今日の遊戯王5D's第85話「ポッポタイムの古時計」は恐らく良い話にしたかったんでしょうけど、予告の鬼柳さんに全部持ってかれてましたね
イリアステル編から始まった王様と二十代と遊星の三人が順繰りに指芸を披露する最早お馴染みのアバンが合体して1月23日公開の映画宣伝と、その映画に登場するモンスター紹介に変わってました
一体目は《メタル化・魔法反射装甲》を装備した《青眼の白龍》
裏側のカード枚数を見る限り、後8回はこれが続く模様です
本編という名の次回予告前座は大家ゾラの溜息からスタート、気にかける遊星とクロウに露骨な態度の違いを見せながら、壊れたカラクリ時計と遊星にどことなく似ている息子の存在を説明してくれます
「待って!これは事故だ!」などと言い訳をしたジャックはともかく、今回のクロウは遊星とほぼ同じ事しか言ってないのに対応が違いすぎる…
オープニングへ入る前に「どうせオレは気が利きませんよ」と開き直ったクロウを一同が笑うんですが、そこにどのキャラだか分からない中の人の素笑いが混じってて凄い違和感ありました
先週の一件でジャックも懲りたのかブルーノの元で遊星、クロウと共にマシンの調整を続行していると、三年前に時計職人の修行に出たゾラの一人息子レオが帰還
適当に調子の良い事ばかりを口にする彼は、とてもゾラのいう頭が良くて優しくて気の利く息子に見えません
レオに吊られて「オレっち」とかいっちゃう遊星がシュール
彼曰く職人だった父親が早死した為に何も教われず、三年前に突然壊れた時計が直せなくて、修行する為に家を飛び出したんだとか
唯一まともな親がいるアキの助言でレオはゾラに謝罪し時計を修理する決意をします
先週の予告から言われてましたけど、アキの手を取るレオの肩に手を置く遊星が本気過ぎて怖い
きちんと正装に身を包み母親と三年越しで再開するレオ、時計を直しに帰って来た事をいつもの調子で告げると、ゾラは激怒して椅子を砕け散るくらいの勢いで投げ飛ばし、あの時計はレオが壊した物だったと明かします
ゾラの時計を直す自信があるのか?という問いに怖じ気付いたレオはまた家から逃げ出そうとしますが、クロウに引き止められてレオが勝ったら家出でもなんでも好きにしてよし、クロウが勝ったらゾラにもう一度ちゃんと謝れよっていうデュエルになるんですけど、これレオがデュエル受けるメリット何一つ無いような
先攻のレオは見るからに邪悪そうな《モンスター・クロック》を攻撃表示で召喚、攻撃力0のモンスターに対するリアクションは皆同じですね
クロウは《BF−鉄鎖のフェーン》《BF−疾風のゲイル》を召喚してゲイルから攻撃しますが、攻撃対象にされた《モンスター・クロック》の効果で攻撃力とともに吸収されてしまいます
フェーンのダイレクトアタックは問題無く決まりレオのライフは3500へ
レオはレベル4攻撃力1200の《クロック・ナイト No.12》を召喚すると、そのレベル以下のクロックナイトを手札から特殊召喚出来る魔法《クロック・ワーク》でレベル1の《クロック・ナイト No.3》を場に出し、クロックナイトの共通能力であるコイントスに成功したらエンドフェイズまで攻撃力を1200ポイントアップさせる効果を使用して、一度は失敗するも他のクロックナイトが居る時に発動する《セカンド・チャンス》効果で二体のクロックナイトを強化
No.12にフェーンを破壊されクロウのライフは2100、残るNo.3と《モンスター・クロック》が攻撃を仕掛けるも、直接攻撃が宣言された時に手札から特殊召喚可能な守備力1600の《BF−熱風のギブリ》がクロウを守ります
なんかGXでもあった様なギャンブル批判してましたね
私男だけどデュエルと人生を一緒にするクロウって…
クロウはなんと《聖なるバリア−ミラーフォース−》をドロー、即セットしてから手札から《BF−極北のブリザード》を召喚、ギブリと効果で釣り上げたフェーンで《BF−アーマード・ウィング》をシンクロ召喚
攻撃力300に戻ったNo.3を殴ってレオがファンデッキ相手にBF使って賭けデュエルするクロウに呆れて試合放棄しようとすると、クロウはタイトルの台詞で説教しつつリバースカードはミラフォっていうね
レオは父親から貰った超レアカード《時の魔術師》の効果を見事成功させ、総攻撃によってクロウの負けです
今考えたらレオのサレンダー止めた時点でクロウに勝つ気は無かったんでしょう、それにしたって十代の《死者蘇生》よろしくデュエルが終ってから視聴者にだけわざと負けたって事が分かる様にすりゃ良かったのに…こんなにわくわくしないタイムマジックは初めてでした
次週「クラッシュタウン」ではついに鬼柳さん再登場です
ロン毛とハーモニカで満足させて貰おうじゃねぇか!
遊戯王とは無関係ですが今朝ほど20万アクセス突破致しました、いつもありがとうございます
イリアステル編から始まった王様と二十代と遊星の三人が順繰りに指芸を披露する最早お馴染みのアバンが合体して1月23日公開の映画宣伝と、その映画に登場するモンスター紹介に変わってました
一体目は《メタル化・魔法反射装甲》を装備した《青眼の白龍》
裏側のカード枚数を見る限り、後8回はこれが続く模様です
本編という名の次回予告前座は大家ゾラの溜息からスタート、気にかける遊星とクロウに露骨な態度の違いを見せながら、壊れたカラクリ時計と遊星にどことなく似ている息子の存在を説明してくれます
「待って!これは事故だ!」などと言い訳をしたジャックはともかく、今回のクロウは遊星とほぼ同じ事しか言ってないのに対応が違いすぎる…
オープニングへ入る前に「どうせオレは気が利きませんよ」と開き直ったクロウを一同が笑うんですが、そこにどのキャラだか分からない中の人の素笑いが混じってて凄い違和感ありました
先週の一件でジャックも懲りたのかブルーノの元で遊星、クロウと共にマシンの調整を続行していると、三年前に時計職人の修行に出たゾラの一人息子レオが帰還
適当に調子の良い事ばかりを口にする彼は、とてもゾラのいう頭が良くて優しくて気の利く息子に見えません
レオに吊られて「オレっち」とかいっちゃう遊星がシュール
彼曰く職人だった父親が早死した為に何も教われず、三年前に突然壊れた時計が直せなくて、修行する為に家を飛び出したんだとか
唯一まともな親がいるアキの助言でレオはゾラに謝罪し時計を修理する決意をします
先週の予告から言われてましたけど、アキの手を取るレオの肩に手を置く遊星が本気過ぎて怖い
きちんと正装に身を包み母親と三年越しで再開するレオ、時計を直しに帰って来た事をいつもの調子で告げると、ゾラは激怒して椅子を砕け散るくらいの勢いで投げ飛ばし、あの時計はレオが壊した物だったと明かします
ゾラの時計を直す自信があるのか?という問いに怖じ気付いたレオはまた家から逃げ出そうとしますが、クロウに引き止められてレオが勝ったら家出でもなんでも好きにしてよし、クロウが勝ったらゾラにもう一度ちゃんと謝れよっていうデュエルになるんですけど、これレオがデュエル受けるメリット何一つ無いような
先攻のレオは見るからに邪悪そうな《モンスター・クロック》を攻撃表示で召喚、攻撃力0のモンスターに対するリアクションは皆同じですね
クロウは《BF−鉄鎖のフェーン》《BF−疾風のゲイル》を召喚してゲイルから攻撃しますが、攻撃対象にされた《モンスター・クロック》の効果で攻撃力とともに吸収されてしまいます
フェーンのダイレクトアタックは問題無く決まりレオのライフは3500へ
レオはレベル4攻撃力1200の《クロック・ナイト No.12》を召喚すると、そのレベル以下のクロックナイトを手札から特殊召喚出来る魔法《クロック・ワーク》でレベル1の《クロック・ナイト No.3》を場に出し、クロックナイトの共通能力であるコイントスに成功したらエンドフェイズまで攻撃力を1200ポイントアップさせる効果を使用して、一度は失敗するも他のクロックナイトが居る時に発動する《セカンド・チャンス》効果で二体のクロックナイトを強化
No.12にフェーンを破壊されクロウのライフは2100、残るNo.3と《モンスター・クロック》が攻撃を仕掛けるも、直接攻撃が宣言された時に手札から特殊召喚可能な守備力1600の《BF−熱風のギブリ》がクロウを守ります
なんかGXでもあった様なギャンブル批判してましたね
私男だけどデュエルと人生を一緒にするクロウって…
クロウはなんと《聖なるバリア−ミラーフォース−》をドロー、即セットしてから手札から《BF−極北のブリザード》を召喚、ギブリと効果で釣り上げたフェーンで《BF−アーマード・ウィング》をシンクロ召喚
攻撃力300に戻ったNo.3を殴ってレオがファンデッキ相手にBF使って賭けデュエルするクロウに呆れて試合放棄しようとすると、クロウはタイトルの台詞で説教しつつリバースカードはミラフォっていうね
レオは父親から貰った超レアカード《時の魔術師》の効果を見事成功させ、総攻撃によってクロウの負けです
今考えたらレオのサレンダー止めた時点でクロウに勝つ気は無かったんでしょう、それにしたって十代の《死者蘇生》よろしくデュエルが終ってから視聴者にだけわざと負けたって事が分かる様にすりゃ良かったのに…こんなにわくわくしないタイムマジックは初めてでした
次週「クラッシュタウン」ではついに鬼柳さん再登場です
ロン毛とハーモニカで満足させて貰おうじゃねぇか!
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