夏休み 

August 05 [Fri], 2011, 12:34
久々の日記になっちゃいました。

夏休みですね〜。

長男、トビヒになって、再発したりして、満足に遊べていませんが、みんな元気に過ごしています。

それにしても、恐怖、恐怖の夏休み、あぁ、憂鬱・・・


と思っていたけど

あれ?全然大丈夫じゃん!

って感じです。

次男がかなり成長してくれて言葉がだいぶ話せること、長男が次男とずっと遊んでくれること、お友達と結構頻繁に遊べること、とかで、全然平日幼稚園行くより、母としては楽チンです。

長男がね、すっかり、優しい、いいお兄ちゃんなんですよ。

児童館に行くと、小さい子たちにも大人気です。この前、2歳くらいの女の子にロックオンされちゃって、でもずっと相手してあげてました。

長男も小さい子大好きだしね。帰宅後も「あの子かわいかったねぇー」ってずっと言ってました。

今日は近所の公園のお祭りで、明日からパパが9連休。

海に行ったり、牧場に行ったり、動物園に行ったり、BBQに行ったりする予定です。楽しみ。

ピアノ発表会 

June 05 [Sun], 2011, 12:28
ピアノの発表会が来年の3月に決まったのですが、なんと卒・園・式!と日程が重なってしまいました。

午前中の卒園式と午後の謝恩会が終わってから駆け込みで弾くことになりそうです。

まぁ、それはいいとして・・・。

今回は何を弾くのか、どきどきでもあり、わくわくでもあります。

息子の希望曲はブルグミュラーのアラベスク。

もう発表会で弾けるものと勘違いしていて、音を探り弾きしちゃっています。

でもまだ無理かなぁ・・・。練習期間が半年近くもあるので、息子の好きな曲のほうが飽きないような気がしますが。

とりあえず、10月に決定する予定なので、それまでに進度をUPしてレベルをあげていかなくては。

私が何年か後にでも息子に是非弾いてもらいたい曲がシューマンの「勇敢な騎手」という曲で。


短いけど、勇ましくてかっこよくて、いかにもヨーロピアンな感じがたまりません。

あとは、定番のエリーゼのために、とか。小学生の高学年あたりで情感豊か弾ければかっこいいだろうなぁ。

あと連弾は今回は夫編曲のJPOPでも弾かせようかと・・・。

ピアノは亀の歩みでまったりゆっくり続けていますが、継続は力なりというのは本当なのだなぁと実感する日々です。

いきなり上達はしませんが、ふと、あれ?結構弾けてるじゃん!?みたいな瞬間がありますね。

練習も1日5分だけ。ほとんど毎日やっています。最後の音が響き終わる前に椅子から飛び降りて走って逃げ出してるけど・・・。

最近の息子 

May 26 [Thu], 2011, 23:12
最近の息子は、6歳になったのですが、まだまだ甘えん坊ですね。

それに、幼稚園も年長になって、色々忙しくなって、さらに楽しくなっているようです。

イベントの準備をした話を、当日をわくわくドキドキ楽しみにしながらたくさん話してくれています。

私は、一時、本気で、転園させて、夫と離れても疎開しようかと思うほど、悩んでいたのですが、今はそこまで考えていません。

やっぱり、家族で生活すること、お友達と毎日楽しく過ごすこと、これはかけがえのないものだと、息子を通して思いました。

息子はお誕生日会の特技披露のコーナーでピアノを弾いて、みんなから拍手をもらい、とても嬉しかったそうです。

いや、お誕生日月の保護者だけその場に行けるのですが、もう見ていられないほど緊張して、カキンコキンだったので、そんなに嬉しかったとは思わなかったので。

ピアノを続けていることが、少し自信になっているのかな。嬉しい。

お誕生会に来ていなかったママさんたちにも「息子君、ピアノ上手だったって、うちの子が言ってたよー」とか言われて私もとても嬉しかったです。

子供たちは毎日、楽しく生活しているし、それだけでいいじゃないか、と思ってしまいそうで、怖いかも。

なんの情報も得なければ、そこには平穏な普段どおりの暮らしがあるんですよね。

でも、実際、放射能汚染は続いているわけで・・・。

4号機も倒壊しそうになっているみたいだし。

目をそむけたくなるけど、ちゃんと知っておかないと。

赤信号 

May 19 [Thu], 2011, 14:17
なんだか、放射能に対してみんなが後ろを向いているのが、不思議で。

なぜ前を見て、進んでいかないのだろう。情報や知識を欲しないのだろう?

と単純に思っていたのですが。

ふと、思いついたんです。

赤信号、みんなで渡れば怖くない

これって、私、

赤信号を渡るのは悪いことだけど、悪いことも、みんなでしちゃえば、平気だよねー

という心理の話だと思っていたのですが、

赤信号を渡ることは命の危険を伴うけれど、みんなで渡れば死ぬのなんて怖くないよねー

って意味だったのかしら??それが日本人の心に刷り込まれてるってこと!?

と、閃いて、0.1秒で

んなこたーない!とタモさん風に自分でツッコミいれときました。

だって!あんなもん、諺とかじゃないし!コント赤信号のネタだし!


なんだかんだ言いつつ、今日は0.28-0.37 μSv/hの場所で二男を15分ほど遊ばせてしまいました。

転んだりすると、あぁ、放射能が・・・と思うと非常につらいです。
じゃぁ遊ばせるなって話なんですよ!本当に!あぁもう!!

夏休みにはどこかに疎開したい。0.1ぐらいなら気にせず外で遊ばせるつもりなのだけど、ダメかしら?

幼稚園 

May 17 [Tue], 2011, 6:17
うちは関東の放射能ホットスポットにあります。



下のほうのちょっとだけある黄色い部分



福島西部や茨城南部より放射線量が高い地域です。
うちは東京なので、この地域の隣接してるあたりですが、実際高い地域です。

なのに、幼稚園では今日から園庭で組み体操の練習が始まるという・・・。

昨日、幼稚園に電話しました。
放射能の高い地域なのに、
土ぼこりを吸い込んだら内部被爆をするのに
今年は原発事故があって去年と同じではないのに
なぜ外で組み体操の練習をするのですか?

と。

副園長と話したのですが、理解してくださったのですが、外での練習をやめることはできないと。
体育館での練習も多めにしますと。

気持ちはわかります、と何度もおっしゃってくれたのですが・・・。

そして、参考に武田先生のブログも紹介したら、「全部読んでます」と。

組み体操の練習に対して、他の保護者から何も言われていないそうです。

とりあえず、○○君にはマスクをつけてやらせましょう、ということになりました。

もっと、保護者の声が大きくなれば問題になるんだろうけど・・・うちの園の保護者の人たち楽観視しすぎ。

私が園児の親に放射能の危険を訴えて、組体操の中止を訴えるべき?
でも誰も賛同してくれなかったら?
逆に神経質な迷惑な人と思われたら?

あと、お泊り会も来月あるのですが、それの行き先はホットスポットのドストライク場所。
たくさん外遊びして、外でご飯を作って食べるんです。
休ませるしかないかな・・・。

八日目の蝉 

May 07 [Sat], 2011, 23:33
八日目の蝉を読みました。

八日目の蝉

八日目の蝉
価格:619円(税込、送料別)



映画の予告を見てとても読みたくなったので、文庫本を買ってきて読みました。
誘拐犯と誘拐された子供のお話。

もう号泣必至、かと思いきや、なんだかうーむと考えるような、じんわりと心に迫る内容でした。
子供に対する愛しさが本当に伝わってきて、読み終えた後、次男をお腹に抱え込むようにして寝ました。
そして、あぁ、この子達がうちの子でよかった。
手放す恐怖を持たずに育てられてよかった、と思いました。

誘拐された子が大きくなった後の話は・・・なんだか、自分の過去を見ているようで。
いや、もちろん、私は誘拐されていないのですが、母親との関係が上手くいっていないのですが、それを自分の所為と思うところ・・・、なんか、色々考えさせられました。

子供の頃はわからないものですよね。
母親の適性を持たない母親もいるってことが。
それを客観視できない子供は自分が悪いと思ったり、母親に変わってほしいと思ったり・・・。まぁそれは別の話で。

永作博美の演技が迫真の熱演と評判なので、是非見たいと思いました。
もちろんDVD待ちですがww

今日は長男のピアノで、連休中になぜかたくさん練習したので、たくさん先生の前で披露していたのですが、どれも荒っぽいし、雑だし・・・。
先生も困惑する有様・・・。
せっかく練習したのに注意ばかりだとへこむだろうと思ってくれたのか、たくさん合格させてくれましたけど、もうこんなやり方はよくないなぁ、と反省したのでした。

今回、バイエルと曲集で、合わせて6曲練習して行ったのですが、わたしとしては、先に進めておけば、今週1、2曲しか合格しなくても、後々楽かなぁ、程度で先に進めていたのですが、息子としては全部先生に聞いてもらいたいし、全部合格したい、という気持ちになってしまったみたいです。

だから30分のレッスンで、自分の練習したのだけを好き勝手弾いて、終わった感じ・・・。先生の注意も上の空でもう次の曲弾きたくて弾き始めちゃったりしてww

これからは自宅練習でも丁寧に完成度高く進めていかないとなぁ、とかなり反省しました。
息子はゲーム感覚で先に進みたくてしょうがなくなっていて、それもかなり良い傾向なんだけれど・・・、先生と少し相談したほうがいいかなぁ・・・。

なんと言われても 

April 26 [Tue], 2011, 11:44
武田邦彦先生のブログでこんな記事を読みました。

・・・・・・

ところで、時々、日本社会には「悪魔の言葉」が出てくるが、

「自分だけ生きようとは思わない」

という驚くべき言葉が福島(中通り付近)ではやっているらしい。そしてマスクをしたりして放射線に対して防御している人に、

「あいつは自分だけ生きようとしている」

と非難すると言う.

今の福島の中通りの状態が「放射線が強く、生きるのが難しい」と思うなら、防御したり、避難したりするべきで、自分で危ないと思っているのに、子供を道連れにするというのはどういうことだろうか?

なぜ、中通りの人が防御しないのか、少し理解できたような気がするが、自爆するなら自分だけがして欲しい。

「あいつは自分だけ」というところが、残酷で感心しない言葉である.


4月26日 外人は来ない保安院・東電の会見より一部抜粋
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

私も放射能を気にする発言をしたら「そこまでして生きたい?」みたいなこと言われました。


そして、この記事を読んで、腑に落ちて、出た結論。


なんと言われても、生きた者勝ちです。
子供を守った者が勝ちです。


勝ちとか書くのは語弊があるのは承知ですが。

誰かを出し抜きたいんじゃない。
ただ守りたいだけ。

みんな、せっかく天災から助かった命、放射能で殺されたらもったいないよ。

生きよう。

震災後の生活 

April 20 [Wed], 2011, 21:13
お久しぶりです。

東京では、放射能のことを 非常に気にする派 と 全く気にしない派 がいるようで、私は結構気にしている方なのですが、私の周囲は全く気にしない派なので、ふと、あれ?私頭おかしい?と思いながら生活しています。

楽観派の人たちに言うとドン引きされるので言いませんが、私の現在している放射能対策は

・次男の公園遊びはしない
・幼稚園から帰宅したら長男の服は玄関で脱がせて、すぐ全員でお風呂
・子供の服だけ洗濯は部屋干し
・幼稚園から帰宅後は特に用事がなければ、外遊びなどには行かない
・料理、飲み水はミネラルウォーター
・海草を毎日食べる
・なるべく福島と離れた産地の野菜や肉を買う(本当にごめんなさい・・・)

くらいです。
でも、誰にも言えないです。言ったら、本当にどう思われるか、本気で恐ろしいです。
でも実はどこの家庭でもこれくらいのことはしているんだろうか・・・。
みんな言わないだけで。
テストの日みたいに、全然勉強しなかったーとか言って実は徹夜で勉強しちゃう、みたいな。

お花見の時に、すごく仲良くしているママ友達に、放射能怖くて、洗濯物も干せないよー、とか言ったら

「えー、すっごい神経質なんだね。私はそこまでして生きなくても、って思うな」と言われて、

えー。そんなもん!?ってこっちがビックリしたなぁ。
でもそんなの私も専門家じゃないし、もう思想の問題になっているもんなぁ。宗教みたいなもん。
何を信じて、どんな道を進むかはもう個人の自由なんですよね。

そして私の信じる宗教はこちら、武田邦彦教授のブログです。
とてもわかりやすいです。

と放射能のことばっかり並べ立てましたが、子供達の成長もたくさんありました。

長男のピアノが上達してきた。
今、こんな感じ。

写真が暗いですね・・・

長男は新しい曲も、最初から両手で弾いていきます。
譜読みも早いので、私が隣にいても全然ついていけません。(私が音符が読めなすぎ)

次男はたくさんしゃべるし、超可愛いです。

この二人の笑顔が見れることが私の幸せです。
本当に、未来永劫、ってないのだな。

神モノマネ 

December 30 [Thu], 2010, 15:32
大ブレイクの青木隆治さん。

この人は本当に感動しました。

金スマ見逃したので、覚書。

わたしを離さないで 

December 23 [Thu], 2010, 21:43


この本を読みました。

アマゾンより、紹介文

現在31歳のキャシーは、イギリスの美しい田園地方ヘールシャムの私立学校で、子ども時代を過ごした。そこでは子どもたちは外界から保護され、自分たちは特別な子どもで、自分たちの幸せは自身だけでなく、やがて一員となる社会にも、非常に重要だと教えられていた。キャシーはこの牧歌的な過去とはずいぶん昔に決別したが、ヘールシャム時代の友人二人と再会して、記憶に身をまかせることにする。

ルースとの交友が再燃し、思春期にトミーに熱を上げた思いが恋へと深まりはじめる中、キャシーはヘールシャムでの年月を思い返す。外界から隔絶された穏やかさと心地よさの中、少年少女がともに成長する幸せな場面を、彼女は描写する。だが、描写はそんな場面だけではない。ヘールシャルムの少年少女育成のうわべに隠れた、暗い秘密を示唆する不調和や誤解。過去を振り返ってはじめて、3人は自分たちの子ども時代と現在の生き方の真実が見え、それに対峙せざるを得なくなる。

『Never Let Me Go』は単純に見える物語だが、そこに徐々にあらわにされていくのは、驚くべき深さで共鳴する感情だ。カズオ・イシグロの最高作にあげられるだろう。 --このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。
Synopsis

映画化もされてます。来春公開です。



本の感想ですが、5時間かけて夜中まで一気に読んでしまいました。

描写が繊細で、細かく想像してしまい、読み進めるのに時間がかかりました。

でも、どうしても引き込まれて止まらなかった。最後は号泣です。

ネタバレ、追記します。
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