遊星>こんにちはJeanさん
Jean>何か用かな?
遊星>このデュエルの戦略を立てましたか?
Jean>そうだ
遊星>この間のオレとアンドレの戦い…あの時から既に今日の戦いが始まっていたんですか?
Jean>チーム戦に於ける戦術とはそういう物だ
遊星>そうですかありがとうアンタすごいですね
Jean>それほどでもない
遊戯王5D's第101話「フォア・ザ・チーム」は案の定ブレオの中途半端なデッキ破壊で遊星が有利になってましたね
私も10年くらい前は《ニードルワーム》が怖くて仕方ありませんでしたけど、墓地から復活したり墓地で効果を発揮したりするカードが年々増え続けている為、むしろ嬉しいくらいです
やるなら相手に墓地を活用させない様1ターンでデッキを削り切ったり、墓地へ送らず除外するのが近年のデッキ破壊なのに、鼻毛といいブレオといいどうしてそれに気付かないのか…
デュエルはブレオが《スピード・ワールド 2》第三の効果でスピードカウンターを10個取り除き自分の《ボルテック・バイコーン》を破壊してお互いのデッキの上からカードが7枚墓地へ送られた所から再開
面白い顔で本当の地獄はこれからだと罠カードを2枚セットしてターンエンドです
遊星はブレオのデッキ破壊を承知で、自分のスピードカウンターだけが12個ある時《強欲な壺》になる《Sp−アクセル・ドロー》で2枚のカードをドロー
とりあえず相手が何して来ても計算通りとか想定内とか言っとくのがユニコーンの戦略みたいです
てかアクセルドローってチーム戦じゃなかったら絶対腐りますよね
《スターダスト・ドラゴン》でダイレクトアタックするんですが、何故かブレス(シューティングソニック)ではなくただのかぜおこし、ダメージは変わらず一気にブレオのライフは1500まで削られます
しかしダイレクトアタックを食らった時、攻撃後破壊される誓約付きで墓地のシンクロモンスターを蘇生する罠《痛恨の調律》で《ボルテック・バイコーン》を特殊召喚されてしまいました
遊星はカードを1枚伏せてターンを終了します
バイコーンがスターダストとの相打ちを狙うと読んだ遊星はシンクロモンスターの装備カードとなり攻撃力を1000ポイントアップさせる罠《シンクロ・ストライカー・ユニット》でスターダストを3500にパワーアップ、《ジャンク・ウォリアー》の様にキャノン砲を実際に装備してくれなかったのが残念です
これに対しブレオはバトルフェイズ中に相手モンスターの攻撃力が変化した時、その数値分自分のモンスターを強化する罠《追従》でバイコーンの攻撃をスターダストと並べて相打ちに持ち込む事に成功します
バイコーンによる7枚のデッキ破壊だけでなく、相手シンクロモンスターが戦闘で破壊された時そのレベルだけ相手のデッキの上からカードを墓地へ送る罠《調律崩壊》で合計15枚ものデッキが削られ、遊星の残りデッキ枚数は僅か5枚になってしまいました
ジャン曰くブレオの才能は人並み外れた記憶力で、アンドレの天性のカードプレイングセンスと、勝利への方程式を組み立てる自分の戦術が備わりユニコーンが最強に見えるんだとか
それは別にいいんだけど小指と薬指から数を数えるな
ブレオが個人的な勝敗に拘らず相手にダメージを与える事に専念するとか言ってる割に、攻撃力600の《ダッシュ・ウォリアー》を2ターンも放置しているのは置いといてカードを3枚セットすると遊星のターンへ
ブレオは遊星がアクションを起す前に攻撃を封じる永続罠《幻惑のトリコロール》を発動、このカードには他にも相手にドローを強制させてそのカードが魔法なら手札に加え、罠なら手札1枚と共に墓地へ送り、モンスターなら手札1枚をデッキの上に置く、またはデッキからカードを1枚墓地に送って《幻惑のトリコロール》を破壊できる
…とかいうややこしいけどほとんどの場合は相手が得をしてしまう謎効果があって、ブレオは《スピード・ワールド 2》第三の効果でこれを破壊させようとしてたみたいですが、遊星は自分のデッキを信じて見事《ジャンク・シンクロン》をドローします
何故か蘇生効果は使用せず《ダッシュ・ウォリアー》《カード・ブレイカー》にチューニングして《ジャンク・デストロイヤー》をシンクロ召喚、効果により素材となったチューナー以外のモンスター数だけカードを破壊してダイレクトアタックでブレオのライフは0に
《ダメージ・ランス》とかいう攻撃力2000以上のモンスターが攻撃して来た時、そいつの攻撃をバトルフェイズ中のみ1000下げて相手ライフに1000ダメージを与える罠で悪足掻きしてましたけど、減らしたライフポイントだけでみればブレオはジャック以下の活躍でした
チームユニコーンのラストホイーラーはもちろんジャン、初登場時のアンドレのユニコーンヘアと彼の地味な見た目からは想像もできませんでしたがチームリーダーらしいです
冒頭のやり取りの後「この男は他のアナリストとは別次元のモノを持っている…!」というジャンのモノローグが入り、今度は彼とアンドレがチームを組む時の回想まで
残念ながら今回はブレオの時と違ってガチホモっぽい要素はありませんでしたが、アンドレのデッキには《異次元のバリア−ロスト・フォース》に加え《魔法の筒》まで入っていた事が判明しました、除外シンクロデッキ(笑)
WRGPルールによりジャンの先攻からデュエルが再開されます
アンドレが一角獣、ブレオが二角獣と来たらやはりジャンのモンスターは三本角
手札からレベル3モンスターを特殊召喚できるレベル4の《トライデント・ウォリアー》を召喚して効果によりチューナーモンスター《デルタフライ》を特殊召喚、さらに《デルタフライ》には場のモンスターのレベルを1上昇させる効果があり、この2体からいきなりレベル8ATK2800の《ライトニング・トライコーン》をシンクロ召喚して来ました
トライコーンの攻撃を墓地の《シールド・ウォリアー》で耐え、続く《スピード・ワールド 2》第一のバーン効果も墓地の自身と手札1枚を除外して回復に変える《ダメージ・イーター》でスピードワールドのセーフティーラインを脱出、ジャンはカードを2枚セットしてターンを終了させます
遊星は《スピード・ワールド 2》の破壊効果で《ライトニング・トライコーン》を撃破し《ジャンク・デストロイヤー》で直接攻撃すると、ジャンはシンクロモンスターのダイレクトアタックダメージを半減させ、そのモンスターと同じレベルのシンクロモンスターを自分の墓地から蘇らせる罠《波動再生》でトライコーンを場に戻されてしまいました
《ロードランナー》を守備表示で召喚して遊星のターンは終わりです
ジャンは丁度《ロードランナー》を破壊できるATK1800の《ライノタウルス》を召喚して《ライトニング・トライコーン》と共に攻撃、戦闘でモンスターが2体破壊されたターン《ライノタウルス》はもう一度攻撃が可能になり、遊星のライフは1400でデッキは3枚という絶体絶命な状況で《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》らしきモンスターが気になる次回「ただ勝利のために」へ続きます
Jean>何か用かな?
遊星>このデュエルの戦略を立てましたか?
Jean>そうだ
遊星>この間のオレとアンドレの戦い…あの時から既に今日の戦いが始まっていたんですか?
Jean>チーム戦に於ける戦術とはそういう物だ
遊星>そうですかありがとうアンタすごいですね
Jean>それほどでもない
遊戯王5D's第101話「フォア・ザ・チーム」は案の定ブレオの中途半端なデッキ破壊で遊星が有利になってましたね
私も10年くらい前は《ニードルワーム》が怖くて仕方ありませんでしたけど、墓地から復活したり墓地で効果を発揮したりするカードが年々増え続けている為、むしろ嬉しいくらいです
やるなら相手に墓地を活用させない様1ターンでデッキを削り切ったり、墓地へ送らず除外するのが近年のデッキ破壊なのに、鼻毛といいブレオといいどうしてそれに気付かないのか…
デュエルはブレオが《スピード・ワールド 2》第三の効果でスピードカウンターを10個取り除き自分の《ボルテック・バイコーン》を破壊してお互いのデッキの上からカードが7枚墓地へ送られた所から再開
面白い顔で本当の地獄はこれからだと罠カードを2枚セットしてターンエンドです
遊星はブレオのデッキ破壊を承知で、自分のスピードカウンターだけが12個ある時《強欲な壺》になる《Sp−アクセル・ドロー》で2枚のカードをドロー
とりあえず相手が何して来ても計算通りとか想定内とか言っとくのがユニコーンの戦略みたいです
てかアクセルドローってチーム戦じゃなかったら絶対腐りますよね
《スターダスト・ドラゴン》でダイレクトアタックするんですが、何故かブレス(シューティングソニック)ではなくただのかぜおこし、ダメージは変わらず一気にブレオのライフは1500まで削られます
しかしダイレクトアタックを食らった時、攻撃後破壊される誓約付きで墓地のシンクロモンスターを蘇生する罠《痛恨の調律》で《ボルテック・バイコーン》を特殊召喚されてしまいました
遊星はカードを1枚伏せてターンを終了します
バイコーンがスターダストとの相打ちを狙うと読んだ遊星はシンクロモンスターの装備カードとなり攻撃力を1000ポイントアップさせる罠《シンクロ・ストライカー・ユニット》でスターダストを3500にパワーアップ、《ジャンク・ウォリアー》の様にキャノン砲を実際に装備してくれなかったのが残念です
これに対しブレオはバトルフェイズ中に相手モンスターの攻撃力が変化した時、その数値分自分のモンスターを強化する罠《追従》でバイコーンの攻撃をスターダストと並べて相打ちに持ち込む事に成功します
バイコーンによる7枚のデッキ破壊だけでなく、相手シンクロモンスターが戦闘で破壊された時そのレベルだけ相手のデッキの上からカードを墓地へ送る罠《調律崩壊》で合計15枚ものデッキが削られ、遊星の残りデッキ枚数は僅か5枚になってしまいました
ジャン曰くブレオの才能は人並み外れた記憶力で、アンドレの天性のカードプレイングセンスと、勝利への方程式を組み立てる自分の戦術が備わりユニコーンが最強に見えるんだとか
それは別にいいんだけど小指と薬指から数を数えるな
ブレオが個人的な勝敗に拘らず相手にダメージを与える事に専念するとか言ってる割に、攻撃力600の《ダッシュ・ウォリアー》を2ターンも放置しているのは置いといてカードを3枚セットすると遊星のターンへ
ブレオは遊星がアクションを起す前に攻撃を封じる永続罠《幻惑のトリコロール》を発動、このカードには他にも相手にドローを強制させてそのカードが魔法なら手札に加え、罠なら手札1枚と共に墓地へ送り、モンスターなら手札1枚をデッキの上に置く、またはデッキからカードを1枚墓地に送って《幻惑のトリコロール》を破壊できる
…とかいうややこしいけどほとんどの場合は相手が得をしてしまう謎効果があって、ブレオは《スピード・ワールド 2》第三の効果でこれを破壊させようとしてたみたいですが、遊星は自分のデッキを信じて見事《ジャンク・シンクロン》をドローします
何故か蘇生効果は使用せず《ダッシュ・ウォリアー》《カード・ブレイカー》にチューニングして《ジャンク・デストロイヤー》をシンクロ召喚、効果により素材となったチューナー以外のモンスター数だけカードを破壊してダイレクトアタックでブレオのライフは0に
《ダメージ・ランス》とかいう攻撃力2000以上のモンスターが攻撃して来た時、そいつの攻撃をバトルフェイズ中のみ1000下げて相手ライフに1000ダメージを与える罠で悪足掻きしてましたけど、減らしたライフポイントだけでみればブレオはジャック以下の活躍でした
チームユニコーンのラストホイーラーはもちろんジャン、初登場時のアンドレのユニコーンヘアと彼の地味な見た目からは想像もできませんでしたがチームリーダーらしいです
冒頭のやり取りの後「この男は他のアナリストとは別次元のモノを持っている…!」というジャンのモノローグが入り、今度は彼とアンドレがチームを組む時の回想まで
残念ながら今回はブレオの時と違ってガチホモっぽい要素はありませんでしたが、アンドレのデッキには《異次元のバリア−ロスト・フォース》に加え《魔法の筒》まで入っていた事が判明しました、除外シンクロデッキ(笑)
WRGPルールによりジャンの先攻からデュエルが再開されます
アンドレが一角獣、ブレオが二角獣と来たらやはりジャンのモンスターは三本角
手札からレベル3モンスターを特殊召喚できるレベル4の《トライデント・ウォリアー》を召喚して効果によりチューナーモンスター《デルタフライ》を特殊召喚、さらに《デルタフライ》には場のモンスターのレベルを1上昇させる効果があり、この2体からいきなりレベル8ATK2800の《ライトニング・トライコーン》をシンクロ召喚して来ました
トライコーンの攻撃を墓地の《シールド・ウォリアー》で耐え、続く《スピード・ワールド 2》第一のバーン効果も墓地の自身と手札1枚を除外して回復に変える《ダメージ・イーター》でスピードワールドのセーフティーラインを脱出、ジャンはカードを2枚セットしてターンを終了させます
遊星は《スピード・ワールド 2》の破壊効果で《ライトニング・トライコーン》を撃破し《ジャンク・デストロイヤー》で直接攻撃すると、ジャンはシンクロモンスターのダイレクトアタックダメージを半減させ、そのモンスターと同じレベルのシンクロモンスターを自分の墓地から蘇らせる罠《波動再生》でトライコーンを場に戻されてしまいました
《ロードランナー》を守備表示で召喚して遊星のターンは終わりです
ジャンは丁度《ロードランナー》を破壊できるATK1800の《ライノタウルス》を召喚して《ライトニング・トライコーン》と共に攻撃、戦闘でモンスターが2体破壊されたターン《ライノタウルス》はもう一度攻撃が可能になり、遊星のライフは1400でデッキは3枚という絶体絶命な状況で《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》らしきモンスターが気になる次回「ただ勝利のために」へ続きます
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