ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

September 03 [Thu], 2009, 18:15
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破まだまだ終わらないですね!
自分は二回見に行ったんですが、また誘われて三回目もありそうですw




大災害「セカンドインパクト」後の世界を舞台に、人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描いたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年-1996年)を、新たな設定とストーリーで「リビルド」(再構築)したものが『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズである。本作はその第2作目であり、2007年9月に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の続編にあたる。タイトルの『破』は、雅楽の用語「序破急」に由来する。

本作は、『新世紀エヴァンゲリオン』のTVシリーズ第八話『アスカ、来日』から第拾九話『男の戰い』までを描くものとして制作が開始された[3]。しかし、前作『序』がTVシリーズ第壱話から第六話までのストーリーをほぼ踏襲していたのに対し、本作ではTVシリーズや旧劇場版には登場しない新たな登場人物、エヴァンゲリオン、使徒などが登場、新たな謎も加わり、『破』独自のストーリーを展開していく。本作のストーリーも、当初はただの『総集編』[4]で、監督の鶴巻和哉によれば『別に言うほど「破」じゃない』[5]ものであったが、前作『序』が公開(2007年9月)された後に、総監督庵野秀明の意向によりシナリオが見直され[5]、当初は『声も出さなくていいというくらい』であったマリの出番が増えるなどの変更がなされた[5]。また、アスカとレイがネルフ本部内のエレベーターで乗り合わせる場面(TVシリーズ第弐拾弐話)など、第弐拾話以降のエピソードも取り入れられた形となっている。

作画に関しても『序』では大半がTVシリーズから原画やタイムシート等の素材を使用していたのに対し、本作ではほぼ全編にわたって完全新規に描き下ろされている点も特徴として挙げられる。そのため『序』では「リビルド」を強調していたのに対し、本作ではあまり使われていない。

庵野は、自身がこれまで作り上げてきたエヴァの世界を自分では「破壊」しきれないといい[6]、「破」というサブタイトルを象徴する[7]新キャラクター・マリを演じる坂本真綾との打ち合わせの際も、より詳しいディレクションは監督の鶴巻に任せられた[6]。

なお、本作は『序』に比べ、公開直前まで情報は殆ど明かされないという厳戒態勢になった。『序』では行われた一般向けの封切前特別上映も行われず、試写会も関係者のみ招待された。劇場パンフレットも、鑑賞前の閲覧を禁じた封印シール[※ 1]が貼られ、更に核心カットの掲載ページは袋綴じに封入と、徹底された情報管制がされた。

初日公開館数は120館(38都道府県)と多くはなかったが、前作の85館から大幅に増えており、インディーズ・単館系の映画作品の上映スクリーン数としては、比較的大規模なものとなっている。メイン公開館の新宿ミラノ1(座席数1056)では、初回上映日(6月27日)の前日深夜から行列が作られた[8]。公開後2日間の週末興行成績も観客動員数35万4852人、興行収入は5億1218万200円を記録し、『序』に引き続き大手配給会社による作品群をおさえて、週末興行ランキングにおいてオープニング興行1位を達成している[9][10]。続けて興行2週目も1位を達成しており、これは『序』の成績を上回る記録となった[11][12]。さらに公開17日目の7月13日には『序』の最終興行収入20.0億円を早くも超えた[13]。

ボン(ドイツ)で開催されるアニメーション映画祭(2009年7月31日から)において本作が上映されると告知されていた[14]が、権利上の問題から中止となった[15]。日本以外で公開が決定している国・地域としては香港(2009年10月)[1]とシンガポール(公開時期未定)[2]がある。後者は、日本語音声に英語の字幕となる[2]。




wikiより
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