にき
February 25 [Mon], 2008, 16:58
演出やらせて貰った吉本の「カーテン」と、
戯曲提供させて貰った親族代表「(発電所)」が昨日同時終了。
「カーテン」は、おととい打ち上げが終わっていたので、
昨日、親族代表さんの打ち上げに行く。
大勢いた。
評判も良かったようで何より。
本番見ていて、自分のが上演される前に2本あって、
見て良いくうちにだんだん冷や汗。
「これ、俺のは明らかに毛色が違うぞ・・皆、コントだ・・」
と、思えば、自分の書いているモノは、そりゃあ笑っては欲しいけど、
というより、笑って欲しいところもあるけど、
ただ笑って欲しいと言うより、笑わせたいと思っていて、
笑ってくれ信号を、とても出したくなくて、
やっぱりどっちが面白いかっていったら、
笑ってくれ信号が出てない方が俄然素敵なわけでして、
だからして僕は「コント」という言葉が嫌いだったんだけど、
でも最終的には「笑ってくれ」という定義づけだったら、、
「コント」でも別に良いと思ってる。
やっぱりう〜ん、なんだろう。
やっぱり演劇だから、自分の現実とか、そういうことを喚起させられたいし、
したいなあ。と思った。
一方「カーテン」は、南海キャンディーズの山里さんが書いたのだが、
日本を舞台にした、国家分断内戦ドラマ。意外だよなあ。
劇言語は完全に文語だったので、それを短い時間で出来る範囲で、
演者には口語に、自己判断でさせていく。
あとは時間の勝負。台本いじり。演出はシンプル。
ドラマの構造はややこしかったりしたけど、
根っこはしっかり古典的というか、引きはがされる恋とか、
友情とか、そういうものが伝わりやすくあったので、
それをクローズアップして、少々照れくさいけど頑張る。
おおむね好評でした。
何より演者さん達が活き活きしてて、嬉しかった。
戯曲提供させて貰った親族代表「(発電所)」が昨日同時終了。
「カーテン」は、おととい打ち上げが終わっていたので、
昨日、親族代表さんの打ち上げに行く。
大勢いた。
評判も良かったようで何より。
本番見ていて、自分のが上演される前に2本あって、
見て良いくうちにだんだん冷や汗。
「これ、俺のは明らかに毛色が違うぞ・・皆、コントだ・・」
と、思えば、自分の書いているモノは、そりゃあ笑っては欲しいけど、
というより、笑って欲しいところもあるけど、
ただ笑って欲しいと言うより、笑わせたいと思っていて、
笑ってくれ信号を、とても出したくなくて、
やっぱりどっちが面白いかっていったら、
笑ってくれ信号が出てない方が俄然素敵なわけでして、
だからして僕は「コント」という言葉が嫌いだったんだけど、
でも最終的には「笑ってくれ」という定義づけだったら、、
「コント」でも別に良いと思ってる。
やっぱりう〜ん、なんだろう。
やっぱり演劇だから、自分の現実とか、そういうことを喚起させられたいし、
したいなあ。と思った。
一方「カーテン」は、南海キャンディーズの山里さんが書いたのだが、
日本を舞台にした、国家分断内戦ドラマ。意外だよなあ。
劇言語は完全に文語だったので、それを短い時間で出来る範囲で、
演者には口語に、自己判断でさせていく。
あとは時間の勝負。台本いじり。演出はシンプル。
ドラマの構造はややこしかったりしたけど、
根っこはしっかり古典的というか、引きはがされる恋とか、
友情とか、そういうものが伝わりやすくあったので、
それをクローズアップして、少々照れくさいけど頑張る。
おおむね好評でした。
何より演者さん達が活き活きしてて、嬉しかった。
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