葉酸で防げるリスク

February 07 [Sun], 2016, 21:22


特に葉酸の十分な摂取によって、赤ちゃんの先天的脳障害発症のリスクが低減する点は重要な効果です。ですので、妊娠中に限らず、妊娠の計画を考えている女性は、葉酸をしっかりと摂取することが良いでしょう毎日の葉酸摂取を手軽に行いたい、と考えている方には、葉酸サプリをおススメします。



サプリでしたら定期的な葉酸摂取が難しくないですから一番簡単な方法だと言えます。親友の話なのですが、妊活中によく粉薬のようなものを飲んでいたので、何かと聞くと漢方だと教えてくれました。その子によると、漢方には、妊娠しにくい体質を改善させる効果があるようでした。漢方なら、妊活中でも安全性が高いのではないでしょうか。
彼女が飲んでいた漢方が効いたのか、赤ちゃんを妊娠できたので、本当に嬉しいです。


なかなか妊娠できない体質から抜け出すのに、いつもの食事を改めてみるのも重要なことだと思います。両親の体の中で精子と卵子ができるわけですし、不健全な食習慣の下では卵子や精子の活発さは、期待しにくいでしょう。妊娠しやすい体作りは子育ての下準備のようなもの。

健康的な食生活を維持していけば、やがて良い結果が得られるでしょう。葉酸はいつまで飲むのが良いのか疑問に思っている方もいますよね。


一般的には妊娠前から妊娠3か月の間、葉酸を摂ることが重要であると厚生労働省が発表しています。

ところで、妊娠後期に入った妊婦に、葉酸が必要ないのでしょうか。



実際にはそのような事はありません。
胎児が先天的な障害を発症する可能性を抑えてくれる、という葉酸の効果だけを見た場合に、先に述べた妊娠初期という摂取時期が重要な期間だという事です。ですから、この期間での摂取を、特に心掛ける必要があるという訳です。
皆さんは、妊活と言えばどのような活動をイメージするでしょうか?妊活というと、基礎体温や食事の管理など、ほとんどの活動は女性が行うものだと考える方も居ますよね。

ですが、男性に出来る妊活があるのか、疑問に思いませんか?実は、男性にもお勧めしたい妊活があります。
それが葉酸の摂取です。流産や不妊におけるリスク要因は女性の問題ばかりでなく、男性にあるというケースもあるわけです。

原因はさまざまにありますが、中でも精子の染色体異常については、着床率を下げるという報告があります。葉酸は女性の妊活にとっても必須のものですが、男性の精子の質を高める効果が報告されています。ですので、是非、男性にも実践して欲しい妊活のひとつなのです。妊婦にとって葉酸の摂取は、胎児の健康的な発育を助けるものとして欠かせないものです。

とはいえ、食事で摂れる葉酸の量は限られていますし、加熱調理によって葉酸が失われることもありますから、妊娠初期には葉酸はサプリを活用するのが一番良いですね。では、葉酸サプリはいつ飲むのが効率的なのかというと、食後の30分のうちに摂取するのが良いと言えます。

なぜかと言うと通常に食事によって摂取した栄養素との相互作用が働くことで、葉酸が最も効率的に働きますから、十分な効果が期待できます。
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