君が僕を知ってる

May 05 [Tue], 2009, 3:46

きっと70過ぎてもこんな風に歌い続けていく人だと、勝手に思ってた。

May 05 [Tue], 2009, 0:06


生放送ライブのセットリストを勝手に変更して高々と歌い上げてしまった、伝説の「FM tokyo」です。

大好きだった。歌声も、おかしなメイクも、timersやcoversで見せたはっちゃけ具合も、
歌ってない時の驚くほど気弱な態度も、もう、存在自体が好きだった。
だって「オ@@@野郎〜FMトーキョー〜〜」ですってよ。もぅ〜★バカん〜。

笑って笑って、だから、その後のdaydream believerでいきなり目から水が出た。
「もう今は彼女はどこにもいない」ってところで。
もう、この人の歌はどこに行っても聴けないんだってことが、
この時やっとわかったんだ、わたしは。

キセル/ベガ

June 23 [Mon], 2008, 1:35

夢日記9月某日

September 28 [Thu], 2006, 2:06
今年に入ってからだと思うんだけど、時々オカマが出てくる夢を見るようになりました。
6月にも浅井健一が実はオカマであるという夢をを見ているんだけども。(過去ログあると思う)

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昔働いていた会社の先輩(歳は10も上である)に久しぶりに会ったら、オカマになっていた。
スケスケのミニスカートに厚化粧をほどこし、げんきぃ?と可愛らしく駆け寄ってくる彼に呆然としてしまう。その高すぎる背丈や無骨な顔立ちでは、とても似合っているとは言いがたい。雰囲気としては、そういった系列の風俗嬢(嬢?)である。
だけども、彼は人目を気にする事も無く開けっぴろげにオカマなので(それに私はとても彼のことが好きなのだ)私も気にしない事にする。周囲の人々があからさまに彼を笑うが、それでもその筋で生きる決心をした彼に敬意に似た気持ちを持つ。
できればそのドレスも似合っていると言ってやりたいほどであるが、そこまで自分を欺けない。

そんなある日、彼が落ちまくって泣いているのを見つける。
涙のワケを問うと、先ほど何気なく椅子に腰掛けたらミニスカートの裾から自分のパンツが丸見えである事に気づいたのだと言う。スケスケなんだからスカート丈云々以前の問題だが、本人いわく「自分がこんな服を着ていることに、今の今まで気づかなかった」らしい。

---もしかしてアタシったらいつもみんなにパンツ見せて回ってたのかしら?!

私は答える。
「あのね。歩いている分にはそれほどでもないけれど、何かの拍子に見えたりはしてたかもしれないよ。腰掛けたりしたらそりゃあ見えていたと思うよ」

それを聞いて彼はこの世の終わりのような顔をした。

----どうしよう、アタシそうでなくても普通と違う格好で回りに迷惑かけてるのに。パンツまで見せていたなんて、もうみんなに顔向けできないわ…。

見た目はキャバクラで怪物ランドだが、彼は今時の女性よりもずっと純情で繊細なのである。
身をよじって失望する彼を見ていた私は不意に、彼のスカートが実はサロペットであることに気がついた。しかもストラップ部分が長いので、ジーンズで言うところの「腰パン」に似た状態にあり、故に着丈も(当初の予想よりは)長い。
彼にそのように報告する。「だから大丈夫、きっと大して見えなかったよ!」
一生懸命慰めるのである。それはもう必死で。
大丈夫、大丈夫…と。

終わった!

September 13 [Wed], 2006, 1:10
帰省の準備、ほぼ完了。
ギリギリまで突発的な仕事が入ってしまい、もう間に合わないかもと別プランBを発動するところでしたが、なんとか明日の午前中には全部準備できそう。そんで夕方から出るから本当にギリギリになってしまいました。
あとはこれからノンビリ掃除でもして明日に備えようと思います。っつっても掃除機は無理な〜。この時間じゃな〜。天気悪そうだな〜。な〜。

無残…

August 08 [Tue], 2006, 13:32
■日曜日の大掃除の翌日、私は昼間家を空けていたので、夕方に一家でお買い物をする予定だったのです。私の中では。
ところが精力的に動きすぎたからでしょうか、5時ごろちょっと横になったらそのまま眠ってしまい、翌朝まで起きられず。目覚めた部屋、そして居室、もうメチャメチャの荒れ放題でした。
ちょっとはみんな片付けてくれよう。しかし、私の代わりにオットが焼きそばを作ってこどもに食べさせた形跡があり、歯も仕上げ磨きをしてくれたらしく、あんまり多くは望めないかな。

■今朝は買い物。洗濯用の角ピッチが2個連続でぶっ壊れると言う悲劇があり、洗濯ピッチは割高でも良いものをという信念の元(これもある意味悲劇的)にちょっと高級なホームセンターに行く。
ウチは今笛吹きケトルも探していて、売り場を見たらやたらカワイイの発見。多分コレだと思う
ムム、このリンク先のお店より安かったな…。セール中だったしな…。
しかし安いと言ってもヤカンにしちゃ高いので、悩みぬいた挙句に買わずに帰る。

すっきり!

August 06 [Sun], 2006, 18:09
■おそうじおそうじ。
不用品の選別を兼ねて、魔窟となっていたパソコンの部屋を掃除。
足の踏み場もなかったこの部屋は掃除機をかける事すら滅多になかったのだけれど、今日は半日かけてテッテテキにやってやった!コテンパンに判定勝ちだ!(?)

■オトスタツ。
中古で買って3ヶ月ばかりやっているのですが、このゲーム難しすぎて連鎖の仕方がずっとわからないのです。なんとなく勘でやってると連鎖はするんだけれど、確信持ってやっているわけではないので結局手詰まりになってしまう。「チックショーわかんねー!どうせバカですからハイばーかーでーすー!」とヤケクソ気味に、殆ど意地でプレイしていたのですが、昨夜フとステージ2(練習用の、どこに落とせば建つのかをヘルプで教えてくれる面)を久しぶりにやってみました。
そしたらね、なんか、わかったかも。ふ、ふふ、ふ…
ヤツの思考ルーチン…アルゴリズム…ふ、ふふ…。スッキリ…

煮詰めたスープみたいに

August 01 [Tue], 2006, 13:05
煮詰めたスープみたいに精度を増していく俺の本棚。

とかいう文章があったかもしれない。オルタナティブ日記に。
うろ覚えなのですが、確かこれもどこかの引用だったので、今日のタイトルはひどい孫引きっぷりなのです。

引越しの心積もりとして、とりあえず不要な本を捨てているのですが私の本棚はちっとも煮詰まりません。
なんだろうこの深まりのないコレクション。灰汁を捨てて捨てて捨てまくったらスープが全部なくなっちゃった!みたいな。

ところでさっき都民住宅のパンフをもらってきました。
狙い目エリアの物件は前回募集の時、その殆どが先着順になっていたらしくて拍子抜けでした。なんだ。すごい倍率を潜り抜け、何度も落選してやっと入るのかと思った。
ならば妥協せず、住みたいと思ったところに応募しよう。
万が一落選しても、滑り止め(すぐに入れる公団)の目星も付いているので引越しについてのストレスが軽減しました。
あんまり一生懸命になっても、もしオットが「田舎に帰る!」とか言い出したら労力ぜんぶムダになるので、なるべく気楽に進めたい。

引越し予定

July 28 [Fri], 2006, 0:14
ほんっとバカみたいな理由で引越ししなければいけないことになりました。

それでここ数日、オニのように物件検索をしていたのですが、例えば10万円の物件を契約したとして、敷金・礼金・前家賃・仲介手数料・保険など、少なく見積もっても40万以上掛かってしまいます。それで引っ越し屋の手配も入れたらどうなっちゃうの?
ぐわ〜。ていうか月10万て。は、払えるのかしら。

そんなこんなで本気で正社員にでもなろうか、でもそうしたら家の中荒れるんだよな、などと躊躇いながらも、念のため都営住宅について調べてみました。
都営って入居資格が厳しいからダメなんだろうなと思ってはいたのだが、そしてやはりダメであったのですが、それとは別に良い情報を得ました。

「都民住宅枠なら、入れるかも」。

公営住宅の良いところは、家賃が安いのも然ることながら敷金2か月分だけで入居できることです。
まぁ前家賃はあるかもね。それでも、上手くすれば上記の半値で引っ越せるかもしれない。
しかもタイミングがいいんだか悪いんだか、次の募集が8月1日からなのでちょっと応募してみようと思っています。当たっちゃったら(注)10月には引越しみたい。

注)後日訂正:今回の募集は最短で12月1日入居だそうです

宿無しツバメ

July 23 [Sun], 2006, 18:44
先日の夜、ベランダからやたらと鳥の声がするので見てみると、物干しの上に寄り添って止まっているトリが二羽。ツバメのようです。
ちょうどオシリのほうから確認したのでヤツラは気づいていない様子です。そのままそうっとそうっと戸を閉めて、「うっはーかわいいーーなにあれ雨宿り?」(当夜は土砂降りの雨でした)とハートを散らして大喜びしてしまいました。思わぬところで、思わぬ可愛いものを見た。

それから暫く観察したところ、朝にはもう飛び立っていて、夜になると我が家の軒下に戻ってきているようでした。二日後には三つのお尻が並んでいて、「なんか増えてる〜
でも今の時期に帰る場所がないと言う事は、巣になにかあったのでしょうか?3羽とも成体のようですし、子育てはどうした?オマイラの関係は?
ツバメのについて真剣に心配をめぐらせる日々でした。

そして一昨日の夜。珍しく早い時間からヒマになり、ついベランダの彼らの定位置を覘いてしまったのです。
「まだ帰ってきてないな〜」と思ってたら目の前をツバメがぴゅーんと飛来。ほとんどニアミスというくらい。
「あ。見つかった。」
と、おそらく向こうも思ったのだと、思うのです。
ツバメはギャーギャーと鳴きながら物干しの周りを旋回し、それから二度と戻ってきませんでした。

帰宅したオットに「ツバメ来てる〜?」と問われ、「来なくなっちゃった」とだけ答える。い、言えない…。オットがどうこうというより自分がショックで、なんか言えないまま(こどもは真相を知っている)「きっと新しい巣が見つかったんだろ。良かったじゃん」「うん」と言ってツバメの話題終了。
まったく、こどもには「脅かしちゃダメ、またおうちを探さなきゃいけなくなっちゃうよ」なんて講釈垂れてたくせに。あー。がっかり。
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