キルギス大統領、銃撃されるも無事 南部の支持者集会で / 2010年04月16日(金)
キルギス・ビシケク(CNN) 反政府デモをきっかけに政権が事実上崩壊した中央アジアのキルギス情勢で、南部に逃れたバキエフ大統領が15日、支持者の集会に参加し演説した際、銃撃される事件が起きた。目撃者が明らかにした。大統領は無事だったという。

銃撃が起きたのは南部オシ市で開かれた集会で、約5000人が参加していた。銃撃が起きた後、大統領は空中に威嚇発砲する警護員に守られながら会場を離れたという。

バキエフ大統領が先週政権を追われた後、南部ではここ2日間、大統領支持派と反対派の集会がそれぞれ開かれている。銃撃犯の組織的な背後関係などは不明。

政変発生後、野党勢力らの暫定政府とバキエフ大統領側のにらみ合いが続く情勢となっているが、同大統領は出国する考えはないとした上で、暫定政府との交渉は否定していない。キルギス南部の消息筋によると、バキエフ大統領は自身と家族、一族らの出国の安全が確保されれば、大統領辞任に応じる意向だという。

ただ、大統領出国に関しては、暫定政権内に賛否両論があり、バキエフ氏に犯罪行為の責任を取らせるべきだとの意見もある。大統領の息子には外国企業との契約に絡む汚職疑惑も浮上している。過去のジャーナリストや政治活動家殺害で大統領の取り巻き連中を裁くべきだとの主張も暫定政府内で出ている。

キルギスの検察当局は最近、大統領一族や側近らを多数の罪名で起訴している。

【4月15日21時6分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000028-cnn-int
 
   
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記者クラブ開放で、“密室会合”が増えるかもしれない / 2010年04月16日(金)
 前回の時事日想では、経済関係の記者クラブの多くがその存在意義を失い、実質的に開放状態にあると触れた。同時に、今後永田町・霞が関の記者クラブも開放されていくとの私見を披露した。

 今回は、記者会見とは別に存在する“懇談”に焦点を当てる。懇談とは、情報を発する官庁や民間企業が個別に記者を呼び込み、ブリーフィングする会合を指す。記者クラブ開放が進むにつれ、筆者はこの懇談が増加するとみる。

●意思疎通は懇談で

 「今夕、副総裁、理事の懇談が開催されるようでしたら、呼んでください」、「局長、局次長の懇談は?」――。

 今から約15年前、筆者が駆け出し記者時代のこと。当時の日銀金融記者クラブでの筆者の日課は、日銀の役員秘書、あるいは局付け秘書に懇談の開催の有無を確認し、参加エントリーすることから始まった。

 懇談とは、公式会見とは全く別に設けられる日銀幹部と記者との接点だ。夕方の30分〜1時間程度の間、役員応接室に呼び込まれ、幹部と1対1、あるいは記者側が2〜3人参加する非公式な会見だと言ったら分かりやすいだろうか。

 当時、日銀は懇談の場を通じて非公式に自らの意志を伝え、記者側はこれを汲むことで“阿吽(あ・うん)の呼吸”で記事が作られてきた。

 例えば、外為相場がデリケートな局面を迎えていた場合はこんな感じだった。政府に市場介入を助言する日銀の“相場観”は第一級のニュース素材。懇談で担当理事や局長の言葉の微妙なニュアンスを聞き分け、「介入が近いか否か」を判断する一助にするのだ。懇談の場での幹部発言は原則オフレコだが、日銀が市場に対して強めのメッセージを発したい際などは、「国際金融筋ならば引用OK」などのサインが発せられた。反対に、メモを取ること、メモを残すことさえ禁じる「完全オフレコ」の懇談も存在した。

 日銀だけでなく、経済官庁が用いるケースでは、以下のような手法もあった。役所の新たな取り組みや、政治家の反応を探るような場合は、特定のメディアを1社だけピックアップ。懇談の場で新施策の概要をリークする。当然、記事が出たあとでは異論反論が出てくる。その反響の大きさの度合いをみて、案を練り直すことはしばしばだった。

 新聞・テレビの政治ニュースで「官邸筋」や「政府首脳」などのソースが出てくるのは、その大半がこうした懇談から発進される素材なのだ。懇談は駆け出し記者がエントリーできる場もあれば、記者クラブのキャップのみを対象とした会合、あるいは経済・政治部長向け、果ては論説委員限定まで情報を発信する側が選別する形で、さまざまな種類が存在するのだ。

 懇談では、情報発信源の一方的な言い分を聞くだけでなく、メディア側が反論をぶつけることも可能だ。ただ「度を過ぎた反論を展開すると次から呼んでもらえなくなる」(テレビ局幹部)という不安が記者側の頭をよぎる。懇談開催はあくまでも情報を発進する側に主導権があるからだ。懇談に参加できなくなれば、それだけ“特オチ”のリスクが高まる。サラリーマン記者にとっては死活問題なのだ。

●構図は変わらず

 ここまで懇談の存在に触れてきたのは、今後、こうした非公式な会合が増加すると筆者がみているからに他ならない。なぜなら、記者会見がクラブ加盟社以外にも開放される機運が高まったことで、「従来の会見が持っていた内輪の集まりという色彩が弱まり、情報をコントロールしにくくなってきた」(某官庁幹部)からだ。

 記者クラブメンバーだった旧来の記者たちからも「新興メディアやフリー記者の存在、そして会見での立ち振る舞いを快く思っていない」(大手紙政治部キャップ)との声が漏れている。両者の思惑が一致すれば、表の記者会見を形式的にオープン化し、裏で従来メンバーを集めて“懇談”という形にしてしまえば、構図は今までとなにも変わらないからだ。

 前回の原稿でも触れたが、記者会見というオープンな場では、決してスクープにつながるネタは出てこない。会見は取材の1つの機会でしかないのだ。

 記者クラブが続々と開放される一方で、新興メディアやフリー組には存在自体が見えにくい「懇談」が幅を利かせてくる。記者クラブ開放という路線が後戻りすることはないだろうが、新興メディア、あるいはフリー組は、懇談という存在をキモに銘じて取材を進める必要がある。【相場英雄】

【4月15日15時46分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000046-zdn_mkt-bus_all
 
   
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あなたのストロボ付きデジカメ、改造しませんか? / 2010年04月15日(木)
皆さま大好きなDIYの時間です。ああ、このフレーズも久々だね!

厚紙×アルミホイルで創意工夫。1灯の内蔵ストロボを2灯として使うテクニックが「プアマンズ・ストロボ大全」にありました。見た目はアレですが、超実力派。ページ制作日は2003年7月30日だそうですが、この技術は末代まで受け継がれることでしょう。

具体的にはアルミホイルを貼った厚紙でストロボの光が通る道を作り、好みの場所から光らせるというもの。高価な外付けストロボを2台用意しなくても、2灯炊きができてしまいます。


【改造ストロボ付きデジカメ、作例】


ミニマムな場所を左右から照らして影を飛ばすため、マクロレンズと組み合わせることが重要。花を撮ることが多い方はいかがですか?


参照サイト:http://www.geocities.jp/hirai_kjp/twin.html プアマンズ・ストロボ大全[なぽちゃんのホーム・ページ]

(武者良太)

【4月15日12時35分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000309-giz-ent
 
   
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任天堂、コントローラー訴訟で逆転勝利「特許侵害はなかった」 / 2010年04月15日(木)
任天堂の逆転勝利です。米連邦高裁は2006年のコントローラー訴訟に関し、任天堂の特許侵害がなかったとする判決を下しました。

これは米国テキサス州のAnascape社が任天堂のコントローラーに特許侵害があったとして訴えていたもの。アナログセンサー、フォースフィードバック、振動メカニズムに関し、使用の差し止めや利益の支払いを求めていました。

2008年に下された最初の判決では、Wiiリモコンやヌンチャクは問題ないものの、Wiiのクラシックコントローラやゲームキューブコントローラ及びウェーブバードに特許侵害があったとして2100万ドル(約19億6000万円)の支払いが命じられました。

任天堂はこの判決を不服として控訴したところ、今回の判決となったものです。米国任天堂(任天堂オブアメリカ:NOA)のゼネラルカウンシル(法務顧問)であるRick Flamm氏は「判決は任天堂に特許侵害がないことを確認するもので、我々の潔白が認められました」との声明を発表しています。

なお、Anascape社はマイクロソフトも同様に訴えていましたが、審理の直前に和解しています。

【4月15日22時31分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000022-isd-game
 
   
Posted at 23:23/ この記事のURL
プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月15日(木)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
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ツイッター、「つぶやき」を米議会図書館へ収蔵 / 2010年04月15日(木)
 ミニブログサービスを提供する米ツイッターと米議会図書館は14日(現地時間)、これまでに投稿された全てのつぶやき(ツイート)を米議会図書館へ収蔵することを発表した。ただし収蔵されるつぶやきは公開で投稿されたものに限り、プライベートなものは対象外となる。 

他の写真を見る

 収蔵されたつぶやきの中には、ツイッターの共同経営者による第1号のつぶやきや、オバマ米大統領による大統領選挙勝利後のつぶやきなどもあるという。

 ツイッターによると、今までに数十億のつぶやきが投稿されており、現在1日で約5500万ほどのつぶやきが投稿されているという。

 また、同発表では米グーグルのツイート検索サービス「Google Replay」についても触れている。それによると、現在「Google Replay」で検索できるツイートは過去数カ月までだが、将来的には全てのツイートを検索できるようにするという。同社は「Google Replay」の使い方として、過去のツイートを調べることによって、過去のイベント、事件などに対する当時の人々の反応を伺うことができるという。

【4月15日15時38分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000021-rbb-sci
 
   
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「画像処理エンジンは100倍パワフルだっていい」――カシオ計算機(後編) / 2010年04月15日(木)
 今回は最高60コマ/秒の高速連写&1200fpsの高速ムービーを実現した「HIGH-SPEED EXILIM」シリーズなど、デジタルカメラならではの処理を搭載した製品を多く送り出しているカシオ計算機のQV事業部 商品企画部 第2企画室の宮田陽氏と今村圭一氏に、同社の「デジタルならでは」を聞いた。【渡邊宏】

【拡大画像やEX-Z300による「メイクアップ」機能の紹介画像】

――高画素化が一段落した現在のデジタルカメラを見ていると、今後はますますデータをどう処理するか、つまり「デジタル処理の使い道」が問われていくように感じます。処理を実際に行うのは画像処理エンジンですが、その処理能力は足りているのでしょうか。

今村氏: やりたいことはたくさんあるので、それを考えるとまだまだ足りません。10倍、いや、100倍あっても足りないです(笑)。現在のEXILIMエンジンはマルチCPU構成となっていますが、マルチ構成とすることで撮影した画像から対象を切り出してカメラ内で合成する「ダイナミックフォト」が実用的な速度になったのです。それに、カメラとしての基本機能についてもまだまだ進化しなくてはなりません。そのひとつとして用意したのが、EX-Z550などで採用した「プレミアムオート」です。

 これはいわゆるフルオート撮影ですが、「熟練者が現像してくれる機能」を内蔵したいという考えから実装しました。「作画」の域には達していませんが、8割の人がきれいだねといってくれる写真を作ることを目指したのです。

 これまでのフルオート撮影モードでは、どんな場面でも撮影設定は一律でした。被写体などを分析して最適なモードを選択する「オートベストショット」でも、カメラが「風景」と判断すれば、どんな風景でも一定の条件を適用していました。ですが、プレミアムオートでは、もっと細やかに対象を解析して、多数の処理を同時に適用します。その解析パターンは数万通りにも上りますし、仕上がり例でいえばその数は膨大なものとなります。

 「野外で逆光の中、人物が立っている」シーンがあるとしましょう。EXILIMエンジンは被写体解析も担当しますので、そのシーンに「人がいる」「逆光」「野外」などの解析を行い、人の顔へピントと露出を合わせます(人が主要被写体と見なされなければ、ほかの主要と見なされる被写体に合わせる)。加えて、逆光なので、フラッシュをたいて局所的にホワイトバランスを調整する「インテリジェントカラー」処理を行い、背景が青空ならば彩度調整も行い、顔を滑らかにする「ファンデーション」処理なども同時に行います。

宮田氏: 熟練の現像者が微妙な調整をしてくれるというイメージです。ですが、1枚の撮影に3秒ほどの時間がかかるなど処理としてかなり重いので、出荷時にはオフになっていて、ユーザーが利用かどうかを選択する形式をとっています。これは画像処理エンジンの能力がわたしたちの「やりたいこと」に追いついておらず、まだまだ改善できることがあるという例だと考えています。

 EX-Z300(2008年8月発売)では肌をなめらかに/日差しによる影を和らげる/くすみやシワを目立たせないなどの処理で人物の顔をきれいに撮影する「メイクアップ」を搭載しましたが、その評価はまっぷたつに分かれました。「よけいな処理をするな」という声もありましたし、「きれいに撮れてうれしい」という声もありました。面白いこともあるものだなぁと思いましたね。ちなみにプレミアムオートでも「メイクアップ」は行いますが、より厳密に識別処理を行うことで髪の毛に処理がかからないなど、細部はより進化しています。

今村氏: よりナチュラルに処理することが可能になって、“バレない”ようになりました(笑)。ですが、画像解析はまだまだ改善進化の余地が大いにあります。タングステン光(白熱電灯の光)による引き込み(注:ここでは白熱電球の光が多い室内などでフラッシュをたいて撮影すると、オートホワイトバランスが適切に働かない現象を指す)などについても今回は対処しましたが、それでもまだまだやることはたくさんあります。

●「カメラ」の概念を超えて

宮田氏: 画像重ね合わせで夜景の手ブレとノイズを抑制する「ハイスピード[HS]夜景」や多重露出撮影でダイナミックレンジを拡張する「ハイスピード[HS]ライティング」などは、撮影技法としては既に存在していましたが、「デジタルカメラだからこそ」手軽に楽しめるようになったのだと思います。

 過去の一瞬を切り取れる「パスト連写」も、デジタルカメラでなければ実現しなかったでしょう。デジタルのあらゆる技術を駆使して、簡単やきれい、シャッターチャンスを逃さないといった、当たり前の幸せを提供したいのです。究極は「常に動画で撮影し、1枚を切り出すとそれがきれいな静止画になる」――そんな世界なのかもしれませんね。

 暗すぎたり速すぎたりして、これまではとらえることができなかったモノを撮影できるようになることも、デジタルのメリットだと思います。人間の目を越えた世界を実現することも、また、デジタル技術を活用したモノづくりではないかとも思います。

今村氏: ブレイクスルーになりそうな要素技術はまだまだたくさんあります。4K2Kのテレビが普及すれば画素数が1000万画素クラスでも力不足といわれるようになるかもしれませんし、デジタルカメラをコミュニケーションのツールとして考えならば、Webカメラのような装置と現在のデジタルカメラが融合した製品が求められるかもしれません。そうなれば、動画と静止画のあり方も変わるでしょう。

 そうした意味ではデジタルカメラはさまざまな方向へ進化する余地が多く残されているのです。何がキーになってブレイクするかは分かりませんが、こちらも常にリサーチしています。デジタルカメラは、「写真機」「カメラ」としては成熟期に入りつつあるかもしれないのですが、その「カメラ」としての既成概念を超えたところで、新たな発展を遂げるのかもしれませんね。

(デジカメプラス) 4月15日15時48分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000047-zdn_lp-sci
 
   
Posted at 19:12/ この記事のURL
京阪モールに「ハート型」デジタルサイネージ−新たな待ち合わせ場所に /大阪 / 2010年04月15日(木)
 京橋の京阪モール(大阪市都島区東野田町2)正面入口に3月に設置された「ハート型」のデジタルサイネージが注目を集めている。(京橋経済新聞)

 ハート型のモニターからは、音楽とともに京阪モールのさまざまな情報を流している。映像が流れていないときには赤いハートが「ドックン・ドックン」と鼓動音に合わせて立体的に動く。ガラス平面にどのようにして映像が映っているのかと興味深けに立ち止まる人の姿が目立っている。

 デジタルサイネージは、液晶の低価格化や通信のブロードバンド化により注目されている次世代型の電子看板。商業施設の案内ディスプレーや電車内の液晶ディスプレーなど、ここ数年で大きな広がりをみせている。「ハート型映像」はマイクロビーズレンズを用いた特殊なフィルムをガラス面に設置し、背後(店内)からプロジェクターで投影、デジタルサイネージとしても斬新な手法で注目を集めている。

 施設を運営する京阪電気鉄道広報宣伝担当の三宅裕一さんは「40周年を迎え、新たな試みとしてオリジナル情報誌の創刊、香りのディスプレー、eメール会員限定サービスなどを実施。それらとデジタルサイネージを連動することで、より多くの人の注目を集めて京阪モールへの接触を促す目的で設置した」と話す。

 モニターのハート型は40周年のロゴに合わせたという。愛称を「ココみる。」とし、「ここを見ると京阪モールのココロが見られる」という意味を込めた。

 「当社にとって京橋は最大の乗客数を誇る駅であり、今後も重要な拠点の一つとして京阪モールやKiKi京橋などの施設を中心に盛り上げを図っていきたいエリア。(ハート型映像が)京橋の新しい待ち合わせの目印になればうれしい」とも。

 ハート型モニターの設置は2011年3月17日までを予定。

【4月15日15時12分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000028-minkei-l27
 
   
Posted at 18:00/ この記事のURL
今月世界26カ国で韓国語能力試験、7万人が受験 / 2010年04月15日(木)
【ソウル15日聯合ニュース】第18回韓国語能力試験(TOPIK)が世界26カ国107の試験会場で17日〜18日に実施される。教育科学技術部と韓国教育課程評価院が15日に明らかにした。
 米国、カナダ、ドイツ、英国、フランス、ロシア、エジプトなど12カ国では17日、韓国と日本、中国、フィリピン、インド、カザフスタンなどの14カ国では18日に行われる。受験者総数は7万749人。
 韓国語能力試験は、韓国が母国語ではない外国人と在外同胞の韓国語能力を認定する試験。試験初年度の1997年に2692人が受けて以来、今回の試験までで受験者数は62万8643人となった。教育科学技術部によると、出願者数は年々増加しており、ことしから韓国内での試験は従来の4月、9月に2月、11月を加え、年4回の実施となる。
 来年からは、試験の主管を評価院から教育科学技術部国立国際教育院に移し、在外同胞の教育支援、外国人留学生誘致政策と連携する方針だ。



【4月15日15時44分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000025-yonh-kr
 
   
Posted at 17:24/ この記事のURL
ホンダ ガスパワー発電機:路上ライブ…ミュージシャン編 / 2010年04月15日(木)
ホンダは5月13日から発売するガスパワー発電機『エネポEU9iGB』のさまざまな活用スタイルを提案。エネポのひとつの魅力である「静かさ」を、もと「大事マンブラザーズバンド」ヴォーカルでミュージシャン・立川俊之さんが語った。

[関連写真]

「僕もアマチュア時代に原宿のホコ天(歩行者天国)の路上でライブをやるとなると、うるさくて重い発電機を持って行って演奏したという懐かしい記憶がある。当時の発電機は本当にうるさくて、演奏している音よりも大きかったりする(笑)。でもこれは静か」

ホンダが15日に東京「船の科学館」で開催した汎用製品体験会で、ホンダ汎用製品応援ソング「DAY BY DAY」を生ライブバージョンで歌った立川さんは、その静かさと安定したパワーを絶賛。一台のエネポが、立川さんのエレアコ、アンプ、ミキサーなどの電力をまかなっていた。

エネポ1台の定格出力は900VA。ホンダの調べによると、同出力でガソリン版の『EU9i』の所有者(2008年)は、家庭用が42%、業務用が58%という割合。

本田技術研究所・汎用R&Dセンターの飯田道博氏は、「ガスボンベタイプで家庭向けユーザーの需要を掘り起こしたい」と意気込む。

路上ライブ派、屋外パフォーマンス系などには静かな発電機として注目を集めそうだが、くれぐれも注意していただきたいのは、高濃度の一酸化炭素を排出するので屋内使用厳禁という点。「スタジオやジム、テントのなかなどでは絶対に使用しないで」と関係者は話していた。

《レスポンス 大野雅人》

【4月15日16時8分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000027-rps-bus_all
 
   
Posted at 16:47/ この記事のURL
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