ケラさんのブログ見たら
「月光終わってから疲れが取れない」
って書いてあって、ちょいちょい出ていた男岩井もよしもっちゃんも、
同じことをつい最近まで言っていたことに気づく。
もちろん終わってすぐに稽古だったこともあるけど、
別に本読みとかだし、月光は思い出しても、地下の楽屋に何かしらが
渦巻きまくっていた気がしてならない。
こういうの書いたら誰か怒ったりするのかも知れないけど、
持論ですが、お祓いが良くなかったと思っている。岩井秀人は思っている。
僕が思うに、多分お祓いのおじさん(以降「オハラ」とする)は、
ケラさんのことを知らなかった気がする。
手に持っている紙に書いてある、出演者や関係者の名前を、例の
「かしこみかしこみ〜」的なミュージックにして、
「マツゥユキィ〜 ヤス、、、クォ〜(松雪泰子って言ってる)」とか
「エイ・・・・・トゥアー」とか、瑛太君なんかちょっと短いから長めにして、
神妙に聞いている我々にお届けしてくれるわけだけど、ケラさんの時だけ
「ケ・ラ・リーノ・・・」
と、一見「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」って、「・」が一個なのに、
どこに「・」したら良いか分からなくなってるみたいで、
あれは呪われていたのだ。オハラが。
「サンド・・ロ・・・ヴィツ・・・・」
時折ケラさんをチラ見しながら探り探り読んでいたオハラ、実は
「俺、からかわれてるんじゃないだろうか」と思ったに違いない。
そして暗めのダンサブルミュージックタイムが終わった後に、
ちょっとした教訓めいた小話が始まったわけだが、
「私も色々、こういったお仕事をさせて頂いているゆえ、
他にも大きな舞台のお祓いをさせて頂いて来たわけですが、
『やはり神様はいつでも見ていて、ことあるごとに私たちに
大事なことを伝えにいらっしゃるのだなー』と思ったのですが、、」
と始まった。さー、校長先生シリーズか〜と、
なんとなく両足に乗せていた体重を片足にかけつつ聞く。
「やはり、そこでも芸能人の方々が出演してらっしゃったのですが、
ある時、私がはいている履き物のヒモが切れまして、
『あ、これは何かあるな〜』と思いまして、」
どうやったか分からないけど、ここまで話すのに5分くらいかかってたと思う。
「神様は時にそうやって教えてくださることがあるから、
『大丈夫かな〜』と思っていましたところ、」
あれ?あんま良くない話?これ。
「主演の俳優さんが舞台上で、やはり大けがをされまして、
やはり『神様は教えてくれるんだ』と、私思いました。
ですから、皆様も、そうして『神様が教えてくれる』ということを
ココロに置いて、これからの本番をお過ごしください」
以上。
防ぎなさいよ。
「神様が教えてくれる」って思ってたんだったら、
せめて「注意してください」ぐらい言いなさいよ。
大けがしちゃったじゃないの。主演俳優!
だから、あの時当たりからおかしな空気が楽屋にウォンウォンしてたんじゃないかと。
そんなことをノンキに思っているわけです。
タイトルに「魔」がついてる辺りから、僕も結構
「これは何かあるんじゃないかな〜」
とは思っていたんだが。
ところで落札したpowermac G5は、出品者に送り返して検証してもらい、
OSのインストールは出来たらしいのだけど、届ける最中の事故か何かで
足の部分が変形しちゃったらしく、結果全額返金してもらうことに。
非常に残念だ。
名前に「ma」が入ってたからだろうか。
しかもその前に「power」ですから。
恐ろしいことです。