「エルメスが出会う日本の美」-ブランドコピーいとう質店

June 30 [Fri], 2017, 12:38
「エルメスが出会う日本の美」



とあるところで見つけたのですが、10/3〜9まで東京・日本橋の三越本店で
エルメスが出会う日本の美」という展覧会が開かれるそうです。
今朝の毎日新聞(関東版)に載っていたそうです。

茶室やお膳の並んだ食卓など日本の伝統的な空間と「エルメス」の製品。一見、
ミスマッチな二つの世界を融合させて見せようというもので、二つのコトなる
世界の共通項は「職人の技」。

展示は日本の伝統的な場面として「茶道」「膳と座」「結ぶ・包む」「色」「書」
「装い」の6場面を選び、日仏両国の職人が展覧会のために制作した作品を並べる。
日本の職人が作ったのは、エルメスのチーフを鼻緒に使った草履や茶道のお仕服、
ブランドマークの落雁、水引など。一方仏の革職人は、箸や筆に革を巻いて日本の
工芸品をエルメス風にアレンジしたそうです。入場は無料だそうです。

こういう催しものが開かれているとは、私も知りませんでした!

展覧会自体は、期待していたよりも展示品が少なく、お茶道具や筆とかお箸なんかをエルメスのスカーフで作ったり革で包んだりした作品が多かったです。
(行けない方でも、今月号の家庭画報に少し出てますよ)
そうそう、オレンジのケリードールも置いてありました。

でも、私的に1番目を引いたのは、鼻緒がスカーフで作られた草履です。
これは限定で注文販売もできるらしく、早速お願いしてみたところ、気に入った柄は全て予約枠1杯で、泣く泣く諦めてきました。ちなみにお値段は八万円前後だったかな。。

あと、お決まりの展示会限定品としては、青いシェンヌダンクルの四角いお皿にHERMESと字の入った落雁(和菓子)が5600円で出てましたよ。

やっぱり、展示会は初日に行くべきですね。。