遊星「やはりチーム戦の戦術考えないと駄目か 試合の前から考えてる人憬れちゃうなー」

March 17 [Wed], 2010, 22:10
遊星>こんにちはJeanさん

Jean>何か用かな?

遊星>このデュエルの戦略を立てましたか?

Jean>そうだ

遊星>この間のオレとアンドレの戦い…あの時から既に今日の戦いが始まっていたんですか?

Jean>チーム戦に於ける戦術とはそういう物だ

遊星>そうですかありがとうアンタすごいですね

Jean>それほどでもない

遊戯王5D's第101話「フォア・ザ・チーム」は案の定ブレオの中途半端なデッキ破壊で遊星が有利になってましたね
私も10年くらい前は《ニードルワーム》が怖くて仕方ありませんでしたけど、墓地から復活したり墓地で効果を発揮したりするカードが年々増え続けている為、むしろ嬉しいくらいです
やるなら相手に墓地を活用させない様1ターンでデッキを削り切ったり、墓地へ送らず除外するのが近年のデッキ破壊なのに、鼻毛といいブレオといいどうしてそれに気付かないのか…

デュエルはブレオが《スピード・ワールド 2》第三の効果でスピードカウンターを10個取り除き自分の《ボルテック・バイコーン》を破壊してお互いのデッキの上からカードが7枚墓地へ送られた所から再開
面白い顔で本当の地獄はこれからだと罠カードを2枚セットしてターンエンドです

遊星はブレオのデッキ破壊を承知で、自分のスピードカウンターだけが12個ある時《強欲な壺》になる《Sp−アクセル・ドロー》で2枚のカードをドロー
とりあえず相手が何して来ても計算通りとか想定内とか言っとくのがユニコーンの戦略みたいです
てかアクセルドローってチーム戦じゃなかったら絶対腐りますよね
《スターダスト・ドラゴン》でダイレクトアタックするんですが、何故かブレス(シューティングソニック)ではなくただのかぜおこし、ダメージは変わらず一気にブレオのライフは1500まで削られます
しかしダイレクトアタックを食らった時、攻撃後破壊される誓約付きで墓地のシンクロモンスターを蘇生する罠《痛恨の調律》で《ボルテック・バイコーン》を特殊召喚されてしまいました
遊星はカードを1枚伏せてターンを終了します

バイコーンがスターダストとの相打ちを狙うと読んだ遊星はシンクロモンスターの装備カードとなり攻撃力を1000ポイントアップさせる罠《シンクロ・ストライカー・ユニット》でスターダストを3500にパワーアップ、《ジャンク・ウォリアー》の様にキャノン砲を実際に装備してくれなかったのが残念です
これに対しブレオはバトルフェイズ中に相手モンスターの攻撃力が変化した時、その数値分自分のモンスターを強化する罠《追従》でバイコーンの攻撃をスターダストと並べて相打ちに持ち込む事に成功します
バイコーンによる7枚のデッキ破壊だけでなく、相手シンクロモンスターが戦闘で破壊された時そのレベルだけ相手のデッキの上からカードを墓地へ送る罠《調律崩壊》で合計15枚ものデッキが削られ、遊星の残りデッキ枚数は僅か5枚になってしまいました
ジャン曰くブレオの才能は人並み外れた記憶力で、アンドレの天性のカードプレイングセンスと、勝利への方程式を組み立てる自分の戦術が備わりユニコーンが最強に見えるんだとか
それは別にいいんだけど小指と薬指から数を数えるな
ブレオが個人的な勝敗に拘らず相手にダメージを与える事に専念するとか言ってる割に、攻撃力600の《ダッシュ・ウォリアー》を2ターンも放置しているのは置いといてカードを3枚セットすると遊星のターンへ

ブレオは遊星がアクションを起す前に攻撃を封じる永続罠《幻惑のトリコロール》を発動、このカードには他にも相手にドローを強制させてそのカードが魔法なら手札に加え、罠なら手札1枚と共に墓地へ送り、モンスターなら手札1枚をデッキの上に置く、またはデッキからカードを1枚墓地に送って《幻惑のトリコロール》を破壊できる
…とかいうややこしいけどほとんどの場合は相手が得をしてしまう謎効果があって、ブレオは《スピード・ワールド 2》第三の効果でこれを破壊させようとしてたみたいですが、遊星は自分のデッキを信じて見事《ジャンク・シンクロン》をドローします
何故か蘇生効果は使用せず《ダッシュ・ウォリアー》《カード・ブレイカー》にチューニングして《ジャンク・デストロイヤー》をシンクロ召喚、効果により素材となったチューナー以外のモンスター数だけカードを破壊してダイレクトアタックでブレオのライフは0に
《ダメージ・ランス》とかいう攻撃力2000以上のモンスターが攻撃して来た時、そいつの攻撃をバトルフェイズ中のみ1000下げて相手ライフに1000ダメージを与える罠で悪足掻きしてましたけど、減らしたライフポイントだけでみればブレオはジャック以下の活躍でした

チームユニコーンのラストホイーラーはもちろんジャン、初登場時のアンドレのユニコーンヘアと彼の地味な見た目からは想像もできませんでしたがチームリーダーらしいです
冒頭のやり取りの後「この男は他のアナリストとは別次元のモノを持っている…!」というジャンのモノローグが入り、今度は彼とアンドレがチームを組む時の回想まで
残念ながら今回はブレオの時と違ってガチホモっぽい要素はありませんでしたが、アンドレのデッキには《異次元のバリア−ロスト・フォース》に加え《魔法の筒》まで入っていた事が判明しました、除外シンクロデッキ(笑)

WRGPルールによりジャンの先攻からデュエルが再開されます
アンドレが一角獣、ブレオが二角獣と来たらやはりジャンのモンスターは三本角
手札からレベル3モンスターを特殊召喚できるレベル4の《トライデント・ウォリアー》を召喚して効果によりチューナーモンスター《デルタフライ》を特殊召喚、さらに《デルタフライ》には場のモンスターのレベルを1上昇させる効果があり、この2体からいきなりレベル8ATK2800の《ライトニング・トライコーン》をシンクロ召喚して来ました
トライコーンの攻撃を墓地の《シールド・ウォリアー》で耐え、続く《スピード・ワールド 2》第一のバーン効果も墓地の自身と手札1枚を除外して回復に変える《ダメージ・イーター》でスピードワールドのセーフティーラインを脱出、ジャンはカードを2枚セットしてターンを終了させます

遊星は《スピード・ワールド 2》の破壊効果で《ライトニング・トライコーン》を撃破し《ジャンク・デストロイヤー》で直接攻撃すると、ジャンはシンクロモンスターのダイレクトアタックダメージを半減させ、そのモンスターと同じレベルのシンクロモンスターを自分の墓地から蘇らせる罠《波動再生》でトライコーンを場に戻されてしまいました
《ロードランナー》を守備表示で召喚して遊星のターンは終わりです

ジャンは丁度《ロードランナー》を破壊できるATK1800の《ライノタウルス》を召喚して《ライトニング・トライコーン》と共に攻撃、戦闘でモンスターが2体破壊されたターン《ライノタウルス》はもう一度攻撃が可能になり、遊星のライフは1400でデッキは3枚という絶体絶命な状況で《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》らしきモンスターが気になる次回「ただ勝利のために」へ続きます

龍亞「このダッシュ・ウォリアー凄いよ!さすがスピード・ウォリアーのお兄さん!」

March 16 [Tue], 2010, 6:17
普段なら放送の翌日に次回予告、キーカードと一緒か、少し遅れても金曜日になれば更新されているはずのワンポイントレッスンが、昨日になってようやく更新されました

今回のテーマは元々の攻撃力、先週のデュエル的にデッキ破壊あたりになると思ってたんですけどね
先週は元々の攻撃力なんて誰も口にしてなかった気がしますし、何故このチョイスなのか見当も付かないままページを開くと《ダッシュ・ウォリアー》が公式で《スピード・ウォリアー》の兄にされてました



簡単に内容を説明すると攻撃時元々の攻撃力が三倍になる《ダッシュ・ウォリアー》の攻撃力を《進化する人類》で2400にして7200ダメージ叩き込もうぜ、といったもの
本来デメリットである相手より自分のライフが多い場合攻撃力は1000になる効果が発動しても、元々の攻撃力600より高くなり三倍すれば3000なので意外と実戦的なコンボかもしれません
元々の攻撃力を変化させるカードが《進化する人類》くらいしかないのと、変化させても《ダッシュ・ウォリアー》以外のモンスターはそこまで強くならないのが、専用デッキを構築すると壁になりそうです
まあアニメオリジナルカードをいくら考察してもOCG化されないと無意味なんですけどね

そういえば先週のキーカードだった《ボルテック・バイコーン》の効果がブレオの説明とまるで噛み合ってませんでした



ライディングデュエルのルールで発動されている《スピード・ワールド 2》の破壊効果をどう扱うのかわかりませんが、少なくとも相手によって破壊されたわけじゃないからバイコーンの効果は発動しませんよね
デッキ破壊する枚数もレベル分とか言ってたのに「7枚墓地へ送る」とはっきり書いてありますし、仮にブレオの俺ルール効果だとしても多分これフィールドではなく墓地のレベルを参照しそうだから《ギブ&テイク》とかでレベル上げても結局7枚しか墓地に送れないと思います
ついでに2ターン掛けて7レベルシンクロしたモンスターをアンドレが温存しといてくれたスピードカウンター10個も使って破壊したんだから、デッキ破壊以外にも自分で破壊した場合次のターン復活するみたいな効果があると思ったら、そんなことはなかったぜ
素材指定の無いレベル7シンクロとして見ても《ライトニング・ウォリアー》より攻撃力が100高いだけなのに、普通のデッキなら相手のデッキを7枚も圧縮して墓地を肥やしてしまうのはデメリットでしかありません
一応自分も効果を受けますがシンクロとバイコーン自体を失う必要を考えたら《針虫の巣窟》の方がよっぽど使い易いでしょうね

《ダッシュ・ウォリアー》倒せば遊星のライフ100になるから素直に攻撃しておけばいいのに、どうして残り2000の相手にデッキ破壊を仕掛けるのか理解不能状態です
アンドレの《マジック・マイン》とはなんだったのか、さっさとデッキ全部スピードスペルにして《スピード・ワールド 2》第一のバーン効果使えば、手札のスピードスペル6枚で4800×3で確実に勝て(ry

ジャン「どうだ?一緒にや ら な い か」

March 10 [Wed], 2010, 21:08
ブレオ「な!からかうつもりか!?///」

ジャン「お前の(デュエルの)中に光る原石を見つけたんだ…オレにその才能を預けてみないか?」

アンドレ「お前も一人でヤるのに飽き飽きしてたんじゃないのか?オレ達とチームを組んでもっと遠くへイってみようぜ!」

今日の遊戯王5D's第100話「窮地 ラスト・ホイーラー遊星」はチームユニコーン側だけフィールド魔法《スパンキング・ワールド 2》が発動して怪しい感じでしたね

そっち系の話は誰が得するのかわからないブレオの回想でじっくりするとして、三週目に入ったデュエルの方はアキが《ウィキッド・リボーン》で残してくれた《スターダスト・ドラゴン》を引き継いだ遊星のターンから再開されました
これについてMCも「一人が負けてしまってもその時フィールドに残っていたカードとスピードカウンターは次のプレイヤーに持ち越される」というWRGPのルールなんだと説明してくれてます
ジャックがやられた時も《レイジ・リシンクロ》で次のエンドフェイズに破壊される代わりに攻撃力を500アップしていた《レッド・デーモンズ・ドラゴン》が場に残っていた様な気がしますけど、失格になるギリギリでしたから渡す時間が無かったんでしょう
クロウがアキを慰めている一方、チームユニコーンのベンチではジャンがアキを素人呼ばわりしてました

ラストホイーラー遊星は《マックス・ウォリアー》を召喚するとスターダストのシューティングソニックで《サンダー・ユニコーン》を破壊、残りライフ1000となったアンドレにとどめを刺そうとするものの、《サンダー・ユニコーン》には戦闘破壊された場合その場で復活する能力と、そのバトルフェイズ終了時に自分を除外されてしまうデメリットがあり、放置すればいい所を何故かマックソと相打ちにしてしまう遊星はカードを1枚セットしてターンを終了します

対するアンドレはカードを二枚伏せるだけでターンエンド、そりゃジャックとアキの二人を相手にしてれば手札のモンスターも尽きますよ
後やたら《Sp−ジ・エンド・オブ・ストーム》がどうとか言ってますけどWikiの《ウィキッド・リボーン》の項目を見る限りスターダストの効果は無効になりません
まあこれはOCGの話なので相手の魔法・罠カードも破壊できる《カード・ブレイカー》みたいにアニメとは違う効果なんでしょう
そのオリジナル効果で見事《Sp−ジ・エンド・オブ・ストーム》を打ち抜いた遊星でしたが、これもアンドレは計算済みらしく、魔法カードが相手に破壊された時お互いに2000ダメージを受ける罠《マジック・マイン》を発動してようやくチームユニコーンは二人目の走者ブレオへ

どんどん新しいルールが出て来るWRGPではバトルフェイズで相手プレイヤーを倒すと強制的にターンが終了して負けたチームからデュエルが再開されるらしいですbyクロウ
CMを跨いでブルーノの口から今までチームユニコーンはアンドレ一人で30人抜きとか100連勝をして来たから他の二人のデータが一切無いという衝撃の事実が、そんな大事な事を今さら教えられても…

スピードカウンターが12に達したブレオはDEF1600レベル4のチューナー《二角獣レーム》を守備表示で召喚してカードを2枚セットして終わり
「シンクロ召喚か!?」という台詞を久しぶりに聞いた気がします

遊星は色々考えつつ《スピード・ウォリアー》が赤くなったみたいな《ダッシュ・ウォリアー》を召喚してレームに攻撃を仕掛けます、この時《ダッシュ・ウォリアー》の攻撃力は三倍の1800に、しかしブレオの《攻撃の無力化》でバトルフェイズは終了させられてしまいます
この時の「データ通りだ!」は完全に三沢でした

ブレオはレベル3の《マインモール》と《二角獣レーム》をシンクロしてレベル7ATK2500の《ボルテック・バイコーン》をシンクロ召喚、素材となったレームの攻撃で遊星はデッキからカードを2枚墓地へ送り、《マインモール》の交換で1枚ドローするブレオ、かつての自分なら《ボルテック・バイコーン》で攻撃していたというモノローグの後に彼の回想が入ります

これは昔のジャックみたいに地元で強いからって有頂天になってたら、ジャンにぼろ負けして彼女にも逃げられちゃったけどチームに誘われたよ
…といった感じの内容なんですが、タイトルと冒頭にも書いた思わせぶりな台詞回しだけでなく、ブレオの彼女が「強い男に興味がある」と擦り寄って来た時のジャンの汚物を前にした様な表情と態度、さらには「軽い女に興味が無い(そんな事よりブレオに興味がある」や頬杖ついてる時に小指だけ立てたりするカマっぽい仕草は完全にガチホモにしか見えませんでした
軽い女に興味が無いってのは処女厨なだけかもしれませんが、チームユニコーンだけに

ディマク以下の使い捨て雑魚にしか見えないキャラデザの三人にまさかあるとは思わなかった過去の回想が終わると、ブレオは《スピード・ワールド 2》第三の効果でスピードカウンターを10個取り除いて自らの《ボルテック・バイコーン》を破壊します
バイコーンは破壊された時レベル分のカードをお互いのデッキから墓地へ送る効果があり、ブレオの戦法がデッキ破壊だと気付いた遊星
敵が使用した場合原作アニメ全編通して一度も決まったのを見た事がない程負けフラグ全開な戦術ですが、三沢は初の成功者となるのか?
次回《ジャンク・デストロイヤー》初登場の「フォア・ザ・チーム」に続きます

アキ「勝った!」←勝ってない

March 03 [Wed], 2010, 23:59
今日の遊戯王5D's第99話「燃えろ!フェニキシアン・クラスター・アマリリス」はライディングデュエルとチーム戦のシステムが活かされた面白い展開でしたね

確か85話あたりから続いていた映画の宣伝はOP、ED中の公式ネタバレを含めて終わりみたいです
アバンタイトルはまた主役三人とその主要モンスターのアニメーションに逆戻り、84話が十代だったので今まで通りなら遊星のターンのはずなんですけど、4ヶ月も前のことを覚えていないのか今回も十代のターンでした

アンドレの髪型と一緒で飾りとばかり思っていたD・ホイールの一本角から発射した800ダメージ分のビームで、ホイールオブフォーチュンはクラッシュしてサーキットに投げ出されたジャックも(何度目かわからない)頭から血を流すほどの大怪我を負ってしまいます
心配した遊星が彼の元へ駆け寄ろうとするとレース中のD・ホイーラーが他者に触れられたらそのチームは失格になるという新ルールが明らかに
二度までの敗北なら許される可能性がある予選でも、失格になったらその時点で終わりですからね
ジャックは自力で立ち上がり壊れたホイールオブフォーチュンを押して二番手のアキへ繋げようとします
その間もアンドレは走行を続けており、周回送れになる度にスピードカウンターが増えていき、12個まで溜まると相手チームのカウンターが減って、それも無くなるとチームの負けになるという更なるルールまで登場し、残るカウンターは後一つ
アンドレが最終コーナーを曲がったところで根性を見せたジャックはバトンをアキに渡すことができました
しかしまだ周回遅れを回避した訳ではなく、ここでリードを奪われても敗北、幸い前回アンドレがスタートダッシュに使用していたオーバーブーストシステムの影響で最高速が落ちており、アキの先攻からデュエルが再開されます

召喚した《フェニキシアン・シード》を墓地へ送って《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》を特殊召喚《異次元の一角戦士》を撃破した後自身も破壊されアンドレに合計1200ポイントのダメージを与え、エンドフェイズ時シードを除外することで復活します
アキはカードを1枚セットしてターンエンド、一切説明が無いので勝手に解釈するとWRGPは負け抜けのチームデュエルで相手が変わってもライフ(個人別)とフィールドとスピードカウンターは引き継ぐだけでなく、三人合わせて一つのデュエルだからアキにとっては先攻1ターン目でもいきなり攻撃が可能でスピードカウンターも溜まるみたいですね

ライフ1500のアンドレはドローしたエンドフェイズまで守備モンスターのコントロールを得る《Sp−ダッシュ・ピルファー》で《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》を奪い、自身ともう一体のモンスターを除外することでそのモンスターのレベル以下のシンクロモンスターを復活させる《ユニバード》で《サンダー・ユニコーン》を墓地より特殊召喚してアキへの直接攻撃を成功させ、こちらも1枚伏せてターンエンド

御伽曰くアンドレはこのターン勝つこともできていたんだとか
今まで誰もやってなかったから全く気付きませんでしたが、必要なスピードカウンターさえ取り除けば《スピード・ワールド 2》第一の手札のスピードスペル数×800ダメージを与える効果は何度でも使えるらしく、12のカウンター全てをコストに《Sp−ダッシュ・ピルファー》《Sp−ジ・エンド・オブ・ストーム》を三回見せれば1600×3ダメージで1ターンキルになっていたそうです
アンドレは遊星相手にスピードカウンター0で戦うことを避けてこの選択をした、つまりアキは最初から眼中になかったんでしょうか

アキは《黒薔薇の魔女》を召喚、ドローした《薔薇の妖精》を特殊召喚して《Sp−エンジェル・バトン》で《グローアップ・バルブ》を捨て二枚ドローした後に《ブラック・ローズ・ドラゴン》をシンクロ
続いてシンクロモンスターが特殊召喚された時レベル1のクライムトークンを呼び出し、そのシンクロモンスターとレベルを入れ替える罠《星蝕−レベル・クライム−》を発動、エンジェルバトンで墓地へ送ったレベル1のチューナー《グローアップ・バルブ》をデッキの上からカードを一枚捨てて蘇生して、デュエルの前遊星に託された《スターダスト・ドラゴン》をシンクロ召喚します
まさかブラックローズとスターダストが同じモンスターゾーンに並ぶ日が来るとは、これもチーム戦ならではの芸当ですね
ブラックローズから攻撃を仕掛けるアキ、見事《サンダー・ユニコーン》を撃破したところまでは良かったのに「勝った!」と決して言ってはいけない言葉を口にしてしまいました
案の定アンドレは自分のモンスターを戦闘によって破壊した相手モンスターを除外して破壊された自分のモンスターを復活させバトルフェイズを終了させる罠カード《次元均衡》で《サンダー・ユニコーン》を復活させます
2枚のカードを残してアキはターンエンド

エンドフェイズまで自分のモンスター1体をスピードカウンターの数×200ポイント強化させる《Sp−スピード・エナジー》で攻撃力4600になった《サンダー・ユニコーン》の攻撃を、ユニコーンの元々の攻撃力の半分である1100をスターダストの攻撃力に加える《ハーフ・カウンター》で軽減します
残るライフ800ポイントを削る為にアンドレはカウンターを4つ取り除き《スピード・ワールド 2》第一の効果を発動させると、アキは《ウィキッド・リボーン》で全てのライフを払い、遊星に《スターダスト・ドラゴン》を残して負けてしまいました

次週は「窮地 ラスト・ホイーラー遊星」です
まさか開会式の時適当に作った様にしか見えなかった髪型のキャラがここまで手強いとは思いませんでした

誘惑とおろ埋を抜く系の仕事

March 02 [Tue], 2010, 7:21
昨日からこちらの新制限が始まりました
根本から構築を変えなければいけない程の打撃を受けたライロとアンデと墓地BFとD−HEROとジャンクブレード以外のデッキは、タイトルのカードを1枚ずつ抜くくらいで済んだんじゃないでしょうか
やはり禁止に動きがないと改訂された気がしませんね、この記事だと珍しく出入りがないとか言ってましたけど、減ったことはあっても全くノータッチだったのは今回が初めてらしいです
それはともかくTHE SHINING DARKNESSの新カード裁定がやっと安定して来たので自分の気になった物だけまとめてみました
当然の様にやたらと長いです、なるべく時間のある時に読まないとコナミ語で頭がおかしくなって死にます

普段は確かに心優しく言葉使いも良い元キングでもユニコーンのあまりのヒキョウ者ぶりに完全な怒りとなった 連続クラッシュさせていいのは三週までという名セリフを知らないのかよ

February 24 [Wed], 2010, 23:29
今日の遊戯王5D's第98話「WRGP開幕 チーム5D'sVSチームユニコーン」では先々週の三沢、先週のクロウに続き、また事故が起きてしまいました

第一試合からこんな調子なのにオートパイロットは切らせてくれない大会それがWRGPです
イリアステル編が始まった65話に「この大会に出たい」と言ってから、機皇帝があり、未だ回収されないスライの《スターダスト・ドラゴン》《強奪》伏線があり、龍亞の初勝利があり、シェリーがあり、アクセルシンクロがあり、アキにバイク教習があり、D・スケボーがあり、ブルーノがあり、プログラム盗難があり、無数のライディングロイド放流があり、元ジャックがあり、腹筋クラッシュタウン編があり、《ブラックフェザー・ドラゴン》覚醒がある壮大な寄り道をされたので、「ついに始まるのね」「オレ達の満足はこれからだ」とアキと遊星がもじもじしてました

MCによると予選Aブロックのフォーチュンカップと同じメモリアルサーキットだけど、他のブロックはネオ童三野シティ各地にある会場で行われて、ジャックは元キングらしいです
開会式も兼ねているのか会場は満員で牛尾や狭霧さんにカーリー、そしてデュエルアカデミアズ、ポッポタイムお向かいのサ店でウェイトレスをしているステファニーまで応援に来てくれてました
雑賀は先週マーサと一緒に出たからいいとして、フォーチュンカップには居た氷室と矢薙の出番はもう無いんでしょうか

チーム5D'sがライディングデュエルの準備をしていると、双子からチームユニコーンの先鋒がアンドレだと密告が、前回の決着を付けに遊星が出るのかと思いきや、パワーにはパワーをぶつける作戦と言っていいのかわからない狙いの元、一番手にジャック、中堅アキ、大将遊星にしたんだとか
先週人数×4000ライフ貰えるから二人より三人の方が良いとか言ってたので、三対三の同時デュエルだと思い込んでたら普通に個人戦でしたね

ライディングデュエルがアクセラレーションするとアンドレのD・ホイールがオーバーブーストシステムと呼ばれる明らかに外付けの推進力を作動させ、ニューエンジンをも上回る超加速を発揮
これが何故かレギュレーション違反にはならず、忠告されていた使用後の最高速度減退と見られる描写やスピードカウンターが減るわけでもなく、第一コーナーと先攻を奪い盗られてしまいました
あんなに苦労して作ったニューエンジンとは一体なんだったのやら

アンドレはレベル2のチューナー《一角獣の使い魔》を守備表示で通常召喚すると
続けて通常召喚が不可能な代わりに手札の魔法カード一枚を除外することで手札から特殊召喚できるレベル3モンスター《モノケロース》を同じく守備表示で召喚します
1ターン目からシンクロ召喚…ではなくカードを2枚セットしてターンエンドでした

《モノケロース》は共にシンクロ召喚の素材となったチューナーが獣族の場合、そのチューナーを復活させる能力があるのに何故シンクロしないのかと怪しむ遊星を尻目に、ジャックは《バイス・ドラゴン》と《ダーク・リゾネーター》から《レッド・デーモンズ・ドラゴン》をシンクロして《一角獣の使い魔》にアブソリュートパワーフォースを仕掛けますが
守備表示の《一角獣の使い魔》は攻撃対象に選択された時、自分フィールド上のモンスター1体と自身をゲームから除外する能力があって、アンドレの場はガラ空きになります
ジャックなら喜び勇んでダイレクトアタックすると踏んでいたんですが、さすがに自分でモンスターを減らすのは罠だとわかったのか、巻き戻しで攻撃を中止しようとするも、《一角獣の使い魔》の更なる効果によってそれも封じられ、戦闘以外の方法で自分のモンスターが場を離れた場合にのみ発動できる《魔法の筒》みたいな罠《異次元のバリア−ロスト・フォース》で、ジャックは一気に3000ポイントのダメージを受けてしまいます
3枚カードをセットしてアンドレのターンへ

通常召喚はできないが除外されているモンスターを場に戻すことで手札から特殊召喚できる《異次元の一角戦士》で《モノケロース》を帰還させ、《一角獣の使い魔》とチューニングしてレベル5ATK2200の《サンダー・ユニコーン》をシンクロ召喚します
《サンダー・ユニコーン》は1ターンに一度自分の場に存在する自身以外のモンスター数×500ポイント、相手モンスターの攻撃力を下げることができるらしく、《異次元の一角戦士》しか居ない今ならレモンは破壊されないとジャックが高を括っていると、先程遊星が説明してくれた《モノケロース》の効果で《一角獣の使い魔》が復活し、紫電の槍(ライトニングスピア)ではなくサンダースピアでレモンは撃破されてしまいました
無傷のアンドレに対しジャックのライフは残り800、セットカードは1枚でターンエンドです

いい加減しつこい三沢と御伽のアンドレ賛美の後、ブルーノの口からホイールオブフォーチュンのエアーインテークに異物が混入したことが判明
安全第一ということでジャックをピットインさせようとしますが「パワーを奪うというなら奪い切れぬパワーを手に入れるまで」とやる気満々、そのままデュエルを続行させます
ちなみにピットインするとどういうことかオーバーブーストシステムを使ってもいないのにスピードカウンターに差が付いてしまうそうな

ジャックは《マッド・デーモン》を召喚し《強化蘇生》でレベル4になった《ダーク・リゾネーター》を蘇生、レモンは世界に1枚(と色違いが3枚)しかない為、そのままシンクロではなく罠カード《レイジ・リシンクロ》によって素材を墓地へ送ることでレモンを墓地から攻撃力を500アップした状態で特殊召喚します
レモンが《サンダー・ユニコーン》を対象に攻撃すると、アンドレは場のモンスターと墓地の罠を除外してその罠を使う《ディメンション・トラップ》で再び《異次元のバリア−ロスト・フォース》が発動されますが、モンスターの攻撃を無効にする全ての効果を無効にしてしまう罠《威圧−オーバーパワー》でやっと攻撃を通すことができました

明らかにジャックのパワーデッキを対策したアンドレの戦術に、遊星は先日の練習試合まで全てが仕組まれていたことだと気付きます
しかし時既に時間切れ、シンクロモンスターが破壊された時、除外されている魔法を手札に加える今週のキーカード《パラレル・セレクト》で最初のターン《モノケロース》の効果で除外した《Sp−ジ・エンド・オブ・ストーム》を手札に加えたアンドレは《スピード・ワールド 2》の効果で手札のスピードスペルを捨てその数×800ポイントのダメージでまさにジエンド

ついでにエアーインテークが異物によって破壊されホイールオブフォーチュンはクラッシュ、サーキットに投げ出されたジャックの運命は如何にといったところで次回「燃えろ!フェニキシアン・クラスター・アマリリス」へ続きます
そういやアキはニューエンジン(笑)を積んでませんでしたけど大丈夫なんでしょうか…

これで…満足したぜ……

February 20 [Sat], 2010, 3:50
今日発売のTHE SHINING DARKNESSを一箱フラゲして来ました
今回の高レアリティ、特にスーパーレアは残念カードばかりなので買う前から結果は見えてると思いますが、過去の過ちを忘れない為にも一応書き残しておきます

アルティメット
《スプレンディッド・ローズ》
ウルトラ
《デーモン・カオス・キング》
《カオス・ゴッデス−混沌の女神−》
スーパー
《マジドッグ》
《エレキリン》
《パワー・フレーム》
ノーマルレア
《混沌の落とし穴》

これは酷い、いやむしろ《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》に繋ぐ為だけに必要だった《デーモン・カオス・キング》が出ただけマシと思うべきでしょうか
まあウルトラの3枚スーパーの9枚(全部)とノーレアの4枚(全部)が要らないカードなので当然の結果なんですけどね、なんで私はこんなパックを一箱も買ってしまったんだろう…
さすがに今回の内容とレアリティ設定にはいつも箱買いしてくれる四人の内の二人は数パックで済ませてしまい、私を含めた開封数は箱三つと数十パックでしたが、その場で出たカードを交換し合って以前リストアッポした中で《コアキメイル・サンドマン》と《インフェルニティ・デス・ドラゴン》1枚づつを除いた全てのカードを手に入れることが出来ました
トレードの弾にすらならずに二度とファイルから出そうにないスーレア3枚はともかく、発売前にこれだけ集まれば満足です

残りの2枚は明日以降集めるとして、早速前日の寝る前適当に考えたレシピ通り新カードを組み込んだ紙束を使い、数回デュエルしてみて予想以上の変化に驚かされました
下準備さえ整えておけば、手札0枚の状態から《インフェルニティ・ネクロマンサー》《インフェルニティ・ミラージュ》《インフェルニティガン》の効果によって、モンスター5体と《インフェルニティ・ブレイク》2枚が1ターンで簡単に並んでしまいます
カードこそ同じですがチューナーとガンの登場により、今までのインフェルニティとは全く別のデッキになったと言えるでしょう

続きにその寝る前の頭から三分で生み出されたレシピを載せてみました
新カードの性能を実感する目的もあってか、リクルーター(笑)が3枚積みされてたり、《インフェルニティ・ビートル》が一枚も入っておらず《氷結界の龍 トリシューラ》を出せなかったり、自重気味の構成(暗黒微笑)にしてあります

遊星「まただよ(事故)」クロウ「限られた交通ルールの中で最速を目指しただけ」

February 17 [Wed], 2010, 22:25
今日の遊戯王5D's第97話「絶望と葛藤の先に…」はいつも以上にネタが満載でしたね

《ジャンク・ウォリアー》だけでは《森の番人グリーン・バブーン》《百獣王 キングベヒーモス》《素早いモモンガ》の総攻撃を受け切れず遊星がアンドレに負けてしまう(クロウの壊したD・ホイールを弁償しなければならない)というアバンの後に、21日発売Vジャンプ付き《E・HERO ネオス・ナイト》を露骨にいやらしく宣伝するオープニングが入って、アンドレのバトルフェイズのグリーンバブーン攻撃から再開です

遊星はモンスターの攻撃力をダメージステップ時に500アップさせる罠カード《チェーン・アロー》を使い《ジャンク・アーチャー》でバブーンを返り討ちにすると、戦闘破壊成功時に発動される《チェーン・アロー》第二の効果により《百獣王 ベヒーモス》を鎖緊縛し攻撃力をエンドフェイズまで1000ポイントダウンさせます
なんとか攻撃を凌ぎ切ったと安堵するチーム5D'sギャラリーでしたが、こうなることもアンドレは想定していたらしく、自分の場の獣族モンスターを一体破壊してこのターンは使用できない二枚のドローに変える罠《神事の獣葬》(しんじのじゅうそう)を発動し、モモンガを破壊することで1000ライフコストに再びバブーンを蘇生、簀巻きにされたキングベヒーもスのボディプレスと合わせた攻撃を受け、遊星のライフは残り1200になってしまいます
《ジャンク・アーチャー》はアワレにも盾の役目を果たせず死んでいた
アンドレはカード一枚セットした後、エンドフェイズにベヒんもスの攻撃力の封印が解けられてターンエンドです

守備表示の《シールド・ウィング》とリバースカード二枚だけでターンを終了させた遊星に「反撃しないのかよー」と文句を付けた龍亞が「見てわからないの?馬鹿なの?死ぬの?」と龍可に叩かれ、クロウが戦闘耐性効果の説明というの名の《シールド・ウィング》死亡フラグを立て、アンドレのターンへ

ベヒんもスの効果でサルベージした一体目のモモンガを攻撃表示で召喚し、手札から二体目のモモンガをコストにレベル5攻撃力1200のチューナーモンスター《虚栄の大猿》を特殊召喚すると
遊星は自分の場に存在するモンスターの守備力を上回る攻撃力のモンスターが特殊召喚された時、自分モンスターの守備力を倍にする《シールド・コート》で《シールド・ウィング》を強化して対抗しようとしますが…
《虚栄の大猿》には特殊召喚時に捨てたモンスターのレベルを吸収する能力があり、モモンガにレベル7となった大猿をチューニング
野生の血流交わりし時大地を引き裂くパワーが目覚める…咆哮せよ!シンクロ召喚!大自然の力!《ナチュル・ガオドレイク》!!



あ! やせいの
ガオドレイクが とびだしてきた!
とくせい いかく(顔がデカい)
わざ きりさく めざめるパワー ほえる しぜんのちから

バブーンとベヒんもスとガオドレイクの攻撃を貰った《シールド・ウィング》は盾の役目は果たせたけど死んでいた
獣族が相手モンスターを戦闘によって破壊した場合、獣族の数×300ポイントダメージを与える罠《野性の咆哮》を食らいわずか300となった遊星のラストターンが始まります

ドローした《デブリ・ドラゴン》で《シールド・ウィング》を、スピードカウンターが二つ以上ある時墓地のレベル2以下のモンスターを特殊召喚する《Sp−ヴィジョン・ウインド》で荒振る過労死のポーズ版《スピード・ウォリアー》を復活させシンクロした《スターダスト・ドラゴン》に《シンクロ・ストライク》を発動、攻撃力4000になったスターダストでバブーンを撃破
遊星は残り100と鉄壁になったアンドレのライフを《スピード・ワールド 2》第一の効果で削り取ろうとしますが、後一歩という所で練習時間が終了して決着は予選に持ち越しとなってしまいました
クロウは普通に時間オーバーしてたのに負けそうになったらカウントダウンしてまでデュエルを中断させる卑怯者それがユニコーン!
とか思ってたら遊星が《野性の咆哮》の後にセットされたカードには何かある的なフォローをしてくれました、もてる秘訣はここにあるのかも(謙虚)
結局キングベヒんもスは倒されずに終わってしまいましたね、やっぱりナイトがいないと駄目かー

後クロウが二週間連続で事故って肩に全治一ヶ月のヒビが入り三日後に始まるWRGPに参加出来なくなってました、何の為の《ブラックフェザー・ドラゴン》イベントだったんでしょう
もう大会じゃなくてもオートパイロットを義務化した方がいいんじゃないかな

三人一組でないと出場できないとばかり思っていたWRGPでしたが、二人でもライフを4000減らした8000なら参加可能な模様
遊星が仲間になってくれないシェリー&ミゾグチは二人なんでしょうか、パラドックスみいたいに一人で三人を相手にする奴が居ても面白いかもしれません
当然ライフも人数も多い方が有利とアキがチーム5D'sに参加しようとするものの、「お前にオレの気持ちがわかって堪るかよ」とクロウに八つ当たりされてしまったり
翌日には仲直りしてバイクを教えて貰ってましたけど、デュエルのみだった前半に比べ、クロウが暴走気味のこともあってか後半はやたら展開が早く感じましたね
いくら上映終了し始めてるとはいえエンディングのネタバレが酷すぐる

双子の新衣装がお目見えする来週は「WRGP開幕 チーム5D'sVSチームユニコーン」だそうです
久しぶりに十時台に投稿出来ました

皿・トラゴ・Dドロー「何 故 殺 た し」

February 17 [Wed], 2010, 15:51
二日前からVジャンプの表紙が出てるのに新制限は枚数しかわからないという謎の状態と、多すぎる釣りフラゲでかつてない程殺伐としていた本スレに、やっと本物だと信じられる画像が投下されました





制限
《カオス・ソーサラー》
《トラゴエディア》
《ネクロ・ガードナー》
《ネクロフェイス》
《馬頭鬼》
《ライトロード・サモナー ルミナス》
《異次元からの埋葬》
《おろかな埋葬》
《デステニー・ドロー》
《光の援軍》
《闇の誘惑》
《マインドクラッシュ》
《マジカル・エクスプロージョン》

準制限
《オネスト》
《サイバー・ドラゴン》
《終焉の王デミス》
《ダンディライオン》
《黄泉ガエル》
《黒い旋風》
《団結の力》
《王宮のお触れ》
《王宮の弾圧》
《スキルドレイン》

制限解除
《地砕き》
《闇の仮面》

新しく禁止カードにされたカードは無い様です

このリスト自体は昨日から別の画像付きで出回っていたものの、今回はあまりにも勝負を仕掛けてくる釣り人が多くて、袋に閉じられた《E・HERO ネオス・ナイト》と次のパックとターミナルの画像を見るまでは信用できずに更新が遅れてしまいました
何故制限強化緩和されたかわからないカードの多さもさることながら、白赤白赤となるはずの背景色が《ネクロ・ガードナー》と《ネクロフェイス》のところだけ間違っていたり、カードの右下に偽造防止様のプリズムらしき正方形があったり、脇に添えられてるのが遊星じゃなくて遊戯だったりと疑っていたんですが、ずれた改訂や誤植なんてコナミと集英社にはよくあることですよね

以下カード毎に突っ込みを入れてみました
短くしたつもりでもやはり無駄に長いので今日の5D's更新を待つくらい暇な時に読むか、読まないことを強くおすすめします

実は前回のタイトル、この記事用に考えた物だったんだけど本文書いてる途中で新パックのフラゲが来てしまった結果ネタの無くなったタイトルがこれだよ!

February 16 [Tue], 2010, 5:20
三ヶ月前にレプティレス入りの【ゴーレム】など、形になったら載せて行きたいと思います(キリリッなどという《ラージマウス》を叩いてしまった手前、レプティレスの入ったデッキを作ろうとして《レプティレス・ヴァースキ》と《トーチ・ゴーレム》の相性が良いから《洗脳解除》も混ぜつつ【ゴーレム】にしようとレシピも書かずにスリーブ入れ替え始めたが最後、全く別の紙束に変貌していました
無意味に40枚超えてる上、抜きたいどころか入れたいまである完成度の低さですが、せっかく組んだことだし制限改訂で使えなくなってしまう(かもしれない)前に載せておきます
P R
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