ITパッティング理論の内容

May 09 [Thu], 2013, 20:23


この理論を多くの
研修生に伝授することで


その多くはシングル入りや100切り、
パターが上達することで
クラブチャンピオンなどの目標を達成しました。


なぜ、パッティングが上達することで
そのような結果を成し遂げることが出来るのか?


ITパッティング理論に詳細は記していますが
プロでもアマチュアでも関係なく
共通して、ゴルファーのパター数は全体のスコアの約40%になります。


パターが他のどのクラブよりも使用頻度が高いわけです。
つまりスコアアップのキーポイントは、パターに重きを置き上達することなんです。


なかなか100切れない人が
100を切るという目標ために何をしたら良いでしょうか?


パット数を減らす
ためにパターの上達を目指すのが正解です。


パッティングの重要性

May 09 [Thu], 2013, 20:29


1m、1.5m程のショートパットを
決めていくのかどうか?がシングル入りのキー
となります。


しかし、多くの人はショットを
それもドライバーショットを中心に練習します。


たしかに、ドライバで捕らえた時のビックドライブは、
優越感に浸れて魅力的です。


ロングホール2オンや
ミドルホールの1オンが簡単に出来るのなら、それは最高だと思いますよ。


でも、ちょっと冷静に考えて下さい。
ショートホールを除く全ホール、
ドライバーで1打目打ったとしても14回しか使いません。


パターは30回以上使用します。


パット数を減らす
ためにパターの上達を目指すのが正解です。


パッティング向上は難しいことではない

May 10 [Fri], 2013, 19:30
私も最初は、
パターは上手ではなかったです。


何よりも大事なことは、
まずは芯に当てる事です。



芯に当ったり、当らなかったりでは
距離感なんて絶対でないです。



家では壁にぶつけて戻るように練習していますが、
芯に当たった感触を確かめるだけでボールの行方は見ません。


芯に当った時は
手の感触と当たった音が違うことに気付くでしょう。
その感覚を覚え込むまでやります。


1mほどの距離で
正しく打って当たると元の位置に戻ってきます。


これが基準で距離があれば大きく振るし、
少なければ小さく振ります。

ITパッティング理論の詳細


これだけでもかなりパッティングは向上します。


パッティングのストローク

May 12 [Sun], 2013, 17:49
ひょっとして
勘違いされてませんか?


パッティングというものは
まっすぐ後に引いて、まっすぐストロークするのではありません。


ほんの少しですがパターヘッドが
インサイド・トゥ・インサイドで起動を描かせればいいわけです。


ですので、パターヘッドの両端に
障害物を置いて、それに当たらないよう練習するのは
不自然なストロークを助長する可能性がありますのでお勧めしません。


むしろ気にしないといけないポイントは
グリップを出来るだけ緩めて、
パターヘッドが振り子ように自然な慣性でストロークすること


これを習得すれば、
ストロークの質が確実に向上するはずです。

ITパッティング理論の詳細