あけました。 

2006年01月06日(金) 14時38分
遅ればせながら…。今年も宜しくお願いいたします。
TOPページがクリスマスのままで、みっともなくて申し訳ない…。
写真は、1月1日に親戚のおじさま&おばさまが遊びに来てくれた時に作ったご馳走です。


お正月も、相変わらずモリモリ働いてました。
某コーヒーショップはお正月中死ぬほど混みましたが、忙しい方が時間の流れが早く感じるので疲れません。
たくさんバイトを入れてくれと社員の人に頼んでおいたので、週4〜5日、6〜8時間とたっぷりシフトが入ってます。
掛け持ちなので、やっぱり週休0日ですが、頑張って働いて貯金するぞー。

そんなこんなで、今日が高校の同窓会だったことをすっかり忘れていました。
懐かしい人達がたくさん来るらしいので楽しみです。
来週は成人式で中学の同窓会パーティーがあるし、懐かし週間です。
みんな元気かなぁ。

今週から。 

2005年12月21日(水) 10時03分
もうひとつバイトを増やしました。
横浜での勤務です。なんかちょっとOL気分です。
昼休みが1時間もあるので、近くのcaffeで1人ランチしてみたり。
私は1人で物を食べるのがとても嫌いなので、1人ランチなんて何年ぶりだろうか。
新しい職場で無意味にワクワクしていたから楽しかったけれど、きっと慣れてきたら、また食べなくなるんだろうなぁ。
でも横浜はちょっと歩けば可愛いcaffeやrestaurantが見つかるので、色々探索してみたいです。



もちろん某コーヒーショップでもガンガン働いております。もともと接客は好きだけど、バリスタの仕事も楽しいです。
先週、とても仲良くしていた店長が国際結婚してシアトルに行くため辞めてしまったので、スタッフほぼ全員で、barを貸し切って送別会というかパーティーをしました。
超楽しかったです。そこのbarのマスターとは店ぐるみの付き合いなので、マスターがうちの店長のために、腕を振るってオリジナルメニューを作ってくれました。
それがもう、いちいち美味しい。
日本語、英語、中国語、スペイン語、イタリア語、みんな思い思いの言語で喋りながら朝まで大騒ぎして、私はそのままバイトへ。
オール明けのバイトはキツい…と思いきや、みんなhighになっていたので変なテンションで面白かったです。
「お願いしまーす!アイスグランデキャラメルマキアート!」
「はい喜んでー!」


新しい店長も若い女の人で、すぐに仲良しになれました。
怖い人じゃなくてホント良かった。


そんなこんなで、これから4月にかけてバイト2つ掛け持ちなので、週7日勤務とか普通になりそうです。
がんばるどー。

注意書き。 

2005年12月10日(土) 13時48分
「ぜひとも、ご注意ください。」


ぜひともって……。



試験期間まっただ中です。
もうわけわからんとです。11月後半あたりから、なんだこのスケジュール。って感じで、あまり家にいる時間がないです。家に帰る時間がなくて、友達の家に泊まり込んで勉強したりしてます。
今日も1ヶ月半ぶりのオフだったはずなのに、結局大学まで行って勉強するはめに。
うちの大学は必修の単位を落とすと、オペラ歌手への道が閉ざされるようなカリキュラムになっているので、私のような勉強が出来ない人には大変です。
残る試験は西洋音楽史と和声と音楽概論とソルフェージュ…。2月に実技の試験…。がんばらねば。


そんな中、せっかくこれだけ音楽ができる人間が集まっているのだから何かしようという話になり。とりあえず皆でゴスペルでもやろうかーということになりました。適当に10曲くらいやったら路上ライブでもしたいねー、と盛り上がり。こういう時、音大入って良かったなぁと思います。音大生というのは楽譜を渡しておけば勝手に読んでくるような人達の集まりなので、すぐに本格的な練習が出来るし、それぞれ高い技術とポリシーを持っているので絶対に手を抜かない。だから上達が早い。そういう人達と音楽が出来るのは幸せだなぁと思う。
昼休みとかに学食でご飯を食べていて、誰かが何気なく鼻歌を歌う。隣に座っている子がハーモニーをつける。皆食べる手を止めて、足や手拍子でリズムを取り、そのうち周りのテーブルを巻き込んで大セッションになる。
そういうのが日常茶飯事で当たり前になっているけれど、本当に楽しいと思う。
でもそういう居心地の良い世界に身を置くには、常に勉強し続けないと自分はそこから落っことされてしまうだろうなぁと思う。
さて、勉強勉強。

さて。 

2005年12月02日(金) 8時55分
あれよあれよという間に、発表会当日になってしまった。
スケジュールの問題で、ここ1週間で3キロ痩せてしまい(要するにご飯食べる時間がなかった)、ドレスがゆるくなってしまって困った。
まぁどうにかなるかな……。

さて、歌いますか。

いつのまにやら。 

2005年11月22日(火) 1時36分
冬になってた。
バイト先ではクリスマスホリデープロモーションが始まったし、門下の発表会は2週間後に迫ってるし、大学の学科試験まであと3週間だ。早いなぁ。

発表会の2週間前になってやっと、本番で歌う曲が決まった。結局、ツェルリーナのアリアと、Tostiの「Rosa」を歌うことになった。最近Tostiにハマッてるので嬉しい。今まで、この世で一番美しい曲はオペラ「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」だと思っていたけど、Tostiの歌曲も素晴らしく美しいと思う。和音の付け方とか天才的だ。


今日は、バイト先に来たお客さんで英語が上手で美人な若い中国人の女の人と仲良くなった。
「Do you like American Girl?」
と聞かれたので
「Yes,I like!」
と答えた。
…違ったらしい。
「Do you like American Guy?」
と聞かれていたらしい。これじゃ私は「アメリカ人男性大好き女」ではないか。(まぁ嫌いじゃないけども…)
私の住んでいるところはアメリカ人だらけの街なので、今度ナンパされに行こうと誘われてしまった。まぁ行かないけども…(笑)。

英語で喋っていると変にフレンドリーになるせいか、どうも断りきれないなぁ。

たそがれコザクラ。 

2005年11月13日(日) 19時19分
「英語ちょっと慣れてきたかも」とか思ってたら大間違いでした。
今日はバイト後にアメリカ人のお客さんにナンパらしきものをされ、どうやら私が仕事終わるのを待ち伏せしてたようなので少し話を聞くくらいならいいか〜と思ったら、一切日本語の分からない人で、超大変でした。
その人との会話の中で私が話した英語といえば…
「Hi!」
「My name is ○○」
「I live in ○○」
「Oh〜」
「Are you studyed?」
「Oops!」
「Where are you from?」
「Why?」
「Yeah?」
「I see.」
「A-ha?」

こんなもん。



中1レベルの英語……_| ̄|○

無理だ。ヒアリングすら、多分中3レベルだ。何言ってんのか大まかにしか分からなかった…。
それどころか、とっさに出てくる言葉がイタリア語だったり。「Are you student?」と聞かれ、「Si,studio musica all'universita.」とイタリア語で答える私。アホか…。


学校で英語を6年間教わったのに、たったこれだけの英語力しかつかない日本の教育っていったい…。
いやいや、私が英語の勉強を怠けてたっていうのももちろんありますが、いくら教科書とにらめっこしてたって話せるようになるとは思わない。
やはり「英語」より「英会話」をやるべきだなーと思った。

素晴らしいパッケージ。 

2005年11月04日(金) 17時59分
世知辛いこのご時世を生き抜いていくにも、これさえあれば大丈夫。
「冷たさを感じた時に……ジンジャーミルクティ」










買いませんでした。

ニコライ・カプースチン。 

2005年11月01日(火) 19時30分
現在も膨大な作品を産み出し続けているロシアの作曲家。

私が歌う時いつも伴奏をしてもらっている伴奏者の子が、学園祭でカプースチンを弾くというので聴きに行った。彼女がソロを弾いているのを初めて聴いたが、あまりの凄さに呆然としてしまった。(他のお客さんもポカーンと口を開けていた)
実は、カプースチンの曲を聴いたのは初めてで、恥ずかしながらそれまでクラシックの作曲家だと思っていた。ところがどっこい、複雑で難解(だと私は思う)なジャズだった。
楽譜を覗き見たら、音譜が多すぎて真っ黒だった。そんな楽譜をチラチラ見ながら目にも止まらぬ早さで鍵盤を叩いているピアニスト達。聴いていても、頭の中で音を追えない。曲がりなりにも絶対音感のある私が、ピアノ音を追えないのは久しぶりすぎて、色んな意味で衝撃を受けた。
ザーッと目の前を嵐が通り過ぎていく感じで、とにかく壮絶な時間だった。
演奏が行われたスタジオから出て、会う友達にカプースチンの凄さを伝えようとしたが、会う人会う人みんな「は?カプースチン?誰?」といった感じの反応で、誰一人カプースチンを知る人はいなかった。
実際彼はピアノ弾き以外にはマイナーな作曲家で、演奏するには高度な技術を要求されるため、プロでさえ人前で弾くには少し勇気がいるらしい。
そんなカプースチンの曲を唯一の一年生なのに大勢の前で堂々と弾きこなし、客の口を開けっぱなしにさせた私の伴奏者は、以前からピアノ科の人たちに聞いていた評判通り物凄い才能の持ち主で、私はなんて素晴らしいピアニストに恵まれたんだろうと思った。聞けば彼女は1日6時間くらいは平気でピアノを弾いているらしい。私も頑張らねば…。

とか思っていた矢先に、明日までの課題を全然やっていないことに気付いた。慌てて昨日の夜中に楽譜を読んだ。
ベートーヴェンで良かった…。もし課題がバッハやメンデルスゾーンだったら、間違いなく私は今ごろ北海道あたりへ逃げていたに違いない。
それにしても今日は寒いので、指が全然動かない。冷え性に冬のピアノは辛い。

音楽漬け。 

2005年10月28日(金) 15時32分
大学の学祭で、友達に頼まれてサークル主催の喫茶店でウェイターをやるハメになりました。ギャルソン姿でこき使われてます。あと2日間、がんばろー…。

しかし、音大の学祭というのは、当たり前だけど音楽まみれで面白いです。どこに行っても、なにかしらの生演奏に遭遇します。ソロ演奏はもちろん、オケだったりブラスだったり、ジャズ、ピアノトリオ、弦楽三重奏、ロック、オペラ、ミュージカル、はたまた雅楽まで。ありとあらゆるジャンルの音楽が鳴っていて、皆さんセミプロなのでモチロン演奏は上手いし、音楽好きにはちょっとしたパラダイスです。
まぁ学祭期間中じゃない普段のキャンパスも、どこに行っても音楽が鳴っているのですが、最初はいちいちウキウキしていたそんな状況にも最近は慣れてしまって有り難みが無くなっていたので、改めて音楽漬けでいられる環境に感謝です。


…たとえ1日の平均睡眠時間が3時間だろうと、1日1食の生活が当たり前になろうと…_| ̄|○
※カツヲの自宅から大学までは片道3時間

休暇。 

2005年10月23日(日) 23時09分
今日は約1ヶ月ぶりに丸一日オフでした。
朝9時頃起きたらピーカンだったので、車で近所のスーパーに行って沢山リンゴを買ってきて、アップルパイを4枚焼きました。
焼きたてのアップルパイとコーヒーでランチにして、明日誕生日の大学の友達にプレゼントするために1枚を綺麗にラッピングして、残りは祖父の家に届けたり。
なかなか有意義な一日でした。

次に一日丸々休暇が取れるのはいつになることやら…。
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