ゲロの関根

August 10 [Wed], 2016, 15:40
不倫の行動調査を探偵に依頼した際、ときどき、請求トラブルに発展することがあります。あらかじめ説明された通りの代金にプラスアルファでよく分からないオプション料金や経費が生じていて、途中で契約解除を申し入れると、違約金を請求されることもあるのです。
トラブル防止のために、正式に依頼する前に確認することを強くおすすめする次第です。

料金体系や説明の仕方などでひっかかることがあれば、別の事務所をあたることだってできるのです。



探偵社に入ってくる事案でもっとも多いのは不倫(の疑い)の素行調査です。

ちょっと気にかかることがあるから、浮気の有無をとりあえず調べてほしいとか、離婚裁判の証拠として採用されるような報告書が欲しいといったケースなど依頼者のニーズに合わせた調査をしてくれます。


不倫相手から慰謝料をとるつもりなら、証拠が明白であることが大事ですし、仕事慣れした探偵に頼むのが良いでしょう。

探偵を頼むなら、能力の高いところに依頼したいものです。


どんなところが高い技量を持つかというと、会社の規模によるところも大きいです。



全国規模でフランチャイズ展開している会社は、調査手法や機材について新しい情報を多く保有していて、時世に沿った体制づくりを模索しています。
著名な探偵社は調査員はもちろん内勤の相談員などの指導育成が徹底しており、そういう点が調査成果や報告書の精度にも表れてくると思います。
浮気調査の費用の節約には、事前にある程度自分で調査をすることでしょう。

難しい調査ではありません。


パートナーの行動を毎日記録するようにすれば立派な調査なのです。毎日、出勤していった時間や、帰宅してきた時間、電話が掛ってきた場合は、その時間とどのくらい話していたかも記録しておくと良いでしょう。探偵事務所で配偶者を調査してもらったところ浮気が発見された時、結婚生活を維持するかどうか決めかねますよね。
そうならないように、浮気調査を依頼してしまうよりも先に、一度考えてみてはいかがでしょうか。

夫婦はお互いに貞操義務が生じると法律に明記されていますから、当然の権利として慰謝料の支払いを求め、離婚してしまうのも一つの案です。

私は31歳の自営業者です。
2年前に結婚した妻はひとつ年下で専業主婦をしています。つい最近、まさかの不倫発覚。


妻は独自の理由を並べ立てて勝手に怒り、翌朝から今までほとんど喋りもしない生活になってしまいました。



別居のほうがまだマシです。

悩むだけで健康を損なうことってあるんですね。放っておくと、なしくずし的に終わりそうな気配なので、自分のために、今後の対応も考えたいと思います。
法律的に、結婚している男女が配偶者以外の異性と故意に男女の関係になることを不貞と定めています。すなわち、法律上では、肉体関係を持っていない場合には、一緒に時間を過ごしていたとしても、不倫じゃないということです。


自分で助けを借りずに肉体関係を証明することは難しいですが、探偵や興信所に調査を依頼してみることができます。


興信所が作成する調査報告書は、書式は一定ではないようです。



とはいえ、離婚調停や裁判所の審判が必要なときにの利用を考えているなら、やはり証拠として認められるよう、要点を踏まえた質の高い報告書である必要があります。
自分が報告書をどのように使用する(予定)か考えた上、探偵社を選ぶようにすると良いでしょう。


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