メリークリスマス☆ 

December 24 [Fri], 2004, 0:00
メリークリスマス!!
今日は寂しく家族と過ごす愛深です(笑)
寿司を思う存分食べます、えぇ。
今頃屑風チャンは上方にいるのですねー。
早く帰って来て欲しいです。寂しいよぉ(爆)

勢いあまって上さま←茅世さまなSSを書いてしまいました。
本当は内室に語りかける上さまの甘甘なSSを無断で書こうとしてたのにどうしてこうなったのか…。
茅世さまは母君さまを亡くされて常香院さまがお育てになっているので上さまとも凄く兄妹仲がいいですからきっとこんな感じのことがあったのでは無いかなっと妄想してみました(笑)
今は茅世さまもお相手をお見つけになられてその方と一緒になっていらっしゃいますし、上さまのこうして大切な内室さまやお子さまに囲まれていらっしゃいますがもし、舞台が奈良の都ならどうなっていたことやら。
正室が茅世さまだったり?(ヲイ)

上さまの兄弟シリーズとかも書いても楽しいかもとか思っちゃいました。
さてさて本日はクリスマスイブ。
皆さまはどなたとお過しでしょうか?
恋人?家族?お友だち?それともお一人でゆっくり?
様々だとは思いますが是非是非ごゆっくり、楽しくお過し下さいませ。
皆さまに幸せなクリスマスが訪れますように…。



コメント返し(ありがとうございます!)

>華乃さま
コメントありがとうございます!!
すぐさま飛んで来て下さったとのこと、本当に嬉しいですv
好き勝手しておりますがお暇潰しにでも覗きに来てやって下さいませ☆

>静李さま
コメントありがとうございます!!
少しずつですが更新して参りますのでまたお気軽にお越し下さい。
応募のほうもありがとうございました。
反応戴けて嬉しいですv

>いつも楽しく〜
コメントありがとうございます!!
お名前募集にも反応を示して戴けて嬉しいです。ありがとうございますv
た、楽しくですか(汗)
一番更新しているのがこの「語の章」こと、日記だったりするのですがそう言って戴けると嬉しいです。
これからも宜しければ覗いてやって下さいv

茅世ちゃん異伝 

December 24 [Fri], 2004, 0:00
「ねぇ、兄さま」
「ん?」
「茅世の母さまは安寿沙の母さまじゃないんですよね?」
「…うん、そうだよ。茅世の母上は茅世を生んでお亡くなりになられたんだ」
「じゃあ茅世と兄さまは結婚出来るの」
「な、何を言うんだ、茅世!母上が違っても兄妹なのだから出来るわけ無いだろう!」
「だって奈良の都があった御世では母が違う兄妹が結婚することなんて当たり前だったって安寿沙の母さまが…」
「……あの人は一体何を茅世に吹き込むんだ」
「ねぇ、兄さま。茅世が大きくなって、兄さまに奥方さまがいなければ茅世を奥方にして下さる?」
「…それは」
「お願い、兄さま。茅世は兄さまが大好きなんだもの」
「兄さまも好きだよ」
「それじゃあお嫁さまにして下さる?」
「それは出来ないな」
「どうして?茅世のこと、好きだって仰ったのに」
「兄さまには兄さまの相手が、茅世には茅世の相手がいるからね」
「…兄さまには兄さまの、茅世には茅世の…」
「そうだよ。いつか茅世にも分かるよ」
「そっか、そうだよね」
「あぁ、きっと見つか…」
「その人が兄さまなら問題無いんですよね。きっと茅世のお相手は兄さまだもの」
「…あのさ、茅世?」
「そうと決まれば兄さまが茅世を好きになって下さるように茅世頑張らないと」
「聞いてるか、茅世?」
「茅世頑張りますから早く好きになって下さいね、兄さま」
「………」

――亡き澄の方、茅世は今日も元気にしています………母上に似て――

書いちまった 

December 22 [Wed], 2004, 0:00
無性に書きたくなったので第二章の下書きしてみました。
とは言っても多分このまま細かいトコ修正するだけだと思いますが。
女中の名前、由来は愛深の愛と上さまの喜。
ただ愛深、屑風、喜音の読み仮名を調べて一番気に入ったのが愛喜だっただけです(笑)
下書きの間はあの名前ですが後々は戴いたお名前の中で選びます


女中のお名前募集やアンケなどにもご協力下さる方がいて嬉しい限りです。
別館開設おめでとう、ってお祝いの言葉も嬉しいです。
本当にありがとうございます(>△<)←今、お気に入りの顔文字
アンケなども適当な説明しか無いのでちょっと補足説明を(いらねぇ)

好きキャラ:今は第一章の重要人物のみですが少しずつ増えます。
        何人でも回答OKです!

見たい視点:そのまんま誰の視点で読みたいかを教えて下さい。
        こちらも何人でもOKです♪
        下のメッセージにて「○○さんの○○な話が見たい」と教えて
        下さるとなお嬉しいです。

メッセージ:感想や何かあった場合はこちらへ。
       女中のお名前募集もこちらへ送って下さると有難いです。
       また上記のアンケでの既存以外の回答がしたい場合などもこちらへ。
       コメントや感想の場合、愛深が勝手にここでレスつける場合も
       あります(ヲイ)

こんな感じです。
アンケや他コンテンツで分からないことなどありましたら気軽にお尋ね下さい。
ちなみにアンケもメッセージもご自分でお名乗り下さらない限り誰かすら分かりませんのであまり重く考えずに軽いお気持ちでお願いしますv
楽しみにお待ちしておりますので(笑)
さーて、第二章執筆もう少しがんばりますー

安寿沙異伝〜第二章〜(仮) 

December 22 [Wed], 2004, 0:00
成子の薨去から半年。
安寿沙は正式に喜伸の御台所となった。
時の将軍の内証だと思っていた女中たちは悲鳴を上げ、すぐさま安寿沙を敬い崇めるようになった。
全ては成子が望んだ通り。
そう、あの人が、上さまに愛されたあの人の望んだ通りに。

「上さまはまだお越しにならないのですか…」
「まぁ、女性からそのようなことを仰るのは宜しく無いですよ、御台さま」
「……嫌味に聞こえるから止めて」

恨めしそうに言う安寿沙をクスクスと笑いながら見つめる女中。
尾張から連れて来た女中の一人で安寿沙にとって乳姉妹にあたる愛喜だ。

「今はお側女もいないそうですし宜しいではございませんか」
「…お側女って」

愛喜は優しい顔立ちとは裏腹にズバズバと物を言うので敵は多い。
…が、彼女と長年を過ごしてきた安寿沙にとってはそれがあっても愛喜、と言ったところだ。

「安寿沙さまが唯一の女性なのですもの。そのうち、逢いにおいで遊ばされますわ」
「…本当に?」
「上さまが男性をお好きでなければ」
「………」

笑顔で言ってのける愛喜に安寿沙が脱力したとき。
カタン、という音が聞こえた。

「安寿沙さま、あそぼ」
「まぁ…音和さま。心玖さまも…」
「音和ね、安寿沙さまと遊びたくてここまで来たんだよ」

ニッコリと微笑む幼い少女。
安寿沙の夫である喜伸と一女である音和。
そしてその後ろにいる女中に抱かれた赤子が二女である心玖。
二人の姉妹の母は亡き成子だった。
頼りの母を亡くして心細いのだろう。
音和は心玖を連れて時折安寿沙を訪ねて来る。

「今日は何をなさいましょうか。おままごとなど致しますか?」
「あのね、心玖が這い這いするようになったの」
「這い這い、ですか」
「うん、ねぇ心玖置いて」

心玖を抱いた女中の着物の袖を引っ張って音和が言う。
『置いて』は不適切な気がしないでも無いのだが幼い音和にそんなことを言ったところで首を傾げて『音和、知らないもん』で終わりだろう。
黙っていると女中も同じことを思ったのか苦笑し、そして心玖を下ろした。

「ほら、心玖。おいで、姉さまのとこ、おいで」

心玖から少し離れたところで音和が手招きする。
心玖は辺りをキョロキョロと見回し、自分で這いながら辿り着いた。
――心玖を呼ぶ音和でなく、安寿沙のところに。

はつにっき。 

December 21 [Tue], 2004, 0:00
常香院さまの異伝として書いた「安寿沙異伝」。
第一話が何とか完成して調子に乗った私が屑風チャンにしたメールの内容。

「愛深個人の異伝シリーズのサイトを作っていい?」

断られるって思ってました。
何考えてんだよ、テメーは!草紙書けや、とか言われるかもなんて思ってました。
しかし、返ってきたメールには。

「是非作って!!」

………マジですか。
返事返って来たとき、人通りの多い駅前歩いてたんですが顔が緩みました。
作っちゃってもいいんですか!と(笑)
というわけで思い立ったらすぐ行動な私です。
数時間で作り上げてしまったのがこのサイトだったりします(爆)
どちらかというと閲覧サイトなので参加戴けるようなコンテンツは無いですがTOPにアンケなど置いてありますので宜しければポチッとお願いします。
感想やコメントなども戴けると嬉しく思いますv
本日開設したばかりですが頑張って更新して行こうと思いますので長い眼で見てやって下さいませ。
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