2009年読書履歴 

March 15 [Sun], 2009, 21:33
蛇行する川のほとり1〜3 / 恩田陸
ロリヰタ / 嶽本野ばら
空とセイとぼく / 久保寺健彦
生きてるだけで愛 / 本谷有希子
警視庁からきた男 / 佐々木譲
溺れる人魚 / 島田庄司
ロズウェルなんか知らない / 篠田節子
家守綺譚 / 梨木香歩
黄色い目の魚 / 佐藤多佳子
片眼の猿 / 道尾秀介
天国はまだ遠く / 瀬尾まい子
うたう警官 / 佐々木譲
動機 / 横山秀夫
カラスの親指 / 道尾秀介
龍の棲む家 / 弦侑 宗久
少女には向かない職業 / 桜庭一樹
少女七竈と七人の可愛そうな大人 / 桜庭一樹
雨と夢のあとに / 柳美里

3月14日まで!

摩訶不思議現象 

December 13 [Sat], 2008, 10:29
今日も遅い帰宅のナナミ。

8時過ぎに友人2人を連れ帰宅。
開口一番「ウチの部屋におったの誰?」



父はまだ帰っておらず、
残りの3人はテレビに夢中。

ワザワザ3階なぞに上がる用がない。

ナナミ曰く、
部屋の窓を開け放しているのだが、
その窓を今にも閉めようとする影を見たと。
しかしながら、自分の存在に気がついたかのように、
サッと部屋の奥の暗闇に消えたとのこと。

部屋の電気は付いておらず、
影を認めたにすぎないとはいうものの…。

コレは確かににわかには信じがたい
不可思議な現象である。

不思議現象 

December 12 [Fri], 2008, 10:02
ナナミが部屋で電話をしていたところ、
アツシが部屋から出る気配がする。

ピタリと足音が止まったことから、
電話を立ち聞きされているかと思い、
しばし会話を中断し、
ドアの向こうに神経を注ぎ気配を確認。
そのうち、階下へ下りて行ったようなので会話を再開する。

一方、入浴中だったアツシが自室へ戻ると部屋に違和感を覚え、
ナナミが進入したと難癖をつける。
もちろんナナミは入っておらずと主張し、
アツシも電話の立ち聞きはしとおらず、
入浴中だったと主張。

私、父親、タカシの3人はリビングから出ておらず、
なればアツシの部屋より現れナナミの電話を立ち聞きしたものは誰か。

この件に関しては、
アツシの勘違いと嘘ではないかと母は認識している。
廊下にてナナミの部屋の様子を伺う行為は、過去にもあったため、
それをしてから風呂へ向かったものと推測す。
自室の異変については思い込み及び勘違いによるものと思う。

ちょろ 

November 09 [Sun], 2008, 21:02

凄い
動画が入るなんて初めて知ったばい。
ちょっとこっちも更新すっかな。

サザエさんメモ 

March 19 [Wed], 2008, 22:49
左右がいまいちわからない私。

パソコンで圧縮ファイルのメール添付方法を聞かれたが…携帯メールでの説明は難しい。

パソコンにやり方を送ります。と言って、早速送ったが…しばらくしてふと気になって、送信メールを確認したら…右クリックと左クリックがてんで出鱈目!

あいたたたた…

慌てて訂正送信しましたわ。

慣れた人ならば、感覚で間違いに気が付いてくれるだろうけど…初心者には左右のクリック違いはちんぷんかんぷんだわね。


行き着けのレンタルショップから電話。

いったいなんなの?と思ったら、どうやら返却してないDVDが…

あいたたた…

しかも3枚!

全く記憶から抜け落ちておりました。

ダッシュでレンタルショップに走ったはいいが…なんと1枚カラじゃん!

あいたたたた…

ありえない。

またまたとんぼ返りで往復したなら、3日延滞で2300円…

半額deyにレンタルしたのに意味無しよっちゃん。

毎日毎日、こんな感じで生きています。

悲しいとき 

January 12 [Sat], 2008, 11:33
一つしかないチキンがこれだったとき…

2008年 明けおめ 

January 01 [Tue], 2008, 1:06

年越し蕎麦ならぬ“年越し黒胡麻素麺”

行きつけのスーパー《マルコー》へ行くと、みぞれの中、店長自らがテントで天婦羅を揚げていらっしゃった。

「寒い。寒い。」と言いながら出かけたのだけれど、大晦日の夕方…私と同じ主婦の方々は日々と変わらず、一生懸命働いていました。

私はやっぱり楽な暮らしをおくらせてもらっているのだと、あらためてダーさんに感謝。
呑気に暖かい部屋で過ごせることの幸せをありがたく思い、今年も不平不満をできるだけ排除し、日々感謝の精神を忘れずに過ごして行きたいと思う。

今度、店長にあったら「美味しかった」と告げよう。

オリオン座からの招待状 

November 14 [Wed], 2007, 20:46

“オリオン座からの招待状”行ってきました。

宮沢りえさん(トヨ)のあの透明感はなんなんだ!
あんな綺麗な人だったっけ…。

加藤亮(留吉)も凄く嵌ってた。
『ハチミツとクローバー』『硫黄島からの手紙』では、実はあまり印象に残ってない。
だけど『それでも僕はやってない』を観たときから、なんだかとっても気にはなっていたんだよね。

気になる二人の主演と云うことで、期待して劇場に向ったわけですが…
なんと美しい映画だったことでしょう。
透き通るような二人の、しっかりとした存在感のある作品でした。

加藤亮が「17歳です」と言い放ったときにゃあ、驚きましたがね!
その後の長い物語には当然の年齢です。
結局あのときのトヨは何歳設定だったのだろう。謎

あの時代、誰もが生活するだけで一生懸命だったあの時代。

物に溢れたこの世界でも、人の嫉妬や欲望が芽生えないことなどない。
誰もが貧しい時代背景の中、二人がどんな好奇の目で見られ、嫉まれ、蔑まされて生きてきたのか経験なくとも理解ります。

必死に生きて行く。
子供だった留吉がどんどん逞しくなって行く。
一途にトヨを想い、守ろうと大人の男へと成長して行く。
(素直に羨ましい。)

辛い生活だったからこそ、二人の絆は深まり…
二人が肩を寄せ合えば合うほど、お互いを信じるほど、反比例するかのごとく世間の目は冷たく憎悪は増すばかり。

そんな中、数少ない理解者に助けられるシーンでは人情の暖かさが人にとっていかに大切なものであるかを改めて感じさせてくれました。
そうしていずれは二人が、幼い子供たちの支えになる。
そうやって人は支え支えられているのです。

目には見えないものだけど、押し付けがましくもないその優しさは、知らず知らずに誰かが生きて行くための力となる。
今の自分自身の生活も、きっとたくさんの見えない優しさによって支えられているのだと思う。
私自信が、誰かの支えとなっていればいいな。

一時の純愛には、まったく興味を持てなくなってしまった今。
永遠などないと知ってしまった今だからこそ、二人の永遠に心揺さぶられたのかもしれない。

ありふれた物語なのかも知れない、何度も語りつかされたストーリー展開なのかもしれないけれど、
あの二人のひたむきな演技と透明感には惹きつけられる。

繊細なトヨも結局は強かなんだよね。
でも一人で生きて行くのは大変だもの。
あの強さは、女としてやはり必要かつ当然のことなのかも知れない。
留吉はトヨにとっても初めから大切でかけがえのない存在だった。

美しい映画でした。
心温まる物語でした。

象の背中 

November 13 [Tue], 2007, 22:13

微妙だなぁ
実にすっきりせん。

美しい散り際について綴った映画と思っていたのだけれど…
ああもはっきり男のえごを見せ付けられると…
妻という立場の私には理解の範疇を超えた。

延命治療はしないで欲しいと家族には常々言っている。

父も伯父さんも伯母さんもことごとく癌で他界した我が家は多分“癌家系”
絶対はないと思うけれど、違うという絶対もない。

自分の人生だもの。
ある程度の来るべき未来は覚悟しておきたいと思う。

わずかであっても“その時”の参考になればと出向いたのだけれど…。

思い描いていたのとはチト違ったな。

私なら…どうしただろう。
あんなふうに気丈に振舞える妻がいったいどれだけいるって言うんだ?
あれは男目線からの男の理想だ。

残されたものが、妻が、何を背負って生きて行くのかまったく考えてない。
私なら妻やめちゃうかもな…。

いいよな…美味しいとこ取りで!
大変なこと、やっかいなこと、現実の生活は全部妻が請け負うわけで…
別にそれが嫌なわけじゃない。
それも女の幸せと思えるから。
尽くすことも尽くす相手がいるということも、必要とされた人生だと思うから。

だけどやっぱり悔しいよね。
楽しいことだけ引き受けて、いい顔して過ごして、綺麗な部分だけ見せて
夢の中の生活じゃ…本当の愛かどうかなんてどうして言える?

なんか切ないよね…
勝ったとか、負けたとかじゃなくて…んと、妻は切ない。

ああ、やっぱり私には無理かも…今井美紀になれない。

問題定義はこれだけじゃなのだけれど…
それにしても、綺麗ごとすぎ…現実離れを感じすにはいられない。
美しい散り際を求めていったわりに…この美しさはちょっと違うんじゃない?

私には“しっくり”こないものでした。

しっかし…役所広司はやっぱ演技ピカイチだね。
彼の映画はほとんどチェックしてるんだけど、どれも重ならないもん。
同じ顔、同じ仕草、同じ声、同じトーン
なのに…かさならない。
それぞれ、演じきってると思う。
凄い。

女友達3人で行ったのだけど…
なんと、その後に映画について、誰も何も語らなかった!
こんな映画は初めてだ!

つまらないわけじゃない。
見て損することもない。
むしろ得るものはある。
感動はしない。
でも涙は流れます。

それぞれが、それぞれの胸の内で考える作品なんだと思う。
そういう意味で、やっぱり凄い映画なのかもしれません。

ドレッシング工房スマイリースター 

November 12 [Mon], 2007, 18:06

うまかたれ and 野菜好きやけん ドレッシング
本当に、紹介なしではお店に辿り着けないような場所にあるんです。

「ここ?」と疑いならが、小道を入っていくのだけれど…
運転に自信のない方は、運転に自信のあるお友達に乗せていってもらってください。

築100年以上は軽く過ぎた民家は、探して探して、都会からワザワザお引越ししてリフォームされたという時代物です。
この建物も必見かも!

中には、薪ストーブもあっていい感じです。

ちゃきちゃきのおてんば系奥さんと、のんびり穏やか系ご主人が迎えてくださいます。笑
ドレッシングを作ってらっしゃるのは、ご主人です。

とにかく、ここのドレッシングは絶品です。

好みもあると思うけど、間違いなくお勧め!
手作りドレッシングは数知れず…今まで、あれこれ試してきたけれど…ここほどシックリきた味はなかったな。

お試しの価値はある。

と思う…。

私は “野菜好きやけん” が好きです。

“うまかたれ” との違いは、ご主人に直接聞かれてください。まるなげ!
すっぱいのは“野菜好きやけん”かな。

ご主人が、優しく答えてくださるはずです。笑

前原駅方面から、志摩に抜ける道を延々と走って行くと、左にセブンがあって、保育園があって…
そこらへんを右に入るのよ。

あ、夕方に行ったりしてもないことが多いかもです。
確認したほうが無難ですね。

贈り物用に化粧箱にも入れてくれますよ。
箱代200円だったかな。

あ、サイトで確認したら、入れ物も値段も変わってる!漠
明日、リサーチしてこよ!


糸島郡志摩町井田原字町方42
092-327-5111
月曜日
11:00ー17:00


最近のわたし
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:川崎麗子
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:福岡県
読者になる
携帯で撮った写真を残したい。
私の好きなものを残したい。
でもプリントアウト面倒くせぇ!
ならばそれにはやっぱりヤブース!
と思い立つ。
つうかヤブースなくなっちまったよ。

そんなわけでヤブログへ移行
2007年3月19日

そうだ今日は前原市卒業式か。

伊坂幸太郎
重松清
今邑彩
乙一
石田衣良
京極夏彦
東野圭吾
・・・などを好んで愛読

妻夫木聡
堂本光一
松田翔太
阿部サダヲ
ユースケ・サンタマリア
・・・が好み

スピッツ
スガシカオ
ジャネット・ジャクソン
アブリル・ラヴィーン
ヒラリー・ダフ
他HIPHOP系
・・・を好んで聴く

2007年10月の私の足跡


Yapme!一覧
読者になる