もうすぐ5か月! 

September 22 [Mon], 2008, 0:24
早いもので、蓮ちゃんが生まれてもうすぐ5カ月になります!
そして今日は記念すべき、初の離乳食。
昨日からほうじ茶を飲んでいますが、今日は重湯を3口、食べました♪
食べるのが大好きみたいで、自分からスプーンにかじりついていました。
しっかりビデオに収めたよ。

最近は、毎日短い日記で成長を記録しているので、
それほどたくさん書くことはないのだけど、
ママが一番うれしいことについて。

それは、蓮ちゃんがだれにあっても、とりあえずニコニコとほほ笑んでくれること。
「新しい人を見たら笑わなくてはいけない」とでも思っているかのように、
半べそのときでもにこにこしてくれます。
ママは、その笑顔を見ると、「今日まで、蓮ちゃんに接してきたやり方は間違いじゃない!」
と自信を持つことができます。
連ちゃんと目があったら、必ずママがほほ笑むようにしているので、
その気持ちが伝わってくれたならば、とてもうれしいな。

毎日のようにどこかにお出かけしている蓮ちゃん。
お家には、絵本や柔らかい積み木、いろんなおもちゃが山積みなのに、
おうちで遊ぶ時間があんまりなくてごめんね。
おうちにいると、ほとんど抱っこして過ごしてるもんね!

でも、こうして毎日、蓮ちゃんと一緒に過ごす時間があることが、
ママはとっても幸せです。
お仕事、勇気をもって1年お休みして、本当によかった☆

そうそう、GAPでかわいいニットのワンピースを2つ買いました!
早く、あれを着てお出かけしたいね。

毎日、「もうこれ以上愛せない!」と思うくらい蓮ちゃんのことが大好きなのに、
毎日、昨日よりも愛おしくて、もっともっと大好きになります。
蓮ちゃんが、ママの愛を感じながら育ってくれるといいな。

今日から10年の日記を書くよ! 

August 09 [Sat], 2008, 0:40
蓮ちゃんのために、
そして蓮ちゃんが子供を持ったときのために、
やっと届いた「10年日記帳」に、
今日から蓮ちゃんの日記を書いてあげようと思います。
いつか、蓮ちゃんがこれを読んで、
どのくらい愛されているか、少しでも感じてくれたらいいな。

この2日間くらい、急に「ママっこ」になった蓮ちゃん。
ママじゃないと、抱っこされても泣いてます。
ママの方見て、泣いてます・・・
ママが抱っこすると、ご機嫌になります。
ママ冥利に尽きます、ほんと。
こういうごほうびがあるから、ママはがんばれるんだね!

今日は、初めて自分で足をつかんでいました。
手をじーっと見るようになる、いないいないばぁを喜ぶようになる、
次は足を握るようになる・・・と、教科書どおりに成長する蓮ちゃん。
カメラやビデオが大嫌いな蓮ちゃんは、
カメラが向けられると突然笑うのをやめてしまうから、
なかなかその愛らしい笑顔を残してあげることができません。
なので、遠くから撮れるように、三脚を買いました。

そうそう、8月2日には、無事にお食い初めも終わりました。
初めて口につけられたミルク以外の味を、
びっくりした顔でペロペロしてました(笑)

すっかり目も見えるみたいで、
リビングの真ん中から、キッチンのママを見つけます。
セッテちゃんとオットちゃんが走るのをじーっと見たり、
ビデオも良く見るようになりました。
壁に貼ってあるシャチの写真(鴨川シーワールドの入場割引券)
がお気に入りみたいで、顔を近づけてあげると、
ご機嫌のいいときは、「うぅぅきぃっ!」と声を出して笑います。
今日は、その隣に貼ってあるフロントラインのパッケージの犬を見て、
喜んで笑っていました!
動物が好きなのかな・・・
夕方は、将来是非一緒に見たいと思って買ったプラネットアースの
エピソード11(海の話)を一緒に見ました。

先週から読み始めたBabyBookの、
アタッチメント・ペアレンティングを実践し始めてから、
確かに蓮ちゃんの情緒は安定しているみたいで、
ヒステリックに泣かなくなりました。
犬でもそうだけど、やっぱりある一定期間、
思いっきりスキンシップをはかって、
くっついて満足をさせてあげることって、
その子の将来にとって、かけがえのない贈り物になると
改めて実感しました。腰も背中も痛いけど、
ママがんばるよ!

このところ、すっかり「9時就寝」が身についた蓮ちゃん。
9時になるとベッドに行って、授乳をしながらねんねしますが、
今日はおめめぱっちりで、おっぱいを飲みながら
にっこにっこママに笑ってくれましたねー。
なんだったんだろ・・・?

最近の蓮ちゃんのお気に入りのお遊びは、
おっぱいを飲みながら、それを引っ張ってママの顔を見て、
おっぱいを口からぷっと出すこと。
何度も何度もやってます。
観察の結果、おなかがすいたというよりは、
眠いときにやるみたいですが、
あの表情、きょとーんとしながら上を見て、
すっごくかわいいです。

帯状疱疹が治って、授乳を始めたものの、
ミルクが足りなさそうだったので、
粉ミルクを足していましたが、
この3日間、やっと完全母乳に戻りました!
そうしたら、本に書いてあった通り、
見事にプーのにおいが嫌なにおいじゃなくなりました。
やっぱり母乳がいいんだねー。
粉ミルクに変えてから急に出なくなってしまったプーも、
母乳に戻したら以前の通り、快調です。

それにしても、最近は本当に良く笑うようになって、
ママも嬉しいです。その笑顔、何ものにも代えがたい。
こんな幸せを味わえることに、感謝しています。

そう、8月6日から、七田式も通い始めました。
ほかの子と比べても、蓮ちゃんはいい子です!
赤いひよこをあてるゲームも、
ちゃんと入ってるほうを見つめて当てました!

蓮ちゃん、毎日毎日、幸せな時間をくれてありがとう。
ママは本当に幸せです。

あんなことこんなこと 

July 18 [Fri], 2008, 14:26
書きたいことはいっぱいあるのに、
忘れたくないこともいっぱいなのに、
なかなか日記をつけるに至らない慌しい日々。

でも、今日は、蓮ちゃんが一人でがらがらを持ったので、
がんばって日記をつけます!
ママは、現在、帯状疱疹になってしまいました。
あんなにがんばって完全母乳の日々を送っていたのに、
薬を飲まなくてはいけなくなって、母乳をあげることができなくなってしまいました。
それを聞いたときは、悔しくて、涙が出そうでした・・・
さらに、その日、薬を飲んだ後、2ヶ月ぶりくらいに粉ミルクをあげようとしたけど、
蓮ちゃんは哺乳瓶がいやで、3時間も泣き叫んだ挙句、
やっと、やっと飲んでくれました。
でも、じーっとおっぱいを見て、手を出して、
そっちに近づいてきて口をパクパクする蓮ちゃん。
本当にかわいそうで、胸が苦しくなりました・・・
「なんでここにあるのにくれないんだろう?」って思ってるよね。
一生懸命何度も、ママの病気のことをお話して、
「がんばって早く直すから、ちょっとの間我慢してね。
またいっぱいおっぱいしようね。ごめんね」と謝りました。

でも蓮ちゃんは、ちゃんとわかってくれました。
2回目からは、さしてぐずることもなく、
ちゃんと哺乳瓶から飲んでくれました。
ミルクアレルギーも心配なので、
アレルゲンが軽減されているミルクを、
さらにしゃびしゃびにしてあげています。

一方、日中はおっぱいをあげっぱなしだったわたしの胸は、
突然飲んでもらえなくなってカチカチ。
何よりも大変なのは、搾乳です。
1回に40分くらいかかるし、見せてはかわいそうだから、
蓮ちゃんがねんねしているタイミングでしかできないので、
「安静に」どころか、へとへとです。

昨日の夜はかゆみで目が覚めていまい、その後3時間眠れず、
やっと眠くなったと思ったら蓮ちゃんが目覚め、
ミルクをあげても1時間以上泣き続け、
結局1時間半後にミルクをもう一回。
1時間半しか眠れませんでした・・・
もう、200ミリリットル以上も一回で飲むんだね!!
びっくりです。

そう、だいぶ首もすわってきて、
昨日までゆらゆらしていたのが急に後ろに行かなくなったり、
本当に毎日の成長が著しくて感動するばかり。
そして昨日は、両足をあわせて拍手みたいにしながら、
その足で私のほっぺをはさんだら、「あっはっは」と、
太い声で何回も笑ってくれました!
今までのニコニコや発生とは異なる、
本当の「笑い声」でした。

本日はなんと、うさぎちゃんのがらがらを、
ふと見たら一人で枕元から取って、手に持って遊んでいました。
昨日までは握らせてもすぐ離していたのに、
この数日いやに物をつかんで引っ張るなーと思っていたら、
いよいよ自分で握るようになりました。
あまりにもうれしくて、いっぱい写真を撮りました。

でも、蓮ちゃんはカメラやビデオがどうも嫌いみたいで、
いつもカメラ目線でにらみつけてます。
誰よりもかわいらしいその笑顔を、
記録に残しておいてあげたいのに、
カメラを向けるとむすっとしちゃいます・・・

最近、蓮ちゃんが生まれてきてくれたことに対して、
本当にありがとうという気持ちがあふれ出してきます、
その笑顔、その寝顔を見ているだけで、
あの陣痛もこのおなかのびりびりも、
どうでもいいや、と思える(笑)
蓮ちゃんの幸せが私の幸せだと、心から思います。
蓮ちゃんのためなら、いつ命を投げ出しても構わない。

最近、殺人事件が増えていて、子供を失くしてしまう親を、
よくテレビで見かけます。
そういう人たちを見るたびに、今自分が蓮ちゃんを失ったら、
とてもじゃないけど生きていけない、と思います。
どこからあふれてくるのかわからないほどの愛情を注げる相手がいるということが、
自分の毎日をこんなにも満たして、幸せにしてくれるということを、
初めて知りました。
いつか、蓮ちゃんにも、この気持ちを味わってほしいと思います。

今も横で、「おっ、うっ」と足を上げてうなっている蓮ちゃん。
きっと明日はまたひとつ、今日できなかった何かができるようになるのでしょう。
夜鳴きもしない、病気もしない、お外に出ると本当に静かで、
誰を見てもニコニコとする蓮ちゃん。
(壁に貼ってある、外人の女の人の顔写真のはがきにも笑いかけてます・・・)
このままの美しい穏やかな心で、育っていってほしいと思います。

さ、昨日トイザラスで買ってきた「おやすみホームシアター」を見ながら、
ねんねしよーね。

蓮ちゃん1ヵ月半 

June 09 [Mon], 2008, 0:52
蓮ちゃん誕生から、早1ヵ月半になります。
ここまで何事もなく、元気に育ってくれている蓮ちゃんに感謝です。
1ヶ月検診の後、デパートデビューもして、
5月21日ごろからは、ほとんど母乳、この4日間は、
完全母乳になりました。
「母乳のときは、牛を見習うように」との助産師さんのお言葉もあって、
私の生きる源だったお肉、乳製品(バター、牛乳、チーズ全部)、
お茶、コーヒー、洋菓子、卵、そして大豆や小麦製品など、
母乳が甘くなりすぎたりべたついたりしないように、
そして何よりも、蓮ちゃんがアレルギーにならないように、
可能な限り野菜とお米とお魚ちょっとでがんばっています。

蓮ちゃんがもしもアレルギーになったら、病院を訴えてやる。
と思っています。

蓮ちゃんは、外出しても、とってもとってもいい子です。
泣かれて困るところでは絶対に泣かないし、
お食事中は寝てくれる。電車で移動しても、
おとなしく我慢してくれています。

顔も体もどんどんしっかりしてきて、
この5日間くらい、起きている時間がぐんと長くなりました。
笑う回数も増えて、「うー、うー」と、よくかわいい声をだすようになりました。
大分目も見えているみたいで、人の顔を追います。
ラマーズの動物の布絵本も、表紙のお猿さんを一生懸命さわろうと
手を出します。がらがらの音にも、結構反応します。
まだ手も足もスムーズには動かないけど、
寝ている体勢で首も左右に自由に動かすし、
手足の力も、こちらが痛いくらいにしっかりしているし、
お風呂に入れているときなんて、背中を洗おうとすると
自分で腰を持ち上げるくらい、力いっぱいで元気です。
この調子だと、首が据わる日も意外と近いかな!?

そして、布おむつの成果なのか、
ちーや、ブリブリちゃんの前や後、必ず泣いて、
交換サインを出してくれます。

でも、夜は12時を過ぎるととたんに静かになって、
最近では7時間くらい、ストレートで眠ってくれる、
本当によくできた赤ちゃんです。

蓮ちゃん、ほんとうにありがとう。
蓮ちゃんみたいないい子じゃなかったら、
ママはとっくにダウンしてたと思います。

毎日蓮ちゃんの顔を見ながら、
蓮ちゃんを授かった幸せと感謝でいっぱいになります。
日々、いとおしい気持ちがどんどん増えて、
蓮ちゃんのためなら、何でもできる、何でもがんばれる、
自分の命も惜しくない、という気持ちが膨らんでいきます。

恐ろしい事件があふれている世の中で、
もしも蓮ちゃんに何かあったらと考えると、
考えただけで冷静でいられなくなりそうで、
こうやって噴出してくる愛情は、
いったいどこからやってくるのだろうと不思議な気持ちになります。
こうやって一緒に蓮ちゃんと過ごせる時間をもてたことで、
また新しい世界がぐんと開けました。
神様に、そして蓮ちゃんに、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

そして、手首や肩を痛めながらも、
一生懸命手伝ってくれるアーマにも感謝です。
やっぱり、蓮ちゃんを見せてあげることができたことが、
そして一緒に過ごす時間をアーマにあげることができたことが、
私なりに最高の母親孝行だったと思います。

そして、相手にしてもらえなくていじけているせってちゃんとおっとちゃんにも、
「ありがとう」と伝えてあげたいです。
来年になったら、蓮ちゃんと一緒に遊べるようになるから、
それまではごめんね・・・・待っててね!

蓮ちゃんのこと 

May 19 [Mon], 2008, 22:31
蓮ちゃんは、お地蔵様のような、なんとも慈悲深い、
安らかな、そして穏やかな顔をしています。
生まれてくる前は、超音波で見てもやたらと下膨れで、
だんなさまと私の悪いとこ取りをして生まれてきたらちょっとかわいそうだな、
と思っていましたが、妊娠後期に2回ほど、蓮ちゃんが生まれてからの夢を見ました。
おめめがぱーーーっちりと大きくて、とってもかわいかった!

だんなさまも私も、赤ちゃんの写真はなんとも古風なこってり顔なので、
私たちのベビーも当然そんな感じだろうと思っていましたが、
生まれきてびっくり、なんともさわやかな現代風の赤ちゃんでした。
期待していた最高値を更に上回る、本当にきれいでかわいい女の子です。
アーマなんてお友達に写真を見せて、「きれいな赤ちゃんねー!」と
ほめてもらっています。新井先生は、「慈悲深い子になりそうね〜」と言ってくださったとのこと。

「いつも仏様のそばにあって、存在感があるのにでしゃばらず、沼の中でも凛と咲く蓮の花のように、上品で美しい女性になって欲しい」と、私の大好きなお花である「蓮」と名づけましたが、
本当に仏様のような蓮ちゃんの顔を見ていると、「この名前にしてよかった!」とつくづく思います。

そもそも、思いついたのはトイレの中で中国人女性作家の「蓮の教室」という本を読んでいたときのこと。そのときはまだ、男の子以外に考えても見なかったのに、いきなり、「女の子だったら『蓮』にしよう!」と思いついたのです。それが、性別の判明する2日前のこと。
男の子の名前は決まらなかったのに、急に降って湧いたように女の子の名前が決まったので、「もしかしたら女の子かな・・・」と思ったら、本当に女の子でした!
それからは、ポコちゃんから、蓮ちゃんと呼び名を変え、お腹に話しかけるようになりました。

大きく生まれてきたせいか、蓮ちゃんは生まれてすぐから涙を流してないていました。
お腹がすいたときのなきっぷりは、「この世の終わり」みたいに絶叫しています。
そしてたまに、のどがかれてしまって、かわいい裏声になります♪
手も足も、よく動かしています。ナンバーワンのポーズや、バンザイのポーズ、
考える人だったり、お祈りポーズだったり、本当にいろいろなかわいいしぐさをします。
きっと世の中すべての赤ちゃんがそうなのかもしれないけど、
自分の赤ちゃんは特別に思える。こういうのを親ばか、というんですね。

でも、親ばかは恥じることではない。
私は一生、親ばかでいたいと思っています。
蓮ちゃんが、この日記を読んでくれるころも、親ばかでいたいな。
とはいえ、蓮ちゃんは冷静に見てもかわいくて美しく、できのいい赤ちゃんです。
蓮ちゃん、ありがとう!

入院中の出来事 

May 18 [Sun], 2008, 14:57
蓮ちゃん誕生から一夜明けて、体力の低下と傷の痛みにくらくらしながら、
病室のあまりの暑さに窓を開けると、こんな人工的な都市の6階の窓から、
てんとう虫がやってきました。

虫が大の苦手な私は、直接手で触れないように格闘して、
てんとう虫さんをお外へ帰してあげました。
後から母にきいた話では、「神様のお使いって言うのよ」とのこと。
ネットで調べてみたら、やはり神の虫、とか、
成功や財産をもたらす、とか、子供を授かる、とか、病気を治す、
など、なんともありがたい虫さんだそうです。
きっと、蓮ちゃん誕生のお祝いに来てくれたに違いない!

24日の10時半には、初めてのミルクタイム。
というか、私は完全母乳を希望していたのに、
私が知らない間にミルクがあげられていたようで、
結構ショックでした・・・

さて、私の個室は7階の一番端っこで、授乳室は6階。
歩くのもままならないのに、5時、8時、11時、14時、17時、20時、23時と
授乳に行かなくてはいけません。
少し遅れると、授乳クッションの数が足りずにあぶれてしまうので、
常に10分前に現地到着でスタンバイ。

でも、さっそく1日目の20時の回、目覚ましを掛け間違え、
40分も遅れて授乳室に飛び込んだところ、
もうミルクを飲んじゃっていました・・・ので、抱っこだけで終了。

木曜日、金曜日とがんばって、ようやく母子同室できる部屋に移れることに。
「一回同室したら、よっぽどのことが無い限り別室には戻れませんよ」
「何があっても、夜は預かれませんから。聞いてますよね?」とか、
散々脅されましたが、決心揺るがず、「わかりました」と、
意を決して土曜日の14時の授乳後、母子同室になりました!

早速泣き出した蓮ちゃんに、一瞬同室を後悔しましたが、
それ以降は、どんどん愛情が湧いてきたし、
何よりも、家に帰ってから一人であわてなくても済むための予行練習になりました。
母子同室は大変だからやめろとみんなに止められましたが、
本当にやってよかった!家事や雑務がない分、
家に帰ってきてからよりも、ゆっくりベビーと過ごすことのできる貴重な時間でした。
確かに、肉体的にも精神的にも、大変なことは間違いない。
でも、それだけの価値のある時間だったと思います。

母子同室になった当日の夜、まぁちょっと事情は別にもあったのですが、
「私はこの子の一生の責任を背負っている」という重みに急に不安になり、
ぼろぼろと涙が出てきました。
おうちで待っているセッテちゃんとオットちゃんにもやたらと会いたくて、
わけも分からず涙があふれてくる・・・
これがマタニティーブルーかぁ、と思いながらも止まらない。
でも、蓮ちゃんの顔を見て抱っこしていたら、
ますます愛おしさがあふれてきて、この子のために生きよう、とパワーが湧いてきました。
自分から、こんなに愛らしい赤ちゃんがうまれて来てくれたと思うと、
本当に「神様とみんなに感謝」と言う以外、現しようの無い幸せな気持ちになりました。

大変でも痛くても(笑)、蓮ちゃんが生まれてくれてからの1秒1秒が、
忘れたくない大切で貴重な時間。
そして、二度と取り返すことのできない時間。
こんなにも、瞬間瞬間の価値を感じたのは、生まれて初めてです。

いつか、蓮ちゃんに伝えてあげたいと思います。
蓮ちゃんから教わった、これからもっと教わるだろういろいろなこと、時間の大切さ、家族の絆、
そして「子供を生む」と言うことのすばらしさ。
蓮ちゃんが女の子で、本当によかった、と最近毎日思います。
いろいろと、女同士で話のできる日が、待ち遠しいです。

生まれてくれた蓮ちゃん 

May 15 [Thu], 2008, 13:58
昨日で、蓮ちゃんが誕生して3週間が経ちました!
時が流れるのは、ものすごく早い。
あと1週間で1ヶ月検診、そして外出できる!!
一緒にお外に出かけるにはもってこいの季節。
本当に楽しみです♪

前回の日記から大分時間が経ってしまったけど、
お産について・・・

予定日は4月17日だったのに、その日も無事に検診を終えてしまい、
待てど暮らせど、陣痛の兆しも無い。
なので、そのあたりは、毎日毎日アーマや犬、
だんなさまにも付き合ってもらったり、一人で気楽にだったりと、お散歩攻撃。
多いときで3時間以上、自宅周辺をぷらぷら。
足のむくみはピークに達していたし、
とにかくお腹が大きくて、妊娠線が恐ろしく増加して行く毎日でした。
そして、いよいよ明日から強制入院、という4月22日に、
めでたくおしるしがあり、夕方ごろから軽い陣痛が始まって、
シャワーを浴びたりお掃除したり、家の中を片付けたりして、
だんな様の帰りを待ちながら、インドカレーのデリバリーを頼み、
のんきに入院の準備を開始。
陣痛の感覚が5分だったり10分だったりしながらも、
だんな様がやたら病院へ急ぐので、歩いて5分だけど、
車で病院へつれていてもらいました。それが22日23時半ごろの話。

まだすぐに出産、と言う感じではなかったけど、
いずれにしても明日強制入院だからということで、
そのまま入院となりました。
そうそう、深夜の救急入り口は1階なんだけど、
陣痛室のある6階までは、看護婦さんが車椅子で連れて行ってくれました!
初めての車椅子。ちょっと恥ずかしかったです(笑)

さて、希望していた個室が開いていないということで、
陣痛室へは私しか入れず、まだまだ余裕だった私は、
携帯電話やペットボトル、本やクッションを抱えて陣痛室へ。
その前に診察などをしたため、ベッドに転がったのが1時過ぎくらい。
だんな様と私の母は自宅へ帰りました。
さて、私の周りの皆さんがすさまじい安産が多いから、
「巨大児で帝王切開になりそうだなー」とどこかで思いながらも、
「私も明日の朝には生まれてるんだろうなー」と超楽観的だった私ですが、
朝の3時半くらいまでは、本を読んだりうとうとしたりと、
とっても気楽に、「陣痛って余裕!」と過ごしていました。
でも、そのころちょうど、うなりながら分娩室へ入っていった妊婦さんがいて、
その後に聞こえてきた殺人事件のような声にびっくり仰天して、
初めて出産に恐怖を感じ、心細くなってだんな様にメールしました・・・

そこから痛みはどんどんエスカレート。
6人入れる陣痛室もいつの間にやら満員に。
みんな意外と静かでしたが、私はもう、痛みのあまりずっとうなりっぱなし。
「痛いよー・・・」「うぅーーー・・・」「あぁ・・・・・」の連続。
外が明るくなってきたころには、もう周りの人のことを考える余裕も無く、
大声でうなってました。

あまりの腰痛で、陣痛の波に関係なく痛みに襲われて、
途中でお医者さんに、「無痛ってできないんですか」「和痛もだめですか」と
何度も食い下がり、23日の正午を過ぎても生まれるどころか私が死にそうで、
叫びも、「ごめんなさいー」「誰か助けてー・・・」「切っていいから出してください」
に変わったころ、見るに見かねたお医者さんと助産婦さんが、
和痛の笑気麻酔を処置してくれました。

痛み自体は変わらないものの、頭が朦朧としてから2時間超。
「痛くないときは吸わないの!」と金森助産婦さんに、
麻酔の口をはねられてしまいましたが、それでもなお取り戻して吸い続ける私。
とうとう元栓を抜かれてしまいました。
「痛いなら力みなさい」と起こられながらも、痛すぎて力めない。

私の体力の低下に伴い、陣痛も弱くなってしまい、
途中で羊水をわざと破って陣痛を促進したけど思うほどではなく、
結局陣痛促進剤をバシバシ打たれ、更に子宮をやわらかくするためと
ブスコパンも投入され、それでも子宮口が後ろにあるそうで、
蓮ちゃんはぜんぜんある一定のところから出るに出られない状態。

夕方4時半ごろには、分娩代のほうが力みやすいだろうと分娩室に移され、
痛みで死にそうなのにベッドを移動したり、無理な姿勢(分娩台)にされて、
ますますつらいというか、絶叫の連続。
もうへろんへろんで、力んでもそんなに力が入らず、
頭がひっかかってでこない蓮ちゃん。

とうとう、「ざっくりと大きめに会陰切開します」と麻酔をされて、
その傷口から「吸引します」と吸引器具を入れられ、
もう何が何だか分からないけど、とにかく生まれて欲しかった私は、
抵抗する余裕も気力も無く、されるがまま。
吸引器具もなかなか入らず、「行くときは一気に」と気合を入れてくれたお医者さん。
力んでも出てこないので、最後は、助産婦さんが二人、
上から全体重をかけて子宮を押して、吸引されながら、
私の大絶叫と共に、やっと蓮ちゃんが誕生!!!
4月23日、午後5時39分、体重3495g。
身長156センチ、普段の体重40キロ強の私には、
特大なベビーでした!

自分のひざの向こうに、助産婦さんに抱えられて処置をされている蓮ちゃんが見えました。
その直後、「ふぎゃーーーー!」となんとも元気な産声が。
きれいにしてもらった後、だっこさせてもらいました。
なんともいえない重み、やわらかさ、そして安らかな寝顔。
最初にかけた言葉は、「よくがんばったね、お疲れ様。ありがとう」でした。

実は産声を録音してあげようと、ICレコーダーを持ち込んでいたのに、
なぜかうまく作動せず、私の絶叫も、蓮ちゃんの産声も、
記憶にとどめるのみとなってしまいました。

そして、当初希望していた立会いも、せっかくパパが病院にいてくれたのに、
あんな野獣か猛獣の末期みたいな自分を見られることに耐えられず、
土壇場で「立会い無しで・・・」と断ってしまいました。

パパは、蓮ちゃんが生まれた直後、まだ私が処置をしないうちに、
ビデオとカメラを持って蓮ちゃんとご対面。
その隣の部屋で私は、産み終われば痛みも終了、と思っていたのに、
処置の数々のあまりの痛みに、「まだ痛いんですか・・・」
「痛いのいつ終わりますか・・・」「もう痛いのいやです・・・」と
うめきながら処置を受けましたが、胎盤やへその緒が中で敗れてしまい
うまく全部出なかったこと、切った傷がかなり大きく、
かなり中まで切ったとのことで、処置に時間がかかり、
なんだかんだと、1時間ほど処置をされる羽目に。

その後、少し落ち着くのを待って、
ベッドに乗って、だんな様と蓮ちゃん、私の母親、だんな様のお母様とご対面。
改めてじっくり蓮ちゃんのお顔を見ました。
とってもとってもきれいなお顔。

出産直後は、まだ人間ではない私だったので、
感動して涙を流す余裕もなかったけど、
アーマの「よくがんばったわね、お疲れ様」と言う言葉で、
「あぁ、私は蓮ちゃんを産んだんだ・・・」と実感。
アーマの涙につられて、うるうると、涙がこぼれました。
蓮ちゃんは、パパに抱っこされて、すやすやと眠っていました。
私以上に、蓮ちゃんが大変だったよね・・・。

その後、バースプランでカンガルーケアを希望していたので、
遅ればせながら分娩室に戻って、1時間程度、
私の経過観察が終わるまで、蓮ちゃんと一緒に過ごしました。
死ぬほど疲れているはずなのに、眠気が訪れず、
心地よい重みを腕に抱いて、ずーっと蓮ちゃんを見て過ごしました。

その後、蓮ちゃんは新生児室へ連行されました・・・
本当は直後から母子同室を希望していたのですが、
部屋に空きが無く、個室にはなったものの、
肝心の同室は叶わず、9時ごろまでアーマとだんな様はいてくれましたが、
その後一人ぽっちに。
疲れすぎと体の痛みでいまいち安眠もできず、
うとうととしたまま、蓮ちゃんを思っていました。

ママ1日目には、まだまだ実感が湧かず、
でも、あんなに立派な子がお腹に入っていたんだと思うと、
それが不思議でならず、とにもかくにも健康に生まれてくれたことに感謝でした。

続く・・・

大きくなった蓮ちゃん 

March 06 [Thu], 2008, 19:30

蓮ちゃん(仮称だね、まだ)が、がんばって逆子から、
頭を下にしてくれました!
自分なりに、一生懸命しゃべったり、
知り合いのところに逆子治療に行ったり、
家で毎日お灸をしたり、体操した甲斐がありました。
蓮ちゃん、がんばってくれてありがとう♪

でも、ちょっと育ちすぎ見たいで…
頭も体も、普通より大きいみたい。
頭は本来34週だと8.7センチ位らしいのですが、
蓮ちゃんは9センチ。
体も同じく、大きいみたいです。
逆子の次は、巨大児の心配が…

やっと会社も3月から、一応お休みに入って、
自分のことができる時間ができました。
今度はおうちの準備とか、いろいろとやらなくてはいけないこと、
やっておきたいことがいっぱいです。

まずは、おうちのお片づけ。
それからおうちの模様替え。
逆子も直ったので、毎日2時間のお散歩。
本も読んであげたい!
音楽も聴いてあげたい。
美しいものを見たり、感じたりもしてあげたい!

一方で、刺繍のお稽古をいっぱい入れてしまったし、
新しい刺繍のお教室も始まる。
仕事もまだ100%終わったわけではなく、
七田式の胎教教室も、後2回残ってる。
母親と箱根も行くし、自分の会社の決算や、
確定申告、今の会社の領収書の清算や、
2箇所ある事務所のデスクの整理も残ってる…

でも、こんなにも自由に、
私に好きなことをさせてくれる蓮ちゃんに、
感謝の気持ちでいっぱいです

がんばって、この世の中に送り出してあげたい。
そのために、ママもがんばります。

今度は、七田式のことを書くね。

蓮ちゃん、あけましておめでとう! 

January 04 [Fri], 2008, 11:25

昨年のある日。
12月検診(12月20日)の2日ほど前だったから、18日ごろのこと。

中国人の作家の本を読んでいて、突然ひらめきました。
赤ちゃんは男の子に違いないけど、
女の子だったら名前は「蓮(れん)」にしよう!と。

そのときからふと、「こんなに突然名前が決まるなんて、
もしかしたら女の子かも」とふと思うようになり、
12月20日、検診時に先生に性別を聞いてみました。
・・・・女の子でした。

あまりに予想外な出来事に、
その日1日は、ちょっと心が追いつかず、
戸惑ってしまいだんな様にも怒られました。
そうだよね・・・

だんな様は「蓮」と言う名前に大反対。
男の子っぽい、とのこと。

でも、絶対に2文字、他に無い名前、というのが絶対条件。
だから、このまま「蓮」でがんばります!

そして。
23日には結婚式ぶりにマンダリンのチャペルへ行って、
クリスマスミサに参加。
24日はおうちでクリスマスディナー。
25日はマンダリンのセンスでだんな様とお誕生日ディナー。
30日からは1泊で、だんな様のお友達と網代の貸し別荘へ、
ワンコも一緒にお出かけして、帰りに親戚の家へ。
31日は帰ってきてから大掃除!
1日は、新しい家族で初めてのお正月を迎え、
お墓参りと実家へのご挨拶、夕方は犬を連れて八景島へお散歩。
2日はお兄様夫婦にビデオカメラを買っていただき、
実家で家族そろってお夕飯。
3日は、朝から川崎大師へ毎年恒例のご祈祷に。
昨年までは両親と私だったのですが、
父が家族ではなくなった今年は、母とだんな様と私と、おなかの蓮ちゃんで。
帰りに、もう5年目くらいになりますが、白蛇様のところへ。
白蛇様がお社から出てきて私達のお財布の上に乗ったとたん、
すさまじい勢いで空に向かって昇っていきました!!
なんという幸運。今年も恵まれた1年になりそうです。

でも、お正月早々、悲しい出来事も。
お友達が7週目にして流産をしてしまいました。
待ちに待った妊娠だったので、その気持ちを思うと、
なんと声を掛けていいのやら、何も言葉が出てきません・・・

そんな出来事の中、改めて自分の幸せを感じ、
蓮ちゃんがここまで何の大きな問題もなく育ってくれて、
寝不足や激務の中でも、がんばって付き合ってくれて、
ちょっと私の体重が増えすぎているくらいで、
今日まで無事に過ごしてこられたことを、
神様に感謝しました。

そして、来年のお正月は、元気な蓮ちゃんとみんなで迎えたいな、
としみじみと思いました。

そうそう、プレパパ教室に参加したり、
お腹の中でキックをしている蓮ちゃんにふれて、
パパもだいぶ実感がわいてきたみたいです。

お正月は「はじめてのおつかい」なんて見ちゃって、
更に愛情が深まった様子。
昨日は知り合いの家族が遊びに来たのですが、
そこの2歳の男の子にめろめろになってました。

いろいろなことがあるけど、
このまま幸せに今年も家族が過ごせますように!

がんばってお掃除と運動しなくっちゃ。

蓮ちゃん、あと3ヶ月とちょっとでご対面だね。
楽しみにしてます♪


でも実は、22日によるくらいから、カンジダに悩まされ、
気が狂いそうでした・・・(涙)
やっと病院に行けたのは25日になってから。
でも、年明けにはそれもすっかり良くなりました!

3回キック 

November 16 [Fri], 2007, 14:39
気がついたら昨日で18週になっていました。

5ヶ月も半ば。早いな〜。
今週に入ってから、なんとなくお腹の左下のほうが
ぽこぽこ動く感じがあったけど、
どちらかと言うと顔面神経痛のときのような引きつる感じだったので、
胎動かどうか分からなかったのですが、
ようやく昨日、「これは間違いない!」と思える
キック×3回を体験しました。

写真で見るとおり、どうやら足は左下にあるみたいで、
強く胎動を感じるのはその部分ばかり。
体勢は変らないのかな?

昨日は朝からずっと仕事で、
今週は毎晩帰宅が真夜中だったこともあり、
つわりのピークがぶり返したように気持ち悪いし、
お腹も痛いし、今までで一番吐いてしまいました。

それでもミーティングは変えられないし、
なんとか乗り切り、たまたま早く帰ったパパに、
会社まで車で迎えに来てもらいました。

今日も体調はいまいちだけど、
昨日よりははるかに回復。
その代わり、ぽこちゃんはあんまり動いてない。
なんでだろう?昨日は凄かったのになー。

早く、3Dとか超音波のビデオを撮って、
パパにもおばあちゃんにも見せてあげたいなー。

ぽこちゃん、もっと動いていいよ。
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