こんな日に思う事 

2005年02月21日(月) 17時15分
今日は少し肌寒いけど天気がいいね。

こんな日は、君と手を繋いで緑の多い場所を散歩したいな。

って昨日あったばかりなのにね・・・もう逢いたくなってる。

多分誰もが、幸せっていうのを探して、足掻いたり頑張ったりしてるんだと思う。

今まで、沢山意地をはったり、見栄をはったり、駆け引きしたりしてきたけど・・・。

僕は君とただ一緒の時を過ごせるだけで・・・・幸せだと感じる。

幸せっていうのは何か特別な事が必要なんじゃなくて、ただ一緒にいる事で感じられる事、こんな何気ないことなんだって、人生の不思議さを知った気がする。

もちろん、現実の生活の中には、いろんな難しい事や厳しい現実や煩わしい事が横たわっているのも事実。

だけど、いやだからこそ、君と一緒にいる一分一秒を・・・・感謝しながら大事に慈しみたい。

今日の天気を見てたら・・・そんな事を思ったんだ。

金曜日の残業中 

2005年02月18日(金) 17時16分
携帯が突然鳴った。画面を見ると公衆電話と表示されてる。
それで、君からだってすぐにわかる。
会社の中にいるから冷静な声で受話器を取る。

「ビルの下にいるから5分だけ・・・渡したいものがあるから」
僕が一階まで降りると外は・・・雨

君の車に乗り込むと、車の中は二人だけの空間になった気がした。

ふと何を話していいかわからなくなる。
なぜなら、頭に浮かぶのは「逢いたかった」って想いで一杯だからだ。

何でだろう、気持ちとは裏腹に意地悪な事を言ってみたくなる。

思わず、手を握る。君も握り返してくれた。
キスしたいけど、今日はニンニクを沢山食べたから躊躇する。
会社に篭って原稿書きだったし、逢えるとは思ってなかったから。

ついつい、僕は君の口に指を入れる。
それは、僕が勝手に決めた愛情表現のようなもの。
君は少し躊躇するけど、僕は少し無理やりに指を入れると、君の体は何度か震え、そして脱力する。

輪ゴムは手元にないから、僕の指を輪ゴム代わりにして軽く捻ったり抓ったり。君はまた力が抜ける。

最近では、逢うと、どうしても僕を君に刻みたくなる。
逢える時間は少なくて、なのに伝えたい気持ちは一杯で、言葉だけでは足りない気がして、ただ抱き寄せ、そして刻みたくなる。

車のガラスは曇りまくってる。

普段の君は元気で強気な自分を創っているけど、力が抜けた後の君は少しだけ素直な感情や素顔を出してくれる。
僕はそれが欲しいのかもしれない。

僕じゃなくても、他の人でも力は抜けちゃうんだろうし、抜けた後にはこんな素顔が出ちゃうのかなって少し不安になる事もあるけど。

今の君を取り囲む状況について、少しだけおしゃべりした。
僕が何も言えることじゃないけど、大人達はなぜこんなに君を傷付けてしまうんだろう。

守れるものなら僕が守りたいと本当に思う。
でも・・・それは許される事ではないようだ。

そんな事を考えていると、もういい加減帰さなきゃいけない時間になってる。

お別れのキスをするたび、君を家に帰すのが嫌になる。

日曜日に会える事からと自分で自分をなんとか納得させて車から降りた。

外はまだ雨が降り続いていた。
君の車が走り出す。

僕はそっと煙草に火をつけた。
僕の肩は濡れたまま、見えなくなった君の車の影を追い続けた。

風のように 

2005年02月17日(木) 17時17分
風のように生きていく。

君は僕を不幸にするなんてできないよ。
なぜなら、幸せや不幸せと感じるのは僕自身だから。
そして僕は遠くても君といることと幸せと感じてる。

ただ風のように、さりげなく君のそばにいる。
風だから誰も僕をつかまえることはできない。

君が僕を必要とする時は・・・そこに風のように僕はいくから。

でも君が僕を必要じゃない時には・・・風のように舞っているから

どんな風に舞っていて、どんな風をおこしているのか、逢えたときに君が聞いても楽しくなるように舞っているから。

だから君は君でいて。

es 

2005年02月16日(水) 17時18分
自由にしろ、愛にしろ、お金にしろ、権力にしろ、何かを得るということは、代わりの何かを失うということ。

何かを得れば何か失うことがある。

その不思議さの連続が、きっと生きるということなのだと思う。
誰かの言葉にあった。

何かを得る事は何かを失う事という捉え方より、何かを失っても代わりに得るものがある・・・そういう言葉のほうが僕は好きだ。

少なくとも僕は、今もそしてこれからも・・・。

逢えない時でも 

2005年02月15日(火) 17時19分
眠る前に考えるのは君のこと。

目覚めた時に想うのは君のこと。

寝てる間に夢で出会うのは君という人。

起きてる時もずっと心に浮かぶのは君の素顔。


君と逢いたくて、でも逢えない時や状況があるのは仕方ないこと。

逢えないことに切なくなるより、逢える時の喜びを大切にしよう。
逢えない状況を哀しむよりも、逢えない時にも君を想える事を感謝しよう。

たとえ僕と君の間に、どうしようもない高い障害があったとして、その壁は乗り越えられない現実があったとしても。

どんな強力な力だって、心の中までコントロールする事はできない。
どんな強力な力だって、僕の心の中までは入り込めないはずだから。

この糸はあまりに細いものだから・・・
強力な力の前では、時に頼りなく思えたり、不安に思える時だってあるかもしれない。

でも僕はこの糸を離すことはないから。
君がこの糸を疑っても、この糸からはぐれそうになっても僕はこの糸を離すことをやめないから。

この糸は僕の持ってるすべての運を紡いだものだから。

この世は儚くて、すべての物も人も、行くべき場所や本当に欲しいものさえ忘れさせてしまうかもしれない。
カナリヤだって歌を歌う事を忘れてしまうかもしれない。



暗闇だらけのこの世界でも、糸を紡いでいく。
ずっと探し続けていた大切なものを見失わないために。

35年先もずっと続く細くて長い糸を・・・。


たった一つだけ願いがあるとすれば・・・僕の存在が君にとって邪魔にならない事

切ないチョコレート 

2005年02月14日(月) 17時20分
多分、多くの男性にとっても魅力的なのかもしれない。
彼女はとてもセクシーだし、男のエゴ的な欲望にも寛容そうに見えるから。

でも、僕が彼女に魅かれてしまうのは、そうした多くの男達が彼女に感じるものじゃなく、もっと別の所なのだと思う。

彼女は、好きな男の命令に応え無理を聞く事が自分の愛情表現、それをしている自分にも酔えると言った。

僕はそれは愛情とは違うと思うよと言いたくなった。

例えば、
子供がキャラメルが欲しいというから、それが喜ぶからといってキャラメルを与え続ける事は、子供を駄目にしてしまう。

キャラメルを与え続ける事は愛情ではなくエゴなんじゃないかと・・・。
子供は計算高いから、キャラメルを欲しがれば欲しいだけ与える親なんてなめてかかるだけで、愛情なんて感じない。
ただ、キャラメルをくれる親は都合がいいと思ってしまう。

彼女は聞いているのか聞いていないのかわからないような顔をしている。
ダラダラとずっとじゃれあいながらおしゃべりをしていたかった。
だけど、いつかは朝が来てしまう・・・そんな事が僕をあせらせた。

貪るように、彼女を抱きたくなった。
抱くことで、彼女を独り占めできるような気がしたからだ。
繋がりたい、糸をもっと繋げたいと思った。


淋しさを埋めたり、ストレスを発散する一手段としてでなく。


何度も何度も壊れるくらいに彼女を抱いた後、それでもまだ彼女を抱いて抱いて壊したいと思った。

ふと、僕から彼女が遠くへいってしまうような気がして、糸をもっと紡ぎたくなるから。

いつか「二人だけの結婚式を挙げよう」と彼女にいった。
バージンロードもウエイディングドレスもなく、牧師もいなければ、披露宴もない、二人だけの静かな結婚式。

来世の結婚式を少しだけ早くあげる事、神様に許してもらわなきゃいけない。

彼女の涙も鼻水もすべて僕に欲しいと思った。
せめてこの時間だけでも・・・彼女と僕を深く繋げたいと思った事は僕の我が儘なのかもしれない。

何度も何度も、僕を彼女に刻み込みたくって、何度も何度も彼女を抱いた。

今、この時だけは、君は僕のものだから。
それを、僕自身と彼女が確かめるため。

朝、その女性を送り届けると、今まで彼女がいた場所にチョコが残されていた。

漫喫をマンキツ 

2005年02月13日(日) 19時20分
満喫をマンキツした。


マンキツしたのは僕じゃなくて彼女の方だけど・・・

ある方の言葉 

2005年02月12日(土) 17時23分
辛いとき、困難な時、光が見えない時・・・
理不尽な現実にふと考え込みたくなる時・・・

「やってらんないなぁ」「人生は悪い冗談の連続?」と毒を吐いた後、そんな時だからこそ、ありがとうという言葉を呪文のように唱える。

ありがとうって「有難う」と書くのは「難が有る」からだとか。

「難が有る」のは、それは自分をまた別の上の次元に成長させる為の天からの宿題。

きっと私は乗り越えれると信じてくれてる天からのプレゼント。

辛いとき、困難な時、光が見えない時、ありがたくない状況に向かってありがとうを呪文のように言い続ける。

後から見たらどんな事も自分がもっと自分らしくなる為の道だったと笑えるように。

どんな事も二人の絆をかえって強くするためのものだったねと笑えるように。

あの事があったから今の私がいる、今の二人があると、抱き合いながら無邪気に笑える時が来る事を信じて・・・。

あの人がいたから今の私がいると、いつか素直にありがとうといえる日が来るはずだから・・・。

その日までどんな時も・・・
どうしても負けそうになったらリングを見て、そして握りしめて。

いつか笑えるようにという僕と君の祈りが光るはずだから。

夜が明ける前に 

2005年02月10日(木) 17時26分
昼間会ったばかりなのに・・・僕は我が儘になってしまった。

夜の高速を抑えきれない気持ちが走っていく。
光が瞬く間に僕の後ろへと流れていく。

タイヤが少し悲鳴をあげてコンビニの前、煙を上げた。

君を青い小舟に乗せて、個室カフェに行った。

君は僕のお願いを聞いてくれて、家で着ているパジャマを着てきてくれた。
黒いパジャマに赤いビーズのアクセントが本当に子悪魔みたいだった。

なのに顔はすっぴんで、僕はとても嬉しくなった。
素顔が見たくて、眉も口紅も僕が全部落としちゃった。

今日は子鬼VS小悪魔だから子鬼の方が立場が弱い。

君が必死で小悪魔になろうとしてるように見えて、裏子鬼に変身しちゃった。

君の背中には、どろどろとした深い痛みがあって、君のお尻には乗り越えられない高い山があって、それを光で溶かしたいと思った。

僕が君のココロに入ろうとする事を君は時に受け入れたくなくなる時があるのをわかってる。
君がそれを怖がってるのかもしれない。

それを僕は受け入れるしかないから、ココロに入れないから体の中に入った。
動かすことより、ずっと繋がっていたかった。
朝になれば、君を帰さなければいけないから。

僕は君と僕の体の糸を繋いだから、君は何度も終わることのない空白の時間に行った。
君はそれをとても怖がるから、僕は強く抱きしめて、大丈夫な事、怖くない事をなだめなきゃいけなかった。
それでも君は終わる事のない空白をずっと怖がってる。

終わる事のない空白は肉体的な快感じゃないんだ。
肉体的な快感なら、ほかの男にだってできるから。
ほかの男にだって、君を濡らしイカせることならできるかもしれないから。

君のココロに入れない僕に、せめて体の深い所だけでも繋がらせてほしいという僕の我が儘。
そんな我が儘も君を辛くさせて怖がらせてしまう。

それがわかってるから、何度も何度も、君を壊すぐらいに抱いた。

だって僕は・・・・君を帰さなきゃいけない事をわかってるから。

木曜のこと 

2005年02月10日(木) 17時24分
朝まで一緒にいたのにまた会いたくなった。
今週は毎日のようにずっと会ってるのに。

30分だけでも会いたいと君にメールした。
会いたくても、会いたいと言わない駆け引きとか、もう僕には出来ない。

メールといっても僕は携帯にメールできる立場じゃない。
携帯でインターネットのメールを何回も更新する。

何回かの更新の後、2時半から少しだけなら出れると返事が来た時に、思わず一人で微笑んでる自分がいる。
はたから見てると、とてもおかしな人かもしれない。

例によってコンビニまで君を迎えにいく。
君の髪型がまた変わっていて僕はそれに見とれてた。
君は不思議そうに僕の顔を覗き込んでる。

時間は少ししかないから、君の家の近くでお茶する事にした。
さえない喫茶店にいってみようと二人で決めたけど、なかなかなくて、でも店を探してる時間もない。

だから、駅裏の大型家電店と風俗店とビジネスホテルに紛れてる小さなカフェにいくことにした。

そのカフェは階段を上った2Fにあって、このゴミゴミとした街には珍しく午後の日差し差し込む明るいカフェ。
僕は出張の前によくここに来ている。

僕の仕事の時の話をしたり、
君の友達の昔の話をしたり、
僕が遊んでいた頃の話をしたり、
君の昔の彼氏の話をしたり、
ほんとうに何気ない無邪気な時間が過ぎていく。

君が携帯で友達の写真を見せてくれた。
偶然、ほかの写真が見えてしまった事は僕は忘れる事にした。

1時間という約束だったのに、時が経つのはいつも残酷で、もう30分も時間オーバーしてしまってる。

今日は君が自転車を置いてある場所まで車で送ることに。
途中、警察署を過ぎたあたりのガード下で車を止めた。
時間がないのに、僕は君にキスをして、そして指を入れる。
何度も君は震えて、そして力の抜けた君を僕は抱き寄せた。

早く君を家に帰さなきゃ。
君の自転車がとめてある場所で君を降ろした時、もう一度抱き寄せキスをした。

夕暮れの人通りの多い場所。
今までは人前でキスをするカップルなんてありえないと半ば馬鹿にして、歩道でキスすることなんて一回もしたことなかったのに。

君と出会ってからというもの、僕は初めてのことばかりしてる。

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