愛と死 

December 19 [Fri], 2008, 23:01
私が生きていた証
あの時生きていた証
あなたがいた事
出会った事 流れた時間

あの時私は確かに生きていた
涙と 喜び
あなたが夢を見せてくれた

夢は消え 心は死に
あなたに朝が来ても
私は飛び立てない

あなたがいたから夢が見れた
夢の続きは 夜をさまようだけ
嘘も知ってた それでも良かった

さようなら もう私には会えない
あなたに変わらず朝日が差していますように
少しでも 少しでも長く

あなたが私の夜明けだった 遠い日
今夜はあなたの言葉を思い出して眠る

あの日 眠れないと答えたあなたが
今日 いつか夜は明けると言った
夢はもう終わり 世界は変わった
私は目覚めない
私がいつか見た朝を あなたが見ているなら それで幸せ

祈りを捧げる
朝は長く 優しく あなたを包みますように
夜は少しでも痛みが和らぐように

もうあなたには会えない
いつか会えたら ありがとうと伝えたい あの日のように

only 

February 26 [Tue], 2008, 23:39
もう吐く事さえ出来ない。

escape 

December 21 [Fri], 2007, 22:52
過去は振り返りたくない
何も思い出したくない
どうしてここにいるのかわからない


狂っているのは自分ひとりだと思ってた
でも違う
まともだったのはあの人だけだった
全てが狂ってた あの人以外
まともな人は生きられない
おかしい奴が生き残る
この命はいらない 
いらない


自分だけじゃなく 全てがおかしかったことに
今やっと気付いた どうすることも出来ない
この涙はきっと悲しみじゃない
けれどこの涙の正体が分からない
いつものように 自分に酔っているんだと言い聞かせるのが楽



あの人も 私の心も取り戻せない
遅すぎた 全てが

away 

September 28 [Fri], 2007, 22:09
大きなむなしさ

過去が優しいものになったと理解した瞬間



痛みが人を生かす
憎しみでも悲しみでも絶望でも人は生きられる
あれほど辛いと思っていた時間が
"生きて"いた事を強烈に突き付ける


人を死なせるのは虚無

live 

September 06 [Thu], 2007, 22:40
あると信じたものはきっとない
信じたくないけれど 目に見えるものだけがある

今の私は どんな顔をしてる
いつのまにか いつか蔑んでいた他人のような顔になってる
目を背けたくなるほど醜い
それが今の私の全て


生き急げるのなら そうしたい
この命なら 誰かのためにも捧げられる
快楽を追い求めた先に行き着くのは死
身体が土に還るよりも無残な

night 

August 25 [Sat], 2007, 23:15
毎日塞いでいたあの頃でも
自分が孤独でないことは知っていた
隣にいた人の事を知っていた
微かな望みと 隣にいた人が生かしていた
どれだけ離れても変わらないと思っていた
随分遠くまで来た
隣にその人がいない気がする
隣に誰もいない気がする
この世に一人きりという事だけを孤独というのなら
この心細さをどう伝えたらいいのか
隣には誰もいない
誰の声も聞こえない

sh----t 

July 15 [Sun], 2007, 19:16
愛も夢も心も殺す
寂しいやつと言われても

tache 

July 13 [Fri], 2007, 23:08
バカバカしい

目が覚めた

もう時間も必要ない

何も生み出す必要なんて

楽しいものを見て、歌って踊って毎日過ごそう

y a i 

May 23 [Wed], 2007, 23:05
勘違いだと言われる事は当然だと思っている。
だから出来るだけ口に出さないでいた。
自分でもバカらしいと思うから。



相手が何を望んでいるのか
相手がどんな言葉を望んでいるのか
相手の真意が、目的が
なんとなく分かる。
触れられたくないのだと感じたら、私は遠ざかるようにした。
そうすれば何故か戻ってくる。
戻す素振りを見せる。
心苦しさを感じる必要などないのに。
私を切っても何も損をすることはない。



嫉妬深くて意志が弱くて、品はないし頭も悪い。
自分でも情けなくなるほどのこんな奴を
どう扱おうが、何も気に留めることなどない。


全ての人の前から消えられたらいい。
この言葉もただの自己満足。
甘い言葉は要らない。罵ってくれればいい。


価値のない人間は価値のない人間らしく
死んだ目をしてただ回っていればいい。
歯車にすらなれない役立たず。
あらゆる現実から逃げ出した人間の行きついた先がここ。

生と死 

January 24 [Wed], 2007, 22:46
自分の愚かさに気付く頃
大事なものを失い
今まで何度も何度もそれを繰り返して


私の全てが、誰かを不快にさせるなら
もう何も言わないし何も見ない
私は君に何の興味もない ふりをするから
それが好きな人であるなら なおさら


私に会いたいと思う人は いないだろう
私が思いを寄せるほど 遠ざかるばかり


皆、自分の思い通りになることを望んでる
でも私は誰かが望む通りのことは何ひとつ出来なかった
誰かを失望させるだけで
喜ばせようとして 誰かを喜ばせたことなんてなかった


この世に悲しみだけが存在すればいいのに
喜びはいらない 希望も
悲しみとただひとつの現実 それだけ背負って死んだように生きていく
何も望まない 悲しみが当たり前の世界なら
泣くこともためらわずに済むのに
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