりを迎えるのかもしれない。
でも、終わらせてはならない物語があります。
時間という縦糸と人間という横糸で織り成し、紡ぎ行く物語がね。
そんな物語の一つが、慶應義塾体育会スキー部の物語だと僕は思っています。



君自身の夢を慶應義塾という場所で更に発展できるよう、
常に胸を張り、威風堂々と前を向いて歩いて欲しい。



そして同時に、塾スキー部が君の力によってより一層の輝きを放てるよう、
共に上を目指し進みましょう。



思いやりの気持ちを忘れず、自分の努力で多くの人をシアワセにするために、
何をすべきか。



その答えを自らの力でみつけるために君はここに来たんだ、僕はそう思っています。



来年4月に君が慶應義塾の一員となる前にまだ君自身がすべきことがあるように、
我々もまたそれまでにやらねばならないことがあります。



自分の思い描く未来のために、今、為さねばならないことは何か。



どんな人間も、はじめから上手なヤツなんていない。
でも、長い時間をかけ、不断の努力を積むことで
自分の未来を切り拓くことができる。



君の物語も、我々の物語も、まだ始まったばかりです。

・・・・・・・・・・・。 

January 04 [Fri], 2008, 7:19
心が満たされているのに、、、、





なんで こんなに












淋しいの・・・・










なんで、、、、、、、、、、















自分でも よくわかんなぃ












でも とてつもなく













淋しい・・・・














せつないとは 違う















でも  


















ポカ〜ンと  心に穴が空いたみたぃ
















なんか 変だぁ〜


















泣  泣  泣 

千葉館山 11月24日ツーリング予定(娘とタンデム) 

December 21 [Fri], 2007, 21:26
千葉の館山にある保養所の予約が11月24日に取れました♪

一泊2食付で3500円(風呂共同・トイレ別) 安いっ

房総半島はバイクでは初めてのルートなので楽しみ♪

どうやって行こうかな?

九十九里は走りたいな♪

象さんに乗りたいな♪

船に乗っても行きたいけど。。。

思案中です。


滝も見たい。。。

やっと春です♪ 

December 14 [Fri], 2007, 2:09
  

  昨日は、お天気も良く桜が満開になり、

  須坂の臥竜公園(『ハッチ』で有名な須坂動物園)も花見客の多いこと!

  あまりの人の多さに圧倒されて、お花見にならず!!><

  
  通りすがりの家の庭の花を、車の中から勝手にお花見。

  
  梅とレンギョがまだ咲いていて、コブシ、木蓮も大きな花を咲かせていました。

  花壇には色とりどりのパンジー、ムスカリ、クロッカス、チューリップ、水仙、etc  
  
  桜が終わるとユキヤナギ、ヤマブキが咲くかな?ハナミズキも…^^

  

  春はいいですね〜    
  
  春うらら、とはよく言ったものだと思いました。

  
  菅平は、今自慢できる花はフクジュソウとザゼンソウの2つぐらいかな??

永遠の停滞 

December 06 [Thu], 2007, 22:00
すべてが移ろいゆく中   
止まっているのは思い出だけ   
色あせない思い出だけ   

その思い出の中に永遠にいられたら   
幸せなのにと人々は想う   

しかし、そこに待っているのは「永遠の停滞」   

こたつGET!! 

December 02 [Sun], 2007, 5:33
昨日、こたつをGET!!しました。




朝晩寒いのと、懐かしさと。



あったら、いいな〜なんて考えていました。



主人が、一番欲しがっていました。



1年前くらいから、こたつが欲しいと言ってたな〜。




ネットで探したんですが、高いんです。



富士山.コム




そこで、帰国する予定の、日本人の方から、購入する事が出来ました。



遠かった〜〜。



車で2時間。



場所を聞いて、断ろうと思ったんですが。



主人が、どうしても欲しいと。



50ドルで買えました。




他にも、日本の食器とクリスマスツリーを、購入。




早速、昨日。



こたつに入っていたら、気持ちよくて、寝てしまいました。



起きたら、朝の4時でした。



気をつけないと、風邪ひいちゃいますね〜〜。
P R
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