よしこと渡邉

July 07 [Fri], 2017, 8:06
転居をして、住所が変更となった時には、国民年金の居住地の変更届けを出す必然があります。



本人が加入人である「国民年金第1号被保険者」の例では市区町村の受付窓口に、被保険者住所変更届を提出します。

「国民年金第3号被保険者」の案件では、配偶者が働く事業主に被保険者住所変更届を手渡さなければなりません。

引越をする場合、まず部屋の明け渡しをするときに起こりうるトラブルとして、お金のことがあります。部屋を明け渡す際にどのような費用がかかるのか、どんなときに弁償する羽目になるのかなど新しい部屋を借りる前にちゃんと事前確認しましょう。また、納得がいかないまま請求をされた場合には、支払い義務のない費用が含まれているかもしれないので、知識を正しく知っておくことが大切です。


先ごろ、引越しをしました。専門業者にお願いしましたが、それでもやはり簡単には行きませんでした。


何が骨が折れるかというと、諸々の手続きです。自治体が変われば、印鑑証明のために印鑑登録もする必要がありました。あまり必要ではないのですが、安心のため登録しておきました。お店などで、何かをしてもらったタイミングでチップを出す、という習慣は、かなり馴染みのないものですが、引っ越しの際には、作業してくれた業者に、料金外のお金を少し包む人は意外と多いです。大きな荷物の上げ下げを繰り返してくれる作業スタッフに感謝と労りの気持ちで、幾らか包んだり、あるいは飲み物、軽食などを用意する人も多いです。言うまでもなく、こうしたことをする必要は全くありませんが、作業スタッフからすると、もらえるとやはり嬉しい、というのが本当のところのようです。

事前にできる引っ越し準備の一つとして家中の物を持っていくかどうか選択をしていくと、どうしても不要物、しかも粗大ゴミが出てしまいます。
たくさん出てしまう引っ越し時の粗大ゴミ、これらは普段のように、ゴミ収集日に出すことはできなくて、まず自治体に処分方法を尋ねてその通りに処分します。


引っ越し日が近いのにゴミがまだまだある、という事態を避けるためにも、余裕を持って処分しておきます。



地方出身の私は、引っ越しもこれまで3回経験しています。



進学、就職をきっかけに引っ越したのですが、どうしても荷作りに手間取ってしまいます。

私の実感として、単身者の場合は、少しお高くても、引っ越し専用ダンボールと布製ガムテープを手に入れるのが問題なく荷物を運べるのです。
スーパーで分けてくれるダンボールや、クラフトテープとは運んだときに差が出ます。


途中で荷物が壊れないようにするためにも、あきらめないで入手しましょう。
引越しには、ダンボールに荷物を梱包していく作業は面倒に思っても、やらなくてはいけないことです。
その際にやっておいたほうが後々良いというコツは、重量があったり壊れやすいものは小さい箱へ、軽くてかさばるものは大きなダンボールに入れるというポイントです。
荷物を入れたダンボールには品名だけではなく、運んで欲しい部屋も書いておくようにするほうが引越しのときにスムーズに荷物を運べるようになって便利です。


引越し業者へ引っ越し依頼をすると、見積もりを出してくれます。問題ない場合が多いですが、一応確認をしておくことをオススメいたします。



その見積もりに含まれていない内容は、追加で料金を取られるケースもありえます。

小さなことでも疑問を持った場合には、なるべく契約をする前に、質問してください。私も引っ越しした折に自動車免許の住所を変更しました。交換しないと、交換の手続きが滞り無くできません。住民票を移転させるのと同じように早期に運転免許も変更しておいた方が先行きが楽です。
忘却せずに、実行しておきましょう。

全ての人にとって引っ越しの際にはダンボールを使うわけで、サービスとして、業者がくれることもありますが、有料の業者もいるので注意が必要です。ダンボールが足りなければ、スーパーなどで不要になったダンボールをもらえるはずです。

ただし、サイズはばらばらです。

車に乗せるとき、ダンボールは縦にも横にも積み重ねられるため、同じダンボールを積むのでなければ積み重ねるとき配慮が必要です。


引っ越し専門業者としては、日本通運(日通)も多くの人が、テレビコマーシャルの「引っ越しは、日通」を思い浮かべるほど、よく知られた存在になりました。

従来は、引っ越し専門業者を探してみると何とか引越社や、どこどこ引越センターなどの名前がついていたというのが当然だと思っていました。ところが、運送会社は近年、単身者も含めた家庭向け引っ越しサービスを扱うのが普通になりました。


運送会社が行う引っ越しサービスは数多いのですが、日通など有名な会社なら、引っ越しも安心して任せられます。就職で都会に出てきてアパートで一人暮らしを始める時、荷物と言えるような荷物もあまりなく、これしかないと思ってクロネコ宅急便を使って引っ越しました。

荷物なんて、ダンボールほんの数個で、プロの引っ越し業者に頼むより格段に安く済みました。

かさばる寝具のようなものは後から新しく買うことにしていましたからこうした方法での引っ越しも、可能だったのでしょう。部分的にでも引っ越しを業者に任せると、費用面は全く同じ引っ越しの依頼だとしても、時期による変動は必ずあります。特に、年度末や夏、冬の休みでは引っ越しの増加とともに業者も忙しくなり、基本料金そのものが高くなることが多いです。このことから、できる限り繁忙期を外して引っ越しできれば費用面では断然お得です。閑散期と繁忙期の差は、ほぼ倍になるケースも見られます。引っ越しに慣れていない方にとって人生の中でも、引っ越しというのは大事なイベントの一つかもしれませんが、数々の大変な事態に陥ることも十分考えられるのです。引っ越し当日はみんな忙しいのに、多くのことを同時にこなそうとし、どこかに番狂わせが起きると、予定が大きく狂ってしまい、引っ越しが上手くいかないことも考えられます。

くれぐれもスケジュールには余裕を確保しておきましょう。
引っ越しにかかる時間、例えば積み込みにかかる時間などはその度に変わるのが普通で、一定にはなりません。何階の部屋か、荷物はどれくらいか、それからスタッフは何人かなど、様々な要因により極端に違ってきたりもするのです。そのことを踏まえ、かなりざっくり言うなら、単身の方の、特に荷物が多い訳ではないケースで30分程度、相当荷物の多い、家族の引っ越しであれば概ね2時間を少し越えるくらい、一般的な家庭の引っ越しなら、大体この範囲内で積み込みは終わるでしょう。単身赴任の引っ越しを行った際に、引っ越し業者さんへ渡す心づけをいくらにすれば良いかを家内と話し合いました。
引っ越しといっても大掛かりなものではなくスタッフは2人だけで行われていましたし、1時間ちょっとしかかからなかったですし、そうそうおおげさな礼はかえっておかしいかと思い2人には作業中お茶を出したくらいで心付けを渡すことはしませんでした。仕方のないことですが、最近、マンションやアパートで隣人はどんな人なのか、ほとんど知らなくて済んでいるのが常識になっているようです。


とはいえ、顔を合わせたときに挨拶し、切羽詰まったときには気軽に助けを求められるくらいの関係は保っていた方が良いでしょう。関係作りの最初の一歩として、転入の際には、ちょっとしたおみやげとともにお隣に伺うことは、当たり前ですが大切です。
引越しをして、きっぱりと古いテレビを捨て、新しい大画面のテレビを設置しました。新しい家はとても居間が大きいので、大きくて鮮明な画面で、テレビを楽しみたくなったからです。テレビを新しくしただけで、相当リビングの印象が変化し、華やかな空間になって大満足です。引っ越しは何度も経験してきました。ガスは事前に止めることもできますが、私はできるだけ、引っ越し当日に止めてもらうようにしています。どうしても、引っ越しの準備をしていると体力も使いますし、汗もかくため引っ越しする前日の夜に温かいお風呂をゆっくり味わい翌日に備えたいためです。


それに、当日になっても温かいものを飲むとふと緊張が解けることがあります。


引っ越しの荷作りをしているときにクローゼットの中を全部開けてみたのですが、新居に持っていく気にならないものばかりで呆れかえりました。

服なんて何年もしまい込んでいたものが多かったのです。
そんなわけで、引っ越しのためにいらないものを手放すことができ、クローゼットも、自分の心の引き出しも整理することができました。
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