昨日

February 29 [Wed], 2012, 10:04
なんだか久々に末廣亭に行ってみて、
惨憺たるものだったことも手伝い、
昨日は大いに他人との隔たりについて悶絶したのでした。

どういうこっちゃろうか、
あなたたちは最初書き割りだったのに、
そのうち命があるとか考えがあるとか
言い出して、でもその内容については
どこかまでしか男岩井は知ることができないじゃないか。

あんまりな世の中でございます。

ツイッター

February 28 [Tue], 2012, 14:40
時々たずねられるので書いておきますと、
ツイッターは、文章の量が体に合わないので
やっておりません。。

あと、すごくつぶやきまくる人が、
なかなかの頻度でいるので、
だからといってその人を登録から外すのも悪いし、
そんな色々で、やってません。

最近台本書いたりなんだりした後に
家に戻ると、決まって目の前の幼稚園の
お迎え帰宅時間に当たる。
ものすごい数のお母さんと子供たちです。

昔は「て」に出てきた、おかしな牧師でしたが、
今はとても素敵な牧師が仕切ってくれているので、
助かります。

February 28 [Tue], 2012, 2:38
貝の話は楽しいけど苦しいので、
こちらで癒されてもらえればと思います。

「機動戦士ガンダムーめぐりあい宇宙ー」


ちなみに「ある女」のラストシーンの猪股さんには、
カツ、レツ、キッカの役割を一人でやっていただきました。


「超時空要塞マクロス劇場版ー愛・おぼえていますかー」


ロボット出てくるアニメで、見ることができるの、
この「マクロス」までです。
これ以降のは、全く絵を受け付けられません。
悲しい・・

マクロスはやはり、板野サーカスです。
オープニング、市街戦の煙の中を
バルキリーが変形しながら飛び抜けるのを見ては
のけぞってました。


とくに関連はないけど、、、

「銀河鉄道999」ゴダイゴ。
かっこいい鉄郎バージョン。

ミル貝

February 28 [Tue], 2012, 1:48
あのさ、皆はとっくに知ってることなのかもしれないんだけど、
ミル貝って、こんなやつだったんだね・・・



もうホントに怖い・・・モンスターだ・・・


気持ち悪!!!

海の中で、普段どうしてるんだろう・・・
ホント、寝てるだけ?これで移動するの?


おまえ、その貝殻の意味、あるの?
どういう進化の過程でそうなったの?

疑問はつきないけど、知りたくもない!!

つって、一人じゃ抱えきれなくて、
団員上田にメールで送ったら、
「死んでください」
ってだけ返ってきた。

ふざけんなチビ。お前、ちょっと似てるよ?


あ、あと、ホヤ貝もやばい。
ホヤにいたっては、食べることもできない。
「なにこのセメダインのにおい!」って思って。

で、どこか、海沿いのスーパーに普通に売ってて、
どうみても、「全面がヒザでできたボール。」だった。

どっか、画像あるかなあ、、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


あった!!



うあーーーーーーーー!!!









ちょーこえーー!!!

これ、ホヤ貝? これっって本当に貝なの?
だって、根っこあるじゃん。絶対根っこがある。。

気持ち悪!! 気持ち悪ーーー!!



っていうか、全然、「ヒザ」じゃない!!
当時の俺のヒザ、どうなってたんだ!!

ドッグほか

February 27 [Mon], 2012, 0:51
人間ドック、行ってきた。
いつだったかわからないけど、そこには一度行ってて、
マイナスE判定をいっぱいいただいたので
怖くて行ってなかったが、
調べたところ5年前のその記憶を取り戻すべく
行ったのだが、今回も、5年前と同様の

「肋骨異常」



「胆嚢(たんのう)ポリープ」

の二つの称号をいただきました。

おと小岩井、、、まあいいや、死んじゃえ、ことえり。
おと小岩井の今までいただいている称号と言えば、
ディアブロでの「マトリアッチ」だけだったので、
一気に二つ増えました。おめでとございます。

「肋骨異常」は、いつの間にか私の肋骨は折れていて、
いつの間にかそれを勝手に治していて、
治したついでに、骨さんががんばりすぎて、
結局折れたところが逆に骨を盛りすぎて膨らんでいる、
という異常でした。命に別状ございません。

「胆嚢ポリープ」は、胆嚢にイボみたいのができてます。
でもお医者さん曰く、胆嚢は別になくてもいいし、
5年経っても変化がないってことは、
このポリープは悪性ではない。とのことです。
よかったよね。

で、全体も全く問題ないって。
前回のマイナスE判定はなんだったのか。

当日の朝に、浴衣見たいのをきた大人たちが一同に会したドック。

全員が自分の便を持って集まったと思うと、
とても熱い気持ちになりました。

フォトショップの広告

February 22 [Wed], 2012, 17:21
ホントかね、この広告。
アドビ様。大丈夫ですか?

どうした

February 21 [Tue], 2012, 16:48
すみません!筒井さん!
待ってもらってるけどこれだけ書きます!
去年の総括です!

2011年
1月 「お正月工場見学会2011」ハイバイはヤンキーのニセモノ
    いきなりだけどノーコメントです!

   「投げられやすい石」の稽古と本番
    いんや〜、良い思い出です。傑作傑作〜。本番は2月までありんした。

2月 「投げられやすい石」ツアー
   この年、一番元気だった時期。頭ハゲハゲだったけど。
   メイク落としたのに「メイクで客出し来た」って言われたけど。
   なるはやで再演だぜ。
   まだ見てもらってない人が国内だけで1億人以上いる。

   と、「その族の名は家族」の台本直し。
   でもそんな直してないな。

3月 「その族…」の稽古開始。地震。
   この時こそ、いつもと変わらず、
   好きなことをやらなければ、と誓う。
   円形が避難場所になったら、
   ヘリコプターでやらせてもらおう、とか。

4月 「その族…」本番。バッチリっす。
   普段演劇見ない人達に、
   へんてこなトラウマを与えない、
   これ大事よ。一回目の観劇で死亡したら、
   その後劇場来ないからね。
   全員、また出ておくれ。
   古沢君を研さんが清める。
   研さんがウンコの話しかしない。
   本番直前の代役で平原母さんが火を噴く。
   異様に真面目なヨシヨシさんを疑う。
   それを金子が見て色々考えていた。

5月  その日ごとにやってること違うわ。ぐちゃぐちゃ。

6月 「七つのおいのり」稽古と本番。みんなで大躍進。
   上田が限界を知り、本気で俳優をやり始める。
   若葉がヘリコプターの和室で泣きながら腹話術の人形になる。
   平原はいつも通りの仏顔で本番前、邪魔。
   金子、意地をはって進まず。
   よしりょう、稽古場の空気に耐え、本番にたどり着く。
   辰平、野心を隠さず、戦う姿勢を整えた。
   岩井、前説で高確率ですべる。
   ゲネで、お菓子の袋の前説で
   ダックスープの中山さんの話をしてたら客席に
   中山さんがいて真っ白になる。言ってくれ。誰か。

7月 色々こまごま。「ゴットタン」がこのあたり。
   ゲーム内で知り合ったオランダの
   たかちゃんと秋葉原でデートする。
   アーケード版のD&Dが、
   あそこまで上手い人、初めて見た。

8月 色々こまごま。えんぶとか、
   映画美学校とか、トークとか。

   macbookのバッテリーがふくらんだり、
   iphoneのサポートがゆるかったり、appleに苛立つ。

   NHK「生むと生まれる」が放送。ふひー、ようやく。。
   面白がってもらえたようでなによりよ。


9月 「四つ子」と、韓国「ヒッキー」の稽古。修羅場。
   白髪増える。お腹ゆるくなる。もう嫌になる。
   江本遅刻しかしない。ニヤニヤしてる。今度麻雀教える。

   韓国にハイバイドアを送ろうとしたら、
   ハイバイドアを入れている木の箱が、
   何か、空輸の規定に反するらしく、
   配送業者が作ってくれる。
   現地に後から入ってその箱を確認したが、
   結局素材は木だし、形も変わらないし、なんだったの?
   作りたかった、、ってやつか?

10月 「四つ子」本番。うほー。客!!制作ってホント大事。
    「四つ子」の休演日に韓国「ヒッキー」も本番。
    韓国の焼き肉がどうこう、
    と三好が言うから楽しみにしてたのに
    ゴマの葉ばかりペタペタ食べることに。ノー!
    平原が韓国の鶏の鍋にはまる。
    なんていうんだっけ。しらない。
    とにかくあれ以来、平原はその鶏のこと
    ばかり言っている。

11月 「ある女」取材と台本書き。混迷を極める。
    富士急に皆で行こうと計画するが、雨で中止。
    禁煙で飲んでたチャンピックスの影響で岩井がダウン。
    富士急の代わりに飯を食べよう、の計画も、
    「富士急にみんなを連れて行けなかった」
    って罪の意識から、みんなに会いに行きたくなくなる。

    ハイバイオーディション。
    川面を始め、素晴らしき出会い。
    ありがたや。神様よ。俳優達頑張れ。

    そして出会いあれば、ってやつで、金子退団。
    金子は次に行きました。僕らも行きます。

12月 11月から続いて名古屋でWS。
    小熊さんと順ちゃんに会いにいっている気がする。。

    どこか他のところでもWSやったかな。
    「ある女」稽古開始。地方の情宣も。

    出演で高知へ。若いって素晴らしい。いやそうでもない。

    「ある女」はホントずっと悩んでいた。
    どこにも振り切らないモノを作る。
    8 1/2 みたいに。ただ淡々とその人を追う、
    というものを。

    それがあんなに苦しいとわ!!あうあうあー

    それにへたしたら、12月の中頃まで、
    「ある女」の映像を誰が作るか、
    決まってなかったかも。
    っていうか、自分でやろうとしてたかも。
    こわ〜。
    そして映像ガイ、ムーチョと会う。
    初見、全く信用しちゃダメな人間だ、と思う。


    以上。意外とそんなに色々やってなかっった。
    でも年も年だし、こんなもんだと思う。
    今年もこれくらいで行こう。さー行こう。

人間ドック

February 21 [Tue], 2012, 15:35
明後日の人間ドックに備えて、日々、自分のうんちを採取しています。

にっき

February 20 [Mon], 2012, 13:36
ヒッキーとポンポンの書きかえの準備っつーか取材などなど進行中。
「ある女」は来月末に福岡にて。

あとうちの制作の三好が、なかなかなことを言っておりますので、
折角だから見てみて下され。

Next Online内
制作手帖 制作者インタビュー〜シリーズ“制作者のキャリア”三好佐智子


と、そういえばオリガト・プラスティコの
「龍を撫でた男」のことをば。

時代とか関係なく、その時の社会の倫理観とか、
いわゆる常識的なこととか、常識とさえ意識してないような
ことが、少し踏み込んで考えて見たり、実際に誰かが、
その倫理的な、社会的な問題とされていることに
実際に飛び込んだときに、重要なことは、絶対に
社会的な倫理観とかではなくて、もっと全然、
その場の空気とか、ただただ沸き上がる衝動とか、
そういうもので、その衝動に説得力があれば、
もう別に社会的な価値観というのは意味がない。
結局こないだの「ある女」でも、取材中からして
凄く思っていたことが、結構決定的で、
そういものの表現に演劇がすんげー向いてる感じがした。

やっぱり演劇の感想なんて、見終わってすぐ後に生まれるもんじゃないなあ。。

昨日のサンプルの「女王の器」だって、
物語的なところではやっぱり分からなかったけど、
粘膜布とか、羽場さんがミジンコみたいな格好でゆっくり移動したり、
グルグルに巻かれた女が黙って座っていることの
なにやらエロだか、でも顔が犬の神様の石像にも見えたりとか、

今だって結局強引に全部を言語化してるけど、
それにだって時間がかかるし、演劇の感想ってなんなのかしらね。

舞台に言葉あると、やっぱりそれを聞きに言ってしまうし、
喋りながら足を掻いていたとしても、足を掻いていることの
ディテールよりも、喋っている内容のディテールに引っ張られる。

だってそれは、普段自分がそうしてるから。

足を掻いてること、のさらなるディテールに興味を持てるか、
というのは、すんごい難しいところ。

足を掻いてる人が二人いて、そのディテールが違う、
だったら、そのディテールに近づける。と思う。

でもまあ、男岩井としては、あんまり難しいこと考えず、
相変わらず、自分が所見で見たとして、プラス、うちの母ちゃんが
所見で見たとして、という視点で、笑いながら、人生のある部分を
一緒に「おい!どうなってんだ!人生!」と見ていられる感じを続けたいのでした。

だから、そこら辺の極端な、岩井、松井、をまとめて
面倒見てる、三好ってのが、一体なにをしたい人なんだ、
と、不思議な存在でございます。

トーク終わり

February 16 [Thu], 2012, 14:08
流山児事務所の「田園に死す」トーク終わりましてん。

なんか、劇場の前というか、劇場に向かう最中に
ふと、自分が流山児事務所の公演を見たことがないことに気づき、
仲良くしてくれてる天野さんが演出だけど、
かつて一緒にど偉い目に会った大内さんも出演しているけど、
やはりいつものアゴラ周りとは勝手が違うわけで、
「これって…ものすげーアウェーじゃん…」
と思ってお腹を壊し、劇場から一旦離れ、
去年とか一昨年に出来たゲーセンにトイレ借りに行き、
一応「ウイニングイレブン12」が置いてあるかも確認し、
ちゃんと置いてあり、安心して劇場に向かい、
なんとなく列に並んでいると、どうも出演者の人達が
客入れをしているようで、面と向かって
「今日は終演後に岩井秀人さんのアフタートークがあります!」
としっかり言ってもらい、これでとても何かがクリアになったと思い、
そこからはなんだか、アウェーとかっていうんじゃなくて、
知らないところに来たし、それを呼んだのは向こうだし、
知らない人にトークさせるんだから、好きに喋ろう。
となって、純粋に見る。

やっぱり客入れを俳優さん。もうガヤガヤガヤガヤ。

なんか、特に意識してなかったけど、やっぱり自分の
劇団とかその周辺とは雰囲気が違って、
若干なお祭り気分になる。

前説の途中で開始され、流山児マイク持って歌うし、
天野さんのあれでグルグルするし、
寺山修司のは分かるけど、分かったと思ってるヒマがなく、
だからつまり、
「記憶を辿っているウチに、辿りすぎているウチに自我を失う」
的なことを共有しそうになると、
「その自我同士でお互いを消し合う」
とかっていう、大分遠いところにすぐ応用編みたいなことしちゃうから
ついていけない。

でも天野さんの演出は、原作のその共有できるところも
共有できなさそうなところも同じペースで
「うん、まあ、なんか言ってるね〜」
と、天野さんの帽子の下でほんわかしながら、
とんでもないテンポで
「どこ繰り返してんだよ!」ってところをグルグルしながら、
だから大事なところなんてそんなない、って感じで
全部に愛とシカトまぶしてあるので、
見ている方は、自由。

流山児さんも「できる」とか「できない」とかじゃないところで
やってるのが、自由。

こりゃ初演で死にそうになったんだなあ、
って思っちゃう、スゲータイミングでメタになったり、
ところも再演の今回は初演見てない男岩井も懐かしがりながらの自由。

トークはいつも通り、お客さんからの質問に答えます
的なものにしたけど、いつのまにか喋ってるの男岩井と流山児。
なにこれ。
その後飲み屋に行ったけど結局流山児さんとずっと喋る。
おかんを剥いた話とか、イランで公演打ってどえらいことになったとか、
安保とか。

そうか、そういえばケラさん鐘下さんでやった
「ハッピー・デイズ」って、流山児事務所だった。
あれ、どえらい面白かったなーーー。。
土から出てくるのとか、トンカチで頭叩いたときの音とか、
凄い鮮明に覚えてるわ・・・

あれまた見たいなあ・・・

あーなんか元気になったわ。。

そろそろ外で始めないとだな。。
プロフィール
  • ニックネーム:岩井秀人
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A型。カニ座。
ハイバイのリーダー。作・演出。
出演もする。


「シアターガイド」にてコラム「おむすめ日記」を連載中。

2012年6月
「われわれのモロモロ」
演出 岩井秀人 台本 みんな
@四国学院大学

ハイバイ「ポンポンお前の自意識に小刻みに振りたくなるんだポンポン」
作・演出 岩井秀人
2012年7月
@東京こまばアゴラ劇場 他

映画「桐島、部活やめるってよ」
吉田大八監督作品

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所属:有限会社quinada
担当:三好
090-9393-0809
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