新車での初山ライド! (シェイクダウンって言うんですか?)。

September 03 [Sat], 2011, 14:42
ムックさんと二人でいもの山に行って来ました。夜中に豪雨の音で目が覚め又々雨でお預けかと、あきらめて寝ていたが415目覚ましが鳴ったので一応起床。念の為、窓を開けて外を見ると雨は完全に上がっている。空は雲はあるもののけっこう晴れ間もある。よし行けるぞ早くもワクワクドキドキ忘れ物の無い様に入念にチェックし、軽い食事を済ませ出発いものように輪行の為、駅へと向かう。外は晴れているし、気分も爽快だ。駅に到着。いものように前輪を外しフレームに固定して輪行袋をかぶせセット完了いものように右手でフレームを掴んで持ち上げる。おっ軽い軽いやんけ早くも嬉しくなる片手で持って改めて旧バイクとの重量差を感じる。前のバイクは13kg台。新車はペダルを付けて10kgちょっとなのである。この違いは相当なものだ。いものように右手でフレームを掴んで目的のホームまで行く。途中の階段も休憩無しで楽々行ける。電車を待間に携帯を見るとムックさんから2分前に着信あり。早速、電話してみるとムックさんのご自宅方面は雨が降っていて今日は中止ですねとの事。ぎょぎょぎょこちらは晴れていて現在ホームで電車待ちしていると伝えると、それならこれから行きますとの事で、ほっと一安心。目的地へGO待ち合わせのいもの駐車場に無事到着。トイレを済ませて出て来るとムックさん到着。ムックさんの準備を待ちながら楽しい自転車談義。7時過ぎにさぁ出発だ。ムックさんが、私の新車の安全祈願と9王の安全祈願をお寺の塔に手を合わし合掌してくれる。ありがとうムックさん。私も手を合わせ、安全祈願する。縁があって、1年半程前から始めたMTB。今では色んな仲間もできたし益々楽しい。運動不足解消になるし、何と言っても腕さえ磨けば道を選ばずどこでも走れるとこが特に好きだ。しかし、今年の2月に調子に乗って階段を降りててバランスを崩して目の上に壊れたサングラスが突き刺さり13針縫う大怪我をした。本当にもう少しで片目を失うとこだった。本当に怪我だけはしたくないものです。MTBをやる以上、打ち身や擦り傷程度は当たり前と覚悟してますが病院の世話になるような大怪我だけは避けたいものです。怪我の無いようにだけ、よろしくお守り下さいませと、合掌さぁ出発今日は3週間後に控えた9王を見据えた練習の意味も兼ねている。いもは、1周で終わる1周約25のコースを2周する予定である。ここのコースを2周できれば、9王完走の大きな自信になると思う。ゴルフ場を抜け、さぁいよいよ本番ダートコースの始まりだ。ここのコースは、いきなり結構急な登りで道の真ん中が掘れていてあちこちで岩が飛び出しており、ハードでテクニカル私にはな所が随所にあってライン取りもかなり意識しないといけない。登り始めて、おっ軽い軽いがなリヤーギヤーはいもより3枚重めでも漕げる漕げる登る登るいもなら諦めていまうテクニカルな段差も挑戦してみようと言う気になる。但し、そう簡単に問屋は卸してくれない。バイクの性能が上がったからといって、乗り手が上手くなった訳では無い。前後左右のバランスやペダリングまで、バイクがやってくれる訳では無く、バイクが軽いので今までと同じの乗り方で挑むとフワフワとフロントが浮いてくる。前へ前へ重心を被せていくとリヤタイヤが滑るのである。まっ、この辺はこのバイクの乗り方の慣れが必要ですわな。後、本日の最大のトラブルと言えばビンディングが外れない汗硬くて外れないのでは無くて、ひねってこじているのに外れない実際、昨日一日の走行で大袈裟では無くて、10回以上は転けた。コジているのに外れず止まった状態でペダルと足がくっいたまま転けるのだ。転けた跡も両足がペダルにくっいている始末。たまたま転けた位置に何も無く、怪我はしなかったがこれでは不安で攻められない。途中、何度か調整もし色んな事を試すも大して改善されない。新しいシマXTペダルに対して、約1年前に購入したスペシャのシューズのクリートが磨り減ってて合わないのか、遊びが大きすぎて外れない。これは早速さんに相談して、何とか改善させないと怖くて攻める気にならない。ペダルにテンションをグッと掛けてひねると外れるがテンションが掛かっていないと思うように外れてくれない。何どか転けながらも最初の登りは終了。ここからしばらくは緩いPDOWNで、そんなにテクニカルな場所もなく快適に走る。軽い軽い少し行くと少々ガレた下りに突入。おっ路面の衝撃をサスが上手くいなしてくれているのがよくわかる。表現が難しいが、旧バイクなら感じていただろうゴツんやガツんをフワンと、受け流してくれているのがわかる。これはええがな王滝の長い長い石コロだらけの下りで相当助かるがな自分は走るコースを見極めライン取りする事と、調子に乗って突っ込み過ぎによるコースオーバーにならないようにブレーキングに専念できる。路面からの衝撃は全部サスがいなしてくれる。これなら下りは2割り増し。いやいや3割り増しでいけそうだ。いもの休憩場所で少し休憩した後、最スタート。ここからしばらくはそんなにハードなところやテクニカルは場所は無い。しばらくは、新車の性能を感じながら楽しく走る事ができる。しかし、相変わらずムックさんは先を走り特に登りではジワリジワリと離されていく。バイクは変われど、らい時は同じで性能が上がった分、楽をしてしまうと結局同じ事で速くなっていないのだろう。性能が上がった分を速さに変えなければ。そうこうしている内に、本日のコース最大の傾斜の登りにやってきた。セメントがうってあるが、所々枯葉が溜まっていたり土がのっかっている所もある。いもなら必ず押しが入る所である。しかし行けるがな行けるがなムックさんの的確なアドイスもあり、重心の位置やペダリングに注意し、肛門にサドルの先端を抜き差しさせながら、登る登る途中惜しくも一度だけ足を着いてしまうも。、今度こそは押し無しで登りきってやるぞと思えた。やるなSWORKSEPICCARBON。こういう場面では、カチッとサスを固めてフワフワしない。流石だ。冷たい湧き水で少し休憩し身体を冷やした。ここから少し行くと、テクニカルな場面が随所にある私には長い下りに入る。怖いと思う場所も所々あるし、下りで押しをいれてしまう所もある。が、しかし良いねとにかく、前だけ気にしてラインだけ気にしていれば良い。後ろは勝手に衝撃をいなしながら着いてきてくれる。さすがに、私が怖いと思うような所は行けないが、ライン取りに集中できて凄く助かる。相変わらずビンディングが思うように外れず、転倒を繰り返し少々癖々するがこれさえなければと改めて新車の性能に関心する。何だかんだといいながら、転倒はするが特に怪我も無く左のお尻ばかり打ので少々打ち身で痛いが1周目終了。元のゴルフ場に帰ってきた。休憩も入れず、さぁ2週目。いきなりのいものガレた登りは、さすがに1周目と違いらい。このあたりから時々足のあちこちが吊りだす。意外と走っている時は騙し騙しいけるものだが、バイクから降りようと足を上げたりした時にビキンときて悶絶しそうになる。足の吊りと疲労感と相変わらずのビンディング転けで、少々テンションが下がってくるも何とかいもの休憩場所まで辿り着く。ここで冷たい飲み物を身体に入れ少し長めの休憩をとった。これからどうするかムックさんとミーティング。疲れた身体で無理をし、9王前に怪我でもしたら大変なのでコースを変え、来た道を帰る事にした。ゴルフ場からの最初の登り部分だけ違う道から下って無事、駐車場に帰ってきた。丁度14時だった。走行距離約40。スタート時間が7時過ぎだったから約7時間山の中を走っていた事になる。王滝100の制限時間が10時間。多分私は制限時間ギリギリでの勝負になるだろうから7時間でへばっていては完走は無理である。9王まで後3週間、恐らくそれまでに山を走れるのは後2回。ビンディング問題を解決させ完走目指して頑張るぞ。バイクが約3軽くなったので、本番までに自分の身体も3軽くして挑もうと思う。ムックさんいもありがとう。バイクはパワーアップしましたが、まだまだムックさんの背中は遠いと感じました。技術、体力、クリアーしてやるという精神力、どれをとってもまだまだです。又、色んな事教えて下さいね。の日記を書くのは初めてです。何となく書き始めたら、ダラダラととても長くなってしまいました。もし、最後まで読んでくれた方がいたのなら本当にありがとうございます。MTB仲間の皆さん。これからもよろしくお願いします。
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