出会いは映し鏡

February 06 [Sun], 2011, 16:45



わたしが遥かかなたまで旅したとしても

わたしが出合うのは自分とともに運んでいるものだけだ。

なぜなら、あらゆる人は鏡だからだ。

わたしたちが目にするのは自分たちの周りにいる人々の中に

反映されたわたしたち自身に他ならない。

彼らの態度や行為は、わたしたち自身の反映なのだ。

全世界に対応するものがわたしたちひとつひとつのなかにある。

目を内側に向けなさい。

あなた自身を変えなさい。

そうすれば、あなたの世界も変わるだろう。



sakko ドイナカ日記を経由して、
http://sakko-do.jugem.jp/

廣瀬裕子さんのブログから言葉を引用させて頂きました。
http://y-hirose.com/blog/2011/01/04_113525.html

知識を得るより大切なこと

January 22 [Sat], 2011, 20:09


感じ方や考え方を変えられることは、

知識を手に入れることより重要である。

−デヴィッド・ボーム−


シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップより抜粋


知識は、
時に人間の成長を阻害する原因となることがある。

誰もが、知識が最も重要な要素では無いことは知っているが、
知識の奴隷に陥ることがある。
それは、自分への信頼との関係から生じるのかなぁ。

知識を詰め込むよりも先に、
感じ方や考え方を磨こう。

知識を詰め込んだら、
たまには休んで、
感じ方や考え方に耳を傾け、見つめなおそう。

自由な人

January 22 [Sat], 2011, 20:03


自由な人とは、

気ままな身勝手さを持つことなく、

意思を働かせる人である。

シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップより抜粋


そう、本当に自由な人とは、
心が自由な人。
ただ身勝手である事、気ままである事とは全然別物。

心が自由というのは、
自らの意思を持ち、その意思を誠実に動かせれる人間の事だと
僕は思う。

「つまずく」という価値

January 22 [Sat], 2011, 19:56


つまずいたところにこそ、宝物がある。

−ジョーゼフ・キャンベル−


シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップより抜粋


そう、人間は挫折から立ち直るプロセスにおいて、
大いなる学びを得る生き物だと思う。

その学びを得る力、
挫折から立ち直る力、
前に進む力こそ、
「生きる力」なのではなかろうか。

宝物があることが判っていても、
人間は、つまずく事を恐れ、避け、逃げる。

恐れ、避け、逃げれば逃げるほど、
つまずくのが判っているのに、
恐れ、避け、逃げてしまう。

それが人間。
だから、そこに学びがあると僕は思う。

冒険するということ

January 22 [Sat], 2011, 19:46


冒険することは不安を引き起こす。
しかし、冒険しないことは自己を失うことだ。

・・・

そして最高の冒険は、
自己を自覚することほかならない。

−セーレン・キルケゴール−

シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップより抜粋


そう、自分の内側への冒険こそ、最高の冒険かもしれない。

自分の中の内側の内側のその内側に、
深く深く手を伸ばしたならば、
きっと人間の本質に辿り着く。

意識の根源的な深みへの冒険。

おそらく、真理だと思うこと。

January 22 [Sat], 2011, 15:18


人間には一人ひとりに、本当の使命がある。
それは、自分自身へとつながる道を見つけることだ。

・・・

人間の使命は、
自分自身の運命を見つけて、
それを完全に、決然と、自分の中で実現することだ。

それ以外のことはすべて、
存在しているようでしていないものであり、
逃避を試みることであり、
大衆への理想へ帰ることであり、
自分自身の内面性に対して服従したり恐れたりすることである。


シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップより抜粋


まさに、そう思う。
思えるようになった。

何故なら、そのことに心が喜ぶから。
それ以外に理由はない。
理由を考える必要もない。
と僕は思う。

あり方。生きる上で最も大切なこと。

January 22 [Sat], 2011, 15:10


あるのは、やり方ではなく、あり方だ。
−老子−


人々がじっくり考えるべきことは、
「何をすべきか」ということより
むしろ
「どうあるべきか」ということだ。
−マイスター・エックハルト−


シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップより抜粋


やり方や、何をすべきかという事に駆り立てられた行動の先に、
人間は満たされない。
本当の達成感は得られない。

人間の心は、
あり方、どうあるべきかを満たした時のみ
本当の喜びに包まれるように作られている。

それは、そう生きなさいってこと。
と僕は思う。

満たされないココロ。その訳は・・・

January 22 [Sat], 2011, 14:38


大きな成功を収めている人の多くは、私と同じことを感じていた。

物質的なものという意味では欲しいものをすべて手に入れたが、
本当の意味で生きているように思えない、と感じていた。

彼らは、真の意味で自由とは言えなかった。

外に出て、世の中をよくしたい、貢献したいと思っているが、
不安や物質的に豊かになる必要性のために身動きがとれなかった。

そして、それは、               . .
「豊かに生きる」必要性ではなく、「豊かに持つ」必要性だった。


シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップより抜粋


そう、
人間が、
「豊かに持つ」欲求を手放すことは難しい。

しかし、
人間の心は、
「豊かに生きる」ことを切望する。

その間に生じる葛藤こそ、
学びなのだと思う。

「人生を支配する」のではなく、
「人生の流れに身をまかせる」と思う感覚は、
強い思考を手放した感覚、
心と思考が繋がった感覚だろうなぁ。

恐らくそこに、「本当」がある気がする。

でも、その感覚に至るには、
多くの不安や恐れを手放す勇気を持たなければならない。
と僕は思う。

始めること。

January 22 [Sat], 2011, 14:32


何をするのであれ、

どんな夢を見るのであれ、

それを始めること。

大胆さには、驚くほどの創造力と、

活力と、

ふしぎな力がある。

−ゲーテ−

シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップより抜粋

まさに、その通り。

「始める」
すなわち、「行動に移す」ことは生きる上でとても大切なこと。

行動は経験を生み、
経験は人を育む。
と僕は思う。

J・ジャウォースキー 「シンクロ二シティ 〜未来をつくるリーダーシップ〜」

January 22 [Sat], 2011, 14:17
たぶん、じんさんが紹介してくださっていたので、
読んでみました。

いや、じんさんだな。
僕にこの方面の影響を与えてくれるのは、
じんさんだから。

ジョセフ・ジャウォースキー著
「シンクロ二シティ 〜未来をつくるリーダーシップ〜

ジョセフ・ジャウォースキー
英治出版
発売日:2007-10-02



シンクロ二シティ・・・(大辞泉)
虫の知らせのような、意味のある偶然の一致。
心理学者ユングが提唱した概念。
共時性。同時性。同時発生。

この本は、著者の身の回りに起こったシンクロ二シティを、
自叙伝風に綴っています。
なので、読み物としては少々冗長的。

僕は普段、この手の本は読み進める事が出来ないのですが、
今、興味・関心がある事、求めている事とシンクロし、
自分の考えを整理しながら読み進められました。

人間の関係性や未来に向けての生き方について
考えを巡らせている方にお勧めです。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:伊藤 啓司
  • 性別:男性
  • 誕生日:1972年11月7日
  • 血液型:O型
  • 現住所:福岡県
  • 職業:会社員
  • 趣味:
    ・写真
    ・旅行
    ・冒険
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日々の経験、出来事を通じて感じたこと、学んだこと、考えたことなどを綴ります。時々、趣味で撮った写真でもUPできれば幸い。



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