<美山加恋>最初のお酒はプリキュアメンバーと 公演中も「たしなむ程度に楽しみたい」

August 16 [Wed], 2017, 13:00
 女優で声優の美山加恋さんが16日、東京・新宿文化センターで主演ミュージカル「赤毛のアン」東京公演前に会見。昨年末に二十歳を迎えた美山さんは、初めて飲んだお酒は「シャンパン」だったといい、「お祝いで(声優を務めるアニメの)『プリキュア』のメンバーと飲みました」と笑顔。さらに「全然、真っ赤にならなくて、楽しい!ってなって、私、(お酒に)強いのかもって思いました」と語った。

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(この記事はエンタメ総合(まんたんウェブ)から引用させて頂きました)








『黒革の手帖』羽原大介氏「悪人たちにも“五分の魂”」

August 15 [Tue], 2017, 16:21
 女優の武井咲(23)が主演するテレビ朝日系『黒革の手帖』(毎週木曜 後9:00)。何度も映像化されてきた松本清張の不朽の名作に挑んでいるのは、脚本家の羽原大介氏(52)。「有名な原作に取り組むプレッシャーは僕にもありました。主人公の原口元子を『黒革の手帖』史上最年少の武井さんが演じるということもすごく意識していましたし、不安がなかったといえばうそになりますが、それも取り越し苦労だったというか、武井“元子”が思っていた以上に大人だったので、いま、終盤を執筆していてとても充実感があります」と、執筆秘話を明かす。

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■武井“元子”が思っていた以上に大人だった

 羽原氏は、故・つかこうへいさんに師事し、運転手兼大部屋俳優を経て、脚本家デビュー。舞台作品の脚本・演出のほか、アニメ『ふたりはプリキュア』(2004年)などプリキュアシリーズを数作手掛けたこともあり、映画『フラガール』(06年)では日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。映画・ドラマの脚本で活躍しており、NHKの連続テレビ小説史上初となる外国人ヒロインを迎えた『マッサン』(14年)でも高く評価された。

 『黒革の手帖』は、派遣社員として勤めていた銀行から1億8千万円もの大金を横領した元子が、その金と借名口座のリストが記された“黒革の手帖”を盾に、東京・銀座に自身のクラブ「カルネ」をオープンさせ、“銀座で一番のママ”に成り上がろうとする物語。と、同時に元子に人生を狂わされる者、元子と出会ったとこで価値観が揺らいでいく者たちの群像劇でもある。

 武井主演で『黒革の手帖』がドラマ化されることが発表された時、「若すぎるのではないか」と思った人も多いだろう。04年に同局で放送された『黒革の手帖』で元子を演じた米倉涼子でさえ、当時29歳だ。武井本人も制作発表で「できるの?と、試すような目が多い気がする」と言っていたほど。しかし武井はその訝しみを「打ちのめしたいなって思っています」と意気込んでいた。

 羽原氏は、この“年齢”問題を「銀座最年少ママ」という新たな設定を加えることで乗り越えようとするのだが、「入り口としては、朝ドラで『マッサン』をやった時と同じようなハードルの高さがあったかもしれないですね。『マッサン』はヒロインが外国人という特殊性があって、初めて日本に来た外国人の気持ちをつかむまで苦労しました。今回の元子も“銀座の最年少ママ”というのが、50歳を過ぎたオッサンにとってはなかなか…(笑)。そういう気分になりにくかったというのはありましたね」。

 さらに、「結果的に取り越し苦労に終わったのですが、武井咲さんが幼く見えてしまうのではないか、という心配もありました。元子は大金を横領したり、弱みを握って人を脅したり、原作どおり、えげつないことをするわけで…。それが上滑りしてしまったらどうしようかと思っていたのですが、実際に武井さんに演じていただいた映像を見て、全くそんな心配いらなかったな、と思いました」。

 例えば、10日放送に放送された第4話、内藤理沙(28)演じる料亭「梅村」の仲居・島崎すみ江と元子のシーン。「ちゃんと仲居と銀座のママに見えるかな?と心配していたのですが、オンエアをご覧いただいたとおり。武井さんにはママの貫禄が、内藤さんには田舎から出てきた純朴さがよく出ていて。武井さんが僕の不安を払拭しておつりがくるくらい、元子として生きてくださっていて、感謝ですね」。

■それぞれの世界の底辺から社会を見る目線

 元子を取り巻く人々を演じる共演者たちの熱演も話題だ。政治家になるために“汚れ仕事”にも懸命に奔走し、いよいよ選挙に出馬する安島富夫(江口洋介)、元子が勤めていた銀行の元次長で、子会社に左遷され「給料が3分の2になった」と復讐しに来た村井亨(滝藤賢一)、コツコツ裏金を貯めて成り上がった楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)、裏口入学で巨額の利益を得ている予備校の理事長・橋田常雄(高嶋政伸)、謎の政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)など…。

 「どの人物も、悪いことをしていたり、欲深かったり、本能のままに暴走したりして、皆、悪人かもしれないのですが、ドラマの都合で悪人然として描きたくないと思っています。それぞれに言い分があるというか、正義があるというか。5分の魂が全員にあるんです」

 村井の人生にとってはエリートコースから外れて給料が3分の2に減ってしまったことがどうしても許せない。「お前の横領で全部パーだ」というせりふ(第3話)は、村井の魂の叫び。橋田もそうだ。「真実の愛が欲しい」と言っているとおり(第4話)、彼は愛に飢えおり、裏口入学を斡旋する理由にも、彼なりの正義があることが第5話(18日放送)で明らかになる。

 「この作品に限ったことではないのですが、脚本を書くときは、生身の人間の生理的な欲求から生じる行動、発言になるように心がけています。庶民・大衆の目線で社会を見るということ。これはつかさんから学んだことでもあります。『黒革の手帖』に出てくる人たちは、皆、コンプレックスを持っていて、だからこそお金持ちになりたい、出世がしたい、と思っている。村井は、端からみたら超エリートで、3分の2に減ったとはいえ彼より年収の低い人もいるでしょう。しかし、村井のいる世界、有名大学を出てメガバンクの出世コースに乗る人たちの世界では落ちこぼれてしまった。そういうそれぞれの世界の底辺から社会を見る目線も大事にしたいと思っています」。

 羽原氏の持ち味を存分に出せる題材でもあった『黒革の手帖』。「原作が発表された1980年当時は、オンラインシステムなんてものはなかった時代ですから、横領の手口も変わりましたし、もしかしたら銀座のクラブも40年前と今とでは変わっているのかもしれません。ですが、中にいる人たちの本質はさほど変わっていないのだな、というのが発見としてありました。松本清張作品が不朽の名作と言われるゆえんというか、普遍的なものが描かれている。元子には、ますます強く、たくましく生きるエネルギーを放出し続けてもらいたいですね。それが、このドラマの牽引力。武井“元子”に負けないように僕もエネルギーを放出して、物語を書き上げたいと思います」。
(この記事はエンタメ総合(オリコン)から引用させて頂きました)








『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』は伝説の番組となる? 三池崇史監督の手腕

August 14 [Mon], 2017, 6:13
 現在劇場公開中の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第一章』で、実写化不可能の壁を破った稀代の職人監督・三池崇史。同作ではここ最近続く漫画・アニメの実写化に不満を募らせる原作ファンからの不安の声があがっていたが、いざ公開してみればその再現度の高さに称賛する声も聞こえているのだ。

 そんな三池が総監督を務める特撮ドラマ『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』がいま大きな話題となっている。依頼を受ければどんな作品でも、実写化が可能であれば何でもやってみるというモットーの持ち主である三池が、これまでの作風から一転して本作のような作品を生み出すとは予想外だ。とはいえ、年に数本の映画を手掛ける彼だからこそ、高いクオリティの作品を短期間で作り出す連続ドラマのシステムは、非常にマッチしている。

 アイドルを目指す小学生のカノン(内田亜紗香)は、憧れのアイドル・マイ(足立涼夏)が結成するユニットのオーディションを受けに行く。すると彼女の前に音楽の国の妖精“ポップン”が現れ、「サウンドジュエル」と呼ばれる音楽の国の宝が魔王によって奪われ、人の心を悪に染めてしまう「ネガティブジュエル」に変えられたというのだ。魔王の手から「サウンドジュエル」を取り戻すため、カノンはマイと、ダンスが上手なフウカ(小田柚葉)と3人で、「ミラクルミラクル」というアイドルユニットを結成し、「アイドル戦士ミラクルちゅーんず!」として世界を救い始めるのである。

 4月から放送されている本作はすでに1クール半ほど進んでいる。毎週アイドルとしてのレッスンやイベントを積んでいく彼女たちの前に、敵である「毒毒団」が「ネガティブジュエル」を使って悪に染めた人々が現れるのだった。彼女たちは、歌とダンスによって人々を救い出していくという、ストーリーとしては実にシンプルなつくり。7月からはこの3人に姉妹ユニット「カリカリ」(薄倉里奈と西山未桜)が加わり、5人になった「ミラクルちゅーんず!」の活躍が描かれているのだ。

 男子児童向けの特撮ドラマといえば『ウルトラマン』シリーズを筆頭に、『仮面ライダー』シリーズや『スーパー戦隊』シリーズといった往年の名作が存在していたが、本作のように女子児童向けの作品というのはあまり印象にない。それでもアニメ作品では、本作同様に魔法の力で世界を救う『プリキュア』シリーズが10年以上に渡り高い人気を誇っているのは言うまでもない。同作のファンタジー要素に、『アイカツ』や『プリパラ』など同世代をターゲットにした作品のトレンドである“アイドル”要素を加え、実写にしたのが本作というわけか。

 ところが、本作は本来のターゲット層とは正反対の、大人の男性からも高い支持を寄せられているのである(前述したアニメ作品のほとんどが、そういった俗に言う“大きいお友達”から熱狂的な支持を集めていることを考えれば、さほど驚きは少ないが)。これまで「大人も楽しめる女子児童向け作品」という比較的狭いターゲットを視野に作られていたタイプの作品も、もはや「子供向け」というレッテルを剥がし、「全年齢対象」へとシフトしようとしているのではないだろうか。

 昨年の暮れに公開され、リピーターが続出するなど熱狂的に迎えられたアニメ映画『ポッピンQ』は、本作同様に歌とダンスの力で世界を救う少女たちが描かれた作品だ。高校生の主人公たちが抱える個々の悩みを物語のフックにして、美少女アニメの雰囲気と、ゲーム的世界観、そして歌とダンスのシーンをしっかりと描くアイドル的要素で、あらゆる層に向けて作られていたことがわかる。とりわけ「歌とダンスの力で、闇に染まろうとした世界を救い出す少女たち」という筋書きは、すべての世代が楽しめる流行要素と、定番のファンタジー要素を掛け合わせた最もポップなプロットということだろう。

 しかも本作は、毎週ゲストとして舞台や映画・ドラマの脇役で活躍する中堅俳優が登場してきたり、タイの国民的スターであるジェームズ・ジラユが魔王役でレギュラー出演したりという、比較的マニアックな俳優ファンにとっては見逃せないキャスティングが魅力的だ。そしてもちろん、三池作品ファンの心を掴むのは、敵である「毒毒団」の造形にほかならない。『ヤッターマン』や『妖怪大戦争』など、三池の手掛けた特撮作品を思い出させる奇抜さでコミカルな雰囲気が溢れているのだ。

 主人公たち「ミラクルちゅーんず!」を演じるのは、オーディションを勝ち抜いてきたまだまだキャリアの浅い少女たち。EXPG(EXILEが所属するLDHが運営するダンス&ボーカルスクール)監修のもと、クオリティの高いダンスを毎週見せてくれる彼女たちは、今後アイドルとしても女優としても注目されることだろう。もしかすると、数年後に伝説の番組として語り継がれているかもしれない。
(この記事はエンタメ総合(リアルサウンド)から引用させて頂きました)




<キラキラ☆プリキュアアラモード>あおい憧れのボーカル役にMachico ライブシーンも

August 12 [Sat], 2017, 12:03
 人気アニメ「キラキラ☆プリキュアアラモード」(ABC・テレビ朝日)に歌手で声優のMachicoさんが出演することが12日、分かった。Machicoさんは、同作の挿入歌でロックバンド「ガナッシュ」の楽曲「Soul Believer」を歌唱しているが、13日放送の第27話「アツ〜いライブバトル!あおいVSミサキ!」では、立神あおい(キュアジェラート)が憧れるボーカルの岬あやね役で登場する。第27話では、あやねのライブシーンも放送される。

【写真特集】第27話は熱いライブシーンも 先行カットを一挙公開
(この記事はエンタメ総合(まんたんウェブ)から引用させて頂きました)








「駒形友梨」声優インタビュー&ミニグラビア【声優図鑑】

August 11 [Fri], 2017, 19:15
 編集部が注目する声優に、仕事に向き合う気持ちからプライベートまでをじっくり伺い、撮り下ろしのミニグラビアを交えて紹介する人気企画「声優図鑑」。
(この記事はエンタメ総合(ダ・ヴィンチニュース)から引用させて頂きました)