2010年3月12日、今年5月に開催の上海万博で、香港の人気俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が「万博大使」の一人に選ばれた。騰訊娯楽網が伝えた。
上海万博の事務局は12日、万博の顔となる大使4人を発表。そのうち、アンディ・ラウが「親善大使」、08年の北京五輪開会式で聖火リレーのアンカーを務めた元体操選手の李寧(リー・ニン)氏が「健康大使」に選ばれている。
【その他の写真】 万博開催まで200日のカウントダウンイベントでは、テーマソングの一つ「微笑上海」を披露し、積極的に万博開催に貢献しているアンディ。「親善大使」の知らせを受け、「世界中の人に参加してもらえるよう、頑張ってPRしたい」と喜びを語っていた。
現在は中国・浙江省で、映画「少林寺」を撮影中のアンディ。役作りのためスキンヘッドになっているが、その頭のままで万博会場をのぞきに行くかもしれないという。(翻訳・編集/Mathilda)
【3月13日13時58分配信
Record Chinahttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000011-rcdc-ent