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【インド株】7/15午前、方向感に欠ける展開:狭いレンジ内で推移 / 2010年07月18日(日)
 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は15日13時34分現在、14日の終値比44.29ポイント安の17,893.17ポイントで推移している。率にして0.25%の続伸。前夜のニューヨーク(NY)ダウがほぼ横這いであったこと、主要国や当地における4-6月期の企業業績動向を見極めたいとの向きが増えたことで、方向感に乏しい狭いレンジ内の動きとなっている。

 14日の同指数終値は13日の終値比47.74ポイント安の17,938.16ポイント。率にして0.27%の反落となった。指数構成30銘柄のうち、値上がりが8銘柄、値下がりが22銘柄だった。

 個別銘柄のうち、上昇したものは、ラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)の2.49%上昇、ステート・バンク・オブ・インディア(SBI)の1.50%上昇、HDFC銀行の1.11%上昇、DLFの1.08%上昇、ヒーロー・ホンダの0.77%上昇など。一方、下落銘柄では、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M)の2.44%下落、インフォシスの1.90%下落、ウィプロの1.89%下落、ACCの1.75%下落、スターライト・インダストリーズの1.70%下落などが目立った。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が56億9,240万ルピーの買い越しを継続した一方、国内機関投資家(DII)は33億1,480万ルピーの売り越しを継続した。(BSEの取引記録などから)

07/15/2010 7月16日8時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000001-indonews-int
 
   
Posted at 15:32/ この記事のURL
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