赤ちゃん7ヶ月の肌にステロイドを使用

January 20 [Sat], 2018, 5:37
使用するきっかけは、顎に蕁麻疹が発生して、離乳食によるアレルギーを心配して病院へかかったことでした。

下画像のような感じ。


医師からは、血液検査でアレルギー検査も行うけど、おそらく肌の状態が悪いから、食べ物でも、肌について蕁麻疹を引き起こすこともありますと言われました。

処方されたものは、プロペド(白色ワセリン)とリンデロンV(ステロイドストロング)でした。

ステロイドを使用する湿疹は山火事のようなものだそうです。

そして、ステロイド外用薬は鎮火するための消火の道具です。

炎症が強くかゆみが強いときは、山火事が燃え盛っているような状況です。

そんな状況で、チョロチョロと心もとないジョウロのような水を少しかけたところで、全く効きませんね。

では、一時的には効果のあるホースでの放水はどうでしょうか。

起きたばかりの山火事(湿疹)であればすぐに鎮火するかもしれません。

しかし、予想以上に強い火力であったり、あるいは長いことくすぶっていたりするような場合は、いったん火の勢いが弱まったように見えても、放水をやめた途端、また火種となるかゆみがぶり返し、元の木阿弥になってしまうことがいわゆる、「リバウンド」と誤解されている現象のようです。

そこで、治療は見た目が綺麗になった状態でも、連日朝夕2回の外用を連日1日1回→隔日で1日1回→週に2回程度の外用、というように、1〜2週間ごとにゆっくり減らして細かい炎症もしっかり落ち着かせていく、という治療「プロアクティブ(Proactive)療法」になるそうです。


塗るポイントは、ステロイドをカサつくところ赤いところに、先にべたつく程塗った後で白色ワセリンを塗る、モチモチになったら白色ワセリンのみ。

私自身が、以前ステロイドを使用していましたが、皮膚状況は薬を使用しないと改善しなくて困っていた為、使うのをためらっていましたが、我が子の肌の為、医師を信じようと治療しています。

実際、2日ほどで、見た目の痛々しさは無くなりました。

後は、指示通りで、2週間後に再診です。

どうも、薬は抵抗がありますね。