Santiago 3

October 23 [Mon], 2006, 15:23
サンティアゴじゃないけど、サンティアゴから車で1時間半ほどの港町、Valparaisoというとこに1泊で行った。
ここはアルバロが大学生時代に過ごしてた町。
夏ならビーチで泳げるけど、残念ながら冬が終わったばかりのチリ。
寒い・・・。


泊まったのはアルバロが学生時代に住んでたマンション。
今は彼の従兄弟が大学に通いながら住んでるらしい。

この13階からの絶景。
夜になったら夜景がとてつもない。
そして2LDKになるのかな?
この条件で家賃、何と250ドル

さすが南米!
ミゲルくんちも300ドルとか言うてたな・・・。

大阪であんだけの家賃払ってあんなとこに住んでるあたしら日本人・・・



港町だけあって、シーフードが凄くおいしい!
やっぱり日本人の舌に合ってると思う、チリ料理って。



ボートツアーを貸切でやったり


夜はもちろんクラブへ出向き


ビーチで泳げないことを嘆いたり


小さな町だけど堪能しました。


帰宅後、悲しい事件が・・・

この1ヶ月一緒に共に生きたカナコが一足先にカナダに戻ったのです。
諸事情でこの日までに帰らないといけないってのがあって、泣く泣くお別れ。
1ヶ月、一緒にキャピキャピして、この旅行、彼女がいたからこそ爆発的な楽しさだったようなもの。


それから4日、カナコ抜きでサンティアゴを堪能し、ついに19日、あたしも去りました。

サンティアゴ、何が一番驚いたかって、アルバロの妹がとてつもない美人だったこと!
彼女が1番綺麗なんちゃう!?
兄弟には見えん・・・。

トロントみんなで、アルバロって痩せたらかっこいくなりそうなのに!って皆で判断した予想は正しいに違いない


本当にありがとう、Enuza, Alvaro y Miguel!!!!!!!

Santiago2

October 23 [Mon], 2006, 15:01

サンティアゴの町並み。
サンティアゴは今までの首都とは違って本当に綺麗。
盆地というロケーションの為、冬とか特に、ディーゼル車とかの影響でスモッグが溜まるらしいけど今回はそう見えなかった。









特に地下鉄が凄い!
新しく出来たばっからしいけど、色んな駅に左のような絵が描かれてる。
駅自体も綺麗だけど、芸術性が凄い。
地下鉄車両も写真じゃちょっと分かりにくいけど、外からはドーンと写真が載ってて仲からは何も見えなくなってる。
もちろん落書きとかもナシ!


そしてやっぱ、晴れた日のこの景色が溜まらん!
アンデス山脈やで!噂の!


サンティアゴは、キリストじゃなくマリア様がデーンと山の頂上から町を見下ろしてます。
ラテンの国は本当にどこにいっても山の上にキリストもしくはマリアがたたずんでる。


綺麗だし、飯は旨いし、ビールも旨いし!
VIVA SANTIAGO!!

Santiago

October 23 [Mon], 2006, 4:45

チリ・サンティアゴ。

空港から出たらすでにアンデス山脈が見えるという絶景。写真ではうっすらと奥のほうにしか見えんけど。
晴れていたら町の中からでも見えて、都会とアンデスのコラボレーションが何とも言えん!

サンティアゴでお世話になったのはこちらの方々!









左:懐かしのアルバロとその彼女、エヌーザ。エヌーザはブラジル人。彼らはトロントで出会い、今もなおチリで愛を育んでいるナイスカッポー

右:ミゲル君。アルバロの友達で、彼の1人暮らしの豪華マンションに泊めてもらってました。彼は英語は聞き取れるけど喋れないという曲者!彼がグーグルトランスレータで英語に翻訳し、あたしらが英語で答えるという愉快な生活を送ってました


サンティアゴは、何と言っても飯がうまい!
日本人の舌にも合う味付け。
何を食っても旨かった!

サイコー!!

そして治安も安全!
ボゴタとかとは偉い違い。
夜も普通に歩ける。

サイコー!

ただ1つ問題が・・・。

男前がおらーん!!
あたしとカナコの楽しみが奪われた・・・。

ここで緊急男前ランキング!(今回の旅行だけ)

 コロンビア!!
かなりの確立でヨダレ垂らす。

2位 メキシコ
たまにヨダレ垂らす。

3位 チリ
残念!!

番外編 コスタリカ
飛行機で、コスタリカの何かのスポーツ軍団と遭遇。
やべぇ!全員おっとこまえ!!
カナコと追いかけました。

コスタリカにもいつか行ってみねば!!げへへ


3Cと言って、コロンビア・コスタリカ・チリは美人が多いと聞いてたけど、誰や!そんなん言うたの

とまぁ、そんなどうでもええことはおいといて、チリ滞在はとても最でした。
それはまた後日・・・。

さいならイースター島

October 18 [Wed], 2006, 11:38
たった2日のイースター島滞在はあっという間

このブログ、1記事で5枚しか写真載せられないから一気に何件もアップしたけど、それだけじゃ足りないくらい、最高な島でした。

泊まったとこも、口コミで知って、行き当たりばったりで行って、最初は胡散臭かったオッサンも実はいい人で、宿泊客も皆最高!

この旅行で、この島が一番の思い出になるかも



宿泊先のお庭

イースター島最高!!

最も美しいモアイ達

October 18 [Wed], 2006, 10:53
最もモアイが綺麗に見える時。
日没と夜明け

それぞれの時間に最適なモアイがいてます。



サンセットモアイ
サンセットに間に合わせる為、機関車トーマスが機関車ばりに山道を下ってくれたけど、残念ながらちょっと遅刻。

それでもこれだけ綺麗!



そしてサンライズで一番美しく見えるのはあの日本バンザイモアイ!






日の出なんか見たの何年ぶりやろか!
ビューティフルサンライズスポットだから、日の出近くになると続々と人が集まってきた。

人はそこそこいたけど、みんな無言で観賞。

本当に言葉には出来ないくらい綺麗。


実はこの15体モアイ、数年前、観光に来た日本人カップルが落書きをしたそう。
当然その日本人は即強制送還。

そのお陰で、何度か「これやから日本人は!」みたいな感じのこと言われた。

あかんてー、そんなんしたら!

島の自然

October 18 [Wed], 2006, 10:24

見渡す限りの大地


取り放題のウニ
シーフードが盛んなこの島も、ウニは食べないらしい。
もったいねぇ!!!
ケケケって笑いながらウニを剥がしてたら、ウニの祟りなのか、海にはまったり波に襲われたり、急斜面でこけたり散々な目に会いました・・・。



美しいビーチ


大迫力のボルケーノ


大海原とサンセット
一緒に写ってるユミコさん、フランス人トーマスには本当に大感謝。
同じ宿泊先で、2人がレンタカーをして島を回るのに誘ってもらたから。
2人が誘ってくれなかったら、無計画で行ったあたしら、この広い島をとても回りきれんかったはず。
本当にありがとう


ため息ばかりの大自然が保たれてるイースター島

色んなモアイ

October 18 [Wed], 2006, 7:47

モアイ工場のモアイ達


ビーチに立つモアイ


大阪万博に出張してきたモアイ


唯一(かな?)海を見ているモアイ


目があるモアイ

島中いろんなモアイが盛りだくさん!!

やっと会えたわね☆

October 16 [Mon], 2006, 14:15
あなたに〜 会いたくてぇ 会〜いたくてぇ


イースター島!!
モーアーイー!!

クレジットカードの件を含め、苦悩の15時間を乗り越えたあたしらを待ってた彼らは、まさに驚愕の連続。

夜は見たこともないような星空。
昼間は目を見開くばかりの大自然。

メキシコ・コロンビアの大都会を巡ってきたあたしらには、目からウロコの大自然。

ノラとしか思えない大量の牛・馬・犬。
おかげでどこに行ってもウンコだらけ。
憧れのモアイ様の傍らにもウンコ。





モアイについて少しだけ。

その昔、モアイは各村に守護神として建てられました。
ほとんどのモアイが海を背に村を守る形で建っています。

ところが『モアイ戦争』と言う、名前を聞いただけやとプッってなりそうな戦争が起こり、人々は敵対する村のモアイを倒しあってしまったのだそう。


お陰で、モアイ探しの最初の方はこんな風に倒れてるモアイばっか。
かなしー
ほとんどのモアイがうつ伏せに倒されてた。写真の右下の方が頭。

ほんまに最初のうちは倒れてるのばっかで、正直飽きかけてたら・・・。








モアイ工場〜
ここに来て、やっと直立不動の大量のモアイにご対面。
いやー、マジで感動。

昔、モアイはここで作られて村に運ばれていったらしい。
遺跡関係に行ったらいつも思うけど、昔の人ってすげぇなぁ・・・。

写真に点々に見えるのがモアイ。
そして山の中腹から見える、広大な草原と海のナイスビューにもまた大感動



そしてついに!!
VIVA JAPON!!
日本万歳と言っても構わないモアイ達に対面!!


15体モアイ〜

これらのモアイは、そのモアイ戦争で倒されたあげく大地震の津波で土に埋まりだし、放っておいたら風化の一途だったのを、なんと!日本が1億円(だっけ?)出し、日本からクレーンを運んだりして、全部立て直したそう!!!

我が日本がこのモアイ達を生き返らせたんやて!!!!!

すげぇ!!

このモアイ横の説明看板には、通常見られる英語とスペイン語の説明に加え、日本語でもしてあった!

このモアイの前で食べたランチは最高すぎ!
人生で一番贅沢なランチ!
げへへ


イースター島についてはもうちっと書きたいから、つづく・・・

えらいこっちゃ

October 14 [Sat], 2006, 9:01
一生の中で1度は行ってみたい という場所が何箇所かあるんですが。

こないだの冬に、『リオのカーニバル』っちゅー目標はクリアーしたけど、目標の中のもう1つに行く為に、チリのサンティアゴ経由をしなくちゃならなかったんだけども。

ボゴタからペルーのリマ(マチュピチュとかにも行ってみたかったなぁ)で乗り継ぎをした時に・・・。

クレジットカード失くしたどー!!!!!!!!!!!!!!!

えらいこっちゃえらいこっちゃ

現金生活になりましたとさ。
普段は全く影響ないけど、航空券とか買う時がマジ問題っす。

そして、サンティアゴに着いたのが夜中の1時。
人生初の空港泊

目的の場所へ行く為の唯一の航空会社、Lan Chileのカウンターが空いたのが5時過ぎ?
そしてそこへ行く便は1日1本、この日は16時。

空港で15時間滞在したどー!
ヘロヘロ。

まぁ、そこまでして行く価値がアソコにはあったんですわ
P R
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なつこです。
ついにカナダトロントでの生活スタート。
何とかなる精神でぶっ飛びます。
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