戯言 

December 06 [Mon], 2010, 18:09
これを語るかどうか、
迷ってるんだけど。

昔、友達に
こんな悪口みたいなこと書いて楽しい?
って言われて
ちょっとへこんでるんだけど

書きます。

何で書くのか。
書かなきゃ、嘘ばっかりになるから。

基本、私が言うことなすこと
嘘ばっかなのね。

じゃなきゃ、うまいこと人間関係築けないから。

私は親の離婚がきっかけで
父方の大好きだった祖母と離れることになった。

私は頭が悪かった。
だから母親に殴られたりしてた。
それで病気になったりして暴言や暴力はある程やんだんだけど、
それでもやっぱりあったわけです。

髪の毛鷲掴みにされて引きずられたりとか、
殴られたりとか、
けど泣くと余計たたかれるから
腕を噛んで我慢した。

私は勉強すると泣くようにまでなりました。
恐怖がよみがえってきて
混乱して考えることができないようになりました。

全部私が悪いのはわかってます。
でも私は親を包丁で刺し殺そうとしました。

今でもそうですが、
本当は今でも殺したいほどうらんでいます。
死んでほしいほど憎んでいます。

祖母はそんな私にとって神様のような存在でした。

多くは書きません。
それだけで十分です。

そんな祖母と離れ離れになって
私はうつ状態になりました。

いじめにもあったし
口癖が死にたいになりました。

母を憎めば、
母を殺せば、
気持ちが楽になるような気がしていました。

借金ばかりをする父が悪いのに
離婚した母は正しいことをしたはずなのに
どうしても許せなかったんです。

私は母親に八つ当たりをするようになりました。

そして家族に嫌われるようになりました。

そんな時、友達に目薬で人を殺せると聞き、
さっそくやってみたのですが、死にませんでした。

そしてそのことを友達に言うと
マジでやったの?今度はいつやるの?と笑いながら言ってきました。
ずっと相談に乗ってもらっている子でした。

私は一気に人間不信になり
中学あがる頃には誰とも口を利かなくなりました。

当然いじめはヒートアップ。

家族には、もっとちゃんとした子がほしかった。
お前が生きててうれしいやつなんかいない。
死ねよ。

といわれるようになり。
ああ、私は死ぬことを望まれている子なんだと思い、
学校の人は私を汚いものを見るような目で見るようになりました。

実際、その頃の私は汚かったんですよ。
うつのせいで
何もやる気がおきないで
お風呂にも入らず、ずっと寝てましたから。

次第に私も自分が汚いものであることがようやくわかりました。

道端を歩いていると
小さい子が指差して私を幽霊見つけたといいました。
隣にいたおばあさんが見ちゃダメとその子をいさめました。
実話です。

私は幽霊でした。

本当は誰の心の中にも存在しないような
傷つけてもいいようなそんな幽霊。

いじめは当時ボス的な先生が注意したおかげで納まりました。
終わってから、どうして相談してくれなかったのって
今まで私を避けていた友達が言ってきて

ああ、人間ってこういうものなんだ。
なんてわかっちゃって。
失望して。。。

それから唐突にわかったんです。
自分が助かる道は、道化しかないなって。

嘘をついて
愛想振りまいて
苦笑いして
そうやって生きていくしかないなって

気づいてしまって。

私はそれから必死になって人に愛想を振りまくようになりました。

そしたら自分があまりにも希薄に思えて
死ぬことにして
服毒を何度か繰り返したけど
血吐くまで吐いただけで死ねなくて…。

それで今は病院に通ってるというわけです。

今でも
死にたいですよ。

私の築いてきたものって
どうでもいい
ごみばっかなんですもん。

友達がごみってわけじゃなくて
友達との関係を築いていけない私がごみなんです。

本当は父親にもお前みたいな子供いらなかった
なんていわれましたよ。

でもそれはいいんです。
あんなくそ親父なんてどうだって。

何が言いたいのかって言うと
嫌いなんです。

全部から逃げ出したいんです。

私は嘘ばっかりついてるから
いつか本当の自分が消えるんじゃないかって怖いんです。

P R
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  • アイコン画像 誕生日:1991年1月2日
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