楠の花の帰り道

June 02 [Thu], 2011, 1:38
こんばんは、こちらは梅雨入りしたかの様な長い雨がづきまして、きのうはまたいくらかましな曇り空中心のお天気。午前中、雨蛙の鳴き声が聞こえていました。ずっと空っぽのままだったカーコロン、また同じ物を買ったら車を買ったばかりの頃の記憶が一瞬蘇りました香りの記憶はこなぃだもありました。先日の日曜日、東京に居た中学の友達が帰って来て、昔の仲間が合おうと連絡があって人集まりました、ぼくはお酒は飲めませんが皆に合わせて夜中に歩いて帰る途中、楠の花の香りが漂って来ました毎年、毎年、僅かな数日間の間だけ、小さな白い花を沢山咲かせます。ある年は写真を撮り、ある年は山から大きな池の上を吹き渡って来る風に乗って漂い、今年は真夜中の静かで新鮮な空気に漂って、懐かしい友達と一緒の時にその香りがしてきました、とってもよぃ香り真っ暗な夜中でもこんなに香っているなんて知りませんでした。小さな木、大きな木、佐賀は楠の木と所縁が深く、県木として街路樹を始め様々な場所に楠が植えられています。木その物には防虫の効果があり香りは独特ですが、この季節、毎年月になると咲くその小花から漂う香りは淡く、それはそれは素晴らしくよい香りです。クズの花の香りも好きです、それから水仙の花、みかんの花、クチナシ、夜の田舎道は歩くとほかにもいろんな花の香りがします。小さなかえるや虫の鳴く声に包まれ、帰る飲んだくれ野郎ども、それ以外はどこかひっそりとした夜中の帰り道でした。
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