【プロ野球】阪神第2の秋山を作れ球数制限など管理体制強化12ページ

January 06 [Thu], 2011, 19:11
今季の阪神には、昨夏の甲子園で準優勝した一二三慎太(東海大相模)や岩本輝(南陽工)ら有望な高卒投手が入団する。昨年は高卒1年目だった秋山の台頭という明るい話題があっただけに、「将来性のある高校生を育てようというのが球団の方針」と真弓監督。2軍の指導体制も強化しながら“第2の秋山”の育成を目指す。ドラフト2位の一二三は4日、地元の堺市内のグラウンドで自主トレーニングを公開。「新人王を狙いたい」と目標を掲げ、「秋山さんに(1年目から)1軍で投げるには何が必要か学びたい」と強調。キャッチボールはまだ肩慣らし程度だったが、「長距離を走って体力をつけたい」と徹底的に走り込んだ。近年の阪神は、ドラフト上位の大学生投手が満足に1軍で活躍できていない。昨年の二神や2009年ドラフト1位の蕭、08年1位の白仁田は、まだ1軍での登板すらない。戦力として期待されながら、キャンプ中のオーバーワークもあって、故障に悩まされているのが大きな要因だ。一方、昨年の秋山は現場と球団が一体となって体調を管理。高卒新人はまだフォームが定まっておらず、まずは体力強化が重要なポイント。そこで大卒ルーキーとは差別化を図り、夏場までは試合での球数制限を設けるなど慎重に育成し、それが8月以降の1軍先発ローテーション入りにつながった。中西2軍投手コーチは「新人にも秋山同様に球数制限は設けていきたい」と話す。また、2軍の指導体制も、昨季は中西投手コーチ1人だったが、新たに藪コーチが就任。新人合同自主トレも例年より1クール早めて来週からスタート。高校生の特徴を見極めていく考えだ。
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